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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
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直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1967/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局財政課長1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○首藤説明員 最近の市町村財政の状況でございますが、御指摘がございましたように、市町村財政もまた相当の硬直化を示しつつございます。四十一年の決算等を調べてみますと、市町村財政におきまして増加をいたしました一般財源の四分の三近くの額が義務的経費の充当で占められておる状況でございます。全般的に市町村財政の全体をながめてみますと、所有をいたしております一般財源のうちの七五%から八〇%程度のものが経常的な経費もしくは義務的な経費に充当されるよう…

自治省財政局財政課長1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○首藤説明員 御指摘のとおりでございまして、根本的には地方財政の構造の問題まで掘り下げて検討すべき問題だと考えております。そのような点につきましては、国、地方を通じます事務の再配分それから財源の再配分、これも特に自主財源の強化に重点を置きました再配分、こういうような問題までさかのぼって検討すべきものであろうと考えておる次第でございます。

自治省財政局財政課長1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○首藤説明員 補助金の整理の問題でございますが、御趣旨は御指摘のとおりでございます。 ただ補助金の場合には、御案内のように、負担金と申します性格のもの、つまり国と地方で負担を分け合って割り勘で処理をすると申しますか、そういう性格のものと、そうでございませんいわゆる奨励補助金、援助補助金といったようなものがございます。前者につきましては、これは負担区分の制度があることでございますから、むしろその負担を的確に守るということによって超過負担等…

自治省財政局財政課長1967/12/21

第57回 衆議院 決算委員会 第8号

○首藤説明員 国庫補助負担金に伴います地方負担の増加につきましては、これは国の予算が決定をいたしますと、それを円滑に消化をいたしますために、やはり当然ふえてまいるわけでございますが、そのような性格の経費でございますので、国、地方を通じましての財政の規模と申しますか、財政執行の可能限度と申しますか、そういうものを予算編成の当初に確定をいたしまして、どの程度までの国の予算の増加を、実際に執行するのは地方団体でございますから、これが円滑に執行…

自治省財政局財政課長1967/12/14

第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○首藤説明員 ただいまのイタイイタイ病に関します富山県の支出の問題でございますが、ただいま、本年度の特別交付税の交付額を決定いたします作業の事情聴取中でございまして、まだこまかな内容について聞き及んでおりません。従前、特殊の風土病に対しまして特殊の対策費が必要である場合におきましては、当該対策費は当該団体の財政状況と見合わせながら、非常に多額にのぼる、こういう状態になれば、もちろん特別交付税で措置をいたしてまいるわけであります。しかし、…

自治省財政局財政課長1967/12/14

第57回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○首藤説明員 ただいまの御指摘の点でございますが、もう御案内のように、普通交付税は一定の単位費用に一定の数値をかけてという算定方式をとりますので、全国にその需要が非常に均てんをしておると申しますか、どこの府県にでもあるものしか、普通交付税の算定は実はできないわけであります。このような特殊の風土病の対策は富山県だけのことでございますから、単位費用をかけて算定するという普通交付税の算定方式には乗ってこない。したがいまして、このようなたぐいの…

自治省財政局財政課長1967/12/01

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(首藤堯君) 全般的な地方財源対策の問題につきましては、ただいま御意見にございましたとおりと考えておるわけでございますが、今回の踏切道あるいは通学路等につきまして、計画の決定を押えました分に伴います補助事業にかかる地方負担ないしは単独事業もあるわけでございますが、こういうものについては地方交付税あるいは地方債、こういうものを通じて的確にその裏負担の財源措置をしていきたいと考えているわけでございます。それから、一般的に市町村道の整…

自治省財政局財政課長1967/12/01

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(首藤堯君) 強い県、弱い県に対します財源補てんという問題でございますが、この点は地方交付税制度を通じまして、所要の基準財政需要額から、当該県が収納をいたしております税収入、それを一定額の基準財政収入として控除をする、こういうかっこうで、地方財政制度を通じて、これも財政力の強弱の調整が行なわれる、このように考えておるわけでございます。 それからなお、市町村道そのものに対します財源賦与の問題につきましては、必ずしも補助率の引き上げ…

自治省財政局財政課長1967/12/01

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(首藤堯君) 問題がいろいろ多岐にわたるわけでございますが、たとえば通学路あるいは踏切道、こういうふうな特殊のものにつきましては、補助率の引き上げということを考えております。現に今度の計画決定においても、三分の二といったような引き上げが行なわれたわけであります。それから一般的な市町村道そのものに対する問題につきましては、何もかも補助制度でやっていくということが必ずしも地方自治体の自主性の維持になることではないと、こう考えておるわ…

