青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○青野委員 私は、今門司君からのお話もございましたので、上原参考人にお尋ねする前に、基準局長に、私も苦い経験を持つておりますので、一言大切なことを希望しておきたい。と申しますのは、大阪もそうですが、東京都内の流しタクシーは、私の推定では一万を越しているのではないかと思います。そこで、今までの交通取締りに関する規則を適用すれば、自動車の運転手、特に流しタクシーの運転手は一日に五、六回ひつかかる。それでは生活ができない。巡査がどろぼうをつか…
第19回 衆議院 労働委員会 第3号
○青野委員 それで暴力団、暴力を振つた諸君とか、そういう小林という公安主任が好意を持つて言つたのか、あるいは会社側に好意を持つてやつたのか知りませんが、とにかく告訴ざたはかえつていけないことはないかと言つているけれども、謝罪も今日までさせない。小林という公安主任が、こん棒で頭を食らわして、謝罪させたら済むのかということです。そういうことで労働争議を直接間接に圧迫してはいけません。そこで私の質問したことでここで御答弁できなかつたことは、赤…
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○青野委員 参考人にちよつとお尋ねします。いろいろ詳しい御報告がございましたから、その点はよく了承することができます。こういう問題の起つておりますときは、えてして自治体警察あたりが、どちらかというと、今までの例では、資本家側について、第二組合結成に陰から応援をする、あるいは会社側の利益を直接間接に代表して、労働組合の前進を妨害するというような例が非常に多い。あなたたちの問題について、地元の警察は、今具体的にどんな動きをしておるか、これを…
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○青野委員 もうちよつと基準局長に、参考人の報告と今の私に対する御答弁を聞いて、基本的な問題で、ちよつと御答弁はむずかしいかとも思いますが、私も最近いろいろな争議に関係をしておりますので、特にお尋ねしておきたいと思う。私の足元の三万五千の八幡製鉄の労働組合も、退職金の問題でまだやつておる。こういう製糸会社とか紡績とかというところは、特に封建的な気分が経営者側に残つておりまして、本人の意思いかんにかかわらず、非常に目に余る迫害があります。…
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○青野委員 先ほど委員長がおつしやつたように、午後から労政当局の責任者が出られたときに重ねて御質問しますが……。
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○青野委員 それでは池田参考人に重ねてお尋ねいたします。お話の中で、ちよつと聞き漏らしたのですが、何月何日に工場閉鎖を掲示したか。会社の方は労働組合に対して文言によつてそれを通告して来たのか、あるいはただ工場の一部、あるいはいろいろなところに掲示をしただけであるか。これは工場閉鎖と申しましても、そう軽率にこういうことをすべきではありません。この点をちよつと私聞き漏らしましたので、何月何日文書による工場閉鎖の通告があつたか、あるいは単なる…
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○青野委員 私は一間一答を避けまして、疑問に思つている点だけを御質問いたしますから、明確にお答え願いたいと思います。 実は昨年全国の日雇い労働者の大会が十二月の九日、十日と東京であつた。それで十一日と思いますが、労働委員会に代表者の諸君が相当数入つて聞いておつた。そのときに、二十五名の労働委員会が全員一致で、とかく戦後総司令部からじやまをされて、夏期手当も年末手当も、日雇い労働者の諸君には一銭も差上げることができなかつた。形だけでも独立…
第18回 衆議院 労働委員会 第7号
○青野委員 私はあらためて質問するのではありませんが、先ほど自治体の財政能力によつては、より多く年末手当を出してもさしつかえないではないかということを私申し上げましたが、御答弁がありませんでした。それから二十九年度の予算の中では、労働者でそんなに差別する必要はない、むしろ生活が苦しい人に、わずかではあるが夏期手当十五日、年末手当二十日分を編成する意思があるかないかということをお尋ねした。それからもう一つは、去年は何日であつたか記憶いたし…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 私は日本社会党を代表いたしまして、昭和二十八年度の第二補正の内容について質問したいと思うのであります。 最初に総理大臣にお尋ね申し上げたいと思いますが、三公社五現業の仲裁裁定に端を発して、今日非常に緊急な事態を招集しております。第十七臨時国会は御承知の通り十日間開かれたのでありますが、ちようど本日から三十一日前の十一月二日の臨時国会の本会議に仲裁裁定が提案をせられまして、その節は裁定を実施することが不可能である、公労法第十六…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 私は昭和二十四年の第一回の国鉄あるいは全専売の裁定のときから多少関係を持つておりますので、いまだに記憶をしております。今労働大臣の答弁によりますと、予算総則の給与総額が上まわるからいけない、こういうことで出したが、では昭和二十四年やはり吉田内閣のときですが、昭和二十四年の第一回の仲裁裁定のときには、この予算総則の給与総額というものは全然決定されておりません。そのときはそういうものがない、いわゆる給与総額を上まわるという口実を…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 私は不幸にして今まで完全に実施されたことは記憶しておりません。