青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○青野委員 私は質問ではございません。ここに御出席の委員の方、特に委員長にお願いしたいと思いますことは、実は私は福岡県の出身ですが、水害の資料が十部だけ福岡県の県庁からきよう届きまして、とりあえず御出席の方に委員部の方からお渡しを願つたのでございますが、私どもが新聞で見たよりも、被害を受けた県はそれぞれ大きな被害でしようが、特に福岡県に至りましては、被害の状況を言葉で説明しても十分でございませんので、警務課の方にお願いをいたしまして、一…
第16回 衆議院 本会議 第13号
○青野武一君 私は、ただいま議題となりました昭和二十八年度一般会計暫定予算補正第二号その他二つの予算案に対しまして、反対の意思を社会党を代表して申し上げたいと思います。あわせて、社会党両派が提案をいたしました、ただいまの組みかえ動議の組みかえ案に対しまして、賛成の意思を表明するものであります。(拍手) 昭和二十八年度予算総額は九千八十二億八千四百三十四万円でございます。四月、五月、六月の暫定予算の総額は二千三百四十四億円になつておりまし…
第15回 衆議院 本会議 第40号
○青野武一君 私は、ただいま議題となりました電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案並びに改進党の三年期限付の修正案に対し、日本社会党を代表いたしまして、ここに絶対反対の意思を表明するものであります。(拍手) 私が反対をいたしまする理由は、大別して五点になります。第一に、立法の動機が不純であり、立法手続が非民主的である。第二に、本法は法理論的に見て明らかに違憲立法である。第三に、労使対等の原理を無視した、労働者に対…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 大臣が来てからやります。
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 私は法務大臣に二、三御質問したいと思います。大体御質問を申し上げようと思いますことは、電産の争議中にいろいろな問題が起つたそうでございますが、そのうち特に九州の佐賀県支部が、あまり検挙の内容のわからないことで、いまだに何人かの諸君が勾留せられておるということが一つ。それから法律的にどういう御解釈をもつておるかという点を二、三点この機会に御質問いたしておきたいと思います。 一番最初に、電産の佐賀県支部からいろいろの書類がまわつ…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 これについて、私はその当事者から承つているのですが、大体検事側においては、会社側に対してほとんど箝口令をしいているので、この問題はまた非常に複雑化して来ている。それに加えて武雄、鹿島の両分会の書記局も、同じような形で暴力の疑いがあつたというようなことで——私どもはそう信じたくないのでありますが、かりに暴力行為があつたとしても、それに基いて本部あるいは地方本部からの指令とか情報とかを押収する必要もない、それを必要以上のところへ…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 法務大臣にお尋ねしますが、これは明日労働委員会が継続して行われることになつておりますので、もつと確実な報告がお手元に参りましてから御答弁を願いたいと思いますが、とにかくいずれにいたしましても、この三月二日に検挙、逮捕してそのままということは、私は不当であると考えます。相当の資料もそろい、またそれについての調査も十分できておると思いますので、まず何をおいてもその身柄は釈放すべきである。その内容の点については、私も詳細なことはわ…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 今の問題は、明日その係の検事あたりに御出席をしていただきまして、私があらためて具体的に質問したいと思います。 今問題になつておりますこのスト規制法について、法務大臣に対して各委員からいろいろの御質問もございました。私は炭鉱に相当関係の深い者の一人でありますが、この第三条の——先ほど労働省に対して同僚多賀谷君から質問しておりましたが、第三条の一番最後に「鉱山の重要な施設の荒廃」と書いてあります。もちろん鉱害問題も含んでおります…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 重ねて関連して御質問をいたしますが、一条から三条まで、ここに書いてあります「重要性にかんがみ」あるいは「公共の福祉を擁護する」あるいは、「石炭鉱業の特殊性」あるいは「その他電気の正常な供給」「鉱山の重要な施設」こういう点をわれわれの意思に反して、電産、炭労の組合員の意思に反して一方的に解釈したならばこれは争議の解決方法がないんじやないかと考えられる。というのは、六十三日ですか炭労の諸君が血の出るような、一銭の収入もない中から…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 私どもは、今の御答弁でよく承知いたしましたが、今までの争議というものは、憲法でも保障せられておりまするし、労働組合法でもそうでございますが、大体争議の取締りの対象というものは、人命の尊重と、それから国民生活にどういう影響を及ぼすかという点で大体取締りの方針がきまる。ところがこの第三条というものは、学者の説を聞いてみても、こういうものはいらない、屋上屋を重ねるようなものじやないか。刑法でよろしい、鉱山保安法でよろしい、その他ほ…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 それについての法務大臣の御意見はわかりましたが、私は労働大臣にお伺いしたい。こういう三箇条のスト規制法が国会を通過すれば、体電産、炭労の諸君が、かりに自分たちの生活権の防衛のため賃上げ闘争をする、その他待遇の改善等で争議を起したといたしますと、これで縛つてしまうと、資本家と対等の立場に立つてそういう問題を処理して行かなければならぬ炭労と電産の諸君が、ぐつと差別せられる。不均衡になつて、将来争議をやろうとする場合に、政府として…
