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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党1949/12/16

第7回 衆議院 労働委員会 第1号

○青野委員 私は本会議の関係かありましたので、実は厚生省関係の人と、労働省関係の方と、予算関係から見て、大蔵省関係の相当強い責任を持つておられる上層の方に来てもらいたいという希望を持つておつたのでありますが、日雇い労務者諸君の東京における説明を大体承つたのであります。私は二、三日前に日雇い労務者の代表の方にお目にかかつて、働いております人々のいろいろな御意見を直接聞いたのでありますが、今説明のうちにも、第五臨時国会では緊急失業対策法で八…

日本社会党1949/12/16

第7回 衆議院 労働委員会 第1号

○青野委員 もう一つお尋ねいたします。大体一日働いた給料のうちから、所得税とか保険料、そういうものを引かれておりまするが、これは労務者の方に直設聞いてみますると、いろいろな意味でむりなとり方をしておる。この前の労働委員会で、所得税は一日に十五円ずつとる予定であつたが、十円にしておるという御説明もあつたのでありまするが、とられる方になりますと、非常に苦痛であります。この点について、しばしば関係方面に、労務者の代表の諸君、労働組合の幹部の諸…

日本社会党1949/12/16

第7回 衆議院 労働委員会 第1号

○青野委員 もう一つお尋ねいたします。問題は現実の問題で押し追つた問題でありますが、労働省としては大蔵省と折衝するにいたしましても、どういう形で、どういう法文によつて、あるいはそれ以外の方法でもよいですが——私ども聞いておるところによると、東京には約二万人いるといわれておりますが、その中に大体十日、十五、二十日働いておりまする人の総人員が一万五千名おつて、五千名は毎日あぶれている。こういうことを直接聞いておりますが、こういう人たちが正月…

日本社会党1949/12/16

第7回 衆議院 労働委員会 第1号

○青野委員 私は大体具体的に九つほど質問を申し上げる予定でおつたのでありますが、春日委員からの質問もありまして、多少重復しておりましたので、一般的な質問になりましたが、願わくば本会議の関係もありますし、国鉄の公共企業体の仲裁委員会の裁定の問題で相当紛糾したため本会議が遅れ、労働委員会が遅れたのでありますが、この次の労働委員会を急速に委員長に開いてもらいまして、大蔵大臣がもし来られなければ大蔵次官、それから労働省はもちろん労働大臣以下それ…

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○青野委員 私は石炭廳の方に御質問いたしますが、これは労組の方から聞いたのでありますが、商工委員会では非常に熱心に低品位炭鉱の問題で御答弁になつたそうでありますが、私が持つておりまするのは大ざつぱな推定でありますが、C級の炭鉱は、御承知のように九州、北海道が四千二百カロリー、常磐が三千五百カロリー、宇部山口が三千三百カロリーに決定しております。このC級の炭鉱には、特にカロリーが非常に高い石炭でも、一トン当り千円以上の赤字の出ておる炭鉱は…

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○青野委員 この前の合同審査会のときにも、私は申し上げておつたのでありますが、そのときに、ただ抽象的にこのカロリーの低い石炭、いわゆるC級の炭鉱の救済については、資金の面あたりで政府は特に盡力するというようなことを聞いたのでありまするが、これは御承知のように、今石野委員からも御質問がありましたように、いろいろな協定、労資双方がいろいろ打合せをして、それぞれ会議を開いておりまするが、非常に大きい問題は、このC級炭鉱に関係のある炭労組合員諸…

日本社会党1949/05/19

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号

○青野委員 私は最後に商工省当局に強い希望を申し上げて私の質問を終りますが、各委員の質問に対しましても、石炭廳の方はわれわれの納得の行くような御答弁がないのであります。つきましては、三十三年度の下半期、約六箇月間くらいの程度で全図の各炭鉱を大体北海道、東部、西部、九州と大別いたしましてこういう炭鉱の地区、それからABCD級の級別の炭鉱の数、あるいはカロリーを中心にいたしましてその出炭量、そういつた商工委員と労働委員全体に日本の石炭増産の…

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 労働委員会 第18号

○青野委員 私は日本社会党を代表いたしまして、提案せられておりまする労働組合法と労働関係調整法の一部を改正する法律案に対しまして、全面的にその内部に流れておりまする反勤労者的な條文、あるいは條文の中に隠されておりまする精神に対しまして、反対の意思を表します。しかも單に社会党は反対するだけではなく、こういうように修正すべきであると思う。それは労働組合法の中に、あくまで労働者の利益を守り拔くという建設的な條文を挿入することであります。大体一…

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 労働委員会 第18号

○青野委員 われわれがこの敗戰のどん底から浮かび上るには、どうしても労働者諸君の協力なくして、この目的を達することはできない。その意味から私どもは、三者構成の労働委員会の問題につきましても、第三者委員が公益委員と名称がかわりましても、これは資本家側の委員に属する人が多いのであります。全國の地方労働委員会を構成する顔ぶれを見ましても、中央労働委員会の構成の顔ぶれを見ましても、第三者の公益委員というものは、常に保守勢力の陣営に関係の深い者か…

