青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第20号
○青野委員 そうすると具体的に、これを完全に危険のないようにするということになれば、今後まだ数年間かかるし、予算も相当要る。その見通しはどれくらいですか。将来これを完全にやり上げるためには年々どれくらいの予算で、何年計画でやらなければならないか、あとに残っておる分ですよ。それから年数、これは地元の人が、この非常に危険になっておる海岸線からかなり離れておるけれども、軍事基地ができる、飛行基地ができる、それにまっこうから反対して、ほとんどみ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第19号
○青野委員 柳田さんに二、三お尋ねしたいと思います。今關谷君からの御質問で、大体資金の面についての大ざっぱな御意見は聞いたのですが、大体国内線にしても国外線にしても、航空事業というものが年々赤字が累積していく。結局十億、それから十億、今度また十億で、政府の出資が三十億になり、日本航空株式会社の出資株が十三億、そういうことでは監督権が強化されることもやむを得ないとも考えられるのですが、そういう創立以来累積していく赤字というものが、大体重要…
第22回 衆議院 運輸委員会 第19号
○青野委員 大体了承することができましたが、まだそれだけのお客がふえても、黒字になることがなかなか困難ではないかと思います。実は私も七月から九月欧米をずっと回って、サンフランシスコから日本に帰るのは日航機にお願いをして帰ってきたのです。そこで日航関係のサンフランシスコの常駐員の人に、いろいろ会社経営の状態なり、あるいは将来の発展、国際線の航空事業の競争という点について、かなり時間をかけて私は承わって帰ったのであります。しかし大体東京——…
第22回 衆議院 運輸委員会 第19号
○青野委員 まだ二、三お尋ねしたいこともあるのですが、ちょっと御答弁に漏れておりましたから重ねてお尋ねしたいと思います。日本人と外人パイロットの入れかえを敢行するには二年ないし三年かかる。そこで大体日本人の給与総額、それから外人の運航管理者を含めての六十一名の給与が、六百八十名に相匹敵するだけのものを出しておる、これが赤字の中にどの程度の割合を占めておるか、これを私はちょっと聞いておきたいのです。
第22回 衆議院 運輸委員会 第19号
○青野委員 日航の柳田さんに御質問したいと思っておりましたが、忙しい中をまことにお気の毒ですが、ちょっとついでに荒木航空局長にお尋ねしたい。この日航法の改正案はかなり監督権が強化され、しかも十億円の政府の出資があり、三億五千五百万円の補助金が政府から出て、そしてかなり人員をしぼってくる。重要幹部が二十四人いるのをとにかく社長以下十名にしぼる、監査役は二名を三名にする、これはかなり画期的な改正案である。そういう点について先ほど關谷君の御質…
第22回 衆議院 運輸委員会 第19号
○青野委員 今荒木航空局長からの御答弁がありまして、かなり柳田さんのお答えとそこに食い違う点があったのですが、日本航空株式会社の社長としてそういうことを御存じなかったか、あるいは社長として特に政府側の代表者から何らの相談もなかったという意味でおっしゃったのか。私はそういうことがおわかりにならないはずはないと思うのですが、今の航空局長の答弁と柳田さんの答弁とは確かに食い違っておりますが、こういう点についてはどうですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第19号
○青野委員 私は、日航の社長の柳田さんに、まだ何人かほかの議員の御質問がありますから御遠慮申したいと思いますが、こういうように会社の役員の人数を定めて、そうしてその選任の決議を運輸大臣の認可事項とする、国際航空の育成の趣旨を明確にして、現行補助規定の字句を修正する、あるいは重要施設の取得、資金計画、事業計画、収支予算等を認可事項にする、非常に監督権を強化しておることは、この文章を見てもうなずけるのであります。航空局長は運輸当局を代表して…
第22回 衆議院 運輸委員会 第19号
○青野委員 柳田さんにお尋ねいたします。とれが最後でございますが、今柳田さんのお答えの中に、政府からこの法律案の改正については何らの相談も協議を受けたことかないというので、これは航空局長に関連しておりますから、私は二、三御質問を申し上げたわけであります。それで私の質問いたしましたのが、誤解があってはなりませんので申しておきますが、会社の資産は、株が十三億、政府出資が三十億で、監督権がごく弱められておるということは、これは不合理であること…
第22回 衆議院 運輸委員会 第11号
○青野委員 三木運輸大臣のあげ足とりではないが、長崎総裁が辞職なさいまして、十河信二さんが後任の総裁になったということを新聞記事で見せていただきましたが、三木運輸大臣の選考の方針は、国鉄の機構外から後任総裁を作りたいという意思であったことは、新聞その他で承知しておった。これはどういう関係から十河さんを——元満鉄の理事をしておった人ですが、こういう人を持っていかなければ、ほかに適任者がなかったのかどうか。その点について、運輸大臣の御意思は…
第22回 衆議院 運輸委員会 第11号
○青野委員 重ねてお尋ねいたしますが、私どもは、三木運輸大臣より一足先に、十二日の晩の飛行機を利用いたしまして、各党から一名ずつ四名、紫雲丸沈没問題について遺族の慰問と調査に参ったのでありますが、これは調査に行く前に、すでに国鉄の責任であるということは、長崎総裁の口を通じてこの委員会で明瞭にされたのであります。私が心配しておりますものは、百五十六名、私どもが向うをたつときには死体が上った。翌日の新聞を見ると一名増加し、また翌日の新聞を見…
