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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
建設省建設経済局長2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(風岡典之君) 振興基金の役員として、建設省のOBでございますけれども、現在四名がOBとして就任をしております。

建設省建設経済局長2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(風岡典之君) 役員全体は先生御指摘のように七名でございますけれども、そのうち建設省のOBということで申し上げますと四名、こういうことでございます。

建設省建設経済局長2000/03/14

147参議院 国土・環境委員会 第2号

○政府参考人(風岡典之君) 下請セーフティーネット事業につきましては、先ほど申し上げましたように、私どもとしましては中小業者にとって資金繰りを確保する上で非常に有効な手段である、このように思っております。 確かに利用状況については、先生御指摘のように必ずしも十分な実績が上がっていないというのが事実でございますけれども、今申し上げましたような形で厳しい中で非常に有利な金融措置である、このように思っておりますので、これを有効に使うように最大…

建設省建設経済局長2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○風岡政府参考人 お答え申し上げます。 今、先生いろいろ御指摘をいただきましたけれども、私どもは建設業の適正な施工の確保と、あるいは産業の発展ということから考えまして、やはり一定の技術者を工事の施工段階に配置をするというようなことは必要かなというように思っておりまして、工事の内容に応じまして、主任技術者とか監理技術者とか、これはもちろん国家資格を持った方、経験を積んだ方、あるいは確かに講習等でクリアした方も含めて、そういったものを配置さ…

建設省建設経済局長2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○風岡政府参考人 現在、ISOにつきましては建設業界各社が、そういった管理の適正化というような観点から取得を積極的に進めているところであります。現在、入札においては直接そういったものをリンクした対応はしておりません。 先生、先ほど来、役所の方で一方的に決めて制度化する、資格制度に結びつけるというようなお話がありましたが、私ども、建設業についての技術者の制度だとかあるいは経審も含めまして、これにつきましては、もちろん業界と十分意見交換をし…

建設省建設経済局長2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○風岡政府参考人 先生、今御指摘をされましたように、昭和四十八年に、三大都市圏の宅地並み課税というものの実施に伴いまして、農地の宅地化を促進するというような観点から、いわゆるあめ法が制定をされたわけでございます。あめ法につきましても過去六回の延長を行っておりますけれども、それぞれの社会的なニーズにこたえて、良質な宅地の供給、あるいは良質な賃貸住宅の供給というような観点から、居住水準の向上という意味で相当な効果を上げてきているのではないか…

建設省建設経済局長2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○風岡政府参考人 宅地化の推進は三大都市圏ということでございますので、私ども、三大都市圏の全体の状況でお話をさせていただきますと、平成四年一月時点で市街化区域農地というのが三万三千ヘクタールございました。それが平成十年の一月には二万二千ヘクタールということでありまして、その間、一万一千ヘクタール、面積としては約三分の一ぐらいが宅地化されたということが、三大都市圏トータルの数字でございます。内容的には、それぞれ首都圏、近畿圏、中部圏によっ…

建設省建設経済局長2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○風岡政府参考人 確かに、あめ法の中で要請区画整理の要件としましては二ヘクタールということで、実は、前回の延長のときに五ヘクタールから二ヘクタールに緩和させていただいたという経緯があるわけでございます。 ただ、一方、先生御指摘のように、二ヘクタール以上ということになるとなかなか限られてくるではないかというような状況もございます。実際にはいろいろな区画整理が行われておりまして、例えば都市再生区画整理事業というのを平成十一年度から、今までの…

建設省建設経済局長2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○風岡政府参考人 あめ法に基づきまして固定資産税が軽減される対象につきましては、三階以上の建築物、このようになっております。

建設省建設経済局長2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○風岡政府参考人 現在、この法律の適用を受けまして固定資産税の軽減の対象になっている賃貸住宅の規模を見ますと、平成十年度で、平均的な規模でございますが、六十七平米ということになっておりまして、関連する地域で一般的に供給されている賃貸住宅が五十二平米ですので、規模の面では約三割弱ぐらいの大きなものがこの税制措置によって供給されております。 賃貸住宅については、現在の状況としては、特に、小さい賃貸住宅は結構多いのですけれども、いわゆるファミ…

建設省建設経済局長2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○風岡政府参考人 あめ法の実績でございますけれども、これまでのところ、特例措置の活用によりまして、公庫融資については二十三万戸、それから、固定資産税の軽減措置が適用されましたのは十五万二千戸というような形で、非常に大きな成果を上げてきております。 今回、この制度を六年間延長させていただきたいと申し上げておりますのは、三大都市圏の大都市法に基づく住宅宅地の基本方針というものが平成八年から十七年ということでありますので、この法律も平成十二年…

