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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/10

第15回 衆議院 労働委員会 第8号

○青野委員 あまりはつきりした御答弁でございませんので、少し落胆しておるのですが、これは労働大臣が病気がなおつて参りましたときに、もう一度明らかにしてもらいたいと存じます。田中委員長がおりませんから、委員長のかわりになつておる人に、委員長におことずけを願いたいのであります。それは港湾労働に関する小委員会が、昨日開かれる予定が、労働委員会とかち合いましたので開かれなかつた。それで小委員会をぜひ早く開いてもらいたい。それからけい肺病対策の小…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 委員長の御希望もありましたので、ほかの委員から御質問になりました点で、重複になる点はなるべく避けて、御質問申し上げたいと思います。 一番先に、今井仲裁委員長に一点お尋ねを申し上げたいと思います。お尋ねをいたしますことは、国鉄の裁定とか、電通の調停案とかとは、また経理内容が違いまして、専売仲裁裁定に関する限りは、秋山総裁から大蔵当局の了解があり、国会で議決をしてくれれば、完全に実施するという意思のあることが、ほかの委員の質問に…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 そういたしますと、これは簡単なことでお尋ねしなくてもよいと思いますが、順序から行つてお尋ねしておきたいと思います。この一万三千百円という裁定の基準賃金で、かりに団交の結果、この裁定通り一箇月分の年末賞与がきまるとして、秋山総裁は、その程度は出してもよいというお考えのように承つております。それがいろいろな関係で支障が出ておりますことは、了解することはできるのでありますが、この一万三千百円というものの中には、〇・五の夏季手当と同…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 そういたしますと、私は平林労組委員長と秋山総裁にお尋ねいたしたいと思います。まず秋山総裁にお尋ねいたしますが、この基準賃金は国家公務員にいたしましても、地方公務員にいたしましても、たとえば専売にしても、国鉄にしても、全電通にしても、全印刷庁にしても、大体の組合としての賃金に対する具体的な要求は、統一されて一万六千八百円の要求額を掲げておる。総評あたりが中心になつて、最低賃金制という一つの法案を議会に出して、かりにそれが通過す…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 平林君の発言の前にちよつと…。それではつきりした、私にとりまして非常に参考になる点が、具体的に総裁から発表になりましたが、そうすると、これは裁定とは全然別個になりますが、夏季手当が〇・五支給されておる。新しいこの一万三千百円で一箇月分年末賞与を、かりに労組の方が団交を通じて要求なさいますときには――国鉄の場合は一・七、〇・三五支給済み、それが国会各派へ持つて行つてどんな線が出て来るか、私はここで言明いたしませんが、とにかく専…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 あとの質問者の関係もありますので、もう一、二点だけお尋ねをいたしておきます。今ここに私の持つております資料にも、大体そういうような点が明確に記されております。かりに裁定を完全に実施するとしても、大蔵省関係とか公社の方が、かつてにそういうことをやれば、せつかく国会で議決をしても、一万四百円が一万三百八十円そこそこになつて二十円くらいの開きができるということになる。今度の補正予算においても、十一月から実施することになつて、一万三…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 よくわかりました。数字的な御答弁はいろいろ参考になつたのでありますが、最後に平林委員長に一点だけお伺いをしておきます。先ほど申し上げましたように、調停案が一万四千円、仲裁裁定が一万三千百円、それから今度の国会に間に合うかどうかはつきりわかりませんが、総評あたりの要求で、最低賃金制度の法案を出すとすれば、九千九百七十円見当と考えております。大体日本の国家公務員その他の関係労組の要求しておりますのは、一万六千八百円。この点につき…

