首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1966/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○首藤説明員 ただいまの点につきまして、豊栄町にすべての汚物が集中して、その清掃事業がたいへんである、そのとおりだろうと思います。そういった特別の清掃等に要します経費等につきましては、他の経費とあわせまして特別交付税の際に十分しんしゃくをいたしていきたいと思います。なお、上水道事業等の特殊の建設事業につきましては、なおいろいろ各省とも御相談をし、検討いたしてまいりたいと思います。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○首藤説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、災害がございますと地方公共団体の財政負担は非常に膨大なものになりまして、財政上困難な問題を生ずるわけでございます。これに対応して通常とっております措置といたしましては、まず公共災害復旧関係でございますが、国のほうの公共事業の査定が終わりまして国の補助金が確定をいたして事業が行なわれるようになってまいりますと、これに対応いたします地方負担が生ずるわけでございます。この地方団体の負担につき…
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○首藤説明員 特別交付税につきましては、決定時期は二月でございます。年度末近くになるわけでございます。ただ、従前から、災害関係の特別交付税の算定につきましては、先ほども申し上げましたように、公共災害の被害額でありますとか、農林災害の被害額でありますとか、そのようなものを基準にいたしまして、一定のルール算定をして配賦する方法をとっております。これは毎年同じルールで配分をいたしておりますので、地元のほうでは、各種の状況等を御勘案いただければ…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(首藤堯君) 自治省関係の予算につきましては、第一ページの下から四段目にございますように、十四億二千百万円でございます。この予算は「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」に基づきまして、復興されました公共土木施設及び農地等の小災害の復旧に充てますための地方債の元利補給に要する金額でございます。内訳は六ページに書いてあるとおりであります。 なお予算はそれだけでございますが、予算ではございませんけれども、災害復旧に必…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○首藤説明員 ただいま工場あと地のことについて御質問がございましたが、ただいま工場あと地のこの種の買収事業で、事業を実施いたしておりますのが東京都にございます。四十年度は、大体現在の見込みでは二十億程度の資金を要する事業を実施中でございます。なおこの開発資金ができ上がりますことによりましてそのような工場あと地の整備、あるいは人口が急増いたします都市の主要公共施設で、都市計画として計画されたものの土地の買い上げということをおもくろみである…
第51回 衆議院 建設委員会 第10号
○首藤説明員 御指摘のとおりでございまして、この種の事業につきましては、できるだけ長期かつ低利の資金を利用することが望ましいわけでございます。その意味におきまして、今回設けられようとしております都市開発資金、この資金を十分にそのような事業に利用さしていただくと同時に、不足分につきましてはできるだけ先ほど申し上げましたようなワク外資金を活用することによって、事業目的を達成いたしたい、このように考えております。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(首藤堯君) ただいま起債のことにつきまして御質問がございましたので、御指摘の応急校舎——プレハブ校舎でございますが、そのほか御案内のように消防施設でございますとか、あるいは公営住宅関係でございますとか、こういったもろもろの施策が、先ほど副長官から御説明ございましたように打たれたわけでございます。このような措置の地方負担額、これに対しましてはこれを一括いたしまして起債の対象にいたしておるわけでございます。ただいま御指摘のように、…
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(首藤堯君) ただいま御指摘のございました地震諸対策に関連をするもろもろの経費でございますが、御指摘のように非常に貧弱な地方財政、貧弱な市町村の重圧になっておると考えられますので、特別交付税の配分の際には、財政状況、その支出の状況、こういったことをこまかに勘案をいたしまして措置をとりたい、このように思っております。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(首藤堯君) ただいま御指摘の国民宿舎につきましてのお話は、私どもも承っておるのでございますが、全般的な政府資金の融通期限等の問題がございますので、一応償還をしていただく分はそのとおり償還をしていただいて、地震に関連をいたしましたもろもろの所要の経費と申しますか、そういう点はそういう点で別途に財政全般の問題として考えたいと、このように考えておるわけであります。
第51回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(首藤堯君) この地震につきまして各種対策として所要となりました経費につきまして、特交の配分の時期にいろいろな調査をいたしておるわけでございます。ただいま御指摘の利子補給等の問題につきましても、まあそれぞれルールがありまして、支出をしましたもの、あるいはその他やむを得ざる事情で支出をいたしましたもの、いろいろあろうかと思いますが、それぞれの事態に応じまして、町なり、あるいは県なり、そういうものの財政にどれだけ影響を及ぼしたか、こ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○首藤説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 簡易水道の起債でございますが、ただいま厚生省のほうから御答弁がございましたとおり、通常の場合は四分の一の補助金、それから残りの負担に対しまして七五%というのが標準的な起債のつけ方の考え方でございます。ただ、補助対象事業のほかに、単独事業がございましたり、あるいは、たとえば炭鉱地帯におきます特殊な簡易水道でございますとか、そういう特別の財政上の問題がございましたときには、この充当率には…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○首藤説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 御説のように、積雪寒冷地帯におきます道路の除雪なり、あるいは建物の除雪なり、こういったたぐいの諸経費ないしは積雪寒冷地帯におきまする工事費の増高等にからみます市町村あるいは都道府県の経費は大きな額になるわけであります。基本的には、このような積雪寒冷地帯のための特別の財政需要を、普通交付税の基準財政需要額におきまして、例の積雪寒冷補正係数で扱いまして財源措置をしております。この額は、昭…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(首藤堯君) 自治省の関係の予算につきまして御説明申し上げます。 お手元の資料の六ページに一項目あるだけで、公共土木施設等の小災害にかかる地方債の元利補給金十八億七千七百万計上いたしております。これは御案内の「激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律」、これの二十四条に基づきますものでございまして、同法の政令によりまして、公共土木施設の小災害債に関係をいたしまして、この元利補給金補給額の三八・二%、それから農地等の小…
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○首藤説明員 企業と申しますと……。
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○首藤説明員 一応わかります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○首藤説明員 港湾経常の実態につきましては、一般的にはいま先生の御指摘のような状況にあるかと心得ております。ただ、その地方負担の増高等に対しましては、事業費の伸びあるいは港湾各種施設の事業の進捗、こういったものに応じまして所要の金額を地方財政計画等にも組み込みますし、それから財源配分といたしましては交付税の配分あるいは地方債の充当、こういうものを通じましてまかなってまいりたい、このように努力しておる状況でございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○首藤説明員 財政計画全般のお話は、はなはだ申しわけございませんが、私直接の所管でございませんので、建設事業等に関連をいたしました分について申し上げますと、本年度は五カ年計画の遂行に伴いまして必要な事業費の額といたしまして、地方債の面で港湾整備関係の事業に約百十億の金額が必要である、こういうことで起債を計上いたしておりますし、それから港湾関係の公共事業の施工に伴います地方負担といたしましては、昭和四十年度は約三百九億程度の地方負担が必要…
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○首藤説明員 金額の的確なところにつきましては、まだ草案中でございますので的確なことを申し上げかねるわけでありますが、港湾に必要な機能施設の充実につきましては、仰せのとおり、港湾施設に伴いまして、これにおくれをとらないように充足していくべきである、このように私どもも考えておる次第であります。このため四十年度の地方債計画では、三十九年度に八十億程度の資金を充当いたしておりましたものを、先ほど申し上げましたように百十億に増加をいたしまして機…
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○首藤説明員 財政局の財政課で担当しております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第5号
○首藤説明員 さようでございます。