第15回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 ちよつとこれは委員長まで強い希望を申し上げておきます。七日の公聴会のときに、私どもの同僚山口委員から要求があつた、九州福岡県戸畑の発電所で、十二月十七日午後二時、組合は争議中でありましたが、夕方のピーク時の混乳を避けるために、一時ストライキを中止し、職場復帰を組合の上層部から指令した。ところが、会社は自衛発電を主張して職場復帰を拒否したため、その以後五時間の停電を事実上見まして、停止発電機能が六罐三基、電力が大体十一万余キロ…
第15回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○青野委員 私は一つ二つ、この機会にお尋ねしておきたいと思います。今、春野さんの公述を聞いておりまして、大体了解しておると思いますが、私は一昨日福岡で地方の公聴会に出席して、けさ帰つて参つたのであります。消費者あるいは主婦会等を代表する人の御意見も向うで聞いて参りましたので、私は今の平井さんにあわせて、一緒にお尋ねを申し上げておきたいと思います。 電産の争議が熾烈になつておりますときに、その都度、それは指令によつて異なりますが、大体二割…
第15回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○青野委員 私は石田さんの公述を、ちよつと面会人がありまして聞き漏らしましたが、平井さんでもどちらでもかまいません。私どもは自分の親しい学者から懇談会その他いろいろ聞いておりますし、いろいろな方面から資料を集めておりますが政府から認可を受けた事業は、これは一種の特権であります。認可事業は特権を持つておる。そうすると、国民と国家に対してその事業を中止することはできない。ストライキは労働者がやるけれども、電力を供給する者は、労働者じやない、…
第15回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○青野委員 私は、あなたが中小企業者の立場で、非常に今回の電産の争議で迷惑を受けられたことを、衷心からお気の毒に存じております。だから、こういう際あなた方はどうなさいますかという御質問ではなかつたのでございます。電産の今回のストライキがこんなに長引いたということを考えたときに、電産の争議に対しても、あるいは炭労の争議に対しても、今申し上げましたような方法をとつたら、消費者や、特に中小企業者の方に御迷惑をかけないで済んだのではいないか。そ…
第15回 衆議院 労働委員会 第18号
○青野委員 ちよつと関連して—私は通産大臣に、せつかくおいでになつておられますので、一つ、二つお尋ね申し上げたいと思います。私どもは社会党の立場から、今回出されましたスト行為の規制法案については、これは明らかに懲罰規定である、こういうように考えたその上に立つて御質問いたしますが、今、同僚菊川委員からの御質問で、保安要員の引揚げについて、いろいろ質疑が行われております。私の知つておる範囲では、この炭労の争議六十三日間、私もたびたび日本石炭…
第15回 衆議院 労働委員会 第18号
○青野委員 私は、ここで通産大臣と議論をしようとは思いません。順序を追うて申し上げたいことをたくさん持つておりますが、もう一点だけ菊川君の発言に関連しておりますので、お尋ねしておきたいと思う。 この三条に「鉱物資源の滅失若しくは重大な損壊、鉱山の重要な施設」と書いてある。不幸にして私は、日本の刑法のどこを調べても、法律の中に「重要」という文字が入つておることを記憶しておりません。「鉱山の重要な施設の荒廃又は鉱害を生ずるものをしてはならな…
第15回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野委員 ただいま春日委員からいろいろ御質問があり、御要望がありましたが、私も同じくそれについて、一つ要望を付しておきたいと思いますことは、斎藤局長の答弁によりますと、日雇い労務者は登録者が三十二万から三十三万あるという御答弁がありましたが、また福田政務次官は、それらの諸君には大体千円平均を出すということを、一度や二度ではなく、たびたび言われたのであります。また委員長はしばしば——いまもおつしやられたが、これは働いてやる金ではない、い…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○青野委員 私はこの機会に——国鉄と専売のことは、大体質問を済ましたつもりでございますが、御答弁をしていただく人の顔触れはそろつておりませんが、特に労働省関係にお尋ねしたいと思いますことが二、三点あるのです。法規関係の代表者が来ておられるのでありますが、今井仲裁委員長の専売裁定に関する公述のときに、この裁定を下したのは、三名の委員の中で一人欠員がまだ補充せられなかつたので、二人で実は協議をしてきめました。これは法的には、私は大した疑義は…
第15回 衆議院 労働委員会 第8号
○青野委員 重ねてその点お尋ねしたいと思います。こういう例は、この仲裁制度が生れましてから初めてであります。しかもその理由とするところは、推薦決定が遅れましたのにも、いろいろ複雑な事情があつたと思いますが、大体この委員の一人が衆議院議員の候補者に立つたために二名になつた。その補充が、いろいろ事情があつたので遅れた。こういうことはめつたにないと思いますが、法律的にはさしつかえないと、かりに解釈は法制局でなされたといたしましても、大体これは…