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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 運輸委員会 第36号

○青野委員 この前、運輸大臣にお目にかかりましたときに、去る運輸委員会で質問いたしました佐世保港外において、韓国所有のフリゲート艦に第六あけぼの丸という漁船が追突を受けて、二十五名の乗組員がむざんにも二十一名、死体も収集することができないような状態で災害を受けたが、それは韓国の李承晩政権を相手にして、そうしてこれはもう相手が相手でありますから、外交折衝によってこれらの気の毒な二十一名の船員の遺家族に対して、適切なる弔慰金を支払わせるよう…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 運輸委員会 第36号

○青野委員 大体書類をいただいておりまするので、その数字上の総合計——この損害に対して韓国政府に要求しておりまするのが一億三千余万円、その内訳として二十一名の遺族に対して四千百七十三万円の要求をしておることはわかりますが、今最後にお話しになりました、三十年の十二月に閣議決定によって、それぞれその遺族に出した七万五千円ずつの弔慰金、これは韓国政府から損害賠償金がもらえたときには、結局日本の政府が立てかえておるような意味ですから差し引かれる…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 運輸委員会 第36号

○青野委員 本会議の予鈴も鳴ったようでありまするので、ほかの諸君の御発言もあろうと思いますが、もう一つ重ねてお尋ねしておきます。御承知の通り日本の国内法には海上衝突予防法というものがあります。韓国のフリゲート艦はこれはアメリカからもらった軍艦でありまするが、とにかく漁船がそばを通っておるのに、わざわざうしろから来て二回も突っかけて、沈没さして、そして日本の外交交渉が始まると、その海上衝突予防法などは韓国としては認めるわけにはいかない。日…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 運輸委員会 第36号

○青野委員 ちょっと山口君の質問中に、本人の了解を求めて関連して二、三お尋ねいたしたいと思います。今小倉副総裁が新聞に載っておるのとはだいぶ違った御答弁をなさいましたのでお尋ね申します。 下代田の加賀山さんがお買いになった家は、これは借地権で、敷地が七十三坪、建坪が四十一坪、それを——五月二十五日、二十七日の読売新聞を読んでみますと、多少そこに数字上の差がございますが、とにかく三十七万四千五百円で加賀山さんがこれを買って、まだ一度もそこ…

日本社会党1956/06/02

第24回 衆議院 運輸委員会 第36号

○青野委員 今私が加賀山前々総裁を擁護するような、かりに価格の点で間違いでもあったら必要のない飛ばっちりを受けるからと御注意かたがた御質問申し上げたが、聞いた範囲においては正しいものと思う。そうでありましたら、これは余談になりますが、今月の二十四日と二十六日は新聞で御承知の通り参議院の決算委員会が開かれまして、二十六日の際は佐藤施設局長も御出席になって、かなり質問を受けて御答弁になったように新聞紙では私ども拝見しておる。それでそのときに…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 運輸委員会 第35号

○青野委員 私は提案者を代表いたしまして、赤松勇君外九名が提案者になっております日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定及び日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う航空法の特例に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 最近航空機による事故が頻発し、民家あるいは家屋密集地帯に墜落して、甚大な損害を与えるとともに、特に基地周辺の住民に対しては、重大な不安を与…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第5号

○青野小委員 今の山口委員の質問に関連して。森下次官はこの問題については初めて委員会に御出席でございますので、係からあらましの話を聞いて御答弁になっておりますので、多少そこに食い違いがあるように思いますが、昭和二十七年から去年の暮れまで約十三回、明け渡しに関する陳情書に対する公文書の返事が来ているのです。代替施設ができましたら、急速に守山の軍事基地に移転をいたします、こういう公文書の返事が、約十通ほど来ておった。ところが十一回目ごろに、…

日本社会党1956/05/11

第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○青野委員 山本総務部長にちょっと御質問しておきますが、今の御説明の中で、たとえば副議長それから小宮議員あたりの答弁を聞いておりますと、臨時県会の請求がなされておるというが、臨時県議会はその要求によって開くのかどうか、開くとすればいつごろこの問題解決のために開くのか、御質問を申し上げる順序として御説明を願いたい。

日本社会党1956/05/11

第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○青野委員 その点については明瞭になったようでありますが、これは小林さんとそれから副議長の三原さんにお尋ねしておきますが、いろいろ県教育委員会の予算と、知事の出した予算との対立関係が、こういう問題を起しておることは、はなはだ遺憾であります。来年は総務部長はこういう摩擦のないように、十分双方円満に話し合い町の上で、スムーズに事を運びたいと考えておりますと、御答弁の中に、そういう御発言があったことをお聞かせ願ったのでありますが、御承知の通り…

日本社会党1956/05/11

第24回 衆議院 地方行政委員会 第45号

○青野委員 最後に小宮県会議員に簡単に伺います。二十六人の社会党の県会議員の諸君は、党議によってあるいは議員全体会議の決議によって県教育予算を全面的に支持して、その態度で進んだけれども、最後に中間派の諸君が非常に熱心に県政の円満、県会の運営のためにいろいろな相談を行われた結果、遂に修正案に同調したというお話、またそういうことを私も福岡におるときから知っておりました。御承知の通り年間予算というものが知事の専決処分になった、それ以上に八十九…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第33号

