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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
740
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1992/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会37 件・37%
  • 予算委員会第一分科会27 件・27%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 740 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

740 20 を表示
建設省建設経済局建設業課長1992/05/19

123参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(風岡典之君) 先ほど申し上げましたよつに、どういうものが含まれているかということが一番大事でございますので、まず現場におきまして分別の徹底を図るわけでございます。その中に、例えば御指摘のようなアスベストというような有害廃棄物というものが入っていれば、これにつきましては厚生省の方で指導基準というのが出されておりますので、私どもそれを受けまして建設業者にはそういった適切な処理をするように指導している、こういったことでございます。

建設省建設経済局建設業課長1992/05/19

123参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(風岡典之君) 厚生省の方におきまして、たしか昭和六十三年の七月というふうに承知をしておりますけれども、技術指針というのが公表されております。これにつきましては厚生省の方から建設省の方にも通知をされておりますので、これを受けていろんな機会に私ども業界に対しては指導しているということで、特に文書で通達という形をとっておりませんけれども、廃棄物対策全般の中でそのことについても指導しているつもりでございます。

建設省建設経済局建設業課長1992/05/19

123参議院 厚生委員会 第9号

○説明員(風岡典之君) 御指摘の問題、非常に重要な問題だというふうに私ども承知しております。厚生省の方とも十分調整を図りながら私どもの立場でもこれからも十分な指導をしてまいりたいというふうに思っております。

建設省建設経済局建設業課長1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○説明員(風岡典之君) お答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘になられました建設産業における総合的な安全確保に関する研究会、これは昨年の十一月二十五日に設置をいたしております。先ほど労働省の方からもお話がありましたように、建設業においてはいろいろな厳しい環境がありまして、ぜひこの際総合的な安全対策を確立していきたいということで、この委員会を建設省としても設置をし、スタートをしたわけでございます。 構成のメンバーでございますけ…

建設省建設経済局建設業課長1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○説明員(風岡典之君) この研究会でございますが、建設省に直接置いているわけではございませんでして、財団法人の建設業振興基金というところに設置をしていただいております。ただ、公的な団体でございますので、先生御指摘の趣旨というのはもちろんそのとおりだというふうに考えております。 私どもといたしましては、この研究会の考え方でございますけれども、実際に建設工事を担っていただくのは総合工事業者、いわゆるゼネコンと専門工事業者、そのサブコン、それ…

建設省建設経済局建設業課長1992/05/14

123参議院 労働委員会 第7号

○説明員(風岡典之君) 個別の事故につきましての原因、もちろんケース・バイ・ケースでございますが、非常に一般的に申し上げますと、先生御指摘のように、不必要な重層下請、こういったものが適切な施工体制の確保の面からも非常に問題が多くて、事故の原因の一つにつながる可能性というのは御指摘のとおりだと思っております。 私ども建設工事、これは総合工事業者と専門工事業者、両者がやはり適切な役割を持って実施をするということは、これは建設業としてどうして…

建設省建設経済局建設業課長1992/04/23

123参議院 運輸委員会 第5号

○説明員(風岡典之君) 御指摘のように、建設廃棄物の不法投棄の問題は、私どもにとりましても、これは大変な問題であるというふうに認識がしております。 建設省におきましては、建設廃棄物の不法投棄を防止するために、従来から市街地土木工事公衆災害防止対策要綱、その他いろんなものがございますけれども、そういったものによりまして指導をしてまいりました。さらに、昨年三月には建設廃棄物対策に関する当面の推進方針というのも定めております。具体的にはこれら…

建設省建設経済局建設業課長1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○説明員(風岡典之君) 御指摘のように建設廃棄物の問題は、私ども事業を進めていくだけではなくて、やはり資源を有効に活用していくという関係からも非常に重要な課題であるというふうに考えております。 私どもは昨年全国的な実態調査というものをしたわけでございますが、それによりますと全国で建設廃棄物の搬出量は約七千六百万トンということでありまして、そのうち現在再生利用している割合が約三五%というふうになっております。私どもといたしましては、できる…

建設省建設経済局建設業課長1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○説明員(風岡典之君) 先生御質問いただきました前段の部分につきまして、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 まず建設廃棄物のリサイクルを推進するということで、リサイクルのプラント自体がないともちろん困るわけでございます。私どもといたしましては、やはり全国に適切に立地されるようなことが基本的に必要であるというふうに思っております。このため、リサイクルプラントの整備を促進するという観点から、先ほど厚生省の方から御説明がありまし…

