青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第32号
○青野委員 私は日本社会党を代表いたしまして、各派共同話し合いの上提出しました井岡君説明の修正部分に対して賛成、自動車損害賠償保障法の修正部分を除く原案に対してもまた賛成をいたすものであります。 賛成の趣旨を明らかにいたします際に、特に運輸当局に対して将来十分考慮してもらいたい点をも含めて、私は賛成の意思表示をしたいと思います。それはこういう自動車損害賠償の保障をする法律ができたら、ある一定の損害の賠償ができるから、これから先は人をひい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○青野委員 提案者に対して私は一、二点御質問申し上げたいと思います。これは政令で決定することでありますが、これは船も汽車も三等が原則であるかどうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○青野委員 傷痍軍人の人たちは、委員長の趣旨説明の中にありましたように、身体の自由を失い、あるいは戦いにおもむいて国家の絶対的要請によって気の毒な不具廃疾者になっおります。第一項症あたりの、精神的または身体的作業能力を失い、わずかに自分の用を弁じ得る程度しかできないといったような人を、三等に乗せることは実際に不可能である。こういうことは、あまり画一的に政令でおきめになると、かえって逆効果のそしりを免れないと思いますが、第一項症、第二項症…
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○青野委員 これは国鉄当局からも御答弁願います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第31号
○青野委員 大体大蔵省と予算関係で折衝なされて、かなり困難な中でこういう法律案ができるということは、その御努力に対して私ども傷痍軍人の諸君にかわって心から感謝するものでありますが、実際問題として政令をきめるときには、政令の原案として私が今御質問申し上げましたような内容を善処して、こういう点も十分考慮して織り込んでいただくことを最後に希望申し上げまして、私の質問を終ります。
第22回 衆議院 運輸委員会 第29号
○青野委員 警視庁の課長さんがおいでになっておりますので、一つ念のためにお伺いしておきたいと思います。 昨年あたりの統計を見ますると、大体七万二千五百人からの死傷者という数字が出ておりますが、東京あたりのこの事故に関する統計はどの程度になっておるかということを、ほかの委員の方がお伺いしたかもわかりませんが、それは私も一つ承わっておきたいと思います。それからいろいろな実例を申し上げても差しつかえないのですが、大体この交通は非常に煩雑になり…
第22回 衆議院 運輸委員会 第29号
○青野委員 今は東京の自動車の運転手は、私どもが聞くところによれば大体二十四時間制になっておる。これはまあ運転にかかわらず、こういうような人命尊重、それから交通の絶体安全という立場からいけば、こういうことが大体事故の原因になっておるのじゃないか。肉体的な疲労、精神的にやはり弛緩している。これがまあ一週間に一ぺんとか、一カ月に三回とかいうのならともかく、二十四時間の交代制で一日越しでやっていくということになりますと、大へんです。自動車の台…
第22回 衆議院 運輸委員会 第29号
○青野委員 この警視庁の取締りとしまして、具体的に私はちょっとお伺いしておきたいと思います。津田さんが警ら交通部長をしておるときに、地方行政委員会に出てきて御答弁になりましたのを私は記憶しておるのですが、昭和二十八年の中ごろのことであった。その当時は東京都内に非常に流しタクシーの数がふえたので、大体乗客が自動車をとめる、そうして乗る、そして走っていく、その間大体二分間ということで取締りをしておったが、一万台をはるかに越すような数になって…
第22回 衆議院 運輸委員会 第29号
○青野委員 私はまだいろいろお聞きしたいこともございますが、大体自動車損害賠償保障法が最後の段階にきておりまして、各党が調節をし、意見を持ち寄って、大体の目鼻をつけなければならぬ重大な委員会でありますので、また別の機会に御質問したいこともあると思いますが、ただこの際特に警視庁の課長さんに希望しておきますることは、具体的な実例はたくさん持っております。とにかく交通巡査の諸君の行き過ぎは目に余ります。最近は、たとえばそれがわれわれのように身…
第22回 衆議院 運輸委員会 第27号
○青野委員 私どもの社会党も、この共同修正案については賛成でございます。ただ賛成の意思を表明する際に運輸大臣、政務次官、荒木航空局長に特に希望を申し上げて——強い意味ではあるいは要求という言葉が適切であるかもわかりません。それは今有田委員からのお話のように、日航は借入金が五十九億円程度あり、十数億の赤字が出ておる。しかも六十一名の外人パイロットは、はなはだしい人は機長で五十七万円という月給をもらっておる。六十一名の外人パイロットの一年間…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 河野政務次官にお尋ねいたしますが、私は数日前から三木運輸大臣の御出席を要求しておったのですが、どういうわけで本日出席できないか、お聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 六月十日の運輸委員会で、日航法の改正について郷古さんを初め五名の方が参考人として、非常に貴重な陳述をされたのでありますが、非常にお急ぎになっておりましたので、質問を二、三申し上げようと思いましたができませんでしたので、本日御足労願ったわけであります。