青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 問題は外交上の問題に移っていくけれども、いろいろな調査とかあるいは間接の抗議を外務省を通じてやる場合はやむを得ません。外交の問題に移っておって、それが今本筋に入りかかっておるそうでありますから、その点は私も了承いたしますが、それらについて将来日本国と韓国とでいろいろな会合が行われ、また交渉が行われて、もうできた事件でありますから、適当な弔慰金を韓国から取ってやるという問題になってくると思います。それを調べておりますうちに、韓…
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 そうすると今日まで韓国側といろいろな交渉が行われているとして、そういった弔慰金といった類の金は一銭も渡っていないと私は考えておりますが、その通りですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 これは将来の一つの大きな問題になると思います。というのは、先ほど運輸大臣に質問いたしましたように、日本の漁船がライン内に入って、ラインというものも世界の公海であり、それは韓国の領海ではない、相当広範囲に勝手にラインをこしらえている、そういったライン内でとかあるいはライン外において漁業に従事しておる日本の漁船の乗組員を片っぱしから連れていって、囚人扱いにしておることは皆さん御承知の通りであります。そういうものを指をくわえて見て…
第24回 衆議院 運輸委員会 第12号
○青野委員 遺家族の補償の明細については、基準給与、会社の規定による金額、船員保険法による金額、標準報酬等の金額、船員保険による年間支給額五ヵ月分と規定したその内容等については、大体法的に決定しておることは聞いておるのですけれども、現在私が、矢越という機関長をしておりました人の奥さんについて親しく調べて参りましたときの話では、大体二月十四日限り給与は日割り計算で打ち切られたという報告を受けておる。全部であるかあるいはそのうち一部分の人で…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○青野小委員 不動産部長の大石さんにお伺いしたいと思いますが、第一ホテルの、現在まで接収しておる、大体一方的な理由でありますが、事情はわかりました。それから山王ホテルの点はよくわからぬのですが、この間、私も先月の終りごろ名古屋にちょっと理事会の決議で行っておりました。問題になっておる点は、あなたの御説明によると、名古屋の観光ホテルは大体最大の収容数が二百名程度、それを現在は百二十名前後が利用しておる。ところが、今まで議員は守山の第五空軍…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号
○青野小委員 お話はよくわかりましたが、私が現地でいろいろな関係者の方にお尋ねしましたら、今申しましたように二階建の千五百坪か二千坪程度、これは初めの予算にはなかったのを、あとから米軍の無理を調達庁が聞いてその予算を出した。その予算をくれれば守山の空軍司令部に兵を引き揚げ、移転をするという口実を設けたというが、その点はどうだったのですか。そこを一つ明確にしておいてもらいたいと思います。 それから問題になるのは、私も九州出身ですが、小さな…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 引き続き運輸委員会の問題になっております国鉄公社と行政管理庁の勧告によって引き起された対立関係が、実は私ども聞いておりましてもまだはっきりした点がのみ込めないところもあるのであります。けれども、この勧告によって国鉄が反省すべき点は反省して、外郭団体等の整理についてかなり英断的な態度をとられたということについては、私どもは非常に敬意を表しておるわけであります。しかし私どもが一番心配しておることは、これが何らか政治的理由によって…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 今外郭団体の数と名称と、外郭会社の数と名称を聞きたいと申しましたところ、国鉄公社に直接関係のあるメーカーが二十社という御答弁でありましたが、その詳しい数字を御発表になるときに、大体今度の行管の勧告によって整理した会社の数と名前をついでに御報告願いたい。そして従来つながりを持つ外郭団体は新聞では承知しておりますが、実際にどれとどれが残っておるかということを承りたい。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 そうすると今御答弁になりましたたとえば弘済会とか、交通公社とか、あるいはその他の外郭団体で名前の出てこないものは、全部整理をしたと解釈して差しつかえないのですか。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 植田監督局長にお尋ねしますが、これは昨日の午後から運輸委員会を開くか開かぬか非公式に話し合っておりますところに、幸い監督局長がちょうど来られたので、私はちょっとお願いしておいたのですが、今天坊副総裁の御答弁で大体了解がつき、また新聞記事にも載っておりましたので、了承しておるのでありますが、今まで補助金とか助成金というようなものを出している各外郭団体を調べてみますと、大体局長級を中心にして国鉄の高級幹部で退職した人が、たとえば…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 わかりました。