青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 運輸委員会 第4号
○青野委員 こういうような大幅なガソリン税の増徴によって、果して運転関係、運輸事業をやっておる人たちが、現状のままでその税金が負担されるかどうか、こういうことが私は疑問だと思います。もし私どもが、心配しておるようなところに参りますと、労働条件は低下してくる。車両は使えるだけ使わなければ税金に追い回されるから、車両の老朽化を来たす。運賃は認可制でございますから、上げるわけにはいかない。そういったことで公益性が非常に減少せられると同時に、一…
第25回 衆議院 運輸委員会 第4号
○青野委員 これはちょっと横へそれますが、運輸省の自動車局長にお尋ねしたいと思います。今主税局長に私がお尋ねいたします言葉の中にもあったと思いますが、このような大幅な増徴をやる場合に、自動車関係の業者というものは、結局あらゆる面で経費を節約して、そうしてその税金が払えるかどうか。一年間の利益がはっきりわかっている。そうして増徴される税率がはっきりわかってきている。とうていたえ得ない。大学を出てかりに一ヵ月一万五千円の月給をもらうものから…
第25回 衆議院 運輸委員会 第4号
○青野委員 自動車局長に私の質問に対して御答弁を願って、運賃制度の再検討が行われなければ、どうしても問題の解決がつかない。なおかつそれでも自動車の公共性という性格から見て、運賃制度を再検討しても、そう目の玉の飛び出るような増税をされたからといって、むちゃくちゃに上げるわけにいかないです。そこでその点について重ねて質問をしたいと思いましたら、私の質問にないところに、わざわざ御答弁をしていただきましたが、この道路整備に、自動車を使用しておる…
第25回 衆議院 運輸委員会 第3号
○青野委員 委員長のお許しを得て私はここに決議文を御決定していただきたいために、動議を提出いたします。 この二十五臨時国会の劈頭において、先週の水曜日でありましたか、それからその次の金曜日にも私から、横浜を中心にする港湾運送事業について非常に秩序が混乱をしておるから、政府の責任において円満な解決方法に努力すべしという質問を二日にまたがって当局にいたしました結果、運輸大臣もその内容について非常に誠意を持たれて、本日横浜に運輸省の港湾局長が…
第25回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青野委員 先週の水曜日に運輸委員会が開かれまして、実は局長さんにはかなり具体的に御質問申し上げたのでありますが、どうしても運輸大臣に御出席を願って、運輸大臣の責任で御答弁をしてもらわなければならぬ個所がありましたので、実は金曜は祭日のことでもありましたので、かなり日にちも越しましたけれども、それに関連をして御質問を申し上げたいと思います。 実は横浜を中心にする米軍貨の荷役取扱いに関して、運輸大臣も御存じと思いますが、入札制度を当局は撤…
第25回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青野委員 大臣の意思のあるところは大体はっきりいたしましたが、二十四国会の参議院の委員会に運輸大臣が御出席になって、たまたまこの問題が取り上げられたときに、御答弁の一節を承わりますと、この入札制度によって大体当局が判断されて不適格業者の場合は厳重に監督をすると同時に、もし違法がある場合はこれは厳重に処罰するといったような内容の御答弁をされたはずでありますが、そういうように二十四国会のときにすでに問題になったこの港湾運送法に基く問題が、…
第25回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青野委員 大体非常に関係の深い港湾労働者の諸君が組織しておりまする港湾労働組合連合会が、この問題について最終的な態度を決定しておるものが四項目あります。これはもう当局としては御存じと思いますが、大体三井、住友、宇徳、鈴江、四社以外の社がやる場合は絶対に就労しない、労働組合として全国的に通牒を発し、十分の連絡をとって今申しましたように一項目が三井、住友、宇徳、鈴江の四社以外の社が入札業者として米軍と取引をした場合には——今問題は横浜が重…
第25回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青野委員 これは運輸大臣にお尋ねをいたしますが、きのう二十五日に、大体入札業者に対して最後通告、いわゆる軍貨物の荷役の拒否を最悪の場合にはするといったような態度を組合はとっておりまするが、けさ関係司令官代理に要請書を提出した、それが大体きょうの午前九時に入札業者、すなわち宇徳、鈴江、日通、これが大体軍に契約を白紙に返しておったのです。それをきょうあらためて契約をするかせぬかといったような事態に直面しておる。しかも今も私が申しましたよう…
第25回 衆議院 運輸委員会 第2号
○青野委員 運輸大臣の立場からはよろしゅうございますという即答を得ようとは思っておりません。かなり困難ではあるけれども、これが大量に関係労働者が首を切られる、あるいは賃金の切り下げが行われる、依然として米軍が一方的に武力を背景にしていろいろ横暴なやり方を強行してくる。相手は一筋なわではいきません。私はこの運輸委員会でも申しましたが、一たん契約書を入れて約束を取りきめても、アメリカ人というのはなかなか実行しないのです。背景が敗戦国の日本の…
第25回 衆議院 運輸委員会 第1号
○青野委員 質問に先だって港湾局長から御報告をお願いしたいと思っておりましたが、大体御報告がありましたので、了承する点もあります。しかしこれを日米合同委員会にかけて、そうして当局の考えておられるように入札制度というものが果して随意契約に改正せられるかどうか。とにかくやせても枯れても、敗戦国の日本であっても、今は完全とは言い得ないかわかりませんが、独立国であるという矜持と、そういった立場を堅持して交渉せられれば、今日のような港湾運送事業が…
