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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
建設省建設経済局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○風岡政府参考人 資格につきましては他の確かに機関で試験等をやっておりまして、そこで資格の認定をしていただくということであります。 それで、監理技術者証自身は希望する人に一応交付するという建前になっておりますので、その場で自動的に渡すということはしておりませんけれども、試験業務とそれから別途のそういう交付事務というのは、一応中身が違うということで専任の機関で別々にやらせていただいているということでございます。

建設省建設経済局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○風岡政府参考人 確かに、事務の執行の仕方として、先生御指摘のようなやり方ももちろん当然あるわけでございますけれども、仮にそのようなやり方をした場合も、やはり必要な研修費だとか講習費だとか、あるいは交付に必要なお金というのは、どの団体がやろうと基本的には必要な経費としていただくということになるわけでございます。あとは、あわせてやる方がより効率的なのか、別の機関でやることがより効率的なのかということと、また別の機関を設けることに伴って大き…

建設省建設経済局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○風岡政府参考人 私どもは、建設業法におきましては、監理技術者の雇用関係というのは直接的、恒常的な雇用関係ということを前提にしております。これは、やはり発注する人というのはその業者の技術力を期待するということでありますので、瞬間的にその業者にある技術者がいるということではなくて、やはり恒常的なことというのが基本的ではないかというふうに思っております。 特に、余りその辺を緩くしますと、全く技術者を置かないペーパーカンパニーが時々技術者を集…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 お答えいたします。 まず、私どもは昭和六十年から建設大臣の告示の制度を設けまして、マンションの管理業者については登録という取り扱いをしておりまして、現在のところ五百三十社の登録がなされているところであります。また、管理業者につきましては、どのような管理が提供されるかということは当然管理組合にとって極めて関心が高いわけでございまして、その情報開示を積極的に行っていくということが非常に大きな課題である、このように考えており…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 御指摘の修繕積立金の口座名義の取り扱いでございます。 私どもも、この修繕積立金の適正な管理を図っていくためには、名義としましては、これは管理業者の名義ではなくて管理組合の理事長名義にする、こういったことが極めて大切であるということで、従来から業界の指導というものを行ってきたところであります。 残念ながら、昨年五月にもいろいろ調査をしてみたのですけれども、まだ二割程度がそういった形になっていないというケースがありますので…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 先ほど二割というように申し上げましたけれども、まだ前回の調査から時間が余りたっておりませんので、私どもとして具体的な調査はまだ行っておりませんけれども、かなり強烈に指導もしておりますので、多分かなり小さい数字になってきているのじゃないかというふうに思っております。 なお、管理につきましては、これは私ども、審議会の答申をいただきまして、中高層の共同住宅の管理の標準委託契約書というものを持っております。これを徹底していくと…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 重ねての答弁になりますけれども、私どもとしましては、先ほど申し上げましたような指導のほかに、この管理費等につきましては、保証制度というのも一部設けております。もちろん、先生が御指摘のように、すべての管理業者がその保証制度に参加するということではないのですけれども、保証制度というのを普及することによって、いざ倒産等になった場合においても、例えば一カ月分の管理費については保証制度の中で基金で対応するというようなこともござい…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 現在設けております管理費についての保証事業というのは、これは高層住宅管理業協会が任意の制度としてやっておりますので、そこに加入する方々については一定の保証というものが行われるわけでございます。現在、三百社弱が加入をしているところでありまして、もちろん管理業者はもっと多いわけでございますので、すべての業者が入っているわけではありませんけれども、こういったものについてのPRというようなことも積極的に行っていきたい、このよう…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 先生が御指摘のケース、先日、専門紙で報道された件だと思いますけれども、私どもも、この報道がありましたので、業者の方に今状況を聞いているところでございます。 現時点では、報道されましたような方式というのは、管理費の収納だとかあるいは公共料金等の支払い代行の業務を管理組合から委託を受けて管理業者が実施をする、こういう方式であります。 この方式自身は、組合員としてのメリットもあることはあるんです。例えば、組合員にとりましては…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 具体的なまだ契約書を見ておりませんけれども、私どもが聞いている範囲では、契約で明記をしているということであります。個々にどういうような契約形態をとっているかということがわかりませんので、契約に書かれている書かれていないについて、今の時点で即断ということはちょっと差し控えさせていただきたいと思います。

