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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 これより会議を開きます。 まことに失礼ですが、委員長のごあいさつを申し上げたいと思います。御承知の通り前委員長は自民党と社会党の申し合せによりまして、約二年間御就任になって、いろいろな問題を各委員の皆様の御協力を得て審議をして参られて、そして非常な成績を上げられたと存じまするが、今回、私青野武一は、昭和二十四年の一月の選挙からことしの一月まで大体満八年間国会に席を置いておりますが、いまだ委員長などを勤めたこともなし、その点…

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 大体先ほどの理事会で御承認を得たことでございますが、それでは国政調査承認要求の件についてお諮りをいたします。 今国会におきましても、決算の適正を期するため、前国会におけると同様に国政に関する調査をいたしたいと存じます。調査する事項といたしましては、一、歳入歳出の実況に関する事項、二、国有財産に関する事項、三、政府関係機関の収支に関する事項とし、調査の方法は、関係各方面より意見の聴取、資料の要求等といたしたいと存じます。 以…

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 御異議なしと認め、さように決定をいたしました。 次に参考資料の提出要求についてお諮りいたします。本委員会における付託案件の審査または国政調査のため、関係各官庁その他各方面に対して参考資料を要求し、その他照会回答を求める必要あるときは、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 御異議なしと認めまして、さように取り計らうことに決定をいたしました。 ―――――――――――――

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 次にお諮りをいたします。ただいま決定いたしました国政調査事項が議長において承認されました場合は、国有財産に関する小委員会、日本国有鉄道の経理に関する小委員会及び需品調達に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 御異議なしと認めてさように決しました。 次に、以上の各小委員会につきましてはその数をそれぞれ八名とし、小委員及び小委員長は委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 御異議なしと認めてさように決定をいたしました。小委員会小委員及び小委員長の指名は追って公報をもって発表いたします。 次に、委員の辞任等による小委員の変更につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 御異議なしと認めて、さように決定をいたしました。 山本猛夫君。

日本社会党1957/02/06

第26回 衆議院 決算委員会 第1号

○青野委員長 山本委員のお説もごもっともで、吉田委員からもお話がありましたように、社会党としてもこれはあくまでも追及すべき点は追及していくが、あらためて再確認の議決をしなくてもいいじゃないかという、これは手続上の問題でありまして、資料の要求、これは一日も早く目的を達するためには、委員長にすでに付託されておりますし、委員長の責任において資料の提出はできる限り早くいたさせます。小委員長としても今お説のように、でき得る限りこの問題を追及して、…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 運輸委員会 第7号

○青野委員 今の山口君の質問にまだはっきりした御答弁がないようでありますが、ちょうど幸い政府関係から天埜局長と関東海運局長の下田さんがおいでになっておりますが、先日現地に視察に参りましたときの関東海運局長のお話では、今調べております、こういうことでした。労働組合の委員長の陳述によれば、労働者名簿は一カ月以内に運輸大臣にその書類を提出しなければならない、こうなっておりますが、お話の中では大体一人も労働者をかかえていないような印象を受けた。…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 運輸委員会 第7号

○青野委員 今の下田局長の御答弁は、ちょっとはき違いがあったかと思います。菅井さんのお話では東海の場合は二百三十名全員解雇したということが、労働組合の委員長からお話がありましたのでわかっておりますが、東海のときは別として、今の京浜港運というものになってからは、常時四百名程度の港湾労働者をかかえておるというが、それはあなたのお調べでは事実でございますか、こういう質問なんです。

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 運輸委員会 第7号

○青野委員 私は菅井さんに質問したのではなしに、御質問を申し上げる前提として政府の見解をお尋ねしておったのですが、それは後ほど御質問いたすとして、もう一ぺん天埜局長にお尋ねいたしたいのは、きょうは大臣が出ておりませんが、私の要請で大臣が出ましたときに、私に対する答弁では、大体無資格者とみなすものは厳重に処断をしていく、整理をしていくということを明言されたのです。二十四国会のときにも、その前の参議院の会議のときにも、私どもの同僚が質問した…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 運輸委員会 第7号

