高木俊明
会議録に記録された「高木俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1995/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療13 件
- 社会保障・年金9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会95 件・95%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 厚生委員会2 件・2%
※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) まず、先生は専門家でございますからいろんな観点からお考えだと思いますが、現在の児童福祉司の資格、これはまさに児童福祉法の十一条の二に列挙されておるわけでございます。それぞれ一定の資格要件を付しておるわけでありますけれども、その中で最後の方に、例えばそれぞれの資格要件に準ずる者、そして児童福祉司として必要な学識経験を有する者というような条文等もあるわけでございまして、そういった意味ではもうちょっときちっとした資質…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) 身分的には都道府県の職員ということになるわけでありますが、まさにおっしゃいますように、それぞれ充実した研修、またそのガイドラインといいますか、そういったものを厚生省としても考えていく、これは大事なことだと思いますので、私どもとしても検討をさせていただきたいと思っております。
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) 児童相談所長が親権喪失の宣告を請求することができるようになっておるわけでありますが、昭和六十年ごろからこの十年ぐらいの間を見てみますと、全体として九件ほどその請求をいたしております。 それで、その中で現在まで私どもが把握して承知しているものとしましては、承認が得られた件数が合計六件となっております。ただ、三件が承認が得られなかったかどうかということについては、申しわけありませんが正確に把握しておりませんが、状況…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) 周産期の医療体制を確立するということは非常に重要であるということでございまして、私どもも急がなければならないというふうに考えておるわけでございます。 そういった意味で、先ほどお話のございました研究の成果を踏まえまして、来年度、情報システムを含めた総合的な周産期医療システムを構築していこうということで考えておるわけでございます。今後、人口百万に一カ所程度は整備をしていくという方向で、まず来年度を初年度ということで…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(高木俊明君) この総合周産期医療センターの運営費でございますけれども、なかなか採算面で厳しいという問題がございます。そういった意味で、この運営費の確保ということがやはり重要な課題だというふうに考えておりますので、私どもその予算の確保に全力を尽くしたいと思っております。
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 昨年の出生数でございますけれども、百二十三万八千人ほど生まれております。前年と比べますと、約五万人ほど増加をしておるところでございます。 この出生数の増加の要因でございますけれども、私どもとしましては、一つには、昭和六十三年以降婚姻件数が増加をしておったということがあろうかと思います。それからもう一つは、第二次のベビーブーム期を含みます昭和四十二年から昭和四十九年生まれの方々が出産年齢に達してきた。こういったことが…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 昨年の暮れの予算編成の際にエンゼルプランが策定され、この具体化ということで、厚生省としましては緊急保育対策等五か年事業というものを策定いたしたわけでありますが、今年度がその初年度に当たるわけでございます。 中身といたしましては、低年齢児保育を、昨年度四十五万人でございましたけれども、この五カ年事業では四十七万人に伸ばしていく。それからまた、延長保育でございますけれども、これも二千二百三十カ所から二千五百三十カ所に伸…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 御指摘のように、昨年度から沖縄県が実施しましたので、そういった意味では全国実施しておるわけでありますが、ただいま大臣からも申し上げましたように、我が国は医療保険制度を基調として、その自己負担をそれぞれ受診者に御負担をいただくというシステムになっておるわけでございます。そういった意味で、乳幼児の医療費一般につきまして、単にそれぞれ都道府県で実施しておる肩がわりというような形で無料化をするということは考えていないわけで…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 各県がこの乳幼児の医療費の支給事業というものを実施しておりますが、御指摘のとおり、それぞれ所得制限の問題とかあるいは対象範囲、あるいは場合によっては一部負担等々を課しているところもございます。そういった意味では、各県がそれぞれの独自の事業として実施をしておるということでございます。そういった意味で、それぞれその事業の内容につきましても、各県の実情に応じましてこういった事業が実施されているというふうに理解をしておるわ…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 各県が実施しております乳幼児医療費でありますが、この支給方法、自己負担分を一たん支払ってそして償還を受けるというやり方、いわゆる償還払いをとっている県、それからまた代理受領の形で、いわゆる現物給付の形で実施している県、あるいはどちらでも結構だという選択制を認めている県、それぞれ各県、実情に応じて支給方法を区々にしておるわけでありますけれども、この事業そのものにつきましては、先ほど申し上げましたように、各県の独自の事…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 母子保健でございますけれども、これは申すまでもなく、生涯の健康の基礎といいますか、それからまた次の世代を健やかに生み育てるための基礎でもございます。