青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第36号
○青野委員 くどいようですが、実は私の方の法務委員からの申入れがあつたのであります。先ほど理事会でも私はお聞きいたしましたが、先週の議運において、秘密保護法について本会議で質疑を行うかどうかということは、採決によつて本会議で質疑を行わないということは決定済みです。従つて、その点はわかりますが、その際議運としては、外務委員会にこれを付託するか、法務委員会に付託するかということは、両委員長の話合いの結果、きまつたものを承認するという原則が確…
第19回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 私はこの前の運輸委員会で、ビキニ環礁付近におけるいわゆる爆発実験によつて、第五福竜丸の二十三名の乗員が、船体もろとも大きな被害を受けたことにつき、アメリカの申出、それから政府の基本的な対策、それらの点を御質問いたしましたが、そのときは、まだ公式な通告に接していないから御答弁できないということで、実は本日まで延び延びになつたのでありますが、私はちようど議運に関係を持つておりますが、二十五日以来議運におきましても、この爆発実験に…
第19回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 二、三点大切な点をお伺いいたしますが、この前の前の運輸委員会で、私が外務政務次官に御質問いたしましたら、横田博士の学説によると、国際水路協定によつて、各国に原爆の実験をやるための危険区域を通告をした場合、その範囲内にあつたものは、どんな被害を受けてもとれは補償の必要ないといつたような学説があります。特に横田博士はそういうことを言つておりますということを、答弁の中で言われたのを私はここに控えてございますが、今の御説明を聞いてみ…
第19回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 私のお尋ねについては大体御答弁ができたように思いますが、今交渉の過程にありましても、これは原爆の実験をしたことによつての損害、あるいは一つの現象として出て来た問題でございますので、これはむろんアメリカ側の日本国内におけるいろいろなあやまちによつて日本人を死亡させたとか、けがをさせたとかいう補償は、終戦処理費とかあるいは防衛分担金とかいうので今まで支払われて参りましたけれども、今度の問題は、日本政府が一時便宜上これらの被害者に…
第19回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 これは新聞に報ぜられておるところでございますから、正式に政府の見解をこの運輸委員会を通じて承つておきたいと思いまするのは、日本の学者が放射能の検査をやつておる場合に、大体一グラム見当の貴重な実験材料の灰を〇・五グラムずつわけて、非常に熱心に秘密裏に検査を進めておるということを聞いておりまするが、こういうことになると一番あわてるのはアメリカです。日本の優秀な学者の手によつて、詳細に分析をせられ、これが調べられて参りますと、勢い…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号
○青野委員 事務総長にお尋ねいたしますが、一から八までは起立採決によるのですね。
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○青野委員 私は簡単に二、三点お尋ね申し上げたいと思います。去る十九日の金曜日に、私は水産庁の長官や運輸当局に対しまして、ビキニ環礁の原爆実験による被害者の問題について、アメリカ側からそのときの委員会においてはまだ公式の回答が来ておらぬ、それについてのアメリカ側の公式の回答が来たか来ないかを、次の運輸委員会で御発表願いたい、同時に日本の学者が第五福竜丸の二十三人の被害を受けた諸君の病状に対する今日までの経過をよく問いただして、その発表を…
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○青野委員 御説明で大体日本の発動機の生産についておぼろげながらわかりましたが、私は、希望を交えての御質問になるかもわかりませんが、太平洋戦争が始まつた翌年の秋でしたか、私は北九州におりますので、小倉の追兵廠のある陸軍中将と会いまして、お隣の資金は浅野製鋼がそれを負担して、ある特定の設備に当時の金で三百万円ほど金を入れるというから、その金を、全国から三十人くらい募集した優秀な技術者を、戦時中のドイツに二年間くらいの予定で、航空機の発動機…
第19回 衆議院 運輸委員会 第27号
○青野委員 荒木さんの御答弁はよくわかりましたが、航空関係の経営者なり技術者が、航空技術調査団を編成して、フランス、オランダ、イギリス、スエーデン等に行かれたと言うが、私どもはぜひその報告書が読みたいのです。少くとも運輸委員全体は、一ぺん通り目を通したいと思いますが、そういうことが、約束で発表できない、公表しないという約束であれば、どうすることもできません。それから基本的な方針として、やはり運輸省は通産省あたりと話合いをして、具体的な一…
第19回 衆議院 運輸委員会 第25号
