青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第56号
○青野委員 私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、ただいま上程せられました臨時石鉱炭害復旧法案につきまして、自由党の修正案に反対、野党すなわち改進党、社会党及び二十三控室、共産党、労農党、社会民主党、それらのほとんど野党全体が賛成をしてつくり上げまして、われわれの提出いたしました修正案に賛成の意思を表明するものであります。 私が通産委員として関係いたしましただけでも、この問題につきましては、五月の十六日、三十日、六月に入りまして…
第13回 衆議院 労働委員会 第20号
○青野委員 私は労働金庫法の提案理由の説明がありまして、特に緊急質問を労働大臣にしたいと思いましてお願いをしておいたのでございますが、御質問申し上げる内容は、今問題になつております国鉄公社と国鉄労働組合の夏季手当の要求に関することでございます。大体公務員は、予算関係から行きましても、夏季手当は五千円程度のものがもらえるようになつておるが、公企労法の適用を受けております国鉄は、その点について明破な線が出ておらない。そこで大体国鉄労働組合は…
第13回 衆議院 労働委員会 第20号
○青野委員 もう一つお尋ね申します。新聞によりますと、夏季手当の内容については、今の御説明程度は大体わかつておつたのでございますが、問題は、団体交渉が決裂をするその影響がどこにしわ寄せするかということを考えますと、私どもは非常に事態を憂慮すをわけであります。何も賜暇戰術がいい悪いという批評をするわけではございませんが、そういうように全国一斉に賜暇戦術をとり、それが国民生活にどう影響するかというような点を考えてみますと、そこに往々にして警…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第52号
○青野武一君 私の方は賛成です。
第13回 衆議院 本会議 第46号
○青野武一君 私は、日本社会党第二十三控室、労働者農民党並びに社会民主党その他の議員諸君を代表いたしまして、ただいま議題になりました、内閣提出の労働関係調整法等の一部を改正する法律案、労働基準法の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法案、この三つの法案に対しまして修正案の趣旨説明を試みんとするものでございます。 修正案の趣旨を御説明申し上げまする前に、日本社会党の立場から、党の修正案を出しました基本的態度を申し上げ、第二点は、限ら…
第13回 衆議院 本会議 第46号
○青野武一君(続) わが党は、先ほども申しましたように、原則的には労働三法を適用すべきであるということを強く主張しておりまするが、この原則の上に立脚して政府の原案を修正するものであります。 この公共企業体労働関係法は、御承知の通り、昭和二十三年七月二十二日、マツカーサー元帥の書簡に基いて、二十四年六月一日に施行されたのでありまして、これはまさに日本の労働組合の両足を縛り、両手をうしろに縛つた一つの制度であります。しかるに、今日でさえも、…
第13回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 私は日本社会党第二十三控室及び労働者農民党、並びに社会民主党の全員、農民協同党、第三倶楽部の一部の議員を代表いたしまして、ただいま議題となりました労働関係調整法等の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法案及び労働基準法の一部を改正する法律案につきまして、修正の理由を申し述べたいと思うのであります。私は次に開かれます本会議において、異なつた立場から意見を申し上げようと思いますので、できるだけ修正に直接関係のあるところを、…
第13回 衆議院 労働委員会 第19号
○青野委員 私は先ほど日本社会党第二十三控室、労働者農民党その他三つの政党を代表いたしまして、修正の趣旨弁明をいたしたのでございますが、今度は社会党第二十三控室を代表して賛成の意思を表明するものであります。(「原案に賛成か」と呼ぶ者あり)修正案に賛成であります。政府提出の原案に対してはもとより反対であります。私は先ほどの修正案の趣旨弁明で大体言い盡しておりますので、今回は討論でございますから、ただ私どもの所属する社会党が、労働三法案にど…
第13回 衆議院 労働委員会 第18号
○青野委員 私は労働大臣に、この機会に簡単に二点ほどお尋ねしてみたいと思います。一つは、基準法の改正案の中で、ほかの委員からも御質問がありましたように、私どもは、年少者の坑内における技能養成規定、十八歳未満の諸君に労働させるということについては、多少意見がございます。女子の深夜業禁止に対しましても、私どもは今度の改正案に対しては、多少意見を異にしております。それに関連して、他の委員から質問もあつたかとも思いますが、第八十一条に規定されて…
第13回 衆議院 労働委員会 第18号
○青野委員 労働大臣のこれに対する御意見の一部は大体わかりましたが、重ねてこの点について申し上げておきたいのは、やがて十三通常国会の末期には、労働委員会内に設けられたけい肺病対策小委員会というものも、一応結論を出さなければならぬというところに到達しております。これにはやはり予算というものが伴つて参ります。労働省と通産省に何らかの対立関係もあるのではないか、非常に結論を出すのに困つておる。しかしながら、やろうと思えば、私はできないことはな…
第13回 衆議院 労働委員会 第18号
