首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1967/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○首藤説明員 特別交付税の問題についてお答えを申し上げますが、特別交付税で、干害対策等に充てます特別交付税といたしましては、現在のところ、御案内のように、大体被害総額の都道府県においても〇・五%、それから市町村においても〇・五%、合わせて一%でございます。その額が基準でございまして、その算定方式に基づきまして所要額を県及び市町村分は府県分にまとめまして配分をするわけであります。御指摘のように、その他の特殊の事情につきまして、たとえばただ…
第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○首藤説明員 お答えを申し上げます。 飲料水の問題は、御指摘のようにこれはもう命がけの問題でございまして、ぜひとも支出をしなければならぬ金だと思います。この点につきまして、でき得べくんば現在の災害救助法等の適用によりまして国と地方との負担区分を明確にし、ともに協力をするという体制がとらるべきだと私どもは考えております。それがとられますれば、その負担については当然、これはルールとして特別交付税で措置いたします。ただ救助法関係の問題等の適用…
第56回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤堯君) 今度の羽越災害の状況でございますが、ただいま警察のほうから御報告がございましたとおりの状況でございます。 その被害額につきましては、ただいまのところ、鋭意取りまとめ中でございますが、九月五日現在の当該県からの報告額を一応取りまとめて御報告申し上げますと、公共土木施設関係で約三百二十億、それから農地等の関係で二百五十五億、農作物関係で百一億、中小企業関係で三十七億、その他環境衛生施設、水道施設、都市施設あるいは国鉄、…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○首藤説明員 ただいま御指摘のございました交通関係の立法に対する財源措置でございますが、御指摘のございましたように、現在実施中の三カ年計画の四十二年度分に対応いたします地方負担に対する財源措置といたしましては、地方交付税で約百四十五億、それから地方債関係で十三億、このような措置をいたしておるわけでございます。 御承知のように、この法に基づきます整備計画の実施によりまして、事業量がふえてまいりまして、地方負担に変動が生ずることがあるわけで…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○首藤説明員 四十二年度に実施されます事業量がどの程度になりますか、それに伴いまして、国の補正予算にこれを含めるかどうか問題があると思いますが、そのようなかっこうで地方負担額の当然増が出てくるような事態になりました場合には、御指摘のような措置をとりたいと思います。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○首藤説明員 ただいま御指摘の踏切道の分につきましては、四十二年度の計画そのものにつきましては、そのものずばりという計上が現在していないのは御承知のとおりでございます。事業計画が定まってまいりまして、二年、三年の負担分がきまってくる、こういう段階におきましてそれに応じた所要の措置をとりたい、こう考えております。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○首藤説明員 地方債、それから交付税ももとよりでございますが、交付税、地方債、そのようなものを合わせまして所要の措置をとる、このように考えておるわけであります。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○首藤説明員 当該計画が決定次第、できるだけ所要の額を財政計画等にも盛り込みまして、積極的な財源措置をしてまいりたいと思います。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 いま御説にございましたように、冷害、干害、凍霜害、こういったような農作物関係の被害に伴いまして地方公共団体の必要とします財政需要に対しましては、特別交付税をもって措置しておるわけでございます。地方公共団体の財政需要は、そういった被害に対応いたします各種の国庫補助事業等の地方負担、これがありますことはもとよりでございまして、そのほかにも御指摘のような数多くの単独事業があるわけでございます。それに対しまして特別交付税は、簡単に…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 今年度の特別交付税の額は五百三十五億ということでございます。 それからなお、前段御質疑のございました算定の方法について府県、市町村がよく知らないのではないかということでございますが、これはよく知っておるはずでございます。具体的に申し上げますならば、先ほど一定率と申し上げましたが、被害額に対しまして県も市町村も同率でございまして、〇・五%ずつ、両方で一%に相なります。これが全般の包括的な措置でございます。それから、国庫補助事…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 昨年は四百六十九億でございます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 そのとおりでございます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 理論的には、先ほどおっしゃいましたようなことがあり得るわけでございますけれども、二号の中でも、いま御指摘の風水害、冷害、凍霜害、このような災害関係のものにつきましては、特別交付税の性格上優先的に措置すべきものである、このように心得ております。したがって、これで算出をしました額で特別交付税の額が不足をするから、それをちびってしまう、このような措置は考えていないわけでございます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 第一号につきまして、こまかな積算基礎を省令で規定しておりますが、二号についてはこまかな内容を書いておりませんので、腰だめのようだ、こういう御指摘だと思いますが、先ほど申し上げましたように、災害関係等につきましては〇・五%といったような基準をつけまして、これは動かしていないわけでございまして、決して腰だめで算定をしておるわけではございません。 それから、いま御質問のございました第一号に関係をします額でございますが、都道府県分…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 結論的にはそのとおりでございますが、なおこまかく申し上げますと、二号から三号を差し引きまして、四号を足した額、こうなっておりますので、その額が御指摘の額でございます。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 理論的には御指摘のケースが起こり得るわけでございます。ただ、そのような場合には、非常に大きなたとえば土木災害、そのほかにつきましても大災害がございました場合には、仮定の議論でございますが、国のほうにも補正予算等の所要が生じてくるわけでございます。そのような場合には、国のほうの補正予算の財源が国税三税をもって充当されるというケースが出てまいりますと、地方交付税の全体にもこれに伴った補正が生じてくるわけでございまして、もしその…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 国の補正予算関係の問題につきましては、全般的な災害の大きさ等に関連があると思いますので、何とも私申し上げる立場にないわけでありますが、先ほど申し上げましたのは、国がそのような補正予算を編成するようになりましたような場合には、その財源が国税三税の増をもって充てられるというケースが生ずるわけでございます。そのようなケースには、地方交付税の増額も、当然、その三税の三二%、こういう率で増加になるケースがあり得るということを申し上げ…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 ちょっといま資料を持ってまいっておりませんので、正確に覚えておりませんが、たしか三十九年でございましたか、補正予算が組まれまして、それに伴いまして交付税も増加をした、こういう事態がございます。いまちょっと正確に覚えておりません。
第55回 衆議院 建設委員会 第13号
○首藤説明員 ただいま御指摘の道路整備五ヵ年計画に関連をいたします地方の負担、特に市町村道関係の整備でございますが、最近ようやく市町村道の整備に重点が移行しつつまいりましたことは、御指摘のとおり非常にけっこうなことだと考えておるわけでございます。この点につきましては、御指摘のように市町村は非常に財政が貧しゅうございますので、このような整備をいたしますためには何としても適正な財源を付与する必要があると私どもかねがね考えておる次第でございま…