そういった意味で、その充実というのは極めて重要な課題であるというふうに私ども考えておるわけでございます。それからまた、近年の少子化あるいは女性の社会進出、こういったことによりまして、子供を生み育てる環境も大きく変化をしてきておるというような状況がございます。 こういった…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 保育料の徴収基準でございますが、これは、今先生が御指摘の階層、かなり負担が重いのではないかという声もございます。 これまでも、この保育料の徴収基準につきましては、保護者間の均衡の問題あるいはまた負担感、こういったものに配慮しながら徴収基準の水準というものを改定してきたわけでございます。ただ、これは現在の保育制度そのものと相当密着しておりますから、そういった意味で、抜本的にこの辺のところを検討するということになってま…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 この保育料につきましては、先生御指摘のとおり、各自治体で軽減措置を講じておるところもかなりございます。 国の方の基準、これをまずどの程度の水準にするかということについて、先ほど申し上げましたように引き続き検討していかなければいけないわけでありますが、それを踏まえて各自治体がまたそれぞれの地域の状況においてどの程度に軽減措置を講ずるかということはあろうかと思いますけれども、まず国の基準につきまして、私どもとしては負担…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 保育所の保母の配置基準でございますけれども、これまでも、現行の配置基準に立ちまして、さらにそれにプラスアルファする形で、いろいろな保育ニーズに対応した形での充実というものを図ってきてまいりました。 昨年つくりました緊急保育対策等五か年事業の関係で申し上げますと、非常にニーズの高い低年齢児保育あるいは延長保育、こういったものを計画的に推進していこうということでございますけれども、この計画を着実に推進するために、こうい…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○高木(俊)政府委員 延長保育などの特別保育事業、これに対する国庫補助の要件でございますけれども、考え方としまして、ある程度やはり対象人数がまとまった保育所に対して補助をするということでやっておるわけでございますけれども、今後、ただいま御指摘のありました人口の少ないようなところ、なかなかこれではやりにくいという話がございます。 そういった意味では、これから国庫補助の対象要件をどうするか。一つには、これまでのように、ある程度の規模というこ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(高木俊明君) 先生御指摘のとおり、現在、民法改正要綱が出されて公に意見を聞いておる段階であります。法務省の法制審議会の民法部会の方でそういうことで行われておりますが、厚生省としてはこの委員会の幹事ということで参画をさせていただいております。 この問題は、現存この民法部会の中で検討が進められておりますところでありますし、またこの民法部会における、先般発表されました改革試案要綱の中では今後の検討課題というような位置づけにもなってお…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(高木俊明君) 別居中の生活をどうするのかということでありますが、これを児童扶養手当で賄うということはなかなか難しいと思います。 御承知のとおり、児童扶養手当でございますけれども、これは離婚世帯尊父のいない母子世帯に手当を支給するものでございますので、扶養義務を有する父が存在をしているわけでございますから、そういった意味で別居中であるということだけで児童扶養手当を支給するということは難しいと考えております。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(高木俊明君) 養育費の支払いの問題、履行確保の問題、これは母子家庭の生活を支える意味において非常に重要な問題でございますし、母子福祉行政を担当している私どもとしましても非常にこれは重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 ただ、これをどういう格好で履行を確保していくか等々の問題があろうと思いますけれども、私どもとしてはこれは非常に重要な問題として認識しておりますし、ただ、それじゃそれを児童扶養手当でその間補てんする…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(高木俊明君) NICUにつきましては、必ずしも全国的に十分整っているという状況ではないわけでありますが、そういった中で、これまで厚生省としましては施設関係あるいは設備関係の整備費、あるいは公的病院に対する運営費の補助等々をやってきておるわけでございまして、今後ともそういった面で必要な予算というものを確保してまいりたい、このように考えております。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(高木俊明君) 今、委員が御指摘になりました総合周産期医療センターでございますが、これにつきましては来年度の概算要求において周産期医療システム体制を整備していくという中で中心的なものとして位置づけをしていきたいということでありまして、まだ名称につきましても仮称でございます。そういった意味で、来年度を初年度といたしまして今後総合的な周産期の医療システムというものを確立していきたい、こういうことで考えているわけでございます。 全体の…