日本社会党(左)1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 私は同僚委員が御質問をしておりますから、実は御遠慮しておつたのでありますが、齋藤局長の御答弁で、大体日雇い労務者諸君の全国平均賃金が二百四十九円五十二銭、大体二百五十円、これが補正予算で四億円ほど組んである。この点は了解します。東京が最高の三百円、最低が二百十八円、わずかの差でありますが、昨日私は、全国からお集まりになりました日雇い労働者の代表諸君の中で、青森県の代表としておいでになりました人が、青森県では、相当の年配で三百…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 私は、主として通産大臣と労働大臣に、二、三点官房長官に御質問申し上げたいと存じます。 炭労の争議と電産の争議につきまして、こんなに予想外に争議が長引いておりまする問題の相違点はどこにあるか、この争議解決についてどこに無理があるか、あるいはだれがその責任を負わなければならないか、そういう点を明確にしてもらいたいために、私は、二つの争議についてできるだけ具体的な問題でお尋ねを申し上げたいと思うのであります。 去る二日の労働委員会…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 同じく通産大臣に重ねてお尋ねをいたしますが、貯炭の点について、大体連盟側も、心配はない、また輸入炭によつて操作をすると言つておりまするにもかかわらず、たとえば東京都の例をとりましても、すでに数日前からガスが時間制限をやつている。鉄道は三割のいわゆる操車制限をやる、このために九州方面の急行が二本ぐらい減じられるということが新聞で報道されております。貯炭が減少するに従つて、一日十五万六千トンというものが減つておる。そのうち五万ト…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 通産大臣の今の御答弁によりまして、私はここが一番炭労争議に対して重大なところだと考えておりますので、申し上げますが、では通産省といたしましては、大臣といたしましても、この争議になるべく介入したくない――労働委員会その他連合審査会で労働大臣は、なるべく自主的に解決してもらうためには、緊急調整は今のところ発動したくない、もつと模様を見る、自主的に解決してもらうためには、あまり政府権力が介入したくないといつたような、答弁は合つてお…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 これを調査する権能がないという御答弁でございますが、全国的に見ますと、国鉄の裁定にいたしましても、専売の裁定にいたしましても、全電通の調停案にいたしましても、人事院の勧告による国家公務員のベース・アップの問題にしても、電産の争議にいたしましても、私鉄の争議にいたしましても、金があり余つておるから給料を上げてやるというのではなく、働いておる労働者の生活が、物価騰貴その他の理由によつてぎりぎりの線に追い込まれておる。働く労働者の…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 通産大臣のお言葉は、まるで鉱業連盟を代表しての御答弁のようでございますが、政府として、これだけ二十六年度下半期に利潤を上げて、しかも賃金を支払つておりながら、今度の争議を責任を持つてここまでひつぱり込んだのだと私は推定いたしておりますが、こういつた炭鉱各会社の経理の内容をただちに公開すべきである、こういう考え方を持つておる点に、あなたは御答弁をお忘れになつておるように思いますが、あらためてひとつ御答弁を願いたい。 〔塚田委員…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 炭労争議に関しましては、最後にもう一つお尋ね申し上げたいと思います。時間が制限されておりますので、相当項目を持つておりますがこまかい点は省略いたします。 最後に炭労争議に関しましては、これだけ長期にわたりましたのは、結局私どもは鉱業連盟の無理解による。しかもいろいろな意味で、今予算委員会等で問題になつておりますが、これだけの利益を上げておきながら、炭住問題については、利子の引下げ二十三億、こういうように大きな保護を受けておる…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 電気産業労働組合の問題につきまして、私は二、三点通産大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。これも電産の争議の焦点は、労働時間の切下げにあると思いますが、政府はどういうお考えを持つておるか、これは通産大臣にお尋ねいたします。調停案には、御承知の通り、一万五千四百円、今までの三十八時間半を四十二時間にすることによつて、三時間半の延長である。この延長に対しましては、切り下げるということになれば、時間割に延長分を加給することが当然で…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 第二点は、九電力会社の企業格差の有無を私はお尋ねしたい。これは御承知の通り、九電力会社は、経費から統一賃金、期末手当、配当、役員手当等を含めまして、これは一本にまとまつておる。ところが労働組合と賃上げ問題について話し合うときには、企業別の交渉あるいは企業別の賃金ということを指定して、問題を紛糾させて来たのでございますが、この点について九電力会社の企業格差の有無を私は通産大臣にお尋ねしておきたい。

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 私の質問に対してあまりはつきりした御答弁がございませんので、これは納得が行きませんが、水に対しては、御承知の通り八箇年平均の統計をとられて、渇水準備金などというものは七〇%が積み立てられ、またそのほかに水火調整金等もございまして、この電力会社の格差が非常に問題になつておる。御承知のように、電力会社は国家の大きな保護のもとにあつて、地域的な独占産業である。そういう点から考えまして、今問題になつておりまするこの争議は、ねらいどこ…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 電力行政に対して国家監督を今のままで行かれるか、あるいはゆるめられるか、もう少し厳重にやつて行かれるかということをお尋ねしたい。この点につきまして、今料金の認可制をやつておることは、御存じの通りであるという御答弁でございますが、国の保護下にある。それから電力会社の株が大体五百円しておつたものが八百円になつておる。電気事業は四倍の増資をしておる。五月以来団体交渉を始めて、電産の諸君は熱心に、しかも六箇月間平和的にやつて来た。し…

日本社会党(左)1952/12/05

第15回 衆議院 予算委員会 第8号

○青野委員 通産大臣に対し最後にもう一点お尋ねを申し上げて、私の質問を終りたいと思います。私は去る二日の労働委員会でも関係者に申し上げたのでございますが、停電、送電制限等に関して、争議中非常な損害を受けたことは、私ども率直に認めます。これはだれの責任であるかないかは別といたし、私に言わせますれば、現在は別といたしまして、今までの間、報道機関の一部が誤つた報道をして、いつの場合でも、電産の争議が起ると、労働組合の諸君がスイッチを握つてめち…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○青野委員 今井さんに一点だけお伺いしたいのですが、予算委員会とかけ持ちをしておりましたので、質問者の御質問を全部聞いておりませんので、重複するところがあるかもわかりませんが、国鉄の裁定については第一回から労働委員をしておりますので、今井さんと同じく内容は大体わかつております。今井さんは委員長として、実際に裁定が完全に実施されないことに対して、裁定の権威と公労法の精神に立脚して、大体政府の行き方、国鉄公社の行き方について——おそらくそう…