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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 料金は確かに物価の騰貴率からいうと半分程度しか上つていないが、お客は三倍も乗せておる。鉄道の延長その他で大体二割五分程度しか増加していない。設備の方は二割五分でお客の方は三倍乗せるところに無理があるから料金は安くてよいはずなんだ。サービスの点からいつたら、日本の鉄道運賃は世界一高い。そういう点で、施設の面で線路の延長その他で二割五分程度復旧できておることはお認めになつたわけですね。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 私は今の御答弁では納得が行きかねるのでありますが、いずれまた適当な機会にお尋ねを重ねてしたいと思います。私どもは福岡県ですが、炭鉱地帯に演説に行くと、牛や馬が入つておる車に腰かけをつくつてほうり込まれ、あたりまえの料金をとられて牛や馬並に扱われたのは五、六年前であります。そういう車、それから古くなつた客車が、昭和二十七年度に五千百七十両あるはずです。ところが新しく車両会社に注文をしてつくつた車は、昨年度では二千二百五十両、差…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 私はもう一ぺん関連してお尋ねいたしますが、大体国鉄は独立採算制を実行する前までは、国家がまかなつておつたことは事実ですが、独立採算制になつてから経理が非常に弱体であるにもかかわらず、政府側は国有鉄道に対して非常にまま子扱いをしておる。去年の六月から始まりました全国的な水害、九州などは六十一年ぶりというのですが、この水害でやられた各府県市町村の関係者は陸続として東京に参つて、各党の議員あるいは政府に陳情した。特に水害対策委員会…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 そうすると三十億という金は、二十九年度に払うということになつておるのですか。

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 そうすると支払い期日というものは、まだ話し合つておらない、二十九年度に払わないでもいい、では三十年度に払うのかどうか。これは新線計画とか国鉄内部の経理の内容を強化するために、非常に関連性があると思うのです。だから私は小笠原大蔵大臣かあるいは大蔵当局が、この三十億の借入金は一年延期になつた、だが二十九年度に払うのか、三十年度に払うのか、これによつてこの新線計画を実行される場合もある。それから一等、二等の運賃が上る、上つてみたと…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 これに関連して、これは大体石井運輸大臣が来てから私は御質問をする予定でありましたが、幸いに監督局長、それから国鉄公社の代表者の方も見えておりますのでお尋ねをいたします。 大体国鉄労組が、ベース・アップ仲裁裁定の完全実施を叫んで闘争をするときに、遵法闘争、たとえば一斉賜暇戦術といつたような闘争方針をとつて来るのは公労法違反である、こういう建前をとつて、この前のときは三役が三人やられた。今度は十八人やられた。もちろん経理が弱体化…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 政務次官の御答弁で大分わかつて参りましたが、先ほどから私が順を追つて御質問しておりますのを土台にして三公社五現業を、——特に国鉄の場合は専売公社とは違います。専売公社は三万八千人の従業員で一年間に二千億程度を一般会計に繰入れており、予備費が十八億円残つておる。それから一般の売上げの予想が八十億を上まわる。そのうち七十億を政府に、今度臨時国会のときに繰入れておる。これで二千億を越した。もちろんタバコの値がべらぼうに高いのですか…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 幸い長崎国鉄総裁が御出席になりましたのでお尋ねをいたします。途中からおいでになつたので、私の質問をしておりまする内容が十分お聞取り願えなかつたかと思いますが、今の公労法を修正しようとすれば、どの点をどうすることが一番いいか。それと、先ほど私が質問の中で申しましたように、自由党の当時労働大臣を勤めた人が、予算総則、給与総額が裁定問題にひつかかつて来るとは、私自身が夢にも想像しなかつたということ非公式ではありますが、この前の予算…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 これは先ほども運輸省関係の幹部の方に御質問をしたのでありますが、長崎総裁はそのときにはまだおいでておりません。今の物価の騰貴率とか、一般国鉄の旅客運賃の値上り率等は、私が御質問を一番先にしたのでございまして、大体了承をしておるのでございますが、確かに物価の騰貴率に比べて半分程度で国鉄の料金を押えておるのは事実であります。しかし終戦後たしか八回か九回やつぎばやに料金を上げたことも事実である。サービスも、従業員諸君のサービスが悪…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 私はきようは海運関係は十数通りばかり質問要綱を持つておりますが、本日は陸運関係を主としてやつてもらいたいという委員長からのお話もございましたので、私はそういう方針でやりますし、あとで楯君から関連質問があるそうでございますから、ただ私は最後に二、三点お尋ねしたいと思いますことは、今の長崎総裁のような答弁を私は求めたのではございません。公労法の改正どころか、適用範囲を三公社五現業まで広げて来た。まだまだ広げる予定である。国家公務…