第22回 衆議院 運輸委員会 第11号
○青野委員 これらの百五十六名が決定されて、私どもは先ほど申しましたように戻って来たのです。あとに十四名くらいまだ行方不明があるのではないか。その十四名のうち十名は学校の生徒、それは名簿に照らし合せてみるとそうなっている、こういうことでございまして、われわれが帰ってから十名ばかり遺体が揚った勘定になるのですが、問題の行方不明の二名、これは船内にあるのか、船外にあるのか、この点をお聞きしたい。 それからもう一点あわせてお尋ねいたしますのは…
第22回 衆議院 運輸委員会 第11号
○青野委員 最後にもう、一、二点お伺いしたいと存じますが、それは新聞で見ますと、現地で運輸大臣が、最短距離において四国と中国を結ぶ海底トンネルを早急に作るべきである、それについては一千万円とかの調査費も三十年度予算に計上したい、こういうことを言っておられましたが、それについて具体的な御意見があれば承わりたいと思います。 それからもう一つ、もしこの沈没しておる紫雲丸が引き揚げられたときに、そのまま何ら改造せずにお使いになるのかどうか。これ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第11号
○青野委員 救命胴衣の話を今質問で申し上げましたが、救命胴衣は定員だけないのです。これは同じ構造で名前は違いますが鷲羽丸、同じ事故で衝突をいたしました鷲羽丸に乗って私ども調査団は帰っきましたが、それはいかだなんかを入れると辛うじて定員の数だけあるそうですが、救命胴衣は定員の数だけは明瞭にないということを、私どもの質問に船長が答弁をしております。これは船に乗ると同時にやはり救命胴衣をつけるとかあるいはおろされるとか、もう少し便利のいいよう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第9号
○青野委員 越智さんからの御報告と中居さんからの補足で大体は尽きておると思いますので、蛇足をつけ加える必要はないと思いますが、特に一、二点申し上げておきたいと思いますのは、二重になるかわかりませんが、第三宇高丸は大体二マイルの距離を置いて、紫雲丸の船影をレーダーを通じてとらえております。紫雲丸の方は船長が死んでおりますので、終始一貫この船長が見て、ほかの者は全然レーダーに関係してなかったから、どういうことになっておるか、死人に口なしでわ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第8号
○青野委員 大体きのうの打合会でかなり詳細に質問が繰り返されておりますので、なるべく重複をしないように二、三点御質問したいと思います。 私どもはこの前の洞爺丸事件から、こういうことが起らないことをひそかにこいねがっておったものでございますが、昨日の早朝に起ったこの事件は、遭難者はもとより、遭難者の遺族に対して心からお気の毒に存ずる次第でございます。きのうの質問に対する御答弁によると、洞爺丸沈没事件とは異なって、これは明らかに国鉄の責任で…
第22回 衆議院 運輸委員会 第8号
○青野委員 そうすると国鉄の責任であるということはすでに決定しておる。われわれは現地に今晩行くわけでございますが、濃霧のためかどうか、理由はわかりませんが、西と東の航路を全然取り違えておる。結局高松から宇野に行く船は右の方を通らなければならないのを、左側を通っておった。その航路と航路の間はキロにして大体どれくらいあるのですか。そうして今回の場合は、濃霧によって視界が四十メートルとか五十メートルとかいう報告がありますが、それによってふだん…
第22回 衆議院 運輸委員会 第8号
○青野委員 それについては私ども現地に行って、かなり関係当局の諸君と会って詳しく調べたいと思っておりますが、問題は今も關谷君から御質問がございましたが、衝突をして横倒しになって沈没するのが、当局の御答弁では約五分、新聞では二分ともいい、三分間とも書いてありますが、それまでの間にあっというひまではありますが――船長と操舵手、この二人が現在八十一名の行方不明の中に船員関係として含まれております。これは気の毒にやはり御死亡なさったと推定をされ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第8号
○青野委員 これは三木運輸大臣と長崎国鉄総裁にお尋ねいたしますが、私が先ほど御質問いたしました内容についての重大な問題が御答弁になっておりませんので、明確にしておいてもらいたいと思います。もちろんこれは航路の変更とか、それぞれ第三宇高丸とか紫雲丸の船長の判断力にもよりましょうし、天候の関係にもよりましょうが、将来やはり大きな問題を投げかけております。こういう大きな問題については、はっきりした当局の言明が今最も必要なときではないかと思いま…
第22回 衆議院 運輸委員会 第8号
○青野委員 非常に重大な御答弁でございますから重ねて御質問いたしますが、では今回の紫雲丸と第三宇高丸の衝突事件は、視界が大体四十メートルないし五十メートルということを新聞で報道しておりますが、実際はその法律によって停船するのがほんとうでありますか、あるいはそれを無視して出港したのがこの原因になっておるか、その点今回の衝突事件についての所信を聞きたい。
第22回 衆議院 運輸委員会 第8号
○青野委員 そういう今の御答弁でございますが、きのう中央気象台から大体霧が非常に濃いといったような情報もわれわれの方に配付され、と同時にそれがすでに通知されておるのであります。そういうものを無視したところに、こういう遭難事件が起ったものと私たちは考えておるのですが、とにかく濃霧も晴れるであろうとか、船長が勝手に独断的にそういうことを考えて出た。実はもう気象台からすでにはっきりした予報が出ておる。それを、結論から申しますと無視して出た。し…