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21回国会衆議院1954/12/15

議院運営委員会 第4号

発言数
9
登壇者
4
会派数
3
開催日
1954/12/15

会議録

菅家喜六自由党

○菅家委員長 各党お集まりになつておりまして、皆さん異論のないことでございますから、これより運営委員会を開会いたします。  原副議長が辞任されるということでございますので、この辞職の件を第一に日程に上せることになります。これは先議の案件でございますから、一番最初の議題になります。なお、副議長の辞職の件を認めて副議長の選挙、それから選挙が終りますと、この前と同じように新副議長のあいさつがあつて、前副議長の在職中のあいさつがあつて、年長議員の祝辞、謝辞、前と同じことになります。これは御異議がないことと思いますから……。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大池真事務総長

○大池事務総長 ただいま四時半に副議長の辞職願を受領いたしましたので、議長さんにお届けいたしまして、ただいまもどつて参りました。従いまして、ただいま委員長からお話の通りの順序で運ぶはずでございますが、副議長さんは、特に前副議長としての在職中のごあいさつを省きたい、こういうお申入れでございますので、これはやむを得ないことと思います。従いましてこれは抜きまして、新しい副議長さんを選挙されましたあとに、議長が皆さんに御紹介いたしまして、新副議長がごあいさつされて、それから次にすぐ年長議員の祝辞ということだけになりますから、御了承願います。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 今度は、順序によると内田さん、内田さんがいなければ、田子さんという順序です。

椎熊三郎日本民主党

○椎熊委員 副議長があいさつをやめるというのは、何か意味があるのですか。

大池真事務総長

○大池事務総長 別に意味はありませんが、やつた場合もあり、やらない場合もあり得たわけでございますから、今度はひとつごあいさつ申し上げることを省略さしてもらいたいということでございます。

青野武一日本社会党(左)

○青野委員 ちよつとその辞職願を読み上げてください。

大池真事務総長

○大池事務総長 今般都合により衆議院副議長を辞任いたします。右お届けいたします。  こういうことでございます。

菅家喜六自由党

○菅家委員長 それでは年長者の祝辞は、内田信也君が出ておれば内田信也君、出ていなければ田子一民君、こういうことに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

菅家喜六自由党

○菅家委員長 その他、本日の議事は決定いたしております。緊急に委員会を開きましたのは、ちようど委員会が終つた後、副議長の辞任が出て参りましたので、明日ということもできないと思いまして、急に委員会を開いたのでございます。  それでは開会時間は十分ぐらい遅れるかと思いますが、御了承を願います。  本日はこれで散会いたします。    午後四時三十八分散会

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