青野武一
会議録に記録された「青野武一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 法務委員会29 件・29%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 労働委員会 第3号
○青野委員 もう一つ最後にお尋ねしたいと思います。労働省側の見解はよくわかりましたが、こういう点については、単に警告を発するだけでは、切つたあとどうすることもできない。労働省はもつと強くそういう点について、干渉というと行き過ぎになりますけれども、労働省の政策の面からいつてみて、そういうことを平気でやる悪質の会社、工場も全国に相当ある。そういう事例は炭鉱方面にもある。ここに麻生さんがいらつしやいますが、筑豊ではなく、ちよつと離れております…
第9回 衆議院 労働委員会 第3号
○青野委員 教職員の超過勤務手当のことについて。
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○青野委員 農林政務次官にこれは希望しておきますが、十月の十七日か、十九日かの災害地対策委員会で非常に各委員が希望しておりましたので、私が代表して戰後五年間の災害の種別、都道府県別にその種目を書いていただいて、そして政府が補助金として出した金額、残額、そういつたものの資料をお願いしておいた。ところが建設省の方からはていねいに十箇年の統計になつておりますものが、われわれの手元に配付せられましたが、まだ農林省関係が来ておりませんので、いろい…
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○青野委員 それは私が希望して、事務局の方で閉会後にも内容について控えてもらつておいたのでありますが、それよりもなお詳しく建設省側からまわつて来ておりますので、十箇年ということは言いませんが、終戰後五箇年間、北海道から九州に至るまで、各県別にどの災害でどういう被害を受けたか。それらに対して公共土木その他の国家の補助がどの程度きまつて、どれだけ行つて、幾ら残つておるかということにつきまして、十月の十七日のときでありましたか、災害対策委員会…
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○青野委員 これは小峯政務次官にお尋ねしたいと思いますが、今進んで御発表になりました中に、来る通常国会に海岸堤防法という法律を出したい、こういうことを今おつしやつておりましたが、先月六日の日でありましたか、九段上の都道府県会館で、北海道から九州までの関係のある二十三都道府県の代表者が集まりまして、海岸堤防復旧促進大会を行つて、東京都の知事の安井さんが座長になりまして、福岡県の代表が副座長になりまして、相当熱心に夕方まで討議が行われて、政…
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○青野委員 それに関連してもう一つ重ねてお尋ねいたしますが、これはそれぞれ地元の人々が代表者を送りまして、それぞれ建設省関係の陳情があつたことと思いますが、大体九州全体から見ますと、さしあたり十五億円ほどの金があれば海岸、堤防の補強修築ができる。政府の補助以外に自分たちの手でやろうと思うと、これなら大体ある程度台風あるいは防潮の目的が達せられるというものが、いろいろ協議した結果、九州全体で大体十五億ほどあればできる。ところが、御承知のよ…
第9回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○青野委員 それでは最後にもう一つ承つておきたいと思いますことは、補正予算の中で、災害関係経費のうちに、主要農作物の災害応急対策費に約二億二千万円ばかり組んではありますが、これは小峯政務次官も農林次官も、九州方面にお忙しい中を御視察をしていただいたことは、私どもそのあとへあとへと行きましたので、よく知つておりますが、海岸方面の農民諸君がせつかくつくつたものをどうすることもできないような被害を受けております気の毒なところが、ほとんどであり…
第9回 衆議院 労働委員会 第2号
○青野委員 ただいま議題となつております公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件について、吉武委員から動議が提出せられておりますが、これをここには書いておりますが、この公共企業体仲裁委員会の裁定の第三号につきましては、全面的に賛成をするというわけには行かないのであります。御承知のように国鉄第一次裁定のときにも、国会を通じて非常に揉めたのでありますが、これも今年の三月十五日に仲裁委員会で最終決定がなされまして…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○青野委員 安定本部長官に二、三御質問したいと思いますが、一昨日の災害地対策委員会では建設大臣だけがおいでになつておりましたので、大体関係各省に関する広汎の質問のうち、建設関係だけの問題を四点ほど御質問しておいたのでありますが、幸いに安定本部長官がおいでになりましたので、二、三大事なところを御質問したいと思います。 大体台風は忘れたころにやつて来るというようなことが新聞に書いてあるのでありますが、九州に関する限りは、台風の来るたびにほと…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○青野委員 一昨日増田建設大臣にもお尋ねしたのでありますが、あまり答弁が納得行くところまで行つておりませんので、これはひとつ長官にお尋ねしておきたいと思います。私はここにたくさん資料を持つておりますが、あまり具体的になりますので、その内容は申しません。しかし災害の復旧費が非常に多額を要しますので、財政的に非常に貧弱な被害地の各県あるいは町村は非常に困つております。今度の九州のキジア台風は、中国の一部である山口県、広島県を通過しております…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○青野委員 もう一つ大事なことをお尋ねしておきますが、それに関連して海岸堤防の決壊箇所は、一日もゆるがせにできません。それについて大蔵省預金部の二十五億の金をジエーン台風、キジア台風に十二億五千万円ずつ配分することが決定したことは、列車の中で新聞で知つたのでありますが、聞くところによれば福岡は——私は福岡の出身でありますが、相当被害を受けておる。はつきりした数字は知りませんが、県の代表者の現地における陳情では四十億をくだらない。そこに大…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第9号
