P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青野委員 もう一つ……。はつきり私がお聞きしなかつたのが悪かつたと思いますが、そうすると、やはり朝鮮人の諸君が、いろいろな関係で成規の手続を経ずに日本本土に入つて来ておりましたように、はつきり信託統治になると、国籍はあつても日本の国内法が適用されないということになつて、この援護法が適用されないという建前をとりますと、結局向うにおることが生活上非常に困る、そのために自分の兄弟、自分の子供、そういつたものが日本本土で生活しているところに、…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青野委員 要点だけを御質問したいと思います。これは、できれば厚生大臣にと思つておりましたが、さしつかえないと思いますので、お尋ねいたします。これは障害年金についての一つの例でございますが、二月に厚生大臣が箱根の国立療養所を訪問なさつて、四、五日遅れて私はあの雪の二月八日に行つて来たのです。その病院の院長の意見を聞いてみますと、特項症とか一項症というのは、でたらめが多いのだ。実際問題として、非常に不公平なきまり方をしておるという説明を聞…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/02

第13回 衆議院 厚生委員会 第19号

○青野委員 それから、項目別にいたしますと、かなりございますが、あわせて一緒にお尋ねをしておきたいと思います。これは今出られました次長の田辺さんに非公式にお尋ねをして、はつきりしたことはまだ承つておりませんが、この国立の療養所あたりで一番困つておるのは、相当大きくなつた子供を学校に上げておる。たとえばあそこは小田原ですが、小田原の高校にやつておると、どうしても一箇月千五百円くらいの経費がいる。小田原が非常に財政の困つておる中から五百円程…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○青野委員 私は昨日一般質問をさせていただきたかつたのでございますが、小委員会の関係で、委員長から明日にしてくれという話がございましたので、これよりお伺いいたします。 今、逐条審議をしております二十三条から三十九条までの間に、私の条文に関係のある質問といたしましては、遺族年金の支給を受けることができない者、遺族年金受給権の消滅、この二つに直接関係のあることで、ぜひ承つておきたいと思います。それは、聞きまするところ、過ぐる厚生委員会で、堤…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○青野委員 私は外務委員会に一ぺん出ましたときに、この問題について、日本の産業の上から質問したことがございます。聞くところによりますと、例をまた奄美大島にとるようですが、南北直線にして三十里—相当の島であります。年間三千万斤の黒砂糖、大島つむぎ、鉄道線路に必要なまくら木等ができる。それを二百海里隔つたところ、全速力で船を飛ばして十二時間かかる鹿児島に持つて行かなければ、生活必需品とこれをかえることができない。信託統治になつて、アメリカの…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○青野委員 それを私今お尋ねしまして、もう一つの逆の方をお尋ねしておきますが、この法律案が、衆参両院を通過して発効せられますと、いろいろな関係で、鹿児島を通じてある程度の交通は、アメリカもおそらく認めると思います。認めなければ、島民の生活はできない。そうすると、行つたり来たりするうちに、遂に日本に国籍を移したいために、この島民の諸君のある部分は、やはり日本に移つて来て住む。そのときその国籍を日本に移すことを認めるか。こつちにいる者はいい…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○青野委員 これは、そうおつしやればそれまでですが、大体この法律案というものを、責任を持つてわれわれの方に提案せられた人たち、その責任者の諸君が、はつきりこの条文の中に、日本の国籍を失つた者には遺族年金、一時金等をやらないと規定しておる以上は、そこに日本人か日本人でないかという区別は、具体的にはつきりとお考えになつておるはずである。そうすると、日本におる者は、奄美大島、小笠原諸島の諸君でも、さしつかえないが、向うから入つて来る者は認めな…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○青野委員 私は、明日障害年金のことについて質問をしたいことを、保留します。先の方でございますので、保留させていただいて、もうあと一つで終らせていただきたいと思います。これは木村長官と私の意見の相違になるかもわかりませんけれども、相当可能性があると思います。仮定かもわかりませんが、私は仮定ではない、早晩一箇月を出ずして、これが現実の問題となつて出て来ると思いますので、特に御考慮を願いたいと思いますことは、この信託統治になつておりますとこ…

日本社会党(第二十三控室)1952/04/01

第13回 衆議院 厚生委員会 第18号

○青野委員 議事進行について……。明日、厚生委員会があると思いますが、明日はひとつ渉外の岡崎国務大臣とそれから、できれば大蔵大臣、厚生大臣に、ぜひ御出席を願います。御質問いたしましても、納得の行かない箇所が相当ございます。本会議の討論その他の関係で、ぜひ承つておきたいこともあります。質疑をここでこの人数で打切るというわけにも行きますまいから、一応きようはこの程度で質疑を打切つていただいて—やりましても、また明日やれば同じことですから、今…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/18