○青野委員 私は外務政務次官がおいでのようですから、一、二点簡単にお尋ねいたしたい。実は五、六点お尋ねする用意をして出席いたしましたが、山口委員の質問で大体了承することができました。今回御交渉になつております経過なり、後答弁を聞いておりますと、確かにアメリカ側も、関係の深い当事者が、結果は実験して見なければわからぬことだが、危険区域に範囲が狭かつたことは是認しておるようです。これは事実ですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野武一君 私は総裁と吾孫子さんに大切なところを四、五点関連質問申し上げたいと思います。私はこの間ちよつと大阪に同志諸君とともに行つて参りましたが、現地報告を兼ねた具体的なことはまたの機会にいたします。 長崎総裁には運輸委員会、予算委員会等で、かなり基本的な問題の質問を通じて御答弁を得ておりますので、重複しないようにお尋ねを申上げたいと思います。 ほかの委員の方からの御質問で、大体公労法第十七条、十八条によつて解雇したということはわか…
第19回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野武一君 国鉄労働組合からいただきました解雇名簿の中に、東京の組合本部、東京工事事務所、東京鉄道管理局、広島、大阪、新潟、天王寺、こうなつております。そのほかは解雇に値しなかつたという今の御答弁でございます。私はそれを厳重に調べて——もつとよけい解雇したらどうだという前提のもとに質問するのではありません。解雇する人と解雇しない者、その基準をどこに置いたか、具体的にどういうことをしたのが公労法十七条違反であるか、これを私は聞いている。…
第19回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野武一君 一昨年の年末でしたか、年末手当の問題で組合が公社側と闘争しておるときに、衆議院正面玄関の真上の部屋で労働委員会を開いたとき、各党各派の労働委員二十五名がほとんど全員出席して、今度の賜暇闘争に対しては一名の犠牲者も出さざることを強く要望して決議した。それを持つて長崎総裁に面会した。それは大和与一君が委員長のときで、昼の十一時近くであつた。そのときは二十四、五名の諸君が解雇せられるであろうと新聞記者あるいはラジオのニュース等で…
第19回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野武一君 これは大体国鉄が先頭に立つて、三公社五現業のベース・アツブの問題、年未賞与の問題が中心になつておつたのであります。公共企業体等労働関係法の適用は、最初は全専売と国鉄労働組合だけでありましたが、御承知の通り三公社五現業に増加された。そこで、国鉄以外には、解雇者が出たということをまだ寡聞にして私は聞いておりません。そうすると、それはやはり業務の種類は違いましても、国鉄以外の二公社五現業においても、あるいは国鉄の労組諸君のこの闘…
第19回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野武一君 最後にもう一つ。現地調査の内容の具体的なことは、またこの次にいたしまして、今私は楯兼次郎君の質問に関連してでございますから、公労法第十七条違反の限定された内容の質問をしているだけであります。その他にいろいろ質問がございますけれども、最後に一点これは大切なことでございますので、大きな国鉄の世帯を切りまわしておる責任者の諸君の頭に常に持つておいてもらわなければならぬ点を私はお聞きしたい。 占領政策のために公労法が生れて、国鉄の…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○青野委員 本会議はいつですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○青野委員 議運の会議に先だちまして、菅家委員長に、私は社会党の立場から御質問申し上げます。去る四日の夕刊に、議運の菅家委員長談として新聞に出ておりますのを拝見いたしますと、御承知の通り二十三日の議運では、自由党の十四票対野党全体の十五票で、有田君逮捕許諾の期限付の、例の鍛冶君の動議は否決された議運としては、すでに十五対十四できまつたのです。そうして本会議で二百九票と二百四票、五票の違いで議運とは反対の決議がなされたことは御承知の通りで…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○青野委員 私の質問いたしましたのは、なるほど御説明を聞いてよくわかるのですが、問題は、このような非常に重大問題が重なつておるときに、本会議で決定はされたが、議運においては一票違いで有田君逮捕許諾の期限付の動議は一応敗れた。しかもその議運の責任者が衆議院議院運営委員長という名前で、その立場で声明を出されるということは、これは逆な立場から考えると、検察当局の捜査の上にあるいは妨害をするものではないかという誤解を生むおそれがあります。そこで…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○青野委員 今の山本君の質問に対する井本刑事局長の答弁は、有田二郎君は五十万円の問題だけで起訴ができる、こういうお話があつたが、今でもその、心境にかわりがないかという質問に対して、今でもかわつておりませんというお答えであつた。犬養法務大臣は、裁判所側が、有田君は三月四日に釈放しないと言明した、同時に、この院議は悪例であると思うというお言葉が今あつたのですが、そこで私は一点だけ大切な問題を聞いておきたいと思います。検察庁側の統一した一つの…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○青野委員 私は、なるほど四日間では多少日にちが短かい関係もあるし、四班にわかれて行くか、三班にわかれ行くか、議運が承認したら具体的な問題はきめると今委員長が言われておりましたが、結果において中途半端にかりになつても、教育二法案というものが、いかに五十万の教職員諸君にとりて重大な問題であり、また日本の将来の教育という基本的な問題を考えるこ、これは当然、結論において中途半端な、日にちが短かくても、あるいは国会の開会中は原則として委員派遣は…