日本航空協会会長の郷古さんに対して、公私ともに御多端の折、お繰り合せの上御出席していただいたことを心から感謝するものであります。 私は六月十日の運輸委員会で柳田日航社長に五、六点…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 日本航空協会の郷古さんは、会長として参考人になってここでいろいろのお話を聞いたのでありますが、かなり経験のあられるお方であると思いましたので、私はこういうような重要な点をお聞きしたわけであります。問題は、今度の日航法の改正案の内容が、かなり峻烈な監督権あるいは命令権が法案の各所に盛られております。こういう点で運輸大臣の命令権とか監督権が非常に強化されますと、あるいはアメリカあたりの要求によって航空自衛隊が生れるのではないか。…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 私は日本航空株式会社法の改正については、また別の委員会で政府当局に御質問申し上げたいと思いますから、少しわき道にそれるかもわかりませんが、日本航空協会の内容について若干の質問を申し上げてみたいと思いますので、お許しを願いたいと思います。 まず関連性からいってみて、運輸省の航空局長の荒木さんにお尋ね申し上げます。公益性を持った財団法人である日本航空協会は、いかなる立場の人たちによって現在まで管理運営をされておるか、大別してどう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 声が小さくて十分聞き取れなかったのでございますが、航空年鑑を見せていただきますと、大体役員の顔ぶれはずっと載っております。その程度であれば私は質問しなかったのですが、大体戦時中どういう役割をしたか、あるいは運輸省で何十年部長、局長を勤めたか、あるいは財界、教育界、金融界、そういった面で大体どういう人たちがこの日本航空協会というものに関係をして維持しておられるのか、私はその重要な点、どういう経歴を持った人たちが中心になって運営…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 もう一ぺん局長にお尋ねいたしますが、これは政務次官にもできれば御答弁願いたい。今日本航空協会の首脳部にいろいろ実際において質問をいたしましたが、はっきりした具体的な御答弁がございませんので、どういう経歴を持った人たちが中心でやっておるかということを、私が自分の考えで判断すれば、大体あまり航空関係に経験のないような人が顔をそろえておるのではないか、こういう日本航空協会に対して、運輸省は大臣とか航空局長によって指導監督が行われて…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 郷古さんと局長にお尋ねいたします。これは第三点でございますが、芝田村町の今の飛行館の建物、土地、備品あるいは二カ所に持っておる小さいけれども格納庫、こういうような全資産が、今の時価に見積ってどの程度になるかということが一つ。それから協会の財産の具体的な一覧表を私はもらいたいと思う。これは全運輸委員に配付していただきたい。なおおもな点を一つ御説明願いたい。質問要点を二つ一ぺんにいたしましたから、もう一度申し上げますが、飛行館の…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 あとからお尋ねいたしました財産の具体的な一覧表、たとえば今の飛行館の建っておる土地が何坪あるか、あるいは建物がどれだけの広さで間がどのくらいあるか、有価証券がどのくらい、格納庫が二ヵ所あるが時価に見積ってどのくらい、こういうものは運輸委員会では日航法の改正法案に対して重要なる参考になると思いますので、これを全運輸委員にプリントか何かで御配布を願いたい。私は今質問に名をかりてお願いしたのですが、この点はどうですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 大体私が調べたのと合っているようでございますが、次にお尋ねしたいと思いますのは、この日本航空協会の土地、建物などは、大体戦前に全国の航空愛好の有志の諸君の寄付で建ったように聞いております。それがずっと戦後放任されておりましたが、昭和二十八年一月二十四日に今の協会の再建をされたというように聞いております。ところが協会本来の使命である航空文化、スポーツというものにあまり関係のなかったような人たちが、大体現幹部の中心になっておられ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○青野委員 航空協会の運営は会長、副会長、常任理事の大体四、五名の方で、事実上運営されているということを聞きます。そうして理事会と称して十四名ほど顔が並べられておりますが、理事会はおそらく一年に一回くらいしか開かれておらぬのではないか。しかも開かれても、それが事実上形式的になってしまう。そんなことでは公正な運営が果してできるものであろうか。あとは常任理事の三名と会長、副会長の五入で、大体こまかい点などを協議して運営をされる。これは少くと…