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日本社会党衆議院
総発言数
1,214 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 法務委員会29 件・29%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○青野委員 もう一つお尋ねしたいことは、これは直接今井委員長の責任ではありませんが、だれかの質問に対して御答弁をなさつておられたのを聞きますと、たとえば、年末手当が団交でどうしても妥結しないときは、仲裁委員会としては一応一定の線を持つておるというようなお話があつたように聞いております。争議権を剥奪して、仲裁裁定が出てもこれを実施しない、それが今までの例でありましたが、今度は仲裁委員会の裁定のうち、御承知の通り二項、三項、四項というものは…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○青野委員 今井委員長が、本日の午前十一時三十分から御陳述になりました中に、紛争の解決は自主的でなければならぬ、権力主義は極力排除せなければならぬといつたようなお話がありました。私は、去る七日の本会議でも申し上げたのでございますが、国鉄の諸君が、わずかに一万三千四百円の仲裁裁定に甘んじて満足しておるとは考えておりません。民間産業におけるところの賃上げ闘争、近くは電産、炭労あるいは全専売、人事院の勧告等に比較いたしましても、国民の税金によ…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○青野委員 それではあなたは団体交渉を誠意をもつて開くと、ほかの委員にお答えになつておられましたが、ただちに国鉄労組と団体交渉をいたしまして、この年末手当の線がどこで出て来るかわかりません。要求は一・七——私どもは大体社会党の一人といたしまして、一・七、当然と考えております。しかし、政党によつては、あるいはまちまちの数字が出るかわかりません。しかし、そういう点についても、今の補正予算の〇・七五にとらわれずに、誠意をもつていろいろな事情を…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○青野委員 国鉄総裁は、経理上の問題として四十億の借金がどうにもならぬ、払えない、こういう御答弁でありました。私は、これは先ほどお尋ねしたいと思つておりましたが、ちようど関連しましたのでお尋ねしておきます。 それは連合軍に占領せられてからのことであります。昭和二十年八月十五日に終戦になりました直後から、一応日本の占領政策が連合軍によつて決定せられ、そして四月二十八日に平和条約が発効いたしましてから、今日アメリカの駐留軍との間に、どういう…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○青野委員 四月二十八日からこつちのやつはそれでわかりましたが、それ以前に国鉄の経理に——国鉄公社ができてからでいいです。国鉄公社が生れてから——私にはつきり言わせますと、朝鮮動乱に関係している十六箇国は、厳密にこれを分析すると連合軍とは言われない。日本を占領しておつたが連合軍であつて、朝鮮で戦争をするのだつたら、日本でどうぞ御自由にしてください、軍事基地をつくつてくださいということを頼んだこともなければ、われわれ国会で決定したこともな…

日本社会党(左)1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○青野委員 さつきの国鉄総裁の私に対する御答弁は、まるつきり見当はずれで、雲をつかむようでさつぱりわかりません。それでさつきの質問に対しまして、朝鮮動乱以後と平和条約発効以前と以後とにわけた統計を労働委員会に出していただきたい。それから山口委員が先ほど質問いたしました内容に触れますが、関西の五社、九州の西鉄、関東十社の従業員一人当りの収入、キロ当り従業員の数、キロ当りの収入、これと国鉄と比較して、本会議でこの問題が決定する以前に、資料と…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 中山さんにひとつお尋ねしておきたいと思います。電産の問題については、あとで参考人の方のお話があつてからお尋ねしたいと思いますが、特に今懇切に御意見がございました炭労の問題について、お尋ねしてみたいと思います。私どもはすでに五十日近い争議が続けられております組合の内部も、また鉱業連盟の内部のことは詳しくは存じません。しかし、中労委がいろいろ労働問題を扱つております例から申しましても、現行賃金の横すべりでは、炭労争議は、私は労働…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 私が平井さんにお尋ねいたしたいと思いますことは、私どもは社会党の立場から、他産業に比べて、電産の労働者の諸君が多少いい点は認めます。けれども、この長い争議を通じて、私どもはみずから労働者としての生活権の防衛闘争と考えて、有形、無形にわれわれは応援の立場に立つておるのですが、お尋ねしたいと思いますことは、今森山君も質問しておりましたが、特需産業に送電をしておるのを大体七割と記憶しております。電源ストが行われても、特需産業、特に…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 あとに質問者もありますから、私はまた別の機会にお尋ねしたいと思いますが、もう一つお尋ねいたしたいと思いますことは、なるほど御説明では、一時間賃金においては一般が七十四円、電産は九十六円——それが正確なものであるかどうかは知りませんが、その比率から行けば確かにうなづける点もございます。しかし、今私がお尋ねをいたしましたように、この争議がこれだけ長引いて、十一月の二十八日に至つて中労委のあつせん案をのんだのであるが、十一月二十八…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 私は田中さんに一点だけお尋ねしておきます。炭労の問題について、中山中労委会長にお尋ねし、私どもは多少そこにいろいろな含みのある言葉を聞いて、大体了承した点もあるのであります。私も自分の居住区域が筑豊炭田でありますので、争議の実態、炭労関係者諸君の生活がどういうことになつておるかということを、最近親しく見て帰つた者でありますから、お話の要点はよく了解することができる。しかし幾たびか団交も開かれましたし、あるいは団交が長い間杜絶…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 私は早川さんにお尋ねしたいと思います。今田中君に、参考人としていろいろなお話があつたあとで一点だけお尋したのですが、実は順序として早川さんの方が先にいろいろなお立場を御発表してくれてからの方がよかつたということも申し上げたのでございますが、私は目分の居住区域が炭鉱地帯でございますので、どちらかと申しますと、今度の争議も、ずつと前からの争議も多少関係を持つております。ただこの段階に来て、二十八日になつて、現行賃金の横すべりで解…