○青野委員 横浜の労働組合の委員長にちょっとお尋ねしますが、大体あなたたちが今度先月の二十九日からストライキに入りました目標というものは、私の考えておる点では入札単価が安いから引き上げろ、それから労働者の生活権を脅かすような風太郎とか、あるいはグレン隊みたいなものが争議の裏切りなんかをやっておることは困る。そこで港湾労働者として常時港湾荷役に従事しておる者が完全雇用をされないということは、生活上大きな不安であるから、そういった方針を政府…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 運輸委員会 第7号

○青野委員 それで私の質問している点があらましわかりましたが、もう一つ重ねて中臣君にお尋ねいたします。大体これは全国平均してそう大した変りはないと思いますが、今兼田君の陳述の中にもありましたように、現在横浜港の荷役の労働者諸君は十二時間二交代制である。こうなりますと、いずれの産業に従事する労働者でも、居残りをするとか深夜業をするという形には給料に対して歩増しのついてくることは当然でありますが、私が先日下平議員と一緒に視察に参りましたとき…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 運輸委員会 第7号

○青野委員 もう一つあったのですよ。ストライキが御承知の通り先月の二十九日から敢行せられておる。あなたたちは食うや食わずの中で必死の戦いをやっている。これはもう業者も政府も労働組合も議会も一緒になって、米軍の反省を求めるための目標に向って一致協力して進んでおる、その一翼にやはり含まっておる。そのために争議というものが起っておる。あるいは米軍から業者に莫大な損害を要求するかもわかりませんが、この争議の解決という目的達成のために、どういう団…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 運輸委員会 第7号

○青野委員 それで菅井さんにお尋ねしますが、あなたのところの前の人事係が、今名前が変って東海から京浜になって、何か専務取締役とかなさっておるということを聞いておりますが、私がちょうど十二月の一日に下平議員と二人で委員会の決議によって現地に調査に参りましたその日のことであろうと思いますが、あなたの方の会社のもと東海のときの人事係、今は専務取締役とかを勤めておる人が——大体あなたの方の会社の軍貨の荷役をやっておる者は、労働組合に加入しておる…

日本社会党1956/12/12

第25回 衆議院 運輸委員会 第7号

○青野委員 これについて第一警備課長の三輪さんに、現地からどのような報告が来ておるか。菅井さんは社を代表して、ハンマーなんか持たしたことはありません、こういう御答弁である。労働組合の諸君は、それは持っておりましたと言う。こういうことでピケは、アメリカ軍隊の一方的な強圧政策によって港湾荷役というものがスムーズにいかない、業界は混乱する、労働者は非常に窮地に立たされておるから、この内容を一つ納得してわれわれと協力してくれという意味の、労働者…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 運輸委員会 第5号

○青野委員 先ほど運輸委員会が開会せられる前に、松山委員長主宰のもとに理事会がありまして、大体理事会の御了承は求めておいたのでありますが、運輸委員会の御承認を得まして、私と下平委員の二人は、もちろん本省の港湾局長以下関係者が多数現地においでになりましたが、この委員会を通じて二日間にまたがって問題になりました横浜港における米軍貨入札制度についての調査と視察を委託されましたので、去る十二月一日に、十一時半から晩の六時までその調査に出向いたの…

日本社会党1956/12/05

第25回 衆議院 運輸委員会 第5号

○青野委員 伊能政務次官から大へん御理解あるお答えをいただきまして、心から感謝いたしますが、もう一言つけ加えて申し上げます。私が行きましたときにはいろいろな関係者とお話をしておりますし、政府当局からも多数非常に長い時間御出席下さいまして、感謝しておりますが、そのときにハンマーを持ってトラックから飛びおりた連中が約二百名、しかもそういう諸君を労働組合の諸君がつかまえて話を聞くと、どこに連れていかれるかわからない、指揮をする者の命令を聞いて…

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○青野委員 大体三回にまたがってこのガソリン税増徴の問題はかなり具体的に、詳細に質問が行われておりますので、私はきわめて簡単に重要だと考えておる点をお尋ねしたいと思います。 それは私どもが質問する根本的理念が、日本の道路を完備するということは、日本産業の基礎になるのだ。同時に交通網を完備する、いわゆる道路以外にあるいは私鉄、国鉄、そういったものの旅客あるいは貨物の輸送等の完備、こういうものが並行して、日本経済あるいは産業の土台をなすもの…