青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 一々お答えをしていただきました点について、引続き私の意見を申し上げるのが順序でございますが、実は私はのつぴきならぬ重大会議に列席を強要せられておりまするので、最後に一点だけお尋ねをしておきたい。 御承知のように、政令二百一号に関する問題であります。地方公務員法の五十七條に「単純な労務に雇用される者その他その職務と責任の特殊性に基いてこの法律に対する特例を必要とするものについては、別に法律で定める。」同じく同法の附則二十一項に…
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 その点で労働大臣の見解はわかりましたが、今回出されている法案では、そういうことをはつきりするという御意思はないものでございましようか。
第13回 衆議院 労働委員会 第17号
○青野委員 私は調停申請の労働委員会による却下制度あるいは政府原案の緊急調整制度は、事実上のストライキ禁止法であるというふうに考えております。こういう点について御質問を申し上げたいと思いましたが、いろいろな事情で、私自身にも非常にのつぴきならぬ重要会議が控えておりまするので、できれば委員長にお願いしますが、明日ひとつ質問の続きをお許し願いたい。それで私の質問は、これで一応打切らせていただきます。
第13回 衆議院 労働委員会 第16号
○青野委員 私は最初に野々山参考人と岡本参考人に一点お伺いしておきたいと思います。きのう私が労働委員会の公聴会に出て参りました吾孫子さんという、日本国有鉄道運輸総局の職員局長に、公労法の十六條と三十五條の点について質問いたしましたときに、あとから同僚の委員の質問に多少修正をせられましたが最初は三十五條の規定は当事者を拘束するものである。しかし十六條に、資金上予算上支出不可能なものは政府は拘束されない。それは今まで御承知のように、専売裁定…
第13回 衆議院 労働委員会 第16号
○青野委員 きのうの吾孫子職員局長の御答弁と野々山、岡本両参考人の意見、これは公社側、国鉄労組、おそらく全専売もそうだと信じております。今問題になつておりまする地方公営企業労働関係法の中に、ただいま私が御質問申し上げましたような、いわゆる公労法の三十五條、十六條に関連して、ただ一部字句がかわつておるだけでそういう規定ができておる。この点について三者がほとんど同じ意見であるということは、非常に有益なことであり、将来の参考になるので、私は厚…
第13回 衆議院 労働委員会 第16号
○青野委員 実ははなはだ参考人に対して失礼な御質問をしたのですが、ちようど昨日の公聴会で日鉱の代表者である重枝公述人が、いわゆる労使、公益、そういつた立場に立つ人が全部賛成して、労働基準法の一部改正案が出て来た。しかしその際審議会に出参席していた小椿委員は、炭労の代表機関の意見でなく、個人の意見を開陳したのでありますと、これは他の委員の質問に対しての答弁でありました。事が昨日ときようでありまして、労働基準法の改正に関する点は、年少者の深…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○青野委員 私は河野さんに一、二点、お尋ねしたいと思います。先ほど公述をなさいました中に、地方公営企業労働関係法案の中で、第十三条の苦情処理に関する、共同調整会議が開かれることは、これは法文では団交できらると書いてある。これを具体的に河野さんは経営協議会に置きかえたらどうか、そういう御希望が出ましたが、それについて、非常に大きな問題だと思いますので、お尋ねしておきますが、それに対する具体的な、何か構想を持つておられますか。それと東京都労…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○青野委員 河野さんにもう一点お尋ねいたします。御公述の中でちよつと触れられましたが、私どものところに各所から請願書が参つておるのであります。それは御承知のように、地方公務員法の第五十七条に、「単純な労務に雇用される者その他その職務と責任の特殊性に基いてこの法律に対する特例を必要とするものについては、別に法律で定める。」さらに同法の附則第二十一項に、「第五十七条に規定する単純な労務に雇用される職員の身分、取扱については、その職員に関して…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第2号
○青野委員 安孫子さんに一点だけお尋ね申し上げたいと思います。先ほどの公述のしまいの方で、労働大臣が緊急調整をやることについては大体反対ではないが、適当でもない、こういうお言葉があつたようにメモをとつたのでございます。これは議論をするわけではございません。労働大臣が緊急調整をするにあたりまして、公益事業に関して特に公共の福祉を害するといつたような場合は、私どもの常識では、大体公共の福祉とは何か、一般国民大衆に迷惑をかけないことだ。そうす…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○青野委員 時間がありませんから、要点だけ簡單に二、三点質問したいと思います。 まず北岡教授にお尋ねしたい。先ほど委員の質問に対しての御答弁の中にもございましたし、公述なさいました中にもあつたと思いますが、北岡さんは現状を見て、戰前にすべてが復活することを国民は非常に不安に思つている、国際的に見て、政府が戰前からの権力の濫用のためにたいへん信用がない。従つて国際労働條約といつたようなものをつくる方向に持つて行つたらどうか。私は国際労働條…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○青野委員 重ねてお尋ねいたします。