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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1993/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
建設省建設経済局建設業課長1993/04/23

126衆議院 法務委員会 第9号

○風岡説明員 建設業法の運用につきまして先ほど二十八条の規定を申し上げましたけれども、これは監督処分ということで、例えば指示処分とか営業停止とか、あるいは別の条項では許可の取り消しとかというのがありますが、こういったものはいわゆる行政処分ということでありまして、私どもといたしましてはその事実の確定、例えば一つ判決でございますが、そういったものをもって建設業法上の処分を検討する、こういった運用をしておりまして、引き続きそういった考え方でや…

建設省建設経済局建設業課長1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○風岡説明員 お答えいたします。 先生御指摘の社団法人の日本土木工業協会、通称土工協といっておりますけれども、これは前身の団体を昭和二十四年に建設大臣の許可をしておりまして、その後名称が変更されておりまして現在に至っておるわけでございます。建設省の認可した団体ということでございます。

建設省建設経済局建設業課長1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○風岡説明員 公益法人のいわゆる政治活動ということでございますけれども、これは建設省の関係の法人ということに限らず、一般的に私どもは、公益法人はその目的の範囲内において政治活動をするということは法律上許容されているというふうに考えております。

建設省建設経済局建設業課長1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○風岡説明員 公益法人は当然公益的な目的ということで設立の認可をされているわけでございまして、例えば土木工業協会、これは土木工事の技術の進歩あるいは経営の合理化とか、そういった社会公共の福祉の増進ということを掲げておりまして、個別的な事業としては、例えば土木関係の施工技術の改良とかそういった事業をいろいろ掲げております。そういった事業活動を実現することを目的とするという関係において、それにつきましてのいろいろな理解を得られる方についての…

建設省建設経済局建設業課長1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○風岡説明員 先生今御指摘がございました土工協の中部支部の件ということでございますが、正直言いまして私どもは事実関係について全く承知をしていないところでありますので、そのこと自体を前提とした答弁というものについては差し控えさせていただきます。 先ほど御指摘がありました、特定の個人というものを前提にしたいろいろな支援というようなことについては設立の認可として行わないという基本的な考え方というのは、当然のことであろうと思いますけれども、一般…

建設省建設経済局建設業課長1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○風岡説明員 繰り返しになってまことに恐縮でございますけれども、公益法人は、その目的の達成のためにいろいろな活動ができるのはもちろんのことであります。また、公益法人の活動は、第一義的にはその法人自体がその目的に照らして適正に行うべき立場にあるということです。ただ、法人の活動について我々一切関心を持たないということではもちろんありませんで、目的の範囲内で適切な活動が行われることについては、私どもも公益法人を所管、指導する立場として当然問題…

建設省建設経済局建設業課長1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○風岡説明員 まことに申しわけございませんけれども、個別の事案について事実関係を掌握いたしておりませんので、それを前提にした答弁は差し控えさせていただきますけれども、公益法人はその目的を達成する上で社会的に認められる活動をするのは当然のことでありますので、そういう意味で、個別事案についての評価はともかくとしまして、今後とも公益法人の目的及び手段が適正に実施されるような指導は我々は行っていきたいと思っております。

建設省建設経済局建設業課長1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○風岡説明員 法人の事業活動といたしまして、その目的を達成するために、その目的について非常に理解されている方々に対して必要な働きかけをすることは、個人自体を支援するあるいは援助するということのみを目的とするものではない、あくまでも法人の事業活動の一環としてそういったことを行っているケースもあるのではないかと思っております。

建設省建設経済局建設業課長1993/04/22

126衆議院 地方行政委員会 第14号

○風岡説明員 公益法人の活動につきましては、目的というのを定め、公益的な目的を達成するために社会的に認められる手段というものが当然あるわけでございますので、やりたいほうだいという表現ではなくて、やはり適切な活動ということは当然のことながら必要なことであるし、私どももそのこと自身は十分な指導をしていかなければならないというふうに考えております。

建設省建設経済局建設業課長1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○風岡説明員 お答えいたします。 先生御指摘の都道府県の建設業協会でございますけれども、これは当然のことでございますが、それぞれ自主的に事業内容あるいは会員の資格要件というのを定めて、県の場合ですと都道府県知事の認可を受けることになっておりまして、必ずしも会員の資格に二足のルールがあるというものではございません。また、一般的に法人のルールづくりにつきましては、法人の目的、すなわち公益性というものを念頭に置いて、その範囲であればおのずと自…

建設省建設経済局建設業課長1993/04/09

126衆議院 地方行政委員会 第8号

○風岡説明員 お答えをいたします。 今先生御指摘のように、中央建設業審議会におきましては、答申をいただきました内容といたしまして、競争性、透明性、さらには技術力を強化すべきである、そういった趣旨の答申をいただきました。 まず技術力の点でございますけれども、私ども、現在の入札制度はまさに価格ということを中心に行っているわけでございますが、できるだけ技術力の高い業者の方に入っていただくということで、技術を中心とした競争が行われるということが…

