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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 その点につきまして御質問は終つたのでありますが、そういうことは失業者の代表、いわゆる日雇い労働者の自主的な労働組合の代表者を入れてこそ、話が円滑に行くのであつて、第三者はどこまでも第三者なのであります。そういう点は一つの新しい試みとして、すでに二十年前にも北九州方面である程度成功したのでありますから、ぜひひとつそういうように、それぞれ了解をしなければならないところは了解してもらつて、やつて行つてもらいたい。われわれはまた労働…

日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 一言だけ御質問を申し上げます。これは十九日の労働委員会も、二十一日の労働委員会も、労働省を代表して賀来労政局長に御出席を求めたのでありますが、どういう事情か御出席がありませんので、時間が非常におそくなつておりますが、事は重大でありますから、政府側の見解をただしたい。御承知のように炭労は先月の二十五日から一週間のストライキを全国に宣言いたしまして、結果は二十七日に御承知のようにスト禁止が命ぜられまして、禁止命令によつて二十八日…

日本社会党1950/04/24

第7回 衆議院 労働委員会 第15号

○青野委員 他に繰返して御質問したいこともありますが、時間的に見まして次の労働委員会にお譲りしたいと思います。私も労働委員という立場から、第三の立場で、調停委員会のやつたことを無責任呼ばわりをし、内容の貧弱な点を糾弾するのではなくて、その努力は認める。しかしその内容というものは、石炭鉱業連盟の主張しており、考えている線が調停案の内容には出て来ている。これでは労働者が何のためにとうとい犠牲を拂つてストライキをやり、あるいは一日八万五千トン…

日本社会党1950/04/19

第7回 衆議院 労働委員会 第13号

○青野委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、今上程せられておりまする労働者災害補償保險法等の一部を改正する法律案に対して、反対の意思を表明いたします。 延滯金の利子日歩二十銭を八銭に引下げるという点については、われわれも異存はありませんが、今大橋委員も言つておりましたように、経済界の実情にかんがみまして、いろいろな税が滯納がちである。税金を拂えばその日からの生活ができないという中小企業のこの実情の上に立つて考えまするときに、かりに延…

日本社会党1950/04/04

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○青野委員 私は災害復旧課長に、重ねて今の岡山の地盤沈下の問題で特に一言お伺いしておきたいのであります。実は今市の方面の施設のことも、社会党からお供をしたのでありますので、いろいろ御質問したいことがありますが、森山、小平、両君の御質問もありましたので、大体大蔵省の関係で、税金のことで少しお伺いしたいと思つておりますが、大蔵省の預金部の資金課長がお見えになつておりませんので、岡山の今お話の地盤沈下の問題について、こういつた地盤沈下で非常に…

日本社会党1950/04/04

第7回 衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○青野委員 重ねてお尋ねします。これは私の直接の関係ではございませんで、別に非常に密接な関係を持つておりますが、愛媛県の瀬戸内海寄りに西条というところがある。ここには御承知の通り、幕末時代非常に有力な人が権力を持つて、海を二、三里埋め立てて碁盤の目のように土手をつくつた。そうして山手から海岸の方に向つて縦二里、横一里半ぐらいのところを埋め立てて水田をつくつてあつた。これは別府と同じように、日本でも珍しい田地田畑で、各農民の台所は、みな水…

日本社会党1950/03/30

第7回 衆議院 本会議 第32号

○青野武一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、炭労ストに関する強制調停の緊急質問を政府に向つて行わんとするものであります。質問の要点をきわめて要約いたしまして、時間を制限せられておりまするから、その時間内に特に質問を終りたいと考えるのであります。 昨日の労働委員会におきまして鈴木労働大臣の御出席がありませんでしたので、本日会議を通じて、事重大な——将来に影響力を持つておりますから、二、三の点に関して御質問申し上げたいと考えるのであり…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○青野委員 私は本日の労働委員会で、鈴本労働大臣にお尋ねしたいと思う点が四つ、五つありますので、特に発言のお許しを受けたのでありますが、御病気の関係で、本日の委員会には御出席ができないそうでありますから、主として賀來労政局長にお尋ねしたいと思います。それは今問題になつておりまする災労のストに関してであります。御承知のように三百五十六組合、組合員総数約三十一万と称されておりまする炭労のストに関しまして、GHQのエーミス課長が、二十七日午前…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○青野委員 ただいまの御答弁で大体はつきりしたのでありますが、エーミス課長が炭労の幹部を二十七日の午前十一時に呼びまして、ただいまのようなお話があつたということであります。同じくその日の午後二時ごろ、に鈴木労働大臣は、炭労の組合側の幹部を呼びまして、強制調停の通告を出したそうでありますが、そのときに国民経済に影響することが非常に大きい。本日の新聞では、鈴木労働大臣の意見といたしまして、著しく公益を阻害する、こういうことを言われておるので…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○青野委員 重ねてお尋ねいたします。これは労働大臣がおつしやつておることでありますから、追究してお尋ねするのもなんでありますが、著しく公益を阻害するということの、具体的なお話がなかつたようであります。重ねてお尋ねいたしたいと思いますることは、紛争の解決のできない点は、御承知のように現在は炭鉱の労働者は平均して五千四百円ベース、ところが今回の争議の中心になりましたのは九千四百円の要求額であるといわれております。組合側は一月以降坑内夫は七百…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○青野委員 これは最高司令官の意思によつて、エーミス労働課長が四月以降の争議はやつてはいけない、こういう申渡しをしたのでありまするが、そういう点についても政府は何らかの交渉をして、事実上労使を対等の立場に置いて調停せしめないと、やはり将来に問題が残るのであります。去年の春やりました炭労の争議が、やはり十分の解決がついておりませんので、今回もまた再燃しましたように、一方的に鉱業連盟側を有利な立場に置いて、労働組合側のみを、いわゆる武裝解除…