建設省建設経済局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○風岡政府参考人 お答え申し上げます。 建退共制度の重要性、私どもも、先生御指摘のとおりでありまして、労働者の福祉の増進の上で極めて重要な課題だ、こういうふうに思っております。 それで、掛金のあり方につきましては、今先生御指摘がありましたように、検討委員会でいろいろ議論をしておりまして、先払い方式、後払い方式、それぞれメリット、デメリットが正直言ってあるものでありまして、先週取りまとめられました委員会では、その辺の整理を一応したというふ…

建設省建設経済局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○風岡政府参考人 御指摘の最低制限価格、それから低入札価格調査制度、これにつきましての基準は、法令上は特に特段の定めはございません。 私ども、直轄工事におきましては、低入札価格調査制度については運用の基準というのを定めておりまして、それは直接工事費の全額、それから共通仮設費の全額、それから現場管理費につきましては五分の一、その三つを足したものをもって基準価格というような取り扱いをしているところであります。

建設省建設経済局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○風岡政府参考人 今の調査基準価格の内容といたしましては、労働者の賃金につきましては直接工事費の中に含まれております。それから、現場管理費は五分の一を計上するというふうに言っておりますけれども、この内容としましては、労働者のための法定福利費相当額というものがこれに当たるということでありますので、労働者につきましての賃金あるいは福祉につきましては、調査基準価格を設定する段階で十分考慮している、このように言えようかと思います。

建設省建設経済局長2000/02/28

147衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○風岡政府参考人 低入札価格の入札が行われた場合にはもちろん調査をするわけでございますけれども、まずは、どういう理由でその価格で入札をするのか、また、必要に応じまして入札価格の内訳書を出していただくとか、あるいは手持ち工事とかあるいは手持ちの機械の状況とか資材の状況がどうなっているかというようなことを、いろいろな項目につきまして入札参加者からお聞きするとか、あるいは関係の機関に照会をする、そういったものをもとにしまして、その価格で工事が…

建設省建設経済局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○風岡政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘いただきましたように、私ども建設業の課題というのは非常に大きいというふうに考えております。 一つは、当面の経営をいかにして改善していくのか、そういった課題と、それからもう一つは、社会経済状況が変化してくる中で、構造的な課題も抱えておりますので、その構造的な課題にいかに取り組むのか、そういったことが重要な課題でありまして、その両者はある意味では結びついている、こういうことだと思います。 …

建設省建設経済局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○風岡政府参考人 建設業におきましては、適正な工事の施工ということが極めて重要でございます。その中心をなすのは、やはり技術者をどういうふうに配置するのか、こういった考え方でありまして、御指摘のように、監理技術者あるいは主任技術者という者を、工事の規模等に応じてそういった者を配置させる、場合によると、今御指摘のように、専任で実施をしていただく、そういうことで二十六条の考え方ができ上がっている。いずれにしても、工事の質をいかにして確保するの…

建設省建設経済局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○風岡政府参考人 専任の技術者を置く場合に、すべての工事につきまして専任という形で技術者を置くということも一つの考え方ではありますけれども、やはり、大きな工事について、あるいは下請企業を使うような大きなものについては、これはいろいろ複雑な要因も出てきますので、技術面の指導あるいは下請の指導というようなこともありますので、そういった規模に応じて技術者の種類それから専任制ということを決めていると。一つの考え方で、そういった考え方でやっている…

建設省建設経済局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○風岡政府参考人 御指摘のように、公共事業につきましては監理技術者証の交付というものを前提にしているわけでございますが、一般に公共的な色彩の強いものでございますので、不特定多数の方が利用するという性格にかんがみまして、やはりその質を確保するということがまず、より求められるんではないかということで、私どもとしては、そういった監理技術者を設置していただくとともに、その人が、本人が現場で配置をされているかどうかということをチェックをするという…

建設省建設経済局長2000/02/25

147衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○風岡政府参考人 監理技術者証自身を交付することは、やはり私どもとしましては、現場でその方が本当に実際に責任を持って仕事をしていただいているかどうかということのチェックで、これは、そのチェックの方法としてはいろいろな方法は確かにあると思います。私どもとしては、一番簡便な方法は、例えば、運転免許のとき運転免許証を示せばその方が確かに免許を持っているということがわかると同じように、現場において簡便に確認をする方法としてはこういった方法が必要…