首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 除雪費につきましては、いま申し上げましたように、二月の中旬、半ばころまでの状況、これは二月の特交に間に合いましたので、各県から状況を聴取をいたしまして、除雪費については見てございます。ただ、その雪によりまして、先ほど申し上げましたように災害が起こります場合、これは被害額がまだわかりませんので、四十三年度に当然なるのでございます。雪による災害が起こった場合、融雪災害とか、家屋の倒壊とか、そういうものが起こりました分につきまし…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 そのとおりでございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 省令におきましては、「除雪に要する経費が多額であること。」こういう規定でございます。したがいまして、大体の災害に関します扱いは、特別交付税を配分します時期において判明をしますと申しますか、私ども調査をし得ます限度の時点を一応締め切り時点にいたしまして処置をいたしております。したがいまして、その後ありました経費につきましても、特別交付税は一般的な一般財源の不足に対する補てんでございますから、要素の中に入れて考え得るもの、この…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 四十三年度に入ります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 除雪に要ります経費は、御案内のように、平年度分相当分は普通交付税で算定をいたしておるわけでございます。したがいまして、特別交付税で配分をいたしますときには、当該府県等におきまして普通交付税で算定した除雪費よりもうんと経費がかかった、こういう事態が特別交付税の算定の基礎になるわけでございます。四十二年度は雪がありまして除雪費がかなり多額にかかりまして、四十二年度に算定をいたしました普通交付税の除雪経費よりよけいかかった。この…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 除雪の項目は特別交付税の交付の要素になるわけでございます。たぶんこれは省令におきましても除雪に要する経費という項目は設定されることになろうと思います。いま申し上げましたことは、たまたまごく特殊の例でございますけれども、三月ごろに降りました雪によって一定の額が要った。ところが四十三年度中は雪が降らずに一文も要らなかったということに相なりますと、四十三年度の基準財政需要額に算入いたしました平常ベースの除雪費が余りが出てくること…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 先ほど御答弁申し上げたとおりでございまして、処置をいたします。四十一年度の豪雪につきましても、四十一年度の二、三月に降りました雪につきましては、これは新潟にいたしましても、御指摘のように需要が起こったわけでございます。したがいまして、四十二年度の特別交付税の配分をいたします際に、四十二年度で計算いたしました特別交付税の額に、当該額を増額してございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 入れてあります。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 除雪費の計算につきましては、ただいま申し上げましたように、基礎にいたしております基準は、普通交付税で除雪関係の経費を算定をいたしておるのでございますが、それに比べて経費がよけいに要るということでございますので、普通交付税の算入額を一定の割合で割り増しをする、こういうことで県下の総額を算定する方式をとっております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 普通交付税の関係では、御案内のように、寒冷補正という補正係数があるわけでありますが、この中に、寒冷度と積雪度と、二つに分けられた補正があるのは御案内のとおりであります。その積雪度によりますものが、昭和四十二年度でございますと、補正の結果、県で四十二億、市町村で五十三億、これは道路だけではございません、建物そのほかも含みますが、合計約九十五億円が積雪度によります補正として需要額であらわれております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 道路に関します積雪除雪の関係も見てございます。総額といたしましては、四十二年度では、これは道路の面積というものを数値にいたして積算するものでございますが、県道におきましては十億二千三百万、市町村道では十二億九千二百万、これだけのものが見てございます。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○首藤説明員 そのとおりです。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○首藤説明員 お答え申し上げます。 地方団体の災害に伴いますもろもろの出費につきましては、特別交付税をもって措置をいたしておることは御承知のとおりでございます。ただ、特別交付税は、災害に必要な諸種の財源に充てますための一般財源、こういうかっこうで措置をいたしておりますので、災害の全体の規模に一定の比率をかけましたり等の計算を基礎にいたしまして、交付をいたしております。したがいまして、直接に見舞い金そのものとリンクをするという考え方ではご…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○首藤説明員 申しわけございませんが、税は直接の担当ではございませんので、調べまして、ひとつ連絡申し上げたいと思います。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○首藤説明員 お答え申し上げます。 特別交付税につきまして、四十二年度の配分にこの地震は間に会いませんで、残念ながら四十三年度の配分のほうに回したいと思うと申し上げましたのは、この前申し上げたとおりでございますが、その際に、途中に非常に大幅な経費が要りまして、現金支出等があるという場合には、つなぎ融資等のお世話を申し上げたい、こうも申し上げたところでございます。 もし、そのようなつなぎ融資の金利、これが大きな額になりまして、当該団体の財…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○首藤説明員 お気持ちといたしましては、全くそのような考え方で災害に対します所要財源は特別交付税においても最も優先的に配分するつもりでおりますし、また現在もそのように扱っております。なお、その他の面におきましても、現在まだつなぎ融資の所需要求は参っておりませんのでございますが、非常に多額の金額が要るような場合におきましては、これも一定の基準がございますが、交付税の繰り上げ交付等の措置をやりまして、金利がかからない金を前もって交付をしてや…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○首藤説明員 地震によります地方公共団体の負担及びもろもろの出費に関します点についてでございますが、御指摘のように、地方債及び特別交付税をもって十分に適正に対処していきたいと考えております。 まず、起債の関係でございますが、公共事業関係等の被害の査定が終わりまして、この事業が実施をされます場合の地方負担、それから公共災害に採択をされません単独災害復旧として地方団体が実施をいたしますものの負担、このようなものに対しては地方債を許可をいたし…
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○首藤説明員 ただいまお説のございましたとおり、特別交付税で対処したいと考えております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○首藤説明員 本年度の特別交付税の総額は五百六十八億九千二百万でございます。この中で災害関係に配分をいたしました額は百二十三億ほどでございまして、その中で雪害関係に配分をいたしました額が二十億七千二百万でございます。実は本年度の特別交付税はこの二十四日に配分を了しております。
第58回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○首藤説明員 これは午前中も申し上げたのでございますが、二十四日に配分をいたしました結果午前中ございますえびの地震でございますとか、今回の台湾坊主関係の農林、林野関係の被害関係は、今回の特別交付税関係に間に合わなかったわけでございます。したがいまして、この分はあらためて、明年度分の措置といたしまして、明年度の特交の際に措置をいたします。その問において資金繰りその他において非常にお困りの面があれば、つなぎ資金その他の措置を講ずることによっ…