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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○青野委員 鉱害対策組合連合会の公述がございませんから、できれば晝からと思つておりましたが、いろいろ炭鉱経営者側の石炭協会の会長及び常任理事の方の御意見を聞きまして、一点だけお尋ねしておきたいと思います。私の郷里は福岡でありますが、大体炭鉱に非常に密接な関係を持つておりますので、どちらかと申しますと、炭鉱のことはしろうとよりも詳しい。今知事さんからいろいろ御要求になりましたが、これは直方市長並びに福岡県知事の公述は、私は全面的に賛成であ…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○青野委員 先ほどからいろいろお話がありましたが、昭和二十五年の五月に、御承知のように特別鉱害臨時措置法で、東條軍閥の当時権力による強制採炭が行われまして、その跡始末が十分にできていないのは、私ども個人の推定ですが、当時五箇年計画で五十億、北海道は一トンについて十円、九州は一トンについて二十円の業者負担、あとは国家が出す、そういうことで決定いたしましたが、これも厳密に検討いたしますると、相当産業の有力者が言つていることを参考にいたしまし…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○青野委員 今澄君がいきなり結論に入る質問をしましたので、ちつと聞くらつたのでありますが、まだ日にちは相当ありまするし、通産委員会で勉強をすれば、参議院にまわるくらいな日にちは十分あると思います。せつかく被害者の血の出るような要求、そして関係者が遠方から万難を排してせわしい中を来て、被害者の立場を代表してるるおつしやつておられるところを聞きますると、そういつた要望はできるだけこれをこの法律案の内容に修正として私どもは入れるために努力すべ…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○青野委員 もう一点お尋ねしておきますが、私も同じように、大体この法案の中を一貫してやはり原形回復、これが最も正しいと思う。どうしてもそれができない場合に、たとえば百箇所そういう復旧をする場合に、何箇所かはどうしてもできない、費用が高くつくし、地理的に考えてもそう大した利用価値がないという場合は、これは金銭賠償でもやむを得ませんが、その精神がこの法案の中に貫かれて、被害者の言い分が相当修正の形で入るべきである。そうしなければ、この原案の…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/07

第13回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号

○青野委員 これはもう質問ではございません。公述人に対する質問は私は多少持つておりますが、やはり的は、この法案を提出せられた政府側に御質問したいことをたくさん持つておりますので、公述人に対しては私はございません。できればいろいろな事情を考慮して、急速に通産委員会を順次開いていただいて、まじめにこの法律案と取組んで、できるだけ皆さんの御要望を織り込んで、衆議院の方は参議院の審議期間を十分にとつて、早くこれを本会議で上げて行く、そういう方向…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○青野委員 私は電源開発促進法案につきまして、お忙しい中を御出席していただきました大蔵大臣に二、三御質問したいと思います。質問の要点は、この間の通産委員会に、東北電力の白洲さんが見えられまして、ほかの委員の方がいろいろ御質問いたしましたけれども、その答弁が雲をつかむようで、どうしても私どもは納得できない箇所がたくさんあります。それでその点についてお尋ねしたいと思いますのは、国家資金は別といたしまして、この電源開発をするに必要なる外国資本…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○青野委員 重ねてお尋ねいたしますが、その当時——これは大正十四年あるいは大正十三年、あるいは大正三年といつたような古い外債ですが、その当時は日本の貨幣に直して一ドルが二円と承知しております。今レートの計算で、大体今残つております総額は、旧貨幣価値と違いまして、レート関係から行きましてどの程度になるか。概算でよろしいですから、おわかりならひとつ……。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○青野委員 私は御参考までに——これははたして正確な数字かどうかわかりませんが、外資関係を一応整理しないと、電源開発についての外国資本というものが非常に入りにくいのではないか。これは相当正確な資料だと私は信じておりまするが、ひとつ御参考までに聞いておいていただきたい。先ほど申しました宇治電力が約千四百万ドル、発行は大正十四年、額面は九十一ドル、利子は七分、引受け会社がニューヨークのボストンリーヒ・ギンソン・コーポレーシヨン、その次台湾電…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○青野委員 重ねてお尋ねいたしまするが、今私が申し上げました電力関係だけはどの程度になりますか。これは正確な数字が出て参りますれば、お調べの上、前の書類とあわせてお願いしたい。 次に今お話がありましたいわゆる債権者との話合いは非常にむずかしいように聞いておりますが、話合いがどういうふうに進行するか、またその点について日本政府とその債権者との間に何らかの機関を設けて、それによつて話合いを進めて行くのか。毎年幾らなら幾らずつ拂つて行くという…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○青野委員 この前だれであつたかよく知りませんが、たしか加藤鐐造造君だつたと思います。五、六日前の通産委員会で白洲さんに来てもらつて加藤君が質問いたしましたときに、外資導入は相手のあることで、われわれが考えておるほどそう簡単に片づきません。さしあたり三千億円ほどあれば間に合うと資金関係は思つておりますが、いろいろな関係でそう簡単には、相手のあることで外国資本が口で言うようにやすやすと導入はできないだろうといつたお話があつたのであります。…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○青野委員 重ねてお尋ねいたします。この外資の導入がうまく行かない場合には、やはりせつかくこういう法律案ができましても途中で頓坐するのではないかというようなことも私どもは考えておるのでありますが、先ほどちよつと述べましたように、日本にアメリカの軍隊が駐留する。私は一月の中ごろに佐世保に遊説に行つたときに、つぶさに関係者にも会つて見て来たのでありますが、朝鮮の戦争は大体陸海空軍の相当数佐世保におりまして、日本の労働者も進駐軍要員として佐世…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○青野委員 大蔵大臣に対する質問は、私は具体的にこまそれしく申上げずに項目別に簡単に申し上げておるのでありますが、この電源開発調整審議会というものができますと、民間人が三人入る。これはどういう立場の人がお入りになるか、あるいはこれは大蔵大臣に質問すべきではないかもしれませんが、御存じならばひとつお伺いしたい。 それからもう一つは七名の大蔵大臣、通産大臣、農林大臣、建設大臣、安本長官、公益事業委員会委員長、地方自治庁長官、こういう人たちを…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/17

