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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 重ねてお尋ねいたしますが、その解職をせられました人々が、その根拠法規に該当して、またどういう関係で選ばれたかということと、それから私が国会対策委員会その他でいろいろな関係者と会つて実は自分で資料をつくり、調べて参つたのでありますが、町田人事課長は三月一日に組合の幹部と会つてお話をしたときに、今私がお尋ねしたような内容はおつしやらずに、ただ組合の幹部に対して解職をした理由は法廷で言う、君らには今言われない、こういうことをおつし…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 課長のお話は、課長の立場からのお話としては十分わかるのでございます。重ねて三つばかり一つにまとめて御質問をいたしたいと思いますが、それは小林文書課長が昨年の参議院の建設委員会において、ある議員の質問に対して、今回の行政整理は希望退職者で埋めるという答弁をされておる。ところが九州地建においては、希望退職者が大体四十七名、長期欠勤者が十八名、これを定員のわくからはずすと、合計すると整理人員五十二名を明らかにオーバーしております。…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 電報について。

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 これ以上今御質問をいたしまして、御答弁をしていただきましたことを繰返してやりましても、結局水かけ論になり、議論になりますので、適当なときにまた労働委員会へ御出席願いたいと思いますが、最後に会私は項目別に十三点ほど質問をしたのでありますが、大体官公労の諸君でも、法的に労働組合をつくつていいことは御承知の通りであります。それがたまたま自分たちの生活を守るために、朝鮮事変その他の関係で物価が上昇する。給与は黙つておつてはなかなか上…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/06

第13回 衆議院 労働委員会 第6号

○青野委員 御質問をしておりますうちに、大体労働大臣に対する重要な質問事項を実はそらして質問しておるのです。参議院の予算委員会か何かに出られておいでになりませんが、この次の労働委員会には吉武労働大臣にぜひ御出席を願いまして、私はこれで質問を終らしていただきますが、きよう出て参りますれば、やはり労働大臣に対する質問が各委員からありましようけれども、大臣が参りませんから、私はこれで質問を一応打切りまして、この次に労働大臣に対して四つ、五つの…

日本社会党(第二十三控室)1952/03/05

第13回 衆議院 労働委員会 第5号

○青野委員 私は日本社会党第十三控室を代表いたしまして今議題となつておりますポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く労働省関係諸命令の廃止に関する法律案のうち、多少の疑義はありますが、第一と第二はまあいいとして、問題になるのは第三です。二十日の労働委員会で、吉武労働大臣に御質問いたしましたが、納得の行く答弁を得られません。従つて第三の点に関して、私は反対の意思を表明するものでございます。と申しまするのは、第一條「左に掲げる命令…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/20

第13回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 私は時間がありませんから、この次の労働委員会にまとめて御質問したいと思いますが、最初に吉武労働大臣に御質問したいと思いますのは、労働に関する団体の主要役職員への就職禁止にちよつと関係しておるのでありますが、一番先に簡單にお尋ねしたいのは、この廃止案を出されたのは、政府の責任において、はつきりした見通しの上に立つて出されたのか、これを先に伺つておきたい。

日本社会党(第二十三控室)1952/02/20

第13回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 そうでございましたら、労務報国会とか産業報国会とかに関係をいたしました労働運動者のいわゆる幹部と称する人たちが、戦争中に果しました役割は、私が申し上げるまでもなく、大臣の方が詳しいと思いますが、それは私は九州の関係ですが、具体的な実例だけでも三十や五十じやない。飛行隊なんかに無理に学校から勧めて入れましても、それがほとんどからだに生傷の絶えないような非常にひどい目にあいつつ、最後は特攻隊で南方の方にやられた。学徒動員にしても…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/20

第13回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 一番先に御質問をいたしましたように、この廃止案は政府の責任において提案した、それから産報、労務報国会その他そういつたような団体に関係をしておりました諸君を今自由な立場にしても、大して日本の労働組合はこれに飛びつくようなことはない。だから心配することはない、こういうお考えを政府側は持つておるということに、一応私の方では承つておきます。 その次に、時間がありませんので、もう一言本日の委員会でお尋ねしておきますが、私は十三百にB二…

