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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局財政課長1967/06/02

第55回 衆議院 建設委員会 第13号

○首藤説明員 先ほど申し上げました第十一次の地方制度調査会の答申にもございますように、道路の整備に対します特定財源の充足率を高めていく、こういう措置をとるのが適当ではないかと考えておったわけでございまして、当初は、でき得べくんばガソリン税のうち一定の割合を特に市町村にも譲与するようにしていただいたらと、こういうことを考えていたわけでございます。

自治省財政局財政課長1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○説明員(首藤堯君) ただいま御指摘のござました救急自動車の運営費関係でございますが、地方交付税の算定にあたりまして、基準財政需要額を算定いたします際の消防費の項目の中に含めて計算をいたしておるわけでございます。大体、救急隊一隊に三名ほどの専任職員を置く、そのほかは兼務職員で運営するかっこうになっておりますが、結論的に申し上げますと一隊当たり二百六十七万の運営費に相なっております。なおこのための基準財政需要額の総額は全国で十七億、このよ…

自治省財政局財政課長1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○説明員(首藤堯君) 救急隊の人員のことにつきましての算定の問題について御指摘がございました。そのような問題があるものと私どもも考えております。 ただ、ただいま三人と申し上げましたのは専任の関係でございまして、現状では救急隊のみに従事いたしております職員が全部で約四千五百人ぐらいの見当かと存じておりますが、専任が実態では約千五、六百、残りが普通の消防士でございます。こういう体制で運営されております。したがいまして、そのような実態を踏まえ…

自治省財政局財政課長1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○説明員(首藤堯君) 御指摘の地方公共団体の負担の問題でございますが、ただいま御指摘がございましたように、船橋市、市川市の現在のところの財政規模等と勘案をいたしましては、かなりきびしい負担であると私どもも考えておるわけでございます。負担そのものが適当かどうかという問題とは別に、現状といたしまして負担は非常に困難な状況であると、こういうことは申し上げられると思います。

自治省財政局財政課長1967/06/02

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○説明員(首藤堯君) 御説にございましたように、立体化は交通安全の面からも、その他各種の方面からも促進すべき事業であると考えておるわけであります。その地方負担額が非常に巨額にのぼります場合には、残念ながら貧弱な地方団体ではそれに応じ切れないという事態も生ずるわけでございます。ただいま建設政務次官からお答えもございましたように、その地元負担の適正化等につきまして、各省庁協力をいたしまして、その適正な措置をはかってまいりたい、このように考え…

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 御質問の手数料収入関係のことでございますが、現在の四十二年度の地方財政計画におきましては、特に単価の個別のものにつきまして、現在のところ引き上げをもくろんでおりません。全般的に所得の伸び等の状況を勘案いたしまして、額を計上しておる次第でございます。 なお、収入手数料の内容につきましては、個別にそれぞれの徴収の適正化等を検討する必要があると存じておりますが、ただいまの四十二年度の措置として、決定的にこれを幾ら幾らとやり、処置…

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 ただいまの段階では、具体的な結論が出ると申しますか、そういう段階までの検討を行なっておりません。ただ、手数料でございますので、手数料の本旨に照らしましての検討は必要かと存じておりますが、具体的な検討を進めておる段階ではございません。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 手数料でございますので、それとは一応別個の立場でありますか、そういう観点を加えて検討すべきであろうと思っております。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 手数料としての適正化と申しますか、そういう観点から検討すべきだと思いますので、大幅かどうかと申しますことは語弊があるかと思いますが、税金がどうだからどうだということにはならないものと考えております。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 御質問でありますが、地方団体が地方税という観点から税を課するという立場をとります場合におきましては、また税は税としての議論があるかと思いますが、ただいま申し上げておりますことは、手数料としての適正化をはかるという観点でございますので、そういう観点からいたしますれば、国税の額がどうなったから必然的に地方の手数料が多くなるということには相ならないと思います。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 手数料といたしましては、先ほどから申し上げておりますように、国税の上げ幅その他に準ずることはない、こう考えております。手数料そのものの適正化と申しますか、そういう観点から検討さるべきだと思います。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 まだその意味では、検討の結果どの程度にするという段階にまではいっておりません。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 昭和四十年度の決算で三百五十七億八千九百万円、こうなっております。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 都道府県が百九十億八千百万円、市町村が百六十七億八百万円でございます。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 使用料及び手数料は、地方財政にとりまして決して少なからぬ収入でございまして、財源としては大事なものだと考えております。

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。 手数料として徴収をいたします場合には、どちらかと申しますと、前段御指摘がございましたように、どの程度の費用がかかるのか、コストがかかるのか、そういうことを重点に置きまして、それをまかなうに足る適正な価格を手数料としてきめるということになるかと思います。そのような手数料を取ります場合において、当該対象者に担税力があって、それに対して課税するかどうか、これは課税の議論でございまして、そのよ…

自治省財政局財政課長1967/05/31

第55回 衆議院 大蔵委員会 第21号

○首藤説明員 手数料におきましては、基本的には、課税的なと申しますか、そういう性格を帯びたものはございません。ただ、免許関係で、非常に特権付与と申しますか、特権的なものがあります場合は、完全な原価計算から見て幾らか高い、こういうものは幾つかあります。

自治事務官(財政局財政課長)1966/11/11

第52回 衆議院 文教委員会 第3号

○首藤説明員 御指摘のとおり、昭和三十年ごろにおきまして、非常に地方財政が窮乏いたしておりました時代に国体の持ち回りについてどうあるべきかという議論が非常にいたされた時代があったのであります。その後国体は、やはり各県持ち回りのかっこうで現在まで進捗してきておるわけでございますが、最近また財政の状況も非常に苦しくなってまいりまして、こういう状況についてこのまま推移すべきかどうか、一応問題になっておるわけでございます。ただ、まあ現在の時点に…

自治事務官(財政局財政課長)1966/09/26

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤説明員 御指摘ございましたとおり、地元の市町村はもともとそう財政力の強いところでもございませんし、地震を受けておりまして、その各種の対策に諸種の経費がかかるものと心得ております。それに対しましては、御指摘の特別交付税の措置あるいは地方税関係の措置、十分実情に合うように検討して措置をいたしたいと考えておる次第でございます。 なお、本年度は、交付税等の関係におきましても、当面の資金繰り等に資するために繰り上げ交付等の措置もとったわけで…

自治事務官(財政局地方債課長)1966/07/29

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○首藤説明員 ただいま御指摘ございましたように、災害が生じますと、その復旧のため、あるいは諸種の災害対策のために地方公共団体の支出します金がばく大な額にのぼりまして、それでさらに財政が苦しくなる、御指摘のとおりでございます。災害のことでございますから、何とかしてこういう財源措置は十分に補てんされるように私どもとしても努力をしたいと考えております。また、いままでも、復旧費につきまして、公共災害に取り上げられましたものの地方負担、それから公…