青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第29号
○青野委員 抽象的にお答えをいただいたのでありますが、たとえば青函連絡船と申しましても、青森と函館の間は相当スピードを出して、大型の船舶を航行させておっても、相当長時間かかり、どこでどういう問題が起るかわからない。たとえば青森を出て半マイルか一マイル付近で問題が起ったならば急場に間に合います。紫雲丸の遭難事件は御承知の通り目と鼻との先で高松港外で起りましたから、やはり相当助かった。それと胴腹に突っ込んだために、幅が大体一メートル、高さが…
第24回 衆議院 運輸委員会 第29号
○青野委員 いろいろな関係でお忙しい立場にもあるし、非常に重大な責任の地位に立っておられるのでありますから、詳しいことを御存じないのは御無理はあませんけれども、今私が何回かにまたがって御質問の形式で実は非常に希望しておりますることは、そういうような問題の起らないように、何べんも言うようですが万全の態勢を整えて、そうして万一そういう事件の起ったときには国民の指弾を受けるようなことはない、とにかく確信を持ってふだんからその用意をするというよ…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○青野小委員 今千葉さんからお話がございましたので、ちょっと順序が違いますけれども、私関連して質問さしていただきます。これは調達庁が主として御交渉になったと思いますが、一月の二十七日に私どもは名古屋に参りまして、二十八日に守山の第五空軍司令部に参りましたと遂に、御案内をしていただく人から聞いたので、これはたしか運輸委員会で、大石さんに私は御質問してお答えを願ったと思うのです。というのは、まあ七分通りか八分通り司令部の建物は——調達庁と交…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○青野小委員 私は千葉さんの御答弁の中のお言葉に拘泥するわけではありませんが、それはあなたたちの立場で、米軍に端的に誠意がないというように考えておらないと言うことは、お立場上やむを得ないかわからないが、私は米軍に誠意がないという具体的な事例を三十くらいあげ得るのです。これは最近の話をしただけですが、第一、司令部の建物を増築する際の約束を無視している。去年の秋に代替施設ができ上っておるのを、今日まで漫然としてとにかく約束を実行しない。これ…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○青野小委員 今井岡君の質問に関連いたしまして、もう一ぺんごく簡単に要点だけを質問をしてみたいと思います。これは過日ホテル側の人に面会を求められまして、東京で面会したときにいろいろな意見を聞いたのでありますが、もう調達庁がどんなに政府を代表してごあっせんになりましても、大体腹がまえは、期限が切れておるからお貸しすることはできない、ホテル側は文書によってその由を伝えたいといったような意向を持っておるように私は推測したのですが、かりに私が名…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○青野小委員 元海軍の人事部は。——場所はどうでもいいですが、元海軍水交社が延べ坪三百六十八坪で、収容力が三十名、それが宿舎の形になっていると思いますが、それが接収中で、現在使用していない。使用してないものが接収解除してもらってはいけないという規定があるのですか。私が聞いておる範囲では、これは接収をされている相当重要な関係者から、私のところに連絡があった内容の一節にある。それから実際に宿舎には使わずに、事務所に使っておるのが元海軍人事部…
第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第3号
○青野小委員 せっかく手持ちぶさたで観光局長の間島さんがおりますので、ちょっとお伺いしますが、私は生れつきアメリカがきらいで、アメリカ人の顔を見ると、丈夫な胃が一週間ほどうずくのです。私もアメリカを回ってきましたが、人間はくずだ。民族としては日本人の方がはるかに優秀だ。爆撃を受けたり何かしたので感情的になって言うのではありませんけれども、そういう考えのもとに立って私の大体の質問が行われている。これは死ぬまで直らない。そこで済まないけれど…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 私は本日は日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、主として条文を中心にして御質問申し上げる予定でありましたが、十河国鉄総裁がまだ御出席になりませんので、まことに恐縮ですが運輸大臣にお尋ねいたします。 ずっと以前の運輸委員会で私は質問したのでありますが、佐世保港外約七マイルの付近で、日本の漁船あけぼの丸の乗組員二十五名、これは漁民であり、船員でありますが、これが韓国所有のフリゲート艦に二回ばかりしりの方から追突されて、結…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 問題が問題ですからそう簡単に解決つくとは私も考えておりませんが、日本政府の承認を得ないで——新聞の報ずるところによりますると、横須賀港に対して韓国所有のフリゲート艦が、日本政府に無断で、昨年一年だけでも大体七回か八回来ている。それから九州は近い関係でしょうが、佐世保あたりにはどういう用事があるのか、アメリカ海軍の軍港ですが、私も一ぺん時局批判の演説会に行って佐世保港その他十分に視察したことがありますが、あの佐世保のごときはお…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 これは幸い十七条が削除せられて、前文と後文の各十六条、十九条というものを見ましても、ここらあたりに一つ日本国有鉄道経営審議会といったような名称をつけたものを総裁の諮問機関として設置して、これは当然法文化すべきものであるように、私は前後の条文を見てそう思うのです。