○青野委員 最後にもう一つお尋ねしておきたいと思いますのは、——御説明で大体その輪郭はよくわかつたのでありますが、最後に五十億の災害予備費に、きのうの大蔵省関係の政府の御答弁によりますと、来る臨時国会に四十一億の補正予算を出し、合計九十一億で一応二十五年度の災害関係の予算がきまるといつたよいうなお話でありましたが、全国的に見て九十一億くらいではどうすることもできません。もちろん公共事業費等において、多少その中に含まれておることも知つてお…
第8回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○青野委員 建設大臣に二つ三つ一緒に御質問しておきます。今御質問がありましたのに関連しておりますが、一応国庫から補助金がきまりますと、急速に支給さるべきものが非常に現実には遅れておる。また私も栃木県から東北方面から九州方面をずつと台風被害を見てまわりましたが、どこの県でもそれを同じように、口をきわめて遺憾の意を表しております。たとえば宮城県のごときは、三年前の台風で国庫の補助金がまだ半分も来ていない。だから結局中途半端な工事をせざるを得…
第7回 衆議院 本会議 第47号
○青野武一君 ただいま議題となりました鉱害に関する決議案に対しまして、日本社会党を代表いたしまして、賛成の意を表する次第であります。 四月二十六日の衆議院の本会議におきまして、特別鉱害復旧臨時措置法は、事実上各党各派満場一致でこれが決定を見たのであります。しかしながら、ただいま決議案を朗読されたように、特別鉱害の復旧のみをもつて、炭鉱鉱害の復旧の完璧を期することは至難中の至難であるのであります。ただいまの決議案の内容にありましたように、…
第7回 衆議院 本会議 第47号
○青野武一君(続) もしこの炭鉱経営者のなすがままにまかしておきますならば、数年を出でずして、北九州の有力なる三市、八幡の製鉄所は作業を停止しなければならないように、貯水池が決壊して水が汚化するという運命にあるのであります。 現在、通商産業委員の諸君が現地を視察いたしました一つの例から申しましても、三菱化成の貯水池において、高松炭鉱がその下に石炭を掘つて来ておりますために、その会社は昨年のうち三箇月操業を停止しなければならぬというような…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○青野委員 私はいろいろ同僚委員からの御質問がありましたので、つとめて重複を避けますとともに、二、三まとめて御質問を申し上げたいと思います。あとにまだ一、二質問者もおりますことでありますから、要点を簡單におつしやつていただきたい。それから十九日、二十一日、本日の二十四日といろいろ、それぞれの立場からの御意見なり質問に対するお答えを聞いておりますと、一部にはこの労働委員会で都合よく言い切つてしまえばいい、体裁よく言つておけばそれで済むとい…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○青野委員 その次にお尋ね申し上げたいと思いますのは、便宜上労働組合の沖田君に尋ねしますが、いろいろ労働組合の指導者の立場から、多少意見の違つたお話を聞いております。春日君の質問に対して、伊藤君のお答えと沖田君のお答えが違つておりますが、御承知のように民主的な労働組合という言葉かあり、あくまでも合法闘争をもつてこの失業問題の解決に努力する。その気持並びに精神はよくわかるのでありますが、飜つて考えると、国鉄の第一次裁定、第三次裁定、近くは…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○青野委員 よくわかりました。その次にお尋ねしたいと思いますることは、これは澁谷と川崎の安定所長にお尋ねいたします。直接関係があるかないかわかりませんが、その点はひとつよくお含み願つておきます。これはもちろん内閣が予算を編成して、衆参の国会で決定するのであります。それが十分予算が組まれて、完全な方法であつせん事業が完璧を期しますれば問題はないのでありますが、今の場合、公共事業の就労率は大体四十%ということを聞いておりまするが、この点につ…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○青野委員 もう一つお尋ねいたします。大都市の失業者の見通しとか、救済事業に対する見解とか、あぶれをどういうふうに具体的な方法を講じて防止するかといつたようなことのお答えがありませんでしたが、一緒にお答えを願つておきます。これは澁谷の所長さんでけつこうでありますが、お願いしておきます。 その次にお尋ね申し上げたいことは、これはこまかい問題でありますが、非常に日雇い労働者諸君の切実な要求もありますので、申しておきます。今菅野君からのお答え…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○青野委員 私はこれで最後でありますが、最後に一括して三点だけ簡單に御質問します。第一はこれは私が若いときに十年ほど苦い経験を持つておつたのでありますが、労働組合法の改悪の際も、職業安定法の際も、緊急失業対策法の際も、私たちは労働者の利益を守る立場に立つて論戦もし、質問もしたのでありますけれども、不幸にしてわれわれの要求がいれられなかつた。そのときにも言つたのでありますが、全国的にこの労働攻勢、職よこせ攻勢の底を流れる大きな原因の一つと…