青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○青野委員 ちよつと委員長に質問をいたしますが、この三君の緊急質問には、私ども反対するものではありません。ただ、定例日は明日になつておりますのが、きのうああいう動議の問題で紛糾したために、つい予定の案件がかからなかつた。議運で、本日の本会議にあの動議に関する問題の緊急質問をやるということで、議運は御承知の通り七時五十分に散会した。ただ私どもが党を代表してお尋ねしたいのは、政府の最高責任者である吉田総理が本会議に御出席になるかならぬか。こ…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○青野委員 私は、総理大臣が出られないとすると、有田君に関する動議の問題で、たとえば、司法権を制限するものであるとか、あるいは三月三日までの期限を付したといつた、この重要な問題を質問するのに、最高責任者の出席がなく、その御答弁が求められないというようなことでは、緊急質問の大半の意義を失うのじやないかと思う。私はその点では、この緊急質問の三件は、総理大臣の出席ということが条件にならなければ意味がない、こういうぐあいに思う。
第19回 衆議院 本会議 第11号
○青野武一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま自由党の鍛冶良作君からの、有田二郎君に対する逮捕許諾の請求に対しては、三月三日までに釈放すべし、三月三日までは逮捕許諾を認めるといつたような、そういう動議に対しては断固反対の意思をここに表明するものでございます。(拍手) 私は、有田君に対する逮捕許諾の請求が参りましたとき、個人的には情誼において忍びないものがございまするので、ほとんど個人的には言葉をさしはさんでおりません。しかし…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 私は順を追うて御質問を申し上げたいと思いますが、いろいろお忙しいことと思いますので、中央気象台長に最初に御質問を申し上げたいと思います。 それは前の運輸委員会で問題になりまして、委員会としてはすでに決議の形で意思表示をしておりますが、多少予算関係で困難を感じておる例の定点観測の問題であります。アメリカと協定して曲りなりにも北洋方面の観測を続けて参つたそうですが、最近それが費用の三分の二の負担をしないという方的な申入れで、事実…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 順序がございますので、いきなり石井運輸大臣にだけ質問するということにも行かないのでございますが、また別の機会に御質問できるようになると思います。今の気象台長の御答弁で大体了承いたしましたが、私の質問しようとする点は、今の予算では十分でない、私は三分の一と申しましたが、四分の三のアメリカ側の負担によつて、日本の掃海艇か何かで気象観測をやつておつたのが、事実上それが使用にたえないようになつた。そこで十分な気象事業を完遂しようとす…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 運輸大臣が十二時までで予算委員会の方に出られるそうですから、ただいまの質問のむし返しになるようでございますが、中途からおいでになりましたので、一応申し上げます。私が中央気象台長にお尋ねいたしましたのは、今までの気象業務に対して、いろいろな費用をアメリカ側が四分の三負担しておつた。それを何かアメリカ側の事情によつて、一方的に中止するという申出があつた。そのために、南方の方はどらかこうかやつて行けるが、北の方は非常に困る。ずつと…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 御答弁で大体の内容は了解することができました。気象台長のお話を聞きますと、ここでは御答弁はできませんが、必要があればいろいろな資料を差上げてもよろしゆろございますといろお話でございましたので、これは運輸委員全体の希望として、小し僭越でございますが、定点観測に関する気象台側の意向として、もしわれわれに非常に必要な資料がございましたら、御迷惑でございますが至急におつくりになつて、各運輸委員、なお関係者に御配付を願いたい、これは委…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 重要な点で石井運輸大臣にもう一点あつたのでございますが、予算委員会の答弁の関係があるそうですから、これはあとまわしにさしていただきます。これは海運局長でも西村政務次官でもさしつかえありません。でき得れば両者の御答弁を願いたい、存じますが、私はこの委員会等の公開の席上で、特に同僚議員の名前とか閣僚の名前を言いたくはございません。しかしながら、すでに決算委員会において御本人から明らかにされたことであり、新聞紙等にも堂々と載つてお…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 御答弁の趣旨はよくわかりました。しかし遺憾ながら、結果といたしましては、こういう事件が次から次へと起つて、どこまで広がつて来るかわかりません。既往関係のことは私ども立ち入ることはできませんよう、もう少し時日を待たなければなりませんけれども、個々の関係者について、相当広汎に火が飛びついておるように承るのでございます。従つて、たとえば船会社の経理内容、その事務、経営者の手腕とか力量、経験、それからその船会社から船を注文する造船所…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 私はまた適当の機会に順序を追うて申し上げたいのでございますが、時間の関係もありますので、海上保安庁長官と高等海難審判庁長官――これは船舶局長にも関係があると思いますが、お尋ねをしておきたいと思います。