しかしたとえば今まで出しておったそういった補助金、助成金を全然やらないようにするか、あるいは少し減額をして出すか、そういうようなことは十河総裁なり天坊副総裁の考えでやられるのか。たとえば運輸省にある経営調査会、たとえば三十七万の国鉄労組あたりの幹部と十分将来の国鉄の経営について、どうするのが最善の道であるか、方法であるかという点について、そういう機関と十分話し合っておきめになる予定であるか。私どもも一兆八千億円…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 そのうちでたとえば——記録を見なければわかりませんが、天坊副総裁の御答弁の中で、残された外郭団体の中に御発表になったか、私つい聞き漏らしたのでありますが、国鉄の建物の中に、運輸調査局というのがあるそうであります。これは何も国鉄の調査局でもなければ、運輸省の部局でもない。財団法人で、その仕事は大体国鉄とか日通、地方鉄道などから、長期委託事業として、運輸に関する調査資料を収集しておる一つの団体である。この国鉄の建物の中に一つの部…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 必要であるかないかは、私ども立場が違いますから、十分に再検討する必要があると思いますが、今の御答弁の中で、国鉄から年間三千万円の補助を受けておる。これはもちろん一流の学者から相当の専門家を網羅して調査局を構成しておると思いますが、お説の通りであります。しかしこの補助金の金額は間違いございませんか、承わりたいと思います。
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 もう一つ承わりたいと思いますが、いろいろ国民の疑惑に包まれております助成金とか、外郭団体等にいろいろな意味で補助をしたり、あるいは金銭上、直接ではないが、非常に便宜をはかっておるという点について、そういうものの利益とか、補助金とかを総合計いたしますと、相当莫大な額に上るのではないか。その中で一、二年前に国会で問題になりました日本交通公社の新井さんという人は、元国鉄の運輸局長か何かを勤めておった人ということを聞いております。こ…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 今石井局長からの御答弁である程度の了解ができましたが、この交通公社の後納制というものは、十日ごとに計算をして順次相当手がそろっておりますので、全国で百八十都市からの支所を持って、それぞれ適材適所に事務をとる者を置いて、万全の対策をとって非常な協力を国鉄にしておる団体であるから、今さらこれを解散させるとか、あるいは全然縁を切るということは非常に至難の問題であるとすれば、この一カ月の後納制ということがやはり問題になるのじゃないか…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 大体時間が参りましたので、かなり御質問申し上げたいと思うことがあるのですが、中途半端になってしまいましたが、聞くところによれば明日も運輸委員会を開き、二十日から通常国会の召集がありますので、通常国会のときに行管と国鉄の対立の問題その他の問題について、また続行して質問をする機会があると思います。 最後に一つお尋ね申し上げたいと思いますのは、国鉄の共済組合が一年間に百億円からの金を動かしておる外部団体であることは、もう天下周知の…
第23回 衆議院 運輸委員会 第7号
○青野委員 私はまだ質問の要点をたくさん持っておりまするので、順序がちょっと中の方が抜けた形になってまことに残念でございますが、最後に国鉄副総裁の天坊さんにお尋ね申し上げたいと思いますことは、行政管理庁と国鉄側との問題がいろいろ新聞紙上で国民に大きく疑惑を投げており、まだそれが最終的な結論に達しておらないことは御承知の通りであります。これは参議院なり衆議院の運輸委員会を通じて、もっと深く掘り下げて結論を得なければならぬ問題ではありまする…
第22回 衆議院 運輸委員会 第33号
○青野委員 私はこの新潟の砂丘の決壊について、各党の一人として十六日に東京を立って十七日の市民大会にも、また現場の視察にも参ったものでありますが、これは質問ではなく、大蔵省並びに三木運輸大臣に心から希望したいことであります。 私は昭和二十四年に議会に出てきて以来、約四年半ばかり災害特別委員を勤めて、北海道の地震災害、日光今市の二百四十何年ぶりの地震、またキジア台風が九州沿岸を荒して、もう一カ月すれば稲が枯れる、福岡県のごときは十五キロに…
第22回 衆議院 運輸委員会 第33号
○青野委員 私はせっかくお忙しい中を御出席していただいております十河国鉄総裁に御質問を申し上げたいと思います。長崎総裁が紫雲丸の遭難沈没事件で責任をとられて、その後任に十河さんが総裁になられてまだ日も浅いことでございますから、もし御存じのない点は、ほかの方から御答弁していただいても差しつかえありません。 私がお尋ねしたいと思いますのは、昨年の九月に函館で沈没いたしました洞爺丸は、岡田組との約束では大体今年の二月ころに引き揚げるという予定…
第22回 衆議院 運輸委員会 第33号
○青野委員 もう一つ、私は各党代表の一人として高松で——宇高丸と紫雲丸の衝突沈没事件ですが、この紫雲丸の沈没現場へ参りまして、つぶさに同僚議員とともに調査をし、それから遺族あるいは負傷者の方々をお見舞い申し上げて帰った者の一人であります。これは私どもより多少おくれましたが、三木運輸大臣も忙しい中を繰り合せておいでくださったことを私どもは知っております。これは私公開の席上で発言するのはどうかと思いますが、私大体福岡県の筑豊炭鉱地帯で生活を…