というのは、やはりその委員には運輸業とか工業、商業または金融業、学識経験者、それから国有鉄道のはっきり言うと労働組合の適任者を入れるのですが、国鉄の職員のうちから適当…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 それから御承知の通り国鉄は非常に大きい組織で仕事をするのですから、もちろんそういうことを考えておるから御質問を申し上げるのですが、それよりもう少し規模を小さくして、たとえば鉄道管理局あたり、四国だとか、門司だとか、仙台だとか、新潟だとかいう管理局単位で、——これは法文化せよという意味じゃないのです。やはり国鉄本社そのものが全般の施設とか経営とか、合理化という点についてそういう機関を設けるように、鉄道管理局を単位にして学識経験…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 全国に相当管理局がありますが、たとえば門司の管理局の例をとりますると、それは相当広範囲にやはり局長が責任を持ってやっておられる。いつも私はいろいろな関係で汽車に乗ることが多いのですが、北九州から福岡に向けて折尾の筑豊の方面に行く十文字になっているところの駅、これは相当古い建物ですが、そこの次に遠賀川という駅がある。そこは御承知の通りアメリカの空軍がおりまして、芦屋の飛行場をお百姓さんの反対を押し切って、とにかく神功皇后時代に…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 これは運輸大臣と国鉄総裁のお二人にお尋ね申し上げますが、私どもの同僚議員の柳田君が予算委員会で吉野運輸大臣に御質問申し上げて、そして大体はっきりしたのですが、そのときの答弁の内容は、三十一年度に関しては運賃の値上げはいたしません。最後に柳田君が、運賃の値上げをしないということは、来年の三月三十一日までは値上げをしないのか、その通りでございますという私は予算委員会の記録を読ましてもらいましたが、その点については運輸大臣もやはり…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 国鉄総裁にお尋ねしますが、私は運輸委員会に席を置いて相当長くなりますが、大体専門は労働問題で、十六、七からそればかりかかってきたので、多少方角違いでとんちかんな御質問をする場合があるかもわかりませんが、運輸大臣が今もおっしゃいましたように、予算委員会で柳田委員の質問に答弁なさいましたそのお言葉をもう一ぺん繰り返して御確認になりましたが、私の考えでは三十一年度の国鉄予算は、大体一割二、三分から一割五分くらいの運賃値上げが予算の…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 国鉄総裁の御答弁はある程度はっきりしておりまするが、やはり運賃の値上げは、国鉄予算を遂行する上に赤字のないようにやっていこうとすれば、ある程度してもらいたいという希望のある点はわかりました。 それでそれと並行してもう一つお尋ねしたいことは、きのうの下平君の質問に御答弁になりましたように、大体全国路線が二万キロある、そのうちの半分を電化設備をやりたい、あとの半分をディーゼル・カー使用でやっていきたい、こういった御答弁をきのう国…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 もう一点重要な点がありますのでお聞きしておきたいと思います。この改正案の中の六十条ですが、「労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)第三条第三項の規定の適用については、日本国有鉄道の事業は、国の直営事業とみなす。」とあります。きのう下平君の質問に対して、吉野運輸大臣が御答弁になりました一節を、私はここに記録をとっておきましたが、これは国有国営である、こういう御質問が出て、私はそのときに関連質問を申し上げたいと思ったの…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 これは吉野運輸大臣にまぜ返すために言うわけじゃないのですが、それは公社というものができておって、経営権はそっちにまかぜておるのだから、大体独立採算制でやっていかなければいけない、国有国営であってもそういう点までは予算措置は政府としてはできないということは、ある意味から理屈は成り立ちますけれども、それは公社なんというものは日本人が考え出したのじゃないのです。これはやはりアメリカの御落胤、落し種なんです。それを運用するにしても何…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 もう一点、重要な点と思うところを御質問いたしますが、それはこの改正案の中に貸付契約の解除というのがあります。四十条の日本国有鉄道は、その所有する不動産を他に貸し付けた場合において、貸付期間中にその事業の用に供するため必要を生じたときは、当該契約を解除することができる。」これは二項もありますが、大体こういう内容です。そこでこれに関連してお尋ねするのですが、日本国有鉄道の所有する不動産というものは、全国的に莫大なものですが、たと…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 問題は複雑な関係がありまするから、具体的なことはこれ以上申し上げませんが、こういう点についてやはりこれは国鉄労組あたりの協力も求め、今私が申し上げましたような委員会などがかりにできておりますれば、その委員会の中に、もう少しそういった広い意味で関係者を包含して、適切な方法でこの問題解決のために私は御努力をしていただくことを特に希望しておく次第でありますが、中居さんから関連質問があるそうですから、私はその点については具体的な内容…
第24回 衆議院 運輸委員会 第28号
○青野委員 最後に一つお尋ねいたします前に、大体大ざっぱでよろしいと思うのですが、たとえば国鉄公社が設備の改善とか、あるいは電気機関車、車両、あるいはボイラー、貨車、普通の蒸気機関車等を大体どういう外郭会社に頼んで、そして価格はどの程度か。この価格は、入札の関係等もありましょうから大さっぱでけっこうです。そういうものを運輸委員会に資料としてお出し願いたいということを希望しておきます。これは委員長から特に国鉄総裁並びに運輸大臣にお話を願い…