第13回 衆議院 通商産業委員会 第24号

○青野委員 あとは今池田大蔵大臣にお尋ねいたしました程度の項目を、実は農林大臣か農林政務次官にお尋ねする予定にしておつたのでありますが、飛行機事故でおなくなりになつた人のお葬式に行つて、おそらくおいでにならないのではないかということでございますから、これは通産委員会の適当な機会に発言させていただくことにいたしまして、きようの私の質問は終りたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/03

第13回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○青野武一君 やはり国会開会中でもあるし、破壊活動防止法案がまだ出ていないときに行くことは賛成しかねます。

日本社会党(第二十三控室)1952/04/03

第13回 衆議院 厚生委員会 第20号

○青野委員 私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、ただいま議題となりました戰傷病者戦没者遺族等援護法案に対しまして、基本的な考え方について大きな相違点のあることと、法律條文の内容について、つまびらかに検討いたしました結果、私どもは提出されたる法律案より、もつとりつぱな国家の義務としての最高の補償のなされた援護法にするために、政府の原案にも、自由党の修正案にも、賛成することはできません。従つて私は日本社会党の党内に組織せられており…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/03

第13回 衆議院 厚生委員会 第20号

○青野委員 従つて、私は、まず第一に、われわれといたしましては、基本的観念が非常に大きな隔たりがあるということについて申し上げたい。それは各野党の委員からも言われましたように、予算が非常に少いということ、戰争犠牲者諸君の要望に、ほとんど沿うておらないような予算金額であるという点について、私どもは大きな不満を持つ。條文の内容を見て参りますると、大体国家義務を忘れて、恩恵的な内容が非常に多く盛り込まれておるということであります。政府はこの法…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/03

第13回 衆議院 厚生委員会 第20号

○青野委員 なお本法律によつて、重複給與額と年金との差額等については、未復員者給與法を適宜改廃する。この場合は給與額の高い方をとる。 以上申し述べましたのが、わが社会党第二十三控室の、戰傷病者戦没者遺族等に対する国家補償法案の要綱でございます。 これが実施の費用といたしましては、大体において一千百八十四億円でございまして、その内訳の概要を申し上げますと、調査費に二億円、未亡人年金に三百億円、親年金が五百四億円、戰傷病者年金が三十二億円、…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/03

第13回 衆議院 厚生委員会 第20号

○青野委員 そこで、長崎もその通りであります。こういうものは戦争犠牲者であるから、これを援護法の中に入れないという法はございません。 なお、外地の引揚者に対しても、いろいろな手を通じて持つている預金を全部巻き上げていまだにそれをもどさない。政府の出先機関がそういうことをしている点についても、預かつた金は当然もどすべきである。これらについての政府の努力。 最後に、大きい上級の軍人は、どんどん今の政府の手によつて戦犯が解除せられ、追放が解除…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青野委員 関連をして—私は昨日御質問申し上げましたが、木村長官から御答弁をしていただくことができませんでした。それは、日本の国籍を失つたときは障害年金を受ける権利が消滅するというこの一点について、具体的な項目を四つ五つお聞きいたしました中で、たとえば小笠原、沖繩、奄美大島等の信託統治の住民の諸君で、日本本土におる人は、ただいま御答弁になりましたように、戸籍法も認めるし、また日本人としての国籍のあることを認めるというお話はあつたのであり…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青野委員 先ほどから苅田委員の質問に対しての御答弁で、私は了承はしておるのだが、もう一点お尋ねをしておきたいのは、国内法がこういう所に生活をしておる人に適用されないということは、結局講和条約の適用によつて認められない、こういうふうに考えてよろしいのですか。 それからもう一つ、これはまたあとで御質問をする予定でございましたが、ついでに重ねてひとつお尋ねをしておきたいと思いますのは、詳しい数字が出ておりませんが、大体聞いております範囲では…