北岡先生のお考えになつておりますことは大体わかつて来たようでございますが、私も中原委員と同じように、久しぶりに珍しいお話を聞いて実は驚いておるのでございますが、それはさておきまして、去年の第十二回臨時国会において、外務委員会を通じて国際的な労働機関であるILOに加入の決議をいたされたのです。日本も民主国家として、一生懸命で国際的な一つの労働基準を立てるについて、あなたはどういう構想を持たれておるか。こ…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○青野委員 重ねてお尋ねいたします。先ほど公述なさいましたときに、私の聞き誤まりがあるかもわかりませんが、趣旨としては、アメリカによつて與えられた民主主義の中に含まつておる労働三法であり、憲法である、そういうように聞いておるのであります。従つて先月の二十八日でしたか、平和條約が発効いたしまして後に、占領政策にかわるべきいろいろな方策が必要であると同時に、やはり労働三法にしてもその通りであつて、日本の現状に即応して一応再検討するのが当然で…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○青野委員 私はもう議論にわたりますから、この程度で北岡さんに対する質問を終りたいと思いますが、でき得べくんば国際情勢を正視して、われわれをして誤らしめないようなお話を将来もひとつしていただきたいことを心から熱望しておきます。 経団連の代表者であります箕浦さんに一、二点お伺いしたいと思いますことは、今の労働基準法は、御承知の通り日本人の手ではどうすることもできませんでした。露骨に言つてむしろアメリカから與えられたものでございますが、その…
第13回 衆議院 労働委員会公聴会 第1号
○青野委員 最後に一点箕浦さんにお尋ねを申し上げまして、私の質問を打切りたいと思います。それはこの法案に直接関係ないかもわかりませんが、何と申しましても日本の重要経営者の団体を代表しておいでになりましたので、ぜひ承つておきたいと思いますことは、いわゆる財閥を解体し、財閥の勢力を分散するという目的で、財閥同族支配力排除法が、向うさんからの強い要請によつてつくられたと記憶しておりますが、この財閥同族支配力排除法を廃止する法律が昨年臨時国会で…
第13回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野委員 私も今、前田委員と天野委員が質問されておりましたのに関連することであります。御承知のごとく公労法の十六条ないしは三十五条がいつも議会で問題になる。たしか一昨年の十二月の二日ごろと記憶しておりますが、大体この仲裁裁定によれば、当時国鉄の第一次裁定は六十億円くらいで解決つくのが、結果からみますと四十九億五千百八十一万三千円という数一字が出、それで議会の方は解決づきましたが、いまだにそれが裁判上の問題になつて、第一次、第二次裁定も…
第13回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野委員長 重ねてお尋ねをいたしますが、十九日、二十日は公聴会が予定されておりまして、二十一日、二十二日に各法律案の条文についての質問がございます。その公聴会に引続いて二十二日までの労働委員会で、多少私は条文的な御質問を由し上げようと思つて用意しておるのでございますが、実はその点について、大体大別いたしまして、団結権について、その中で組合員の範囲とか、職制、それから不当労働行為、次に組合の資格要件と規約記載の事項、組合事務専従職員につ…
第13回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野委員 もう一つ伺いますが、私は何も新聞に出ていることを中心にして言うのではございませんが、先月十二日分労闘第一波スト、それから十八日の百五万人を中心にし、地方公務員、国家公務員、その他鉄鋼産業等に従事する人の一時間ないし二時間の職場大会を入れますと、相当数が十八品のストには参加をいたしました。その目的は御承知のように労働三法の改悪反対、破防法の撤回を要求する、こういうことで吉武労働大臣初め政府側の人は、これは労使の対立による争議で…
第13回 衆議院 労働委員会 第13号
○青野委員 いろいろ労働大臣の御説明を聞いてよくわかつた点もございますが、アメリカの例も引かれて、アメリカは八十日間、日本は少し遠慮して五十日くらいにしたとおつしやつたようでありますが、私はちようどそのとき通産委員会に出ておりまして聞くことができませんでしたが、アメリカの例をとられて、それはこういうぐあいだ、ああいうぐあいだとおつしやられることもごもつともであります。けれども日本の国情とアメリカとは非常な隔たりがある。財政力にしてもその…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○青野委員 昼から農林委員会との合同審査もありますから、簡単にいたします。通産大臣の御出席を得ましたので、申し上げたいと思います。七日の公聴会では福岡県議会の鉱害対策の委員会の代表、それから市町村議会の代表、福岡県だけで申し上げますと、六十五市町村長のいわゆる連盟の代表、それから被害者の代表、もちろん福岡県だけでも推定百三十万人と言われるその重要な公聴会に、責任者としての通産大臣がおいでになつておりませんので、こういう関係者の血の出るよ…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号
○青野委員 大体それでいい、悪いにかかわらず大臣としての意見がわかつたのでございます。これは専門家の答弁でないとわからないかもしれませんか、特にもう一ぺん大臣にお尋ねしたいことは、こういう法案を出すということは、大体被害現地というものを詳細に御存じない証拠だと思うのです。そこで通産委員会からも近いうちに現地に何人かを代表として送ることに大体話合いを進めているのでございますが、私がお尋ねしたいと思いますことは、相当具体的になりますが、発掘…