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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、大体特別な熟練工は採用する、あるいは超過勤務手当を支給して努力してもらうという秋山総裁の御答弁はよくわかりますが、大体こういう増産計画の目的を達成しようとすれば、現在では相当無理が来ておるのではないか、この点につきまして重ねてお尋ねいたしますが、私どもの手に入つております資料が正確な数字かどうか知りませんが、大体昭和二十五年四月ころには一人当りの製造本数が三十一万六千本程度であつた。ところが…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 重ねてお尋ねいたしますが、この提案説明書によりましても、大体調停委員会で最後の決定をいたしましたのが一万一千九十三円、これは昇給は別途に実施せよということが書いてありますし、第二は、現行の二級一号俸を改訂して、改訂は当事者の団体交渉によれ、公社は一人当り平均四千七百円を可及的すみやかに別途支給せよ、この三つの項目が大体一品に申しますと調停委員会で決定されたのでありまするが、これは公社、組合双方受諾せずに、その結果仲裁委員会に…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 重ねて山村政務次官にお尋ねしたいと思いますが、この間大蔵省を代表してこの提案理由の説明をされたときにも、公務員と国鉄職員との給與の均衡上という言葉がたびたび使われたのであります。御承知のようにことしの八月現在で、全専売の職員諸君は七千九百円、これは一週間四十四時間勤務で、公務員は八千三百四十円、これは一週間四十一時間で約三時間少いのであります。国鉄の方は八千四百五十円、これは一週間四十八時間になつております。これを比較してみ…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 もう一つ重ねてお尋ねしますが、これは今ただちに出せなければ、ほかの委員からの御質疑がありまするうちに、ここに出席の委員に全専売と国家公務員と国鉄の今度ベース・アップされた比較、今までの比較、それからそれを中心にして民間の重要産業の実質賃金、これらが炭労あたりでも問題になつておりまするが、それらと比較して大体どの程度の数字が出て来るかということを、ひとつ資料として御提出を願いたい。 それから、それに伴いまして重ねて御質問をいた…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 もう一点重ねて政務次官にお尋ねいたしますが、この間の秋山総裁の御説明に上りますと、大体予備費から流用すれば何とかなると言い、あるいは今後の労使双方の努力によつて増收ができるから、支出はそうむずかしいことではない、こういうように私は聞いておりますが、予備費の流用を政府側として許さないという立場をとつておりますならば、一応これは別にいたしまして、出ましたならば生産報奨金、これは大体既定予算では二億二千三百万円か組まれております。…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 もう最後と思いますが、御答弁によりましてはもう一回お尋ねしたいと思いますが、それは実際問題として、きようは私も心配して、委員会の前に平林委員長にここで尋ねたのですが十数人の諸君が自分たちの生活権を確保するために、悲壯なる決意のもとに国会の付近で去る四日からずつとハンストをやられておる。これは私は現実の問題として非常に心配しておつた。ところがけさの読売新聞の朝刊でありますが、これを見ると、浜松の工場支部は、四百四十名の従業員が…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 生産報奨金を出そうと思えば出せるのですか。結局大蔵大臣が予算の流用を認めれば出せるのか、これをひとつお尋ねいたしておきます。

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 最後に、これは倉石委員長にお尋ねいたしますが、これも今朝の読売新聞の朝刊に出ておりましたが、民主党の川崎君と社会党の三宅、猪俣、三人が委員長にお目にかかつて、専売裁定のことについていろいろ要求をしに行つたそうであります。新聞記事でありますから、委員長自身がその通り言つたかどうかわかりませんので、お尋ねしたいと思いますのは、これはどうせ継続審議で、通常国会に持ち込んで承認するといつたような意思が活字の上に出ております。自由党と…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 各委員からの質問によりまして、それぞれ関係当局からいろいろ御答弁がありましたので、みなかなり努力してくれておることは私自身も認めますが、かりに最後になつて、政府に誠意がないときは、この裁定に対しては残余の額を予算上支出せよというように、労働委員会は満場一致で決議をしてもらいたい。その決議ができるように、残余額の四億円を支出せよという議決に労働委員会を持ち込んでもらうように、誠意をもつて労働委員長の御努力を希望しておきまして、…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 私は発言者がたくさんおられるそうでありますから、要点だけを二、三労働大臣と、できれば通産政務次官にお聞きいたしたいと思うのであります。 お尋ねしたいと思いますのは、解説を読んでみますると、国際労働立法が、この次の総会あたりにおそらく決定するであろうということが書いてありまするが、一番先に労働大臣と通産政務次官にお尋ねをいたしたいのは、関連しておりますが、簡単に申しますと、今参議院の方に両条約がかかつておりまするが、かりにこれ…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 もう一つ関連してお尋ねいたします。私どもの聞いておりますところによると、これは単に奄美大島に例をとつて話をしておるのでありますが、その他の沖繩列島にいたしましても、小笠原にいたしましても、あるいは問題の歯舞、色丹にしてもその通りであります。私がお尋ねしたいと思いますことは、よし軍事基地なり、信託統治になりましても、通産省あたりの努力によつて、事実上日本の領土に住んでおると同じように、ある程度の自由、あるいは貿易、交通等が得ら…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 労働大臣に二、三簡単に質問いたします。第三章の「国際労働機関の事業」のうちから、ひとつお尋ねしておきたいと思う。 この次の総会でかりに国際労働立法が決定されるといたしますならば、この加盟が認められた際、日本の労働者は、政府を代表して総会に対しどういう構想を持つておられるか。たとえば、日本の労働条件にいたしましても、午前中の委員会で林委員からもたびたび御指摘がありましたように、今問題になつておる専売公社の裁定にいたしましても、…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 専売公社の裁定に関する問題は、明日開かれます労働委員会で特に御質問を申し上げる予定でございますから、この程度で、ただ例に引いただけでございまして、懇切な御説明を聞いてかえつて恐縮でありますが、これは明日に譲らしていただきます。 それからもう一、二点お伺いいたしたいと思いますことは、第三章の「国際労働機関の事業」のうちの「三、人力計画の推進」の中にあります「職業安定組織、技術訓練、技術者の交流、移民の国際的調節」こういつた分野…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/07

