P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/12

第22回 衆議院 運輸委員会 第8号

○青野委員 最後に、希望を兼ねて御質問をしたいと思いますが、ただ問題は、紫雲丸は昭和二十五年でしたか、一ぺん衝突して沈没をした船でございますが、現在の海深では紫雲丸の引き揚げは、私どもはしろうとでございますが、大体可能であろうと思うが、紫雲丸の今沈没している船を引き揚げるのは結局いつごろになるか。それから八十一名ばかり行方不明者がありますが、この八十一名の相当数はおそらく船内におられるのではないかと私どもは想像するのですが、船内の遺体引…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○青野委員 ちよつと山本さんにお尋ねいたしますが、きのう同僚委員から鳩山総理に御質問になりました際に、明瞭に、大体一箇月くらいと思うが、一箇月前ごろにそういう話があつたので、大体了解し、承諾を与えておいた、しかしはがきの内容は見ておらぬ、こういう御答弁があつたのであります。そこでお尋ねしたいのは、非常に鳩山総理としても寝耳に水といつたような感じで、御迷惑なような顔をしておりました。結局私は、枚数のことはよく知りませんが、あなたの御説明に…

日本社会党(左)1954/12/16

第21回 衆議院 議院運営委員会 第5号

○青野委員 もう一つ、私は社会党左派に属しておる者ですが、私たちの関係の衆参両議員は詳しい内容を知らないから、千枚程度出したいと思うが、その程度ならどうか、あるいは五百枚程度ならどうかといつて、ほとんど毎日のようにひんぴんとして問合せが来ております。しかし選挙区だけにかたまると問題が起るし、全国的にも、選挙区以外の親戚、友人あるいは団体とか、向うから年賀郵便が来たというような場合は、議運においても、その返事を出すのは常識をはずれない程度…

日本社会党(左)1954/12/15

第21回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○青野委員 ちよつとその辞職願を読み上げてください。

日本社会党(左)1954/12/15

第21回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○青野委員 私は、特に社会党左派を代表してお願いしたいのは、実は各党大体共通した問題ですが、ビルマと日本の平和条約の承認の件が今審査されておりますけれども、聞くところによると、それが十八日の午前中に大体審査が終了する、そのために十八日の定刻午後一時から特に本会議を開いてそれを審議してもらいたい、こういう希望が私の方の委員から党の首脳部に通達があつたのでございます。これは対外的の問題でもあるし、特に、土曜、日曜にかかつて参りますと、議員が…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○青野委員 御質問する前にちよつと……。海上保安庁の警備救難部長、それから調達庁の方、あるいは水産庁の次長が御出席になつておりますか。——それでは時間の関係もございますので、要点だけ御質問を申し上げたいと思います。 私の質問する趣旨は、日本の漁船と韓国の政府、それから中共の政府と日本の漁船、とりわけアメリカ側と日本の海上関係に、かなり複雑な問題が終戦後ございます。ところが今回の事件のように、力関係でアメリカ側のなすがままに泣寝入りをする…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○青野委員 ただいまの御答弁で調達庁の大体の方針はわかりましたが、この件についてはすでに一件書類が提出をせられておるということを承知しておりますが、書類を提出しておるということは御承認になられますか。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○青野委員 これは写しでございますが、「昭和二十九年六月五日福岡県戸畑市中原西町四丁目三ノ九和田福太郎、調達庁長官福島慎太郎殿、米船運航株式会社の運航に係る米船による損害の賠償請求に関する件」といつてタイプで二枚打つたものが、直接東京の調達庁においでになつてすでに提出されたということを聞いておりますが、いかがでしようか。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○青野委員 私が御質問する要点は、強大な力を持つておるアメリカの政府と、一日本の漁船がアメリカの軍用船によつて横書を受けて、日本の乗組員が追突を受けたために三名も死亡している。一年以上経過して一銭の弔慰金も出す意思がないことが大体明瞭になつている。人道の国、民主主義の国アメリカが、平気でやみからやみにそういう問題を処理して行くということが往往にして行われて、それがあたりまえであるという考え方なんです。国会の問題になつたビキニ環礁の原水爆…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○青野委員 ただいま調達庁の方から補償課長が御答弁になりましたが、これについて海上保安庁なり水産庁なりの方の御見解を承つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 運輸委員会 第2号