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 マンションの分譲時におきまして管理規約が分譲業者によって提供されるということが往々にしてあるわけでございますが、その中で、今先生御指摘のように、金銭面で区分所有者に不利になるような条項が入っている、こういったケースは確かに、実際に私どもとしても承知をしているところであります。この場合に、各区分所有者が不利な条項の存在を知っていれば、場合によりますと管理規約について承諾をしないということの選択もできるわけでございますので…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 重要事項に盛り込む内容につきましては、これは宅建業法の省令でございます。建設省において実施をするということになります。重要事項については若干いろいろな見直しもしたいと思っておりますので、少しお時間をいただきたいと思いますが、余り遅くならないうちにこれも含めて省令改正をしたいというように思って、六月ごろまでにはやりたいということで、今準備をしているところであります。

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 現在、私どもが標準的な契約書として定めているものの中には、相手方に債務不履行があった場合には当然契約解除ができるということになっておりまして、ただ、そういった事情がないものについては、標準約款の中では契約の解除という規定は設けておりません。 今、先生の御趣旨は、債務不履行というのは当然であって、期間が非常に長い契約の場合に、例えば管理業者をかえたいというようなときに解除ができないのかということだろうと思います。もちろん…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 標準管理契約書につきましては、昭和五十七年にでき上がって以降、本格的な見直しをしておりませんので、管理組合あるいは管理業者を含めていろいろな御意見をお聞きしたいというふうに思っております。 先ほど修繕積立金の名義の話がありましたけれども、それの規定を明確にするとか、あるいは、定額的に払う管理費については前払い的になっているケースもあるので、そこについては両当事者で十分協議をしてルールを決めるようにというようなこと、ある…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 先ほど管理組合の情報開示についていろいろ今検討しているというふうに申し上げました。それは、管理水準、サービス水準がどうかということ、あるいはまた、それに伴う負担がどれぐらいになるかというようなことのほかに、管理会社自身の経営状況とかいうようなことも含めて、どういったものについて情報が求められているのかということを十分踏まえながら、具体的な項目の一つとして、そういったものについても議論をしていきたい、このように思います。

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 マンションの管理の重要性というのは先生御指摘のとおりでありまして、私ども、先ほども申し上げましたように、まずは管理業者の登録規程というのを設けまして、その制度を通じまして、業者の財務の状況だとか必要な責任者が置かれているかどうかというようなチェックをしておりますし、また、これも先ほど申し上げましたけれども、管理会社の情報をできるだけ開示する、こういったようなことを考えております。そういうことを通じて、管理組合も適切な管…

建設省建設経済局長2000/02/24

147衆議院 建設委員会 第2号

○風岡政府参考人 御指摘の問題につきましては、マンションの分譲時に竣工の図面を交付するということで、新しくできるマンションについては比較的それがやりやすいわけでございますが、おっしゃるように、既往のものにつきまして、中古のものについては、場合によると図面がないとか、いろいろなこともありまして、なかなか徹底できないというようなことが実態だと思います。 しかしながら、私どもとしましても、マンションの管理事務所等に竣工の図面を置くように、購入…

建設省建設経済局長1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○風岡政府参考人 建設業の多くは元請としての施工実績もあり、また下請としての施工実績もあるということでございますので、一概に下請業者数何社ということについては申し上げにくいわけでございますが、私どもが実施しております建設業構造基本調査、これによりまして、建設業者のうち何らかの下請としての施工実績を有する業者の割合、これは八一・二%ということになっております。それをもとにして下請としての施工実績を有する業者の数を推計いたしますと、平成九年…

建設省建設経済局長1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○風岡政府参考人 建設業の下請問題全般につきましては、建設本省、それから各都道府県の建設担当部局で対応しているところであります。 下請問題全般に対する体制として、建設省では、必ずしも専任というわけではございませんけれども、二課四係十名で対応しております。このうち、特に下請代金不払い問題ということになりますと、直接の担当は一係ということで限られておりますが、相談案件の状況に応じまして、部内の他の係から人員を投入するというようなことを含めて…

建設省建設経済局長1999/12/07

146衆議院 予算委員会 第4号

○風岡政府参考人 御指摘の調査指導係につきましては、係長と係員という体制になっておりますけれども、この問題につきましては、専門官その他の応援も含めて対応しているというのが実情でございます。