第12回 衆議院 外務委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 そういつた方面に向つて、特に選り抜いた労働者を国費をもつて先進諸国に派遣をして、技術の習得、技術の訓練等に努めさせるというような計画を持つておられますか。あるいはそういうことを考えられておつたかということも、ひとつ承つておきたいと思います。 最後でありますから、あわせて御質問しておきますが、たとえば国家的な構成の要素は違いましても、日本の経済自立は、何といつてもアジアが中心であります。インドあるいは中国を除いての日本の経済の…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/05

第12回 衆議院 労働委員会 第1号

○青野委員 調停委員長の小林さんもお呼びになつたらどうでしよう。

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 労働委員会 第5号

○青野委員 ただいま議題になりました請願第二、第三、第一〇、第一一の四つは関連しておりますので、一括して御説明申し上げます。この請願の趣旨について、特に三月二日に提出せられております東京都千代田区鎌倉町二丁目一番地中央土建一般労働組合の責任者早川君が出しております請願書の内容を簡單に御説明申し上げます。 各職業安定所に登録して緊急対策事業によつてその日その日をあえぎながら生き延びておる私たち日雇い労務者は、物価騰貴とそれに加えての賃金手…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 労働委員会 第5号

○青野委員 政務次官にお尋ねをいたします。これはこれに直接関係するのでありますが、請願の要点は三百五十円の日当にしてもらいたい、これが大体生活改善の基礎になるので、これが請願の要旨であります。これに関連して三月の二日と、三月七日の労働委員会で質問をしたことでありますが、それに関連しておりますので、お尋ね申し上げたいと思いますのは、昨年の九月の朝鮮仁川上陸作戰の当時には、東京の自由労働者の諸君が相当数その船内作業あるいは運搬等に関係したの…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 労働委員会 第5号

○青野委員 一括してお尋ねしておきたいと思いまするのは、この請願の要旨の中に、脱落しておるのではありませんが、あまり具体的に書いてございませんから、重ねてお尋ねを項目別に申し上げたい。 今政務次官から、地方税の全免あるいは軽減についての御答弁がありましたから、これは省略いたしますが、この緊急失業対策事業に関係をしておりまする自由労働者諸君の強い要望は、いくら失業しておる労働者であつても日本の国民にかわりはありません。年末年始の十二月三十…

日本社会党1951/05/25

第10回 衆議院 労働委員会 第5号

○青野委員 これは簡單でありますから、読み上げます。請願者は、東京都千代田区西神田二丁目二十三番地、特別調達要員労働組合連盟佐藤敬一郎君であります。ただいま委員長がおつしやいましたように、紹介議員が欠席しておりますので、私から請願の要旨を簡單に申し上げます。 本請願の要旨は、特需契約下における労働条件は、ややもすれば労働基準法が無視されがちであり、そのために連合軍への協力に支障を来す懸念があつたが、本年一月の一般職種別賃金並びに公務員の…

日本社会党1951/03/12

第10回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりまする労働者災害補償保險法の一部を改正する法律案に対しまして、警告付の賛成の意を表するものであります。 と申しますのは、なるほどこの法案を読んでみますと、確かに労働者災害補償保險法の第二十七条の現行法に比べて、改正案のすぐれておる点は認めるのでありますが、しかしながら法律を改正して、それで労働者災害の予防が完全にできるかと申しますと、そう簡單には行かないのであります。…