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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 私は国鉄の問題を一応この程度にとどめまして、ひとつ別に仲裁裁定でちよつと経理の内容がかわつております全専売の例をとつて申し上げます。全専売はバランスをとるために政府がかなり無理をしておるように思いますが、予算面ではあるいは政府がかなり困難を感じておられるかもわかりませんが、二十八年度の専売から国庫に納入いたしました予定額は、一千四百三十三億円であります。今度の第二補正で七十億円を加えて、合計一千五百三億円になります。いわゆる…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 もう一点お尋ねしますが、本年の四月から九月まで、この半年の間にタバコ販売の状況は非常に成績がよい。この間の実績を調べてみますと、販売予定額に対して約四・四%の売上げの増加になつておる。金額にして、予定額が九百九十六億二千二百万円に対して、実績は一千三十九億七千六百万円、差引四十三億五千四百万円予定額を超過しておる。四十三億五千四百万円の増収になつております。しかも年内のタバコの売上高が大体二千七億八千九百万円と予定されておる…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 国鉄、全電通、全専売の三公社、造幣、全逓、全印刷、全林野、アルコール売専、これの現行ベースと、組合の要求と、勧告ないし裁定の内容と、幾ら増額したかということを調べてみますと、五現業のうちの全逓が二千八十七円で最高であります。そのほか一千五百円が一番下でありますが、国鉄あたりは一千九百七十円上つておることになつておる。けれどもこの差額を調べてみると、相当段々がついており、非常に隔たりがあります。これをなるべく一本にまとめて並行…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 それでは公務員の給与改訂について、私は順次大蔵大臣にお尋ねをいたします。政府は、今度の予算書の中を見てみますと、今まで五段階になつておりました五級、四級、三級、二級、一級、それを一級つぶして四級制度にして地域給五分を本俸に繰入れたと言つておりますが、大体一人平均どれくらいになるか、それをどこへ繰入れておるか、これをまずお聞きしたい。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 御説明によると、この資料の別表に載つております大体五級で六千円、それが六千六百円に上つておる。調べてみると六千六百円に上つておるけれども、実際は四百二十円くらいしか上つていない。これは六百円は上つていないのです。それから七千六百五十円というのが六級、七級が九千二百五十円、八級となると、これは各省の係長級で率がいい、二千円くらい上つておる。一万一千百円、ところが私がお尋ねいたしたいと思いますのは、ベース・アツプによる今の問題は…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 そうすると、このベース・アップによつて平均の所得税が一箇月どれくらい増額になるか、これは私の推定ですが、二人世帯百七十円くらいが結局はね返つてとられる。そうするとここに私は——ちよつと私がそろばんをはじいて計算をしたのでございますが、人事院の勧告が二十七年七月十八日に出た。ところがこれは三月現在の平均給与で一万三千五百八十七円であつた、この書類にも書いてございますが十三・九%を上げた、その上げた金が一千八百九十三円で、一万五…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 私は何もインチキということをはつきり申し上げたわけではございません。大体こういう数字上のからくりはすでに大蔵省当局も御存じで、もう二、三日前からばたばたあわてておるはずです。ぼんやりしておるうちにこういうものをつかまされて、そしてこれを押し出してみたが、実際においてなるほど五分の地域給が入つておるということは書いてありましても、だれが見ても、表高は過去の組合員の諸君でもこまかされておる。一千八百九十三円のベース・アツプ、一三…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 大蔵大臣は何かお考え違いをしておると思います。何も人事委員会で決議したのが悪いとかいいとかいうことを私は言つておるのではありません。そういう点ではなくて、それは五級地制度が四級地制度になつて、そうして五分が本俸に組入れられることは何も私は反対ではない。けれども人事院の勧告通りになつておらない、数字上に非常に疑問の点がある、こういうことが問題になる。そうして八月から実施すべき裁定が一月に延びておるというような点から、完全実施を…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 私はほかの問題で質問いたしたいと思いますが、一つ最後にあまり時間がありませんので、公務員の期末手当一・二五、これが至急に決定をして八十八億の予算が計上されておりますが、いわゆる公社、現業の一箇月の期末手当、これは大体三公社五現業を平均地ならしをしてバランスをとることに政府が相当苦慮して、全専売あたりをかなり犠牲にしておりますが、この点についてここに〇・一五の開きがある。これはどうなるつもりであるか、これはやはり予算措置をやら…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 私はまだ質問をするのが大分残つておりますが、ここで吉田総理にきわめて重大な点を御質問したいと思いますのは、今非常に世間で問題になつて、近く行政監察委員会で取上げられるであろうと想像されております保全経済会、この問題がうやむやのうちに疑惑のうちに興り去られて行く形勢にありますが、これは巷間伝えるところによりますと、一億五千万円程度の金がいろいろな方面で九十名ばかりの人にばらまかれた、政府は十億か十五億の金を融資をするのが当然で…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 私の質問に吉田総理はなかなか答弁をいたしませんが、先ほど申しましたこの裁定や人事院の勧告によつて非常な事態を惹起しておりますこの問題収拾のために、先ほど私が質問いたしました団交について総理の御答弁を私は再び要求するものであります。