それは意見の違いでありますが、私はここでもう一ぺんお聞きしたいと思いますことは、国鉄とか、郵政関係は来年運賃や料金の値上げをすることを前提にして、まだ詳細な具体的なものは発表されておりませんが、そういう含みで国鉄とか、郵政はやはりこの裁定ににらみ合せてこの程度にきめられたのかどうか、これをひとつお聞きしたいと思います。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 私は重ねてお尋ね申しますが、内閣統計局の本年七月の勤労者世帯家計調査というものを見てみますと、世帯主の大体の平均の収入は二万六千二百十九円。その二万六千二百十九円に対して支出が三万一千四百五十円、差引赤字が五千二百三十一円、これは政府機関の発表であります。昨年の七月に比べて収入の点で五千八百四十二円はふえる、しかしこれに伴つて支出が同じく八千九百八十一円ふえる、だからその間はやはり三千円ほどの開きがある、従つて赤字が三千百三…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 私はずつと以前の労働委員会で、まだ小坂氏が労働大臣になつておらぬときでありましたが、こういう意見を申し上げました。公共企業体等労働関係法というのは、日本の公務員はまむしではないか、こういうものを野放しに置いておつたのでは、占領政策が十分に行かないというので、総司令部の諸君がいやおうなしに日本に書簡を送つてこれをつくつた。いわばこれは占領政策の遺物であります。少くとも日本の行政の重要な箇所を担当しておるこの三公社五現業、国家公…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 私は憲法抵触、公労法の三十五条について特に力説しておりますが、これはスト規制法の際に、日本でも有名な労働学の大家、各大学の先生あたりが言つておる事柄の中に、労働はその個人の自由意思である。公共の福祉であろうとなかろうと、民主主義の基本理念は、子供でも、今生れた人でも、八十の年寄りでも、生きている人間の基本的人権を尊重するところに民主主義の礎がある。そうすると、生きている人間が生活のために自分が労働するという意思があるから働く…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 私は一応裁定のうちの国鉄に関することをお尋ね申し上げたい。 国鉄の経理内容が非常に弱体化しておる原因は、終戦後八年間に私の記憶するところでも約九回値上げが行われたと記憶しておるのでありますが、この国鉄の経理内容が何のためにこんなに弱くなつておるか、働いておる四十五万の職長諸君の裁定を実施することもできないような経理の内容は、一体どういうところに理由と原因があつたか、これを私は聞きたいと思う。
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 重ねて石井運輸大臣にお尋ねいたしますが、その苦しいのは独立採算制になつたから苦しいというのではなくて、特にアメリカの飛行機によつて爆撃を受けて日本の鉄道は非常にいたんだ。それを国家がほかの補助金のように補助をせずに、国鉄の自己資金でこれをまかなわしておる。たとえば最近十三号台風その他風水害によつて国鉄全体は——個人の被害は別です。施設、鉄道その他重要な国有鉄道関係で約九十億円の損害を受けたが、これは四十五万の国鉄の職員が働い…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 運輸大臣は世界の文明国でも日本の鉄道が一番旅客運賃が安いと言われた。あるいはそうかもわかりません。私は国鉄の運賃を昭和十一年に基準をとつて資料を集めてみましたが、これはあるいは正確でないかもわかりませんが、戦後の物価の騰貴率が大体三百二十一倍。この三百二十一倍に対して国鉄の一般の旅客は百三十五倍になつておる。最高の貨物でさえ百六十二倍で、物価の騰貴率に比べて約半分であるという点は、数字の上で証明されております。それから国鉄の…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 長崎総裁にお尋ねいたします。そういう無理なことも全部私たちは自己資本の中でまかなわなければなりませんと言つておりますが、何も自己資本でまかなわなければならないことはない。緊急の場合は政府から補助金をもらつてもやれないことはない。たとえば大きな爆撃を受けたとか風水害でやられたとかいうときは、これは特別な方法で政府の補助を求めるために長崎総裁は努力すべきである。努力を怠つて泣きごとを言つても追いつきません。 最後にもう一つお聞き…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 重ねて長崎総裁に申しますが、その金額が今のところでは資料が古いからわからないということですが、これはできれば全部ひとつ書類にして、予算委員の諸君に配付してもらいたいと思います。 もう一つお尋ねしたいのは、私どもが九州から二十四時間かかつて東京まで乗つて来るのに、いつも痛感することは、非常に線路がいたんでいるということであります。それで調べてみますと、大体この線路に至つては、危険な状態にさらされているものが実に全体で一割六分に…
第18回 衆議院 予算委員会 第2号
○青野委員 これは吉田総理大臣にお脅ねいたしますが、今長崎総裁が御答弁になつておりますように、いろいろ国鉄の運営の上に非常な無理がある、この無理が積み重なつて、国鉄四十五万の諸君の仲裁裁定がこういうように問題を引起して来る。このまま行くと物価騰貴によつて、仲裁委員会がまた来年裁定を出しても同じことを繰返します。その翌年も同じことである。これは全専売とちよつと経理の内容が異なつている。そこでせめて六十年ぶりとか言われておる台風、その他水害…