日本社会党(左)1954/02/11

第19回 衆議院 運輸委員会 第10号

○青野委員 最後にもう一点だけお尋ねしておきます。それは私が冒頭に御質問いたしましたときにちようど来ておりませんので、重複するおそれがあるかもしれませんが、責任者としてお尋ねしておきます。委員会の空気を申し上げるわけではありませんが、三十線の新線の計画が挫折して、予算の関係がおもな原因になつてこれが中止するところが出て来る。これは地方の諸君にとつてはたいへん大きな問題であり、党派を問わずその地方から出ている議員諸君も非常に窮地に立つこと…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 運輸委員会 第6号

○青野委員 私は委員長に一つお伺いしておきたいと思います。それに先ほど同僚議員からいろいろ造船疑獄なり国有鉄道の経理の内容について、あるいは十八名の馘首問題について御質問がありましたが、委員長から聞きますと、明日の午後と来週の火曜に運輸委員会があるそうでありますから、その際は特に石井運輸大臣と長崎国鉄総裁に御出席を願いたいということを要望しておきますが、先ほど鈴木委員が犬養大臣に御質問になり、冒頭にきのうの議院運営委員会の理事会の申合せ…

日本社会党(左)1954/02/05

第19回 衆議院 運輸委員会 第6号

○青野委員 先ほど法務大臣が御答弁になりましたときに関連質問でもしてみたいと思いましたが、明日以後そういう時間がございますので御遠慮申し上げましたが、佐藤検事総長が外航船舶の補償あるいは利子補袷等について、その当時の運輸委員を内査中である。運輸委員の内査中ということになりますと、衆議院の当時の運輸委員全体か、参議院まで波及するのか、その点は明瞭ではありませんが、とにかく何らかの形で内捜査をしておることは事実だろう。事実でないことを検事総…

日本社会党(左)1954/01/26

第19回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○青野委員 三日間を何日と何日にやるのですか。三日間続けてはぐあいが悪いというのでしよう。

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 この前の労働委員会のときに、私から労働省当局に、いろいろの面で御質問をいたしまして、大体御理解も得て、去年と同じように日雇い労務者に対して政府が大体五日分の年末手当に類するものを出すということにおきめを願いまして、新聞等を見ますと、東京都の労働局あたりは、相当の金額を別個に年末手当として支給するように昨日、今日の新聞にも出ております。今港湾労働組合の兼田委員長に、一緒に御質問したいと思いましたが、非公式に承つて私も非常に驚い…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 大体御答弁で、要点だけはちよつと了解することができましたが、現実の問題としていろいろな投書もあるし、不満を言いに来る人もある。財政的に恵まれている市町村、自治体は、ある程度出すこともできますが、貧弱な財政状態の地方自治体では、政府の五日分だけで、これにたより切つてどうすることもできないところもあります。それはそれとして、この前の労働委員会でも私は質問したけれども、確約が得られなかつたのですが、少くとも失対事業だけでなく、登録…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 私労働基準局長にお尋ね申しますが、私は一ぺん労働委員をしておるときに生野鉱山に視察に行きました。作業服を着て坑内にずつと参りました。湿式鑿岩機とそうでないのを実地に試験してもうつたのですが、やはり湿式鑿岩機を使つた場合とそうでない場合は、非常な違いがあります。私どももやはり多少の危険を冒してずつと奥に入つて、そういう実験を奥の坑内で身をもつて体験した。そのときいろいろ説明を聞いたら、生野銀山についての会社の経理内容がいいか悪…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 重ねてもう一点だけお尋ねしておきたいと思います。大体通産省と労働省の関係は、一定の限界まで来れば割り切れるというようにお話になつておりますが、私はその点について、そうは信じられない。この前この珪肺の問題が労働委員会で大きく全国的に取上げられましたときには、関係労組及び経営者の代表が全部この労働委員会に出て参つた。そういう審議の過程を通じて、通産省側を代表している人は、予防については完璧を期す、従つて珪肺法などという法律をつく…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 龜井さんにちよつとお願いいたします。今申しましたように、大体予防の完璧を期するから、反対だ。そのことは時期尚早の言葉で表わして、それから一年になると私は思います。そこで今蘇原参考人にも聞き、その他の参考人の方々の御意見も徹したのでありますが、これは現在使つておる大中小三種類のものが、全部湿式鑿岩機になつたとしても、私はこれをもつて予防の完璧を期したと通産省の諸君が言うように信ずるわけに行きません。私は八幡製鉄所の所在地におり…

日本社会党(左)1953/12/18

第19回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 この問題はそれで終ります。 —————————————