日本社会党(第二十三控室)1952/02/20

第13回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 これは方角違いなので、あとから発言なさる委員にまことに恐縮ですが、厚生大臣を兼任せられておりますので、わずかの時間ですから希望を申し上げておきます。七日のB二九墜落の金子村では、現場に行つて見ますと、約百軒のうち二十軒ばかりは、寒風と雪の中で、建物も何もないところで吹きさらされて、一銭の金ももらえずに生活に困つておる。いろいろむつかしい手続はあろうと思いますが、財政的なことは小さい村では間に合いません。できるだけ早く調査を完…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 請願書の内容は非常に長いので、簡単に要約して御説明を申し上げます。本請願者の小林よしえという人は看護婦の代表で、都下一千三百五十七名から請願書が提出せられております。これは第十国会でも問題になつた請願でございますが、本請願の要旨は、派遣看護婦制度は公衆衛生の面から見て重要な制度であるが、一方働く婦人の職業問題としても、婦人の職業分野として職質のあるもので、婦人の職業問題解決にとつて重要な事柄を含んでいるから、この職業紹介を営…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 齋藤局長にちよつとこれに関連して質問しておきますが、この臨床看護婦組合というものは、労働組合とはつきり書かないといけないのか。私も大分東京をあちこち走りまわりましたが、大体求人側も病院側も、はつきり労働組合の労働という文字が入ると、何を感情的にやはりいやがるというような空気がある。これはまあ封建的な気分から生れて来るのでありますが、そういうことがある。今回のは第十国会と違いまして、こういう任意組合をつくるからひとつよろしくお…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 請願者は日本労働組合総評議会議長武藤武雄君からでございますが、今委員長がおつしやいます通り、紹介議員赤松君が欠席しおりますので、かわつて簡単に請願の要旨を申し上げたいと思います。本請願の要旨は、朝鮮動乱後の特需発注の激増に伴い、鉱工業の生産は一箇年に五二%増加し、残業労働時間もまた増加しているが、労働者の実質賃金はわずかに七・一%上昇しているにすぎず、従つてこの特需によつて、もたらされるものは労働者にとつては実質賃金の低下と…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 御説明で大体よくわかりました。私はこれについて相当質問の項目を持つておるのですが、時間の関係もございますので、また適当な機会に労働委員会を通じてお尋ねすることにいたしますが、ここに第二に総合的な苦情処理機関の設置ということが入つております。特別調達庁の財務部長、管理部長、労務部長が見えられており、関連しておりますので、ひとつお尋ね申し上げたいと思いますのは、新聞の切抜きを部屋に置いて参りましたが、先日立川の横田基地でB二九が…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 私の質問に対するお答えが一つございませんので、重ねてお尋ねいたします。岡崎官房長官が新聞紙を通じて発表したのですが、日本政府機関でこれを弁償するということでありますが、この間の立川の横田基地の問題、これはやはり今の規定に基いて見舞金を出す程度の内容ですか。ここに二十五年の一月三十一日、厚生次官、大蔵次官が、都道府県知事あてに、進駐軍による事故のため被害を受けた者に対する見舞金に関する件という通牒を出した、その写しを私持つてお…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 終身自由に用を足すことができないとか、終身業務に服することができないという場合に、障害見舞金、死亡見舞金一人当り十万円とか、三万四千円とか、七万二千円とか、表はできております。これは大蔵次官と厚生次官の通牒にあるのです。私が今年の三月に、この労働委員会を通じて特別調達庁の方に質問した内容に触れるのですが、東京の自由労働者が軍務関係に従事して死亡した場合に、労働基準法から行けば本給の千日分ですか、百五十万円くらいの生命保険をつ…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/26

第12回 衆議院 労働委員会 第7号

○青野委員 お話でよくわかりました。これは大体重要な問題で、あまりつつ込んで御答弁もまた質問もできない問題ですが、できるだけこういう気の毒な——十一名もまくらを並べて焼け死んでおりますので、補償をする際は、今度のB二九の問題だけでなく、こういう問題はやはり今年のできごとですから、気の毒な諸君に対しては少しさかのぼつてお考え願いたい。前は十万円だつたが、今は二十万円に増額したというような、差額も相当の開きがあるので、そういう点は改正をされ…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/12

第12回 衆議院 労働委員会 第5号

○青野委員 私は次の労働委員会の関係で、委員長に希望しておきたいと思うのですか、この専売裁定について関係の深い労働大臣と大蔵大臣の遂に御出席を得なかつた。五日から十日まで続義労働委員会を開いた中に、三回は内閣委員会その他九つの連合審査会がありした。七日に外務委員会と労働委員会が国際労働機関憲章の加盟問題でやりましたが、事実一週間連続に労働委員会が開かれております。参考人各位に非常に熱心に御多忙の中を来ていただいたが、政府側を代表する中心…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 私はまず最初に、組合側の平林委員長に一、二点お尋ねいたしまして、あわせて秋山総裁から、その委員長の答弁が大体事実であるかないかをぜひひとつ御答弁をお願いしたい。順序を追うて五、六点御質問申し上げたいと思いますが、第一点は、二点と非常に関係が深いので、あわせて御質問いたします。今の専売公社の所要人員についてお尋ねしたいと思いますが、本年の四月以降は新規採用していないように聞いておりますが、それははたして事実であるかどうか、その…

日本社会党(第二十三控室)1951/11/10

第12回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 あとから書類ででもよろしいと思いますから、その点は私の手元までひとつお送り願いたいということを希望いたします。 第二点は、これは秋山総裁にお尋ねしたいと思いますが、今度の臨時国会で問題になつております政府の本年度の補正予算において、専売收益を四十五億と見込んでおる。タバコの製造量を約二十八億本増加して、大体八百四十八億本の製造を要請しておる。これは非常に要請量が多いのでありますが、こういうことの目的を達するためには、人員の補…