建設省建設経済局建設業課長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○風岡説明員 お答えさせていただきたいと思います。 まず、建設省が今回御提案させていただいております法案とのかかわりについて、最初に御説明をさせていただきます。 先生御指摘のとおり、建設廃棄物は近年急増しておりまして、私どもにとりましても、建設工事を円滑に進めていく上でも、廃棄物の処理施設の整備によって再利用の促進を図るあるいは適正な処理を行うということは大変重要な課題であるというふうに認識をしております。 今回の法案につきましては、私…

建設省建設経済局建設業課長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○風岡説明員 お答えいたします。 私どもとしましては、建設廃材、非常に大量ですので、まず発生量を抑制するということで、できるだけ建設廃材が発生しないような、例えば建設資材の使用とか建設工法の採用とか、そういった技術的な面というのがまずスタートであるというふうに思っております。 現実にはそれですべて抑制するということはできないわけでございまして、やはり出てくる建設廃棄物もございますので、これはできるだけ再利用したいということで、現実にはア…

建設省建設経済局建設業課長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○風岡説明員 そういう意味です。

建設省建設経済局建設業課長1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○風岡説明員 お答えをいたします。 御指摘のように、建設業はいわゆる元請と下請、こういう両者の関係でお互いに適切な役割分担を持ちながら仕事を進めていくということでありますので、その間の適切な役割を明確にするということが非常に重要なことであるというふうに私ども考えております。このような考え方に基づきまして、従来からいわゆる元請、下請関係をできるだけ適正化を図っていきたいということでいろいろ指導しております。 具体的には「建設産業における生…

建設省建設経済局建設業課長1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○風岡説明員 御指摘のように、建設業における下請の役割というのは非常に重要なものがあります。そこで、適切な施工、安全な施工が確保できませんと、建設生産物としては良質なものができません。私どもとしましては、ただいま申し上げましたような契約関係とか、あるいは現実にそこに配置する技術者の問題とか労働者の安全の教育とか、そういったものにつきましても、建設省としても十分な指導をしていきたいというふうに思っております。

建設省建設経済局建設業課長1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○風岡説明員 先生御指摘のように、建設業の中で下請の役割は現実に非常に大きな役割を果たしております。特に、最近いろいろ工事の高度化、専門化という過程の中で下請の割合が非常に広がりを持ってきているという傾向があります。私どもといたしましては、いずれにしましても、工事の施工にかんがみますと、下請ということは避けることができない。ただ、いたずらに重層的な下請になることにつきましては、それ自体いろいろな問題がありますので、そういったことにつきま…

建設省建設経済局建設業課長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○風岡説明員 お答えをいたします。 建設工事は、私ども総合工事業者というふうに言っておりますけれども、いわゆる元請と、それから専門工事業者というふうに呼んでおりますけれども下請企業と、そういったことで相互に役割分担をしながら実施をしているというのが現状でございます。 ただいま先生の御質問に、どういった階層、どれくらいの階層があるのかということでございますけれども、下請企業の使い方につきましては各工事によっていろいろな対応がございます。私…

建設省建設経済局建設業課長1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○風岡説明員 お答えいたします。 私どももおおむねそのとおりに承知しております。

建設省建設経済局建設業課長1991/09/11

121衆議院 厚生委員会 第6号

○風岡説明員 お答えいたします。 建設廃棄物対策につきましては、建設業界としても極めて重要な問題であるというふうに認識をしておりまして、業界におきましては、日建連、全建等建設関係の八団体で廃棄物対策の連絡会議というのを設けまして、いろいろ検討しております。 そういった中で、建設廃棄物を対象といたしますマニフェストにつきましても、行政指導によりまして昨年の六月から実施をしているところでございます。しかしながら、その状況につきまして私どもが…

建設省大臣官房調査官1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(風岡典之君) 予算上の数字につきましては今手持ちをしておりませんので、実績ということであれば御報告が可能かと思います。

建設省大臣官房調査官1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○説明員(風岡典之君) 平成元年度の建設省職員の超過勤務の実績ということで申し上げますと、一人当たりの月平均時間数は三十一時間というふうになっております。私ども、ここ数年の傾向としましては、平均時間数ベースでは大体横ばい状態、それから特定の職員に過度に集中するという傾向もやや緩和されてきているというふうに理解をしております。