○青野委員 もう一点、公企労法と地方公労法とに関連して簡単にお伺いいたします。地方公労法の中に質問の例を一つとりますと、団体交渉の範囲が第七条できめられておりまして、その第二項に一、二、三、四、五と項目をわけまして一は「賃金その他の給与、労働時間、休憩、休日及び休暇に関する事項」、それから二、三、四とあつて、五は「苦情処理機関に関する事項」、問題になるのは四の「前各号に掲げるものの外、労働条件に関する事項」、この「労働条件に関する事項」…
第13回 衆議院 労働委員会 第18号
○青野委員 私はこの四号の労働条件に関する事項というものについてお尋ねをいたしましたのは、私どもの考えでは、第七条の第一項に「地方公営企業の管理及び運営に関する事項は、団体交渉の対象とすることができない。」と書いてございます。しかしこれは今までの例から見まして、かなり制約をせられているのではないかと考えられます。団体交渉の範囲として企業の経営並びに業務の改善に関する事項というのが当然その範囲に入るべきものである。今の御答弁によりますと、…
第13回 衆議院 労働委員会 第18号
○青野委員 その他交渉単位の問題とか、あるいは争議行為の禁止条項の問題とかいろいろございます。それから仲裁、調停委員会等を廃止して、労働委員会の管轄として労働委員会の数をふやしたらどうかという質問も持つておりますが、時間の関係がございますし、理事会の決議もある程度はやはり尊重しなければなりませんので、あとほかの方にお譲りいたしまして、私の意見は討論のときに表明することといたします。
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 私は昨日から特別調達庁長官に御出席をお願いしておいたのですが、やむを得ない事情のために午前中だけで、今問い合せてみますと、何か長官室で重要な会議があるということでございますので、吉武労働大臣にひとつ御質問をしたいと思います。特別調達庁長官には、明日でも御出席願えれば、あわせてそのときに質問したいと思います。 大体私が御質問をいたしまする前に、労働省といたしましても、特に政府といたしましても非常に苦慮しております労鬪を中心にす…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 それで大体の輪郭はわかりましたし、納得をしたのでありますが、私どもは日本人の立場から、日本の労働者が——露骨に申しますと、連合国とは、御承知のように先月二十八日午後十時半に一応形だけでも平和條約が締結いたしました。そうすると残つて来る問題は国連軍と日本の政府が、はたして日本に駐留する條約をどうきめるのか、黙認するのか、それらの諸君が日本の国民といろいろな関係で摩擦を生じたときにはどうするかということが、やはりこれも大きな問題…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 昨日から逐條審議及び総括的な質問を含めて、各党の代表者によつて順次御質問が行われておりましたが、私は出席して聞いておるときもございましたが、いろいろな用件で出席できない場合もありましたので、多分重複して行くだろうと思います。しかし非常に大きな問題は先ほど申し上げましたような項目でございますが、一応ここでお尋ねをしておきたいと思いますのは、地方公営企業労働関係法のうちの各條文にわたつてであります。厳密に申しますと、相当項目質問…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 重ねてお尋ねを申しますが、第五條の二項です。これはほかの委員がおそらく質問したかと思いますが、ちようど私そのときに出席しておりませんので、伺うのですが、「前項但書に規定する者の範囲は、政令で定める基準に従い、條例で定める。」これは一項の「職員は、労働組合を結成し、若しくは結成せず、又はこれに加入し、若しくは加入しないことができる。但し、管理又は監督の地位にある者及び機密の事務を取り扱う者は、労働組合を結成し、又はこれに加入す…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 これは柳澤委員も質問しておつたように思いますが、公労法の三十五條、十六條に関係があるのが地方公営企業労働関係法の中に、字句が少しかわつただけで出て参ります。これについて私どもの社会党、並びに本の労働組合の諸君の期せずして一致した意見は、公労法の建前上からいいましても、仲裁裁定は政府に対して一種の拘束力を持つ。それをはつきり條文の上に明記しろ。こういう要求、並びにそういう態度をとつております。それがこの地方公労法になりますると…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 吉武労働大臣のお言葉の中で、私の質問したことに誤解があるようですので、誤解があつてはなりませんから、その点をはつきりしておきたいと思う。そうして御質問したいと思う。私は何も地方議会の決議権と国会の決議権を拘束せよというような意味に修正したらどうかと言つているのではございません。これは国有鉄道の労働組合の代表者も、公社側も、同じような意見を、私は質問を通じていただいたのでございます。その点については、今のような條文では、実際問…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 苦情処理共同調整会議ということはあまり幅が狭いので、この調整会議を通じてはおそらく期待が持てないと言つておりまするが、この点について、経営協議会といつたような幅の広い、強固なものにしてもらいたいというような公述人の強い希望もありました。それに対するお答えがございませんので、承りたい。