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 私は労働大臣が政府の責任において今御答弁になりましたことは御答弁としてはわかりますけれども、労働大臣として考えてもらわなければなりませんことは、閣僚は総理以下十七名、けれども労働省設置の目的はこれは日本の労働者のサービス省であるという目的のもとにつくられたのであつて、いわばこれは十七名の吉田内閣の閣僚でも特殊な立場に労働大臣は立つておらなければならない。労働者の利益、労働者の生活を守ること、労働条件の向上、そういう点について…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 大蔵大臣にひとつお尋ねいたしますが、これは行政監察委員会でいまだ結論が出ておりません。大蔵当局を呼んで大体の事情を聴取した程度にとどまつておりますが、これは私は金額ははつきり知りません。戦時中に接収された金、銀、白金、宝石が、私どものしろうと考えの推定で一千三百億ないし一千七百億程度、日本銀行の地下室、大阪支店、一部造幣局にあるということでございますが、この接収解除の金、銀、白金、宝類石を、次から次に災害が起つて来る、ベース…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 これは厚生大臣と犬養法務大臣にお尋ねいたしますが、私どもは十一月の六日に行政監察委員会を代表いたしまして、各派の委員諸君が、横浜、羽田、立川飛行場の三班にわかれて行きまして、麻薬興奮剤の密輸その他の関係で、正式に委員会を代表して行つたのでございます。行つて実態を調べてみると、取締りが非常に緩慢であるということ。それから立川飛行場の例をとりましても、あの付近に三千名の夜の女の諸君がおる。これが説明を聞いても、半分の千五百名が大…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 時間がありませんから私は各関係大臣の方に一括して御質問をいたしますので、さよう御承知を願つておきます。 まず第一に山縣厚生大臣にお尋ねいたしますが、私が仄聞するところによれば、これは大体緒方副総理に御了解していただいたというようなことも聞いておりますが、事実であるかないかわかりませんのでお尋ねいたしますが、あの長い間の戦争中は、内地に勤務しておる人も数百万おつたのでありますが、それらの諸君が、やはり飛行機の爆撃があれば高射砲…

日本社会党(左)1953/12/03

第18回 衆議院 予算委員会 第2号

○青野委員 最後に、いやでも吉田総理大臣に御答弁願いたいと思いますのは、私どもの同志が本会議で質問して、大層腹を立てて御答弁なさつたということが新聞記事に見えております。私はいまさらむし返して、二番せんじの、アメリカのニクソン副大統領の日本に来た目的は何か、再軍備を強化せよという話に来たのか、あるいは日韓問題にひとつ口を添えてやろうというので来たのかというようなことはお尋ねしない。そういう形勢もなしに日韓問題はそのままに行つてしまわれる…

日本社会党(左)1953/11/03

第17回 衆議院 予算委員会 第4号

○青野委員 私は日本社会党を代表して、昭和二十八年度一般会計予算補正 (第1号)すなわち政府原案に反対、社会党両派の提出による編成がえを求める動議に賛成するものであります。 討論に先だつて私が遺憾に思いますのは、特別国会が八月十日に八十六日ぶりに終つて、その間数箇用間たつており、各政党から臨時国会召集の要求があつたにもかかからず、今日まで荏苒日を送つて、そうして最後に冷害、災害だけの臨時国会を開くということは、今櫻内氏も言つておりました…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○青野委員 ちよつとお尋ねします。御報告で大体納得ができたと思いますが、今一番輸送関係のがんになつております関門トンネル、これの復旧は、技術的に見て大体の見当はいつごろですか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○青野委員 今掘つているトンネルは被害はなかつたのですか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号

○青野委員 私は北九州の八幡の出身ですが、いつも駅長さんあたりに文句を言われておるのは、今度不通になりました折尾と海老津、これは炭鉱の被害が手伝つておると思うのですが、遠賀川の駅の付近は、三時間も雨が降ると、いつでも二尺、三尺の水浸しで、四、五日引きません。落差の関係もありますが、これは炭鉱側と連絡をとるか何らかの方法で、少くとも百五十馬力くらいのポンプを遠賀川付近に備えつけておかぬと、復旧々々といつて金をつぎ込んでも、三、四時間降つた…