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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/05/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第54号

○青野委員 いろいろ御意見が出ましたが、小会派でも日自でも、私は重要な問題のときには、原則として反対なり賛成なりの討論をさすべきだという持論を持つております。しかし前例にしないということが原則だから、この際はひとつ小会派のことですから、改進党や自由党のように長時間やるということも問題がありますが、今椎熊さんたちのおつしやるようにおとりはからい願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/06

第19回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○青野委員 私ども社会党といたしましては、すでにこれは党議で決定をしておりまして、常任委員長会議でも、私どもの方から委員長になつておる諸君からそれぞれ党を代表して、決定した事項について発言があつたことは委員長の報告の通りです。今椎熊委員からお話がありましたことに蛇足を加える必要はありませんが、大体国会法に定めた百五十日の会期で、予定された百九十件の法律案中、出ておるものは政府の責任で当然会期中に決定しなければならぬ。そこにもつて来ていろ…

日本社会党(左)1954/04/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○青野委員 議事進行について発言を求めます。

日本社会党(左)1954/04/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○青野委員 二十二日の議運に提出されました漁港審議会委員五名、それから国鉄の経営委員会の五名は、本日の議運でその人選についての討議が行われる予定になつておりましたが、それと本日の議運に提出されております中央建設業審議会委員、この三つは次回の議運で討議されるように私は要求いたします。それから、本日の本会議に日程として上程されております第三と第四、すなわち、船員保険法の一部を改正する法律案と、厚生年金保険及び船員保険交渉法案の二件は次回の本…

日本社会党(左)1954/04/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○青野委員 私は加藤法務大臣に一、二点お尋ね申し上げたいと思います。われわれ社会党は、大体有田君の逮捕許諾から引続いて、この種濱職事件は国民の疑惑を非常に深くしておる。だからその真相を一日も早く究明して、汚職疑獄事件等が再び起らないように希望しておりますために、この検察庁の非常な努力に対しては敬意を払つておる次第であります。そこで、犬養法務大臣の後任として加藤さんが法務大臣になられるとき、吉田総理に呼ばれたときに、新聞記者諸君から法務大…

日本社会党(左)1954/04/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○青野委員 そうではない。加藤さんが法務大臣になられて、そのなつてから後に、私はこの種疑獄事件等に関しては——おそらくそうであろうと思いますが、検察陣を激励もしないし、また圧迫もしない。それはどういう意味でそういう言葉を使われたか、そういう言葉を事実新聞に載つておるようにおつしやられたかどうかという質問をしたのです。

日本社会党(左)1954/04/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○青野委員 もう一つ、せつかく検察庁の首脳部会議を経て、自由党の佐藤幹事長の逮捕許諾について正式に検察庁内で話合いをしたことを、検察庁法第十四条に基いて法務大臣の指揮権を発動して、全国的に大きな問題を起しておるときでありますし、疑獄事件の内容が、これは造船計画を中心にして、いわば国民の血税によつて造船計画が遂行されて来ておる。こういう悪質な疑獄事件というものは徹底的に究明をして、一方においては国会の粛正を断行し、一方においては再びこうい…

日本社会党(左)1954/04/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第50号

○青野委員 もう一回、くどいようでございますが、二十二日の本会議が済んでからの議運で、改進党の椎熊氏からも言つておりましたが、この際新法務大臣の所信をひとつ聞いておきたいことは、いやしくも国会開会中に、事件の性質、被疑事実はどうあろうとも、かなり憲法の条章に抵触しながらも、証拠隠滅のおそれがあるというので逮捕許諾の請求をなさつて、そうして本会議の承認を求めて逮捕勾留した改進党の藤田義光君が、三日間ほうり込まれたまま、何らの取調べも受けな…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○青野委員 金森館長にちよつとお尋ねいたしますが、大体庄司委員の御質問でお答えを願いましたので、了解はできたのでありますが、なお念のために、今のお答えの中にございましたように、五百六十四名の定員が九名減つて五百五十五名になるが、図書館の運営から、この事業の性質から行きまして、大体整理をしてもらいたくないというのは責任者として当然と思う。私どもは五、六年衆議院の労働委員でありましたが、農林省だ、文部省だ、図書館だ、あるいは厚生省だと申しま…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○青野委員 よくわかりましたが、もう一つ念のためにお聞きしておきたいと思いますのは、待命退職ということを御答弁のうちに承りましたが、その九名の方の平均年齢はどのくらいですか。五年ちよつとということは国立国会図書館としてわかつておりますが、それぞれの家庭の事情とか、待命退職の希望者とかいうものもありましようが、平均年齢はどのくらいですか。 それと、大体今のところは心配がないが、もし心配な人、たとえば自分たちの希望する職にありつけないような…

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○青野委員 もう少し伺いたいのですが、この九名の人の職業のあつせんというか、その点は最前お答えの中に聞いてはおりますが、今のところ退職される九名の方は、館長が先頭に立つて親切に職業のあつせんをするようなことは必要はございませんか。大丈夫ですか。

日本社会党(左)1954/04/16

第19回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○青野委員 先ほど質問の中でちよつと申し上げましたが、私ども社会党としては、大体今度の政府のやつておる行政整理には絶対反対の態度をとつております。それは受入れ態勢が十分でないということと、画一的にやつておるということ、そういう点に論拠を置いて、党をあげて挙党一致の態勢で反対をしておりますが、先ほどから庄司委員や私どもの質問に対する金森館長の御答弁を聞き、また提案理由の説明を聞いておりましても、その内容は、聞いてみれば、なるほどとうなずけ…

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○青野委員 異議ございません。

日本社会党(左)1954/04/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○青野委員 異議なし。

日本社会党(左)1954/04/13

第19回 衆議院 議院運営委員会 第45号

○青野委員 具体的にはこの際何も申し上げたくありません。有田君の場合も藤田君の場合も、情において忍びないものを私ども持つておりますが、これは許諾に承認を与えることはやむを得ないのじやないかと思いますので、自由党、改進党等の御意見と同じでございます。

日本社会党(左)1954/04/13

第19回 衆議院 議院運営委員会 第45号

○青野委員 二十分以内。

日本社会党(左)1954/04/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○青野委員 ちよつと改進党の椎熊さんにお願いしたいが、十二、三日前の議運で、改進党から出されておるアメリカにおける可燃性織物輸入禁止に関する緊急質問は、わが党の福井県選出の齋木重一君の名で一応ここに出したが、そのときはうまく行かなかつたので、これはひとつ出すようであれば、同じ題目ですから話合いましよう。

日本社会党(左)1954/04/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第42号

○青野委員 社会党左派は賛成。

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 議院運営委員会 第41号

○青野委員 厚生委員会の、医薬関係審議会の分はどうなりましたか。

日本社会党(左)1954/04/03

第19回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○青野委員 これは一昨日の本会議に左右両派から動議を出して、上程について敗れたのですが、あまり引延ばしても意味のないことで、このまま延ばして行くのもなんですし、すでに議運では何月何日の本会議に上程するということを決定したまま今日に至つておりますから、われわれの党としては、ぜひ本日の本会議に上程してもらいたいと思います。