これはいろいろの問題が全国的に起つておるが、単なる例を申し上げるのですが、戦後の沈没船の引揚げについては、一体どういうようになつているか。私は北九州の八幡に住んでいるのですが、B29に連続一箇月半くらいいじめられました。玄界灘か…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 私はその資料がほしいのです。これは非常にめんどうな資料になると思いますが、こういうものは当然運輸省の関係局において、もうすでにでき上つておるはずです。そういうようになつておりますではいけません。というのは、私が知つておるだけでも、たとえば兵隊の服であるとか、毛布であるとか、ズボン、靴、靴下といつたものを満載して行こうとしたときに、どうしても十日か十五日、長くて一箇月で手を上げるような状態になつていたので、こんなものを向うに送…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 高等海難審判長官に、私は弔慰金がどれくらい出たかをお尋ねしたのではありません。私は先ほどから質問をいたしました重要な内容について、大体係員の方からお聞きになつておると思いますので、それを裏打もするために、こういう事件があつたかどうかということをお尋ねしたのでありまして、弔慰金とか慰藉料の点については、これは職務外のことであることは私も十分知つておりますので、その点は西村政務次官にお尋ねしたのであつて、もし御存じなければ、次官…
第19回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 最後に、もう一言お尋ね申し上げたいと思います。それは少し感情的な質問になるかもわかりませんが、先ほど海運局長から、たとえば吉田内閣の国務大臣が船会社の社長をしておろうと、小笠原大蔵大臣が前社長であろうと、あるいはもう一人おりましたが、船主協会の前会長であろうと、そういつた人のいる会社は、五次、六次、七次、八次、九次前期までは、ほとんど融資を受けるように、非常に成績がよく成功しているのでありますが、それを選定するにあたつては、…
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青野委員 私は当局に御質問をいたす前に、あらかじめ委員長にお断りしておきたいのは、石井運輸大臣が予算委員会の関係で遅れて来られるというお話でございますから、大臣に直接御質問申し上げる点は、出て来るまで保留いたすことにいたします。
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青野委員 その他の関係で私は正確な資料をほしいと思いますので、あるいは冒頭は月並な質問になるかもわかりませんが、この三十線の新設計画の変更の理由等については、明日か来週、大臣に、この委員会から新線計画に対する利子補給を国家が負担するといつたような決議案が出ると思いますから、これにあまり詳しく触れませんが、今度の国鉄運賃値上げは一等と二等に限られ、特に二等の定期券に関する問題も含んでおります。私は行政監察とそのほかの委員会とのかけ持ちを…
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青野委員 去年の十二月の三日に、私は予算委員会で主として国鉄の問題について一時間四十分、関係大臣に御質問を申し上げましたが、時間に制約をせられて実は詳しく御答弁を受けることができなかつた。そこで念のために当局側にお尋ねをいたしますが、私が持つておりまする資料では、戦前昭和十一年ごろに比較して、終戦後今日の物価騰貴率は大体三百二十一倍と記憶しておるのです。そうすると、物価の騰貴は三百二十一倍にふえておるが、国鉄の一般旅客運賃は、昨年八月…
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青野委員 私は順次大切な点だけや御質問いたしますが、今の物価指数に応じて、日本国有鉄道の全資産は一体幾らになるか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青野委員 これは今度の国鉄運賃の値上げに重大な関係がありますので、順を追うてお尋ねしておるのでありますが、この新線の三十線の計画が今実施せられておるところもありますが、大体日本全国——朝鮮はああいうかつこうになり、満州、樺太あたりも別にして、事実上戦争によつていろいろなところを失いましたが、北海道、本州、四国、九州で軌道の日本内地の総延長は、新線を除いてどれくらいありますか。
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青野委員 重ねてお尋ねいたしますが、国鉄の資産は私の資料でも大体一兆五千億ということになつておりすす。軌道の日本内地の総延長は、正確な資料に基くと三四千キロ、国鉄の営業キロは二十七年の八月現在で鉄道、自動車、船舶の三つを合せて二万八千七十六キロ、これは私は正確な数字と信じておる。あなたの方は二万キロ弱と言つておりますが、少しふえておる。問題になりますのは、昭和十一年当時に比較して、この客車に乗る人員が大体三・三倍にふえているということ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第10号
○青野委員 石井運輸大臣が見えておりませんが、運輸大臣に私が予算委員会で質問したときには、世界各国で日本の旅客運賃くらい安い国はありませんと、大分自慢そうに御答弁になつております。ところがお客は戦前に比較して三倍以上ふえておる。これは買出しなんかは別です。日本全体の幹線の鉄道は非常に乗客が多いので、座席のない人も多い。始発の東京の駅からもう三等なんか腰かけられない。かんじんな点は独立採算制になつたためかもかりませんが、今国鉄も運輸省も大…