自治借財政局財政課長1967/11/11

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤説明員 地方税の減免につきましては御指摘のとおりでございまして、一定の基準に基づいた減税をやっていただいていくように指示をしているところでございます。この歳入欠陥に対します補てんにつきましては、災害対策基本法の第百二条に該当します分につきてましては、歳入欠陥の補てん債が発行できるおけであります。これの適用がありますかどうか、個別の段階についての検討は必要かと思います。もし、そのようなものに該当しない段階で歳入欠陥がかなり大きな影響…

自治借財政局財政課長1967/11/11

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤説明員 「特例的に」と書いておりますことは、従前は干害対策に要しました、この項にあがっておりますようなもろもろの経費につきましては、原則といたしまして農林災害被害額の市町村が〇・五%、それから都道府県が〇・五%、合わせまして一%ほどの額を基準といたしまして、特別交付税の交付をしたわけでございます。今回は非常にたいへんな干害でございますので、この率を引き上げて所要額の特別交付税の措置をいたしたい、このように考えております。その意味で…

自治借財政局財政課長1967/11/11

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤説明員 ただいま申し上げましたとおり、いま検討中でございます。

自治借財政局財政課長1967/11/11

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤説明員 特交の性格上、助成金ではございません。都道府県を通じてやるという意味じゃございませんで、各都道府県内の市町村分を総括をいたしまして、都道府県のワクを設定する。その実際の市町村の配分は、都道府県が実情を一番よく知っておると思いますので、それの意見を開陳をしてもらって、それできめる、こういうことでございます。

自治借財政局財政課長1967/11/11

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○首藤説明員 ただいまの御指摘のようなことではございませんで、干害対策分のこのようなもろもろの経費に充てる経費として、つまり具体的に申し上げますと、燃料費で幾ら、電力費で幾らと、こういうことではございませんで、燃料費の所要額幾ら、電力費の所要額幾ら、あるいは車の借り上げの所要額幾ら、その総体をひっくるめまして、干害に要しましたもろもろの経費分幾ら、こういうことになります。 それからもう一つは、先ほど申しましたような、従前は〇・五%を基準…

自治省財政局財政課長1967/10/24

第56回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(首藤堯君) ただいま御指摘の国立高専の用地の無償貸与の問題についてでございますが、御指摘のように国立の学校につきまして、その経費を地方団体に負担をさすことのないように、自治省といたしましても、昭和三十七年ころからその旨の申し入れ等を文部省にいたして努力をしてまいったところでございます。御指摘の無償貸与という問題は、国有地との交換を前提といたしました暫定的な措置としてとられておるものと了解をいたしておるのでございますが、このよう…

自治省財政局財政課長1967/10/11

第56回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○首藤説明員 ただいま、廃山によりまして生徒のいなくなりました学校を他に転用する場合において、起債の残額が残っておるので、その転用はいかぬのだ、それを禁止をしておる、そういう考え方は、私どもとしてはもちろん毛頭とっておりません。ただ、これは私もつまびらかにいたしておりませんが、借り入れました先の、資金先の融通規則の区別の関係におきまして、ものがなくなる場合には、場合によっては繰り上げ償還等をしてほしい、こういうような希望を申し出るケース…

自治省財政局財政課長1967/10/07

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○首藤説明員 災害が発生いたしますと、地方公共団体にたいへんに財政負担がかかる。その復旧そのほかのことに努力をいたしておりますのは、御指摘のとおりでございますが、そのようなもろもろの経費に充てますために、災害のための所要の経費の状況に応じまして特別交付税の配分をいたしたいと考えております。 また、非常に小災害が多いそうでございますが、もし公共災害等に該当しません小災害がたくさんあれば、単独災害復旧事業の起債ワクの配分等についても十分考慮…

自治省財政局財政課長1967/10/07

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○首藤説明員 特別交付税のことにつきましてお答えを申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、災害、それから干害等に関連をいたしまして、もろもろの市町村あるいは都道府県が事業そのほかで支出をしなければならぬ財政負担が起こるわけでございまして、そのようなものに対応いたしますために特別交付税の配分をいたしておるわけでございます。干害の場合等におきましても、農作物の被害額等を基準にいたしまして特別交付税を配賦するわけでございます。ただ…

自治省財政局財政課長1967/10/07

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○首藤説明員 ただいまの御質問にございましたような事態で市町村が支出をしました経費、こういうものにつきましては特別交付税の要素として考えてまいりたいと思います。

自治省財政局財政課長1967/10/07

第56回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○首藤説明員 御指摘のことでございますが、御案内のように、特別交付税の配分の際には、その他当該団体にとりまして緊急やむを得ざる財政需要がありました場合に、その状況を勘案して支出ができることになっておるわけでございますが、非常に大きな事業でございますとか、あるいは恒久的なものでございますとか、そのような災害対策事業として国の負担区分なり補助なりそういうものの対象になり得ますものがございますれば、なるたけそういうもので処置をしていただく、そ…