日本社会党1949/05/13

第5回 衆議院 労働委員会 第18号

○青野委員 中央労働委員会の内部の構成は、労働委員も、使用者の委員も、公益委員も、これらの三者が同じ力をもつてこの労働委員会を組織して、そうしてあくまで労働省の利益を守り拔くというような立場をとらなければならない。今日の場合吉田内閣がいかに労働者に反動政策、反勤労政策をとりましても、労働者のサービス省である労働省はその外に立つて、局外に立つて、あくまでも祖國の再建と生産の増強と、経済復興のために、そうして労働者を守り拔くという立場をとら…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 私は商工委員会で低品位炭鉱の問題がかなり論議せられたということを聞いております。労働委員といたしましては数回この問題について商工大臣の出席を求めたのでありますが、いかにも商工大臣の出席が悪く、いろいろな事情がありましたでしようが、遂に労働委員会に対してはおいでがなかつた。商工委員会としてはこの問題はあるいは重復するかもしれませんが、労働委員としてぜひ承つておきたいと思います。それは鉱山保安法の第一條の目的の中の「鉱物資源の合…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 重ねてもう一つ御答弁によりましてお尋ねいたします。大体この方針は五大炭鉱を中心に、営利炭鉱中心の方針で行こうとしておることが、明らかに観取せられるのでありますが、C炭鉱でも九州、北海道はいまだに四千二百カロリー、あるいは常磐で三千二百カロリー、宇部で三千三百カロリーという方針をとつておりましたが、この四千カロリー以下に一律に切り下げて、C炭鉱の低品位炭鉱は結局一トン当り百四十二円の補給金を八十円に減額いたしまして、C炭鉱に補…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 その問題については、また労働委員会に御出席を求めて、こまかい点は御質問したいと思いますが、商工委員会との合同審査でありますので、あとの質問者のこともありますので、この点はこの程度で一応打切りまして、重ねて御質問いたしたいと思いますことは、今炭労が要求いたしておりまする賃金の問題であります。これは坑内夫が五百五十七円、坑外夫が三百円という標準で交渉しておりました。御承知のようにこれは新聞の報道でありますが、五月三日に北海道の十…

日本社会党1949/05/10

第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第1号

○青野委員 商工委員会と労働委員会の合同審査でありますので、あとの発言者の関係もございますから、私の質問はこれで一応打切りますが、労働委員会においてこの問題の発展次第によりまして、重ねて商工大臣に対して御質問したいという考え方を持つておりますので、この点は十分お含みを願つておきまして、私の質問を一応これで終りたいと思います。

日本社会党1949/05/07

第5回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 私は第七條の不当労働行為に対して御質問をいたしますが、その前に特に提案者側にお願いしておきますのは、きのう労政局長は、大橋委員の質問に対しまして、よくわかりませんがお答えいたしますというお話があつたのでありますが、わからないで答弁をするよりも、むしろ何日か日を置いても、正確な資料を集めて、委員会に報告するなり、あるいは質問者に文書をもつて答弁書を出すなり、もつと真劍にまじめにひとつやつていただきたいと思います。七百万近くの労…

日本社会党1949/05/07

第5回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 お話を聞きますと、三月九日から向う三箇月間の余裕があるように今お話がありましたが、われわれの入手しております情報は、四月四日縣当局から労働委員会に対してその委嘱をして、労働委員会はみずからその自主性と独立性を放棄して、行政廳の言うなりになつて、十一組合の資格を否認した。これは今改正案として出ております附則の中から行きましても、この法律がかりに本会議を通りまして、「この法律施行の期日は、公布の日から起算して三十日を越えない期間…

日本社会党1949/05/07

第5回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 主たる経費を使用者側から受けているという御説明でありますが、この十一組合はほとんど産別系の組合だと聞いております。全國的に統計をとりましても、專從者の給料とか、あるいは主たる経費をもらつておりますにもかかわらず、統計の面に現われておりますのは、むしろ使用者側からそういう援助を受けている組合の方が、もつと戰闘的であるような統計をわれわれは見ているのであります。この山口縣下の十一組合は、ほとんど産別系の労働組合であると聞いており…

日本社会党1949/05/07

第5回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 引続き御質問申しますが、第八條は損害賠償を規定しております。こういう実例が一つありまするが、その点について当局はどういう考えを特つておるか、お伺いしたいと思います。第八條は「使用者は、同盟罷業その他の争議行為であつて正当なものによつて損害を受けたことの故をもつて、労働組合又はその組合員に対し賠償を請求することができない。」とはつきり規定してありまするが、この前の労働委員会で、ちようど関係者が御出席がありませんので、そのまま質…

日本社会党1949/05/07

第5回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 労働省に直接関係はありませんが、解釈をちよつと承つておきたいと存じます。この会場の使用を、当日あるいはその前日の夕方になつて取消したということは、これは極東委員会の十六原則の精神に照しましても、明らかに不当行為である、われわれはこう解釈しておりますが、こういう問題は、かりに今改正案の出ております労働法規が決定いたしましたならば、全國的にたくさん起つて來ると想像し得るのであります。大体戰後に御承知のように労働組合が急速に発展い…

日本社会党1949/05/07

第5回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 まだ各條にまたがつて質問もございまするが、昨日から運輸省関係の方に御出席を求めておりまするので、それをあとにまわして、運輸省関係のこの前質問を保留しておりましたのを、御質問申し上げたいと思います。これは福岡縣の糟屋郡の志免炭鉱の問題でありまするが、ここの從業員は約三千名ほどおるのであります。これは運輸省の指定中炭鉱でありまして、申すまでもなく国営であります。日産千三百トン、一月に四万トンを目標にいたしまして、関係筋からの強い…