日本社会党1950/03/29

第7回 衆議院 労働委員会 第11号

○青野委員 最後にもう一つお尋ねしたいと思いますのは、今炭労の紛争にあわせましてて大きな問題を提供しておりますのは電産の争議でありますが、これは御承知の通り目下あつせん中でありまして、新聞紙の報ずるところによりますと、調停委員の中山さんが二十八日の晩の五時に労組側、一時間遅れて六時に経営者側を呼びまして、最後的折衡に入るという前提のもとに、いろいろのお話があつたように書いてあつたのであります。そして同じく二十八日の午後九時に、労使双方が…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 私は、社会党関係で非常に質問の時間が超過しておるという話でありますので、一、二要点だけの質問を申し上げたいと思います。これは確実な情報として申し上げるのではありませんが、年度末を控えて日本専売公社は先ほど総裁の答弁によりますると、人件費は経費の七分くらいで、約四十億円くらいとお答えになつたように記憶しております。年度末に相当の節約をすれば、人件費がある程度残りはしないか、こういうように私どもはいろいろな情報を基礎にして推定し…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 これは大蔵大臣が出ておりませんので、政務次官にお尋ねを申しますが、今労働委員会にかかつておりまするこの問題は、全専売公社の労働組合の諸君と公社とが、賃金ベース改訂要求で紛争を起しているのでありまして、実際問題としては、政府を相手に労働組合の諸君が紛争を起しているのではありません。これはもう言うまでもないことでありますが、結論から申しますと、大蔵大臣が認定をしないために、こういう労働委員会にかけて問題が討議されておるのでありま…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 最後に労働大臣にお尋ねいたします。これは国鉄裁定のときも同じようなことを申し上げたと思いますが、私どもは日本の労働運動が、急激に左へ左へ進んで行くということを希望するものではありません。私も北九州で、そういう関係を長らく続けて参りました一人でありまするが、合法的な労働組合運動というものが――たとえば今度の問題にいたしましても、公労法で団体交渉権や、調停委員会や、仲裁委員会の機関を経て、自分たちの要求が平和的に解決すると考えて…

日本社会党1950/02/18

第7回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 もう少し項目別に御質問したいと思いまするけれども、ただいまの労働大臣の御答辯によりまして、政府の労働政策というものが大体判明したと思います。つきましてはこまかい点が若干残つておりまするが、これは一応やめまして、政府の専売公社の裁定に対する考え、それから労働問題に対する全般的な、総合的な労働政策というものの全貌が、今の御答辯で大体つかむことができましたので、私の質問はこれで終りたいと思います。

日本社会党1949/12/21

第7回 衆議院 本会議 第7号

○青野武一君 公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして、ただいま労働委員長から委員会の内容を御報告になりましたが、倉石労働委員長に対しまして、私は一点だけ御質問を申し上げたいと思うのであります。 それは、十二月十七日の本会議におきまして、野党側は、仲裁委員会によつて決定いたしました、あの当事者双方を拘束いたしまする裁定に示されておる四十五億――年内三十億、年を越して新賃金ベース決定まで毎月五億円…

日本社会党1949/12/21

第7回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられておりまする公共企業体労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求める件につきまして、十五億五百万円を含みました仲裁委員会の裁定による四十五億を全額支給すべしという立場をとりまして、今の大橋委員の御意見に対して反対の意見を開陳するものであります。 御承知のように、本年九月十四日国鉄労働組合は、賃金べースの改訂と年末賞与金の支給その他に関する紛争を、国鉄中央調停委員会…

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 昨日来連合審査会で各委員からいろいろ質問されておりまするが、一ところだけ御質問を申し上げまして、單に討論のときの資料にするだけでなく、将来の日本の労働運動の行き方、それから初めて仲裁委員会で裁定が行われましたときでありまするので、日本専売公社も御承知のように仲裁委員会に付議せられております。法律的ないろいろの解釈はありましようが、この重要な先例が、大きく日本の将来の労働運動の行き方をきめるのであります。そこで一点だけお尋ねい…

日本社会党1949/12/20

第7回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 今労働大臣と運輸大臣のお話を聞いておりますと、特に労働大臣の御答弁の中の、言葉じりをとるわけではありませんが、第十六條をよく読んで見ろということは、たびたび答弁台に上つた人々がおつしやつておりますが、私は第十六條の「又国会によつて所定の行為がなされるまでは、そのような協定に基いていかなる資金といえども支出してはならない。」この最後の方に、所定の行為が国会によつてなされるまでは、そのような協定は、たとえば一定の期間待たなければ…