第25回 衆議院 運輸委員会 第1号
○青野委員 昨年この前の二十四国会であったと思いますが、参議院の委員会か何かに出て運輸大臣が御答弁になっているのを大体伺ってみますと、米軍と取引をして入札制度によって請負うていろいろな仕事をしております人々が、もし不適格業者である場合は、私は厳重に監督者としてそれを監督していきますというような御答弁があったように聞いておりますが、大体米軍の入札制度を是認して他の今までの既存の業者の労働者が非常に低賃金に押しつけられている点、そしてこの運…
第25回 衆議院 運輸委員会 第1号
○青野委員 私は具体的な内容はここにお示しを申し上げませんが、大体日本の港湾運送業者が取扱っております。荷役というものは、一般の商品、いわゆる貨物ですが、これが米軍との関係のある入札によって業者が生まれておりますが、こういう人たちの間に、米軍のある種の権力に押されて、一方的に米軍の利益のためにそれが強圧的にやられておるために、結局一方においては働いておる港湾労働者は労働強化になっていく、あるいは低賃金を押しつけられていく、弱小資本の運送…
第25回 衆議院 運輸委員会 第1号
○青野委員 大体私が承わりますと、今入札制度によって米軍との関係のある運送業者というものは、非常に別の運送業者を事業上圧迫しておりますことは事実でありますが、聞いてみますると、この業者はアメリカが荷役に必要ないろいろな道具であるとか、機械類であるとかいうものは、実際にほとんど全部といっていいほど借りたくない、そんなものをあてがわれることによって他の運送業者との均衡を破り、そして運送事業界の大混乱を来たしてお互いににらみ合うようなことは、…
第25回 衆議院 運輸委員会 第1号
○青野委員 私は非常に重要な点については、大臣に直接御質問して御答弁を受けたいと思いますから、まことにお気の毒ではありますが、局長さんに対してはもうこの程度の質問で終らせていただきまして、日をあらためて運輸委員会のときに吉野運輸大臣に直接御質問を五、六項目用意しておりますが、それは大臣の責任において答弁を願う方がよろしいと思いますから、そういたしたいと思いますが、最後に一つ局長さんにお尋ね申しますが、日本の政府においてすでに確定しており…
第24回 衆議院 運輸委員会 第37号
○青野委員 去る十五日の午後六時二十二分に、六軒駅で非常に大きな鉄道事故がありましたことは、遭難された人はもとより、遺族の方々に対して私どもは心からお気の毒に存じ、再びこういう事故の起らないために運輸委員会を開いてもらった者の一人であります。顧みれば、臼井委員からもお話がありましたように、おととし洞爺丸事件が起ったが、これも国鉄の責任であるとかないとかいって、海難審判所でまだ最終的な判定が出ない状態であります。濃霧のためとはいいながら、…
第24回 衆議院 運輸委員会 第37号
○青野委員 国鉄総裁にも御答弁を願いたいと思いますが、今のような国鉄の規則で、今までのようなやり方で、こういう事故を将来防げるとお考えになっておるか、将来はこうもしたい、あるいは施設を具体的にこうも改善したいといったような考え方が国鉄総裁におありになれば、一つこの機会に御説明願いたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第37号
○青野委員 決意のほどは先ほどからのごあいさつでよくわかっておりますが、私のお尋ねしたいのは具体的な施設をどうするか、それは口の上でおっしゃることは私も聞いておって非常にお気の毒でもあり、悲壮な感に打たれるのですけれども、事故があって多くの人命が失われて、あとに残された遺族の方々が血の出るような苦しい生活に遭遇しなければならぬことを考えると、単線の運行でこういうような事故が起きたことは、これは事実であります。これは現実の問題であります。…
第24回 衆議院 運輸委員会 第37号
○青野委員 私はこういうことを一つ御参考になるかどうかわかりませんが、申しますが、一昨年、今防衛庁長官をやっております船田氏あたり五、六名とヨーロッパからアメリカを回りましたときに、ちょうどバッファロの飛行場に着きました。そのときに、かなり年をとっておりますが、遊んではおれないからといって、自分の娘は何かキリスト教の牧師のところに嫁さんに行って、かわいい孫までできておるけれども、私はぼんやりして遊んでいることはきらいだから、流しタクシー…
第24回 衆議院 運輸委員会 第37号
○青野委員 国鉄の総裁と、予算の関係等もありましょうから、運輸大臣のお二人に私は最後に心から御希望を申し上げて、同僚委員の方と質問をかわしていただきたいと思います。それは二、三日前の新聞を見てみますと、ちょうど十五日の午後六時二十二分に六軒駅の構内でこういう大きな惨害が起りました直後でございますが、日本の日にちで申しますと、翌日の十六日の午後二時と、新聞には報ぜられている。ホノルルから、日本人も三名乗っておりましたが、乗務員とともにパン…
第24回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○青野委員 ただいま三田村委員から四項目の決議を含む動議が提出されました。私は、社会党を代表いたしまして、この動議並びに四項目にわたっての決議案の内容について賛成の意思を表明したいと思います。 私は、きのうに限って、党内で四つばかりの委員会に関係しておりましたので、いろいろあちらこちらの委員会に出席して、その後衆議院の運輸委員会の中で設けられております観光小委員会に出席し、引き続いて五時過ぎまた運輸委員会に出席して発言をしておりましたの…