○青野委員 私はもう少し具体的にお話をしてもらいたいと思いますので、御存じであろうと思いますが、念のためにもう一度申し上げます。大体二十七年の十二月十二日午後八時ごろ、第二十七海幸丸が長崎県対馬の比田勝港を去る東方約十一マイルの地点で、他の数隻の漁船とともに漁撈に従事しておりました際に、夜八時十分ごろ相手会社の船舶でLST二百八十一号、これは軍用船ですが、今申しましたように後方より激突し、私方の第二十七海幸丸は大損害を受けました。それは…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 九月十六日の台風十五号による洞爺丸以下四隻の沈没船によつて、世界的な大惨事を引起しましたことは、私どもにとりましてもまことに遺憾なことでありますが、それによつて九月二十七日在京の運輸委員の懇談会を皮切りにいたしまして、翌日の二十八日、二十九日、三十日と、前後四日間運輸委員会と懇談会が開かれました。そして各党から、運輸委員会からも現地に調査団を派遣いたしまして、十月十九日、山崎団長からの報告がございました。引続いて十月二十日、…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 行方不明者の数が七十三名、身元不明者の数が三十三名になるわけでございます。これは新聞紙の報道は三十三名の方が正確のように思いますが、この遺体の引揚げが洞爺丸の現状では不可能であるかどうか、そこでこれは転覆しておるのを正常な位置に直すか、あるいはいろいろな方法で引揚げるということになると思いますが、その引揚げの準備完了が新聞紙の報ずるところによると来年の二月ごろになる。そうするとこれも同じく新聞の報道でございますが、大体行方不…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 その点は遺族が納得すれば私はとやかく申しませんから、一応聞きおく程度にいたしておきます。 数項目をあげて質問を申し上げました最後に、今後の台風によつて仮碇泊をしておるときに、当時は大きないかりのチェーンが切れたからとか、何のためにとかいうような新聞記事も出ておりました。それは何の調査もしないで、学識経験者の人たちが個々思い思いにいろいろな意見を発表しておりましたのが、多少問題を紛糾に導いたのではないかとも思いまして、はなはだ…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 それで国鉄側のこの点についてのはつきりしたお答えを願つたわけですが、それと同時に青森さん橋を動かなかつた羊蹄丸のとつた処置——これは国鉄側に質問するまでもないのでありますが、結局避難者を出さなかつた。風向きも違つております。函館から出るのと青森から函館に出て行くのとでは違いますが、私たちはこの点についてはおおむね妥当であると思います。国鉄のこの点についての意見、それからもう一つ、洞爺丸が青森向けに出港する目的でさん橋を離れた…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 それから、大体私の質問に対する御答弁ではつきりして参りましたので、もう一ぺん具体的にお尋ねをいたしますが、これは長崎総裁が二、三日前の委員会で、同僚委員の質問に御答弁を願つたときにはつきりいたしました。国鉄経営の佐賀県の嬉野のバス転覆事件は、確かにこれは運転士の責任でございます。それによつてできる限り犠牲者、負傷者及び遺族に対しては手を打つておるということでございましたから、私はこの問題については触れません。けれども今回の問…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 それに関連いたしまして、遺族の中において両親を失つた。たとえば親子二人の生活で、まだ子供が学校に行つておる人も、新聞の報ずるところでは掲載されております。あるいは自分の子供を失つたために、老人が将来一人さびしく生活をして行く。一応これは弔慰金をもらつて当分の間はいいとしてみても、やはりそれらの老人なりあるいは遺児あたりが将来生活をするには、どの程度の年齢になつたときまでは国鉄がそれを見てやるとか、あるいは何らかの方法で、こう…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 この点について石井運輸大臣にお導ねを申し上げたいと思いますのは、これは福永官房長官からちよつと政府の片鱗が新聞記事に載つて出ておりました。これは事件があつた直後のことでございますが、こういうような大きな惨事は、国鉄の財政だけにまかせておいても解決がつかないから、やはり今回は非常措置として国家補償を原則として、一つの例をつくる必要はないかという質問を私もいたしました。福永官房長官もちよつとそういう内容の新聞記事を出しておりまし…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 私は結論として最後の質問を申し上げて、他の委員諸君にお譲り申し上げたいと思います。なお石井運輸大臣の御答弁に対しましては、できるだけ御努力をより一層続けていただきたいことを熱望してやみません。結局今国鉄側からの御答弁を伺つておりますと、洞爺丸は明らかに青森に向けて、青森に行く目的で出た。出てみたけれども、やはり台風の関係でこういう遭難をしたということになれば、その点を御承認していただくということになれば、やはり国鉄の責任がそ…

日本社会党(左)1954/10/25

第19回 衆議院 運輸委員会 第47号

○青野委員 私は質問ではございませんが、石井運輸大臣は、目の中に入れても痛くない一人のむすこを今度の洞爺丸で遭難させた、長崎国鉄総裁は、自分のかわいい一人娘を死なせた、そういうような親の立場、いかに苦しいか、いかに悲しいか、そういう気持でこの問題を最後まで私は扱つてもらいたい。遺族はおそらくあきらめられないのじやないか。いろいろな誤解を生むような意見は私は差控えますけれども、とにかくあたたかい手を最後まで差延べて、できるだけのことをして…