日本社会党(左)1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○青野委員 重ねてお尋ねをいたします。私は誤解があつてはなりませんからあらためて申し上げます。 〔吉武委員長代理退席、田中委員長着席〕 炭労の争議が長引いた、五十日近くなつたから、炭労関係の労働組合の諸君はもとより、家族の人が生活に困つておる。だから、早く片づけたらどうかという質問じやない。これは炭労二十七万の諸君が、家族をかかえて、民間産業と比べても、今炭労の委員長の陳述によりますと、昭和二十一年、二年、三年の三年間は他産業に比べて、…

日本社会党(左)1952/11/28

第15回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 先ほど大臣の労働行政についての所信の御発表を聞きましたが、私はこの前十四日の労働委員会で、委員長まで、特に労働委員二十五名には、労働大臣の御発表になる内容は参考になるから、文書によつて御配付を願いたいということを希望しておきました。本日御配付がないようでございますので、この次の委員会に御配付を願いたいということを希望しておきます。 先ほどの理事会では、来月の三日に労働委員会を開いて、四日に国鉄裁定を中心にして関係各大臣及び労…

日本社会党(左)1952/11/28

第15回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 お答えをいただきましたので、重ねてもう一点お尋ねしておきたいと思います。それは本会議の御答弁に本会議のゆえであつたか、お立場の関係か、ことでは申し上げることはできませんとおつしやられたことに一関連しまして、今、六つのブロツクにわかれて交渉しておるのでありますが、中央ブロックで要求しておるのは、坑内千六十円、坑外五百六十円—これは八月三日に要求書を提出したのであります。常磐、九州、北海道AB、山口、これらを見まして、重労働の坑…

日本社会党(左)1952/11/28

第15回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 来月の二日に労働委員会がございますので、あらためて逐條的に御質問いたしたいと思いますが、今重大な段階にありますので、もう一つお尋ねしておきます。

日本社会党(左)1952/11/28

第15回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 本会議で御答弁がございませんでしたので、もう一つお尋ねしたいことは、国鉄の仲裁裁定、きのうの晩出ました全専売の裁定は、御報告のように一万三千百円、国鉄は一万三千四百円を八月一日から実施せよ。労働大臣は本会議でも、政府は公労法の精神を尊重しておりますとおつしやられておりましたが、しかし尊重しておれば、仲裁裁定のように八月一日から案施するのが、公労法の精神を尊重し、仲裁制度をやはり尊重されていることだ、こう考える。 〔発言する者…

日本社会党(左)1952/11/28

第15回 衆議院 労働委員会 第3号

○青野委員 ところが補正予算を見ると、十一月一日から一万三千四百円の実施をいたします。しかし八月、九月、十月の三箇月は、それは既定予算がございません。予算総則の点から言つてみても困難です。そう言えば、仲裁裁定の効力もなし、仲裁制度というものは必要がなくなる。特にほかの産業と違いまして、国鉄の諸君は、もうのつぴきならぬところに追い込まれている。こういうことでは不満だけれども、仲裁制度を尊重し、公労法を尊重するために一万三千四百円でしんぼう…

日本社会党(左)1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○青野委員 ここで私は労働大臣に対する一つの要求と、田中委員長に対しまして希望を申し上げておきたいと思います。 きようは労働、人事、運輸の連合審査会でございますので、私どもの党は運輸委員会に席を置いております同志諸君に主として発言をしてもらうように考えておつたわけであります。労働大臣に要求したいと思いますことは、この国鉄裁定につきましては私は去る七日の本会議において、ほかの国家公務員に比較いたしましても、民間産業の給与に比較いたしまして…

日本社会党(左)1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○青野武一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、第三次国鉄仲裁裁定並びに専売裁定につきまして緊急質問を試みたいと存じておる次第であります。 簡単でございますから、八月十三日に仲裁委員会によつて裁定を下されました内容を申し上げたいと思います。五点にわかれて裁定が下つたのでございますが、第一は、日本国有鉄道における特定職員を除く全職員の基本給(本俸、扶養手当、勤務地手当)は、昭和二十七年八月以降、平均月額一万三千四百円とする。第二は、特殊…

日本社会党(左)1952/11/07

第15回 衆議院 本会議 第3号

○青野武一君 労働大臣に対しまして、重ねて私は質問を申し上げたいと思います。 組合側は、四月以降から一万七千百円を要求しております。仲裁裁定は、先ほど申しましたように、一万三千四百円は八月の一日から実施せよということであります。その差引差額が三千七百円でございますが、なぜ国鉄の労働組合の諸君がこの裁定に対して賛意を表しておるかと申しますると、それは公共企業体労働関係法の権威を尊重するということ、それから仲裁委員会の裁定をあくまでも守る、…