第13回 衆議院 労働委員会 第9号

○青野委員 私は直接保險料に関係したことを少し持つておりましたが、時間の関係で一点だけお尋ねしたいと思います。それは別の労働委員会で資料に基いて御質問する予定にしてございますので、ただ例に引くだけです。大体繊維産業あたりでも、将来相当の整理が行われる。大体四割程度の操短が指令せられておることを新聞紙を通じて知つておりますが、それとあわせて一部の化学工業とか、あるいは造船産業あたりについても、次々に給料の不拂い、遅拂いという傾向が出て参り…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/18

第13回 衆議院 労働委員会 第9号

○青野委員 十五日に失業保險法の改正について労働委員会がございましたそうですが、ちようど私は衆議院の代表の一人に入りまして、十一日から昨日までの日程で北海道の地震災害の視察に参つておりましたので、その内容の点はよく知りません。しかし行くところで私どもが陳情を受けましたのは、被害が想像より非常に大きいということであります。これはまた特別な方法によつて何らか急速に援護対策が決定すると思いますが、地方自治体の関係者が一番困つているのは、たとえ…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/18

第13回 衆議院 労働委員会 第9号

○青野委員 大体の輪郭はわかりましたが、事は重大でございますから、政府関係当局もやはりそれぞれの案をお立てになると思いますが、釧路に参りましても、岸壁がこの地震によつて亀裂して総くずれで、修理はできません。三尺か一間くらいの厚みで新しい岸壁をつくらなければだめだ。また優秀な機械がみな横を向いてしまつている。まるいシャフトなど弓なりに曲がつている。魚市場など、一尺くらいの亀裂でもつて、川の方に曲がつてしまつている。これは解かなければならな…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/18

第13回 衆議院 労働委員会 第9号

○青野委員 私はただいま上程せられております失業保險法の一部を改正する法律案に対しまして、社会党第二十三控室を代表いたしまして、本日の政策審議会における最終的な決定に従いまして、三つの希望條項を付して本案に賛成するものであります。 第三十條の第一項中の百分の二を千分の十六に改める、もとよりこれは異議はございません。滞納処分に関する條項をつけ加えたことにつきましても、私たちといたしましては反対の意思はないのであります。ただ具体的に申し上げ…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 御質問をいたします前に、委員長にお尋ねいたしますが、労働大臣は本日の労働委員会においでになるのかならぬのか。おいでになるとすれば何時ごろおいでになりますか。きのうの労働委員会も、あとから参りますというのでお待ちしておつたが、おいでにならなかつた。きようも午前中はあちらさんとのいろいろな交渉ごとで来られないから、午後一時半から確実においでになるということでしたが、まだおいでにならない。その点をひとつ委員長にお尋ねしておきます。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 労働大臣に対する御質問は、おいでになりましたときに二、三お尋ねしたいことがございますが、それはそのときにやらしていただきます。問題が多くございますので、実は吉武労働大臣にとも思いましたが、その道の専門家である賀来労政局一長がいらつしやいますので、一番先にお尋ねしたいと思いますのは、都内の墨田にございます亀戸の駅から徒歩で十分くらいのところにある花王石鹸をつくる会社で、約四百名の従業員諸君が、会社側と対立して、昨日から二十四時…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 重ねてお尋ねいたしますが、七月ごろに労働委員会から福井県、富山県方面に、主として繊維産業関係について視察に参りましたときから、私は感じておりましたが、大体福井方面の繊維産業は――名前も資料も全部控えておりますが、常用工から見て臨時工の給料は大体三割くらい少い、待遇も常用工から比べたら問題にならない。そうして農家の子女を、二箇月間の短期契約で、臨時工にしておる。ある労働基準監督署の人の説明によりますと、五百人くらい働いておると…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 建設大臣においでを願う予定にしておりましたが、けさの新聞を見ますと、北海道の地震の実情を御視察においでになつておるそうでございますので、私が町田人事課長さんにお尋ねいたしたいと思いますのは、項目が非常に多いのですが、なるべくあとの委員の方の発言のために要約して申し上げたい。 第一にお尋ねいたしたいのは、二月二十九日に建設省で行政整理が行われた事実がございますが、それは何名ぐらいなさつたか、まずその点を伺いたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 今のところでは全部報告が集まつておらないから、全部の数字はわからないということですが、大体の数字はわかりますか。どうせ来週労働委員会が開かれますので、そのときにまたあらためておいでを願つてお聞きするかわかりませんが、まだ報告書がそろつておりませんければ、大体の内訳として希望退職者、長期病欠者で定員外になつた者、それかわ希望しないで解職された者、その程度のところをひとつ御説明願いたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 このうちに組合の役員が何名くらいおられるか、それから現に専従者で休暇をとつておつた者が何名おるか、そしてその身分とか氏名、出身職場と組合の役職、今御答弁ができなければ書類でけつこうです。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 それはひとつ書類で全労働委員に御配付願いたいということを希望しておきます。大体この中に私は役員で解職せられた人を知つておるのでございますが、全建設省労働組合の専従者である役員を、一体どういう理由で解雇なすつたか、それをひとつ先にお尋ねいたしたい。