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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 二箇年以上も関係者が現地に行つて御視察になつてこの程度の復旧法案が出て来るということは、内容からして私どもは非常に残念に思う。こういうものが現地の公共団体の首脳部、理事者、被害者あるいは県当局に対して納得させ得なかつたというところは、二箇年間も現地を調査した効果は一つも上つておりません。こんなことでは将来に問題が持ち越されます。しかも二百三十億という一般鉱害の被害総額に対して予算は百億、あとに残されたものは大体十年先に見送つ…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 炭政局長にお尋ねしますが、不適地をたくさんつくる意思がないということは、お答えでよくわかりました。それであるならば、こういつたような協議機関を経ずに被害者の同意、関係公共団体の、いわゆる市町村、福岡県で申しますると、六十五の関係市町村、そういつたところで問題を解決するときには、そういう市町村の代表者、被害者の代表者によつて同意を得るという条文をひとつ入れてもらいたい。不適地をたくさんつくらないというあなたの御意見なら、これは…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 今炭政局長からの御答弁がございましたが、高橋通産大臣はこの点について同意見であるか、はつきり速記録の上に明示しておきたいと思いますので、ひとつ大臣として今の炭政局長のおつしやられましたことについての御意見を聞いておきたいと思います。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 炭政局長にお尋ねしますが、大臣もあなたと同意見であるという御答弁です。そうしてみると、私どもは修正意見としてこの七十八条を絶対削除してしまえという考え方を個人的には持つておる。そこで念のために尋ねておきますが、法文に明記しなくとも、関係市町村長並びに被害者と話をして、復旧工事費の最高限度の関係その他があるから、明文化することは困難であるけれども、実際は市町村長並びに被害者の同意を得るような方法をとる、こうはつきり私は聞いたと…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 農林省関係の方が見えておりましたら、伺いたいのですが、この問題とははずれておりますが、午後の委員会に関係がありますので、ちよつとお尋ね申し上げたいと思います。 私どもに入つております資料によりますと、アメリカの軍隊が日本に駐留して全国五十六箇所の軍事基地ができて非常に困つているのは、軍事基地周辺の農民であります。はなはだしいところは眼がさめて行つてみたら、自分の土地であるにもかかわらず立入り禁止の札が立つている。それから今ま…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 今のお話はよくわかりませんでしたが、やはり軍事基地その他の関係の場合には、そういう標準が置いてあるということですか——そうするとこの法案についてはどれくらいの差額があるか、これも所によつて違いますが、念のために伺いたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 農林省関係はまた午後からの場合にやらしていただきますけれども、まだ中村委員の発言があると思いますので、ごく簡単に残つております質問をしたいと思います。本日の委員会が済みますと、地下資源開発小委員会で、修正に関するいろいろ話合いが進められて参りますから、そのときの参考に承つておきたい。復旧工事が完成して、そして成功の認定のあつたときに鉱害法第七十五条の規定による鉱業権者の損害賠償の責任消滅の規定、これはあくまでもこの条文を固執…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 先ほど第七十八条を削除したらどうだというような話を私が申し上げましたのは、市町村並びに被害者の同意を要するように法の改正をしたらどうかというその点を言うつもりであつたのであつて、削除しろと言つたことは誤りでございますから、訂正しておきます。 今のお話を聞いて、大体通産省側としての意向はわかつたのですが、こういう法律があなたたちのような考え方で通されると、被害者にとつては大きな問題がたくさん残つてしまいます。これは小委員会でど…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/14

第13回 衆議院 通商産業委員会 第35号

○青野委員 最後に通産大臣にお尋ねしておきます。通産委員会の中には、地下資源開発及び合理化に関する小委員会というものがありまして、われわれもこの中に入つております。ここで私自身が考えている点も修正箇所五点、字句の修正その他を入れれば相当ございますが、通産委員会で各党の意思を尊重して、持ち寄つてことに重要箇所を修正された場合には、通産委員会の権威とその決議を認めて、政府当局は無条件にそれに承認をされるかどうか。公務員の地域給のように、一旦…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/10

第13回 衆議院 本会議 第40号

○青野武一君 私は、日本社会党第二十三控室を代表いたしましてただいま議題となつております電源開発促進法案に対して、通産委員会で多武良君外十五名から出された修正案と、水田君外数十名の諸君が提出されました法案の二つに反対の意思を表明するのであります。野党各代表者の諸君から詳細に反対意見が述べられましたので、きわめて簡単に反対の意思を申し上げたいと思います。 私どもの所属する社会党は、電源開発促進そのものに反対しておるのではございません。その…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/10