○青野委員 ちょっとお尋ねしたいと思いますが、二、三年前の運輸委員会で問題になったのですが、アメリカが北方定点観測船の観測費用を大体四分の三負担しておったのを、アメリカの都合で中止するということになりましたときに、大蔵省の主計局の関係者の諸君を呼んで質問したことがありますが、いまだに北方定点観測船は政府として持っておらないのですか。

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第33号

○青野委員 石井光次郎さんが運輸大臣のとき、いろいろ質問したときの答弁を私は今記憶しておりますが、北方定点観測船は当時、二十八年度あたりの値段で大体一隻六億円程度ではなかったかと思います。それでそれがもう一ぺん蒸し返されましたときは、御承知のように太平洋方面に非常に大量な北海道の漁夫の諸君が漁船に乗って出られて、思わぬ台風に遭遇して沈没、行方不明、そして気の毒にも大量に死亡した、こういう問題があったときに北方定点観測船というものが——こ…

日本社会党1956/05/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第33号

○青野委員 伊能次官がおいでになったので、特に私は希望を申し上げておきたい。今気象に関して御質問を申し上げましたうちに、石井さんが運輸大臣をしておるときに北方定点観測に対する要用の四分の三をアメリカが負担しておったのを、アメリカの都合でとにかく中止された、それで気象関係で日本は非常に困るのじゃないか、一隻六億円程度なら、三隻要るという話だから十八億の予算があれば、アメリカが一方的にそういう援助を破棄しても、日本は独立してそういう観測がで…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 運輸委員会 第31号

○青野委員 鉄道監督局長と運転局長に私はお尋ねしたいと思います。それはきょうの新聞を見てみますと、四月二十四日、きのうですが、夜中の二時四十分ごろ、東北本線須賀川駅構内の福島県須賀川市栄町付近で、五十一両連結の大宮発青森行下り急行貨物列車がトラックと衝突をいたしまして、かなりひどい転覆の仕方をしておりますが、新聞の報道によると機関車の機関士が非常に大きなけがをした、それからトラックの運転手が死んでおる、こういう記事でございましたが、これ…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 運輸委員会 第31号

○青野委員 これは死亡者が一名くらいの限度にとどまりましたことは不幸中の幸いでありますが、負傷者あるいは死亡者の応急処置、それから復旧作業等がもうほとんど完成されておると思います。新聞の記事の報道によりますと、国鉄職員、これは現場職員ですが大体百名、地元の消防団から二百名、自衛隊が五十名、合計三百五十名の諸君が復旧のために非常な努力をしておるということが書いてございましたが、それらについて復旧は何時ごろに完成したか、それから機関車の横倒…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 運輸委員会 第31号

○青野委員 これはくだらぬ質問に類するかもわかりませんが、たとえば貨車の転覆等によりまして——何しろ夜中のことでありまするから紛失等はないとは思いまするが、五十一両の貨車はからではなかったのでしょう。

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 運輸委員会 第31号

○青野委員 結局荷物とか貨車に積んでおるいろいろな品物等の紛失等がなかったか。それから今お答えになられましたように大体の推定損害額一億円というか、そういったものは新興陸送株式会社ですか、宮城県の瀬峰町日通支店に運送中の新車のトラックが衝突したと書いてありますが、新興陸送株式会社に対して国鉄側は損害賠償の要求ができるのかどうか。それから大事な点でありまするが、これは技術的な問題になりまするからあるいは具体的な御答弁ができないのじゃないかと…

日本社会党1956/04/25

第24回 衆議院 運輸委員会 第31号

○青野委員 その点はよく了解することができました。しかし踏み切りにそういった点滅器であるとか、それから警手が立ち番をしておるとか、それから警告標がずっと何百メートルか手前にあるといったような程度で——大体自動車の運転手が鉄道線路の踏み切りにかかった場合は、ちょうどバスの車掌あたりが、汽車が今来ておらないということはもうわかり切っておることで、右も左も汽車の姿が見えないのにもかかわらず、一つの習慣として一たん女の車掌がバスからおりて、そし…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○青野委員 きのう御質問申し上げるものを、本会議の関係で多少残しておりましたので、同僚委員の井岡大治君が大体発言する予定になっておりますが、今所用があって出ておりますので、その間できれば残った御質問を申し上げたいと思います。それは、この日鉄法の改正案に直接関係のあるものではありませんが、やはり国鉄として非常に重大な性質を持っておる共済組合法案についてであります。私どもは、同僚運輸委員と一緒にこの御説明を国鉄当局から承わりましたが、政府側…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○青野委員 今の御説明で大体了承することができました。それで近く参議院を通過いたしまして衆議院の方に送付されることと思いますが、私どもは、委員長その他自民党の理事の方あたりと御相談をして、連合審査を一日か二日実はやりたいと考えているわけでありますが、それらについて、国鉄当局から政府にお示しになっておりまするこの共済組合法案というものの基本的なことは、大体話し合いがついたわけですね。非常に問題が複雑になっておった点は大体話し合いがついたと…