建設省建設経済局建設業課長1993/04/08

126参議院 地方行政委員会 第5号

○説明員(風岡典之君) お答えいたしたいと思います。 私の方からは入札契約制度につきまして建設省で現在どういう方向で改善の見直しを行っているかということについてお答えをいたします。 最近の建設業界をめぐる大変厳しい批判、また入札契約制度につきまして運用上不透明な点があったのではないか、そういう御指摘をいただいておりますことを私ども大変重く受けとめているわけでございまして、去る三月二十九日でございますけれども、今後の入札契約の改善について…

建設省建設経済局建設業課長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○風岡説明員 お答えいたします。 建設業につきましては、先ほど中小企業庁の長官の方からお話がございましたように、私どもは建設業法の中で中小企業につきます配慮規定というのを設けておりまして、それを通じまして適切な代金の支払いとか契約関係が実現できるように努めているところでございます。

建設省建設経済局建設業課長1993/04/02

126衆議院 商工委員会 第7号

○風岡説明員 お答えいたします。 先生今御指摘いただきましたように、私ども入札契約制度につきましてはできるだけ競争性、透明性のある制度というものを実現したいということで、昨年の秋に中央建設業審議会で答申をいただきましたので、大臣の指示もいただきましてそれを早期に実現するようにということで今準備をしております。平成五年度から新しい入札方式の導入ということも行う予定にしておりますし、また手続面での改善ということも省内に委員会を設けまして一カ…

建設省建設経済局建設業課長1993/04/01

126衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○風岡説明員 お答えいたします。 私ども建設業者を指導、育成する立場にございますけれども、元請の建設業者とダンプ事業者の方々との間の契約ということになろうかと思います。この問題は、基本的にはもちろん民間同士の契約ということになりますが、私どもとしましても、建設工事を適切に実施するという観点ももちろんございます。それからまた、今御指摘のように過積載を避けるという目的もございますので、建設省といたしましては、実態を踏まえながら両当事者間で適…

建設省建設経済局建設業課長1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○風岡説明員 重層下請の問題につきましてお答えをいたします。 先生御案内のように、一般的に建設工事を実施します場合には、建設工事の施工システムというのは非常に複雑になっておりまして、基本的には、元請といわれるものと下請、ここが分業関係で生産活動を行うというのが一般的なことでございます。 ただ、この元・下関係につきましてはいろいろな御指摘がなされております。一つは、例えば片務性が非常に残っている、元請の力が非常に強いというような問題もあり…

建設省建設経済局建設業課長1993/02/23

126衆議院 労働委員会 第3号

○風岡説明員 ちょっと今資料を持ち合わせておりませんけれども、私ども、既に結論が出ている、原因が明確になっているものもありますし、現在調査中というふうにお伺いしているものもあります。 この内容につきましては、私どもとしてもその事故の原因というものを確かめまして、それにふさわしい対応ということは当然やっていきたいというふうに思っておりまして、そういう意味での安全指導というのは、既にもちろん通達等で進めているものもあります。 また、事故の原…

建設省建設経済局建設業課長1992/12/09

125参議院 商工委員会 第3号

○説明員(風岡典之君) お答えさせていただきたいと思います。 私ども中央建設業審議会におきましては、去る十一月二十五日に建設大臣に対しまして入札・契約制度の基本的なあり方についての答申が出ました。 この答申の内容でございますけれども、入札・契約制度につきましてより一層競争性、透明性を高めるというような観点から御検討をいただいたわけでございまして、例えば現行の指名競争入札制度につきましても指名基準の改善等々の御指摘をいただくとともに、さら…

建設省建設経済局建設業課長1992/06/03

123衆議院 商工委員会 第14号

○風岡説明員 私ども、建設業者を指導監督する立場でございますが、今回の件につきまして大変重大なこととして受けとめておりまして、早速、先日でございますけれども、業界団体七団体の長を呼びまして建設大臣の指示事項を伝達するというような措置を講じております。 それから、先生御指摘のように、こういった事件の再発防止の観点からは、入札・契約制度についてもいろいろさらに検討する必要があるのではないか、埼玉県では公募型の制度というようなものを考えている…

建設省建設経済局建設業課長1992/05/19

123参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(風岡典之君) 建設省におきましては、建設廃棄物の適正処理については従来から市街地土木工事公衆災害防止対策要綱というものを定めまして、これによって指導してきたところであります。また、昨年三月には建設省として建設廃棄物対策に関する当面の推進方針というものを定めました。これに基づきまして、建設廃棄物の処理に当たりましては、まず発生量を抑制するということ、それから再生利用を促進する、それから最終的に処分に至るものにつきましては適正な処…