第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号

○青野委員 第二章四十七条までの今日は質問ですが、本会議があるので各党それぞれ代議士会がありまして、時間に制約せられておりますので、この次の通商産業委員会でずつと三章から質疑が続行されます。非常に重大な問題は三章から先であります。一章二章を軽視するわけではございませんが、一章二章の中で特に委員が質問をしたいと思うことは、三章に入りましても委員長においてしかるべくとりはからつてもらいたい。 それから同僚田代議員からも希望がございましたが、…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○青野委員 きようは、理事会の申合せで、各党代表の総括的質問ということでありまして、逐条的な質問は、明日の十時半から行われますので、そのときに讓ることにいたします。各党代表の質問に対していろいろ御答弁がございましたので、できるだけ重複を避けたいと思います。 大体政府側の出されておりますこの臨時石炭鉱害復旧法案の底を流れておる精神は、露骨に申しますると第一条の目的でございますが、はたして国土の保全と民生の安定、そうして石炭鉱業、亜炭鉱業の…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○青野委員 その次にお尋ねしたいと思いますのは、大体この予算は百億ないし百二十億ということが御答弁の一節にありました。しかも復旧は十年計画です。そうすると一箇年に十億で十年間に百億です。ところが同僚委員の質問に答えられたところでは、大体年年鉱害は四億円程度出て参ります。そうすると、十年で一応百億の鉱害の解決がついたと仮定いたしましても、四億円ずつ十年間で四十億で、現在の鉱害総額二百三十億で百億引きますと百三十億、十年間に出て来る鉱害四十…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○青野委員 重ねてお尋ね申します。大体わかつたところもございますが、鉱業法によつて鉱業権者が家屋あるいは墓地、井戸等に損害をかけ、被害を与えたときには、その業者の全額負担である。私は炭鉱地帯に育つて三十年ほど経験を持ちます。私の居住地は北九州で筑豊炭田には非常に縁故がある。一年に一ぺん行くのじやありません。議会の開かれておらぬときには一箇月のうち五日も六日もそこに行つておる。坑内にも入りますしいろいろな関係を持つているので、あらゆる被害…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○青野委員 この問題については少し私は意見がございますが、明日からの通産委員会で逐条審議のときにこの項目に入りますので、そのときにあらためて質問したいと思います。 それに関連してもう一つお尋ねをしておきたいと思う。この九の上水道、下水道、これは筑豊炭田では問題が多いのです。上水道、下水道には貯水池か入つておりますか。

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○青野委員 それでその点はわかりましたが、これは公共用の建物の関係でございまして、やはり被害者の方の家屋、墓地等に関係があるのです。というのは、公共団体が持つておる上水道の貯水池などは、今の金では、炭鉱業者だけではやはり負担ができないと思います。私は福岡県の遠賀郡の高松炭鉱、これは一万人の従業員です。この人たちが働いておりまする高松炭鉱では、——私の住んでおる八幡市にある日本化成株式会社、これは染料とか、化学製品、骸炭、そういつたものか…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○青野委員 今の御答弁でちよつとわからなかつたから、もう一ぺん重ねてお尋ねしておきますが、この法律案には、それは関係ない。民間の灰鉱業者と民間会社との間を一つの例で申し上げたけれども、この法律案の対象になつておるものは、九州に九割五分関係がある。こういうお話を聞いております。それほど九州で重要であり、福岡県は特に問題が非常に多い。被害の対象が多く、復旧しなければならない箇所はほとんど福岡県であるといわれておるのでありますが、その最も中心…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○青野委員 もう一つ、これは逐条審議のときでもよろしいのでございますが、今質問いたしましたことと非常に関連性を持つておりますから、重ねてお尋ねしておきます。家屋とか墓地の復旧は、農地及び農業施設と同様に復旧基本計画に編入すべきが当然だ、私どもはこういうような修正的な意見を持つております。ところが先ほどのだれかの質問に対する御答弁では、通商産業局長が許可をする、それから協議をしあるいは裁定によつて復旧工事を施工するようなことになると言つて…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/09

第13回 衆議院 通商産業委員会 第32号

○青野委員 その点について重ねてお尋ねをしたいと思いますが、逐条審議のときにひとつそれもやらしてもらうことにします。 最後に委員長に希望したいと思うが、きのうの理事会の話合いで大体まとまつておりますが、遺憾なことは二十五人の通産委員が委員長を入れて九名、十六名が欠席、きようは田代君に聞いてみるとよく出た方だそうです。それほど仕事が忙しくて十六人も欠席するのならば、その中の四、五人でも四、五日の日程で現地に行つて被害現場を見、被害者の血の…

日本社会党(第二十三控室)1952/05/08

第13回 衆議院 通商産業委員会 第31号

○青野委員 私は日本社会党第二十三控室を代表いたしまして、電源開発促進法案と、今多武良君外十数名から出されました修正案に対しましても反対の意思を表明するものであります。 反対いたしまする二、三の理由を申し上げたいと思いますが、私は四月の十二日に通産委員会に出て参りましたときに、たまたま白洲氏が各委員の質問の矢面に立つて御答弁をされておりしました。そのときに、個人かあるいは東北電力会社を代表して言われたか知りませんが、私は今一キロワツト十…