青木由行
会議録に記録された「青木由行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省土地・建設産業局長
- 直近の発言日
- 2018/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○青木政府参考人 お答えいたします。 今御指摘のございましたツインシティでございますけれども、これは、お話ございましたように、相模川を挟んだ平塚市大神地区と寒川町倉見地区を新しい橋で結びまして、両地区を一体の都市として整備することを構想、計画しておられるものでございまして、神奈川県と関係市町が、住民あるいは企業と共同しながらまちづくりを進めているところというふうに伺ってございます。 西側の平塚市においては、新東名高速道路のインターチェン…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(青木由行君) お答えいたします。 宅地の耐震化につきまして御質問を頂戴しました。 国土交通省では、宅地の耐震性を向上させますために、予算事業でございます宅地耐震化推進事業、これによりまして、地方公共団体が大規模な地震等における大規模盛土造成地の滑動崩落対策、それから市街地の液状化防止対策を実施する際に財政的支援を実施しているところでございます。これまで、東日本大震災あるいは熊本地震などの復旧に際しましては、再度の災害防止の…
第197回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(青木由行君) 先ほど申し上げました液状化マップの中で、いろんなデータを組み合わせまして、各地域でここのところが液状化の被害の程度が大きい予測、これをマップにしたものを今公表しているところなんでございますけれども、これが、今、緊急点検を進めたところなんですけれども、やや一部の自治体にとどまっているというような実態もありますので、今後、こういったことについて対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。
第197回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(青木由行君) お答えいたします。 委員御指摘のように、陸前高田市におきましては、生活再建のための宅地を造成する事業といたしまして、平成三十二年度の宅地供給完了を目指しまして被災市街地復興土地区画整理事業を実施してございまして、御指摘のように、地区のおおむね四割のエリアについて、平地で土を盛る、いわゆるかさ上げを行ってございます。 平成二十九年夏頃に陸前高田市の方でこの地区内の宅地利用意向の調査を実施いたしましたところ、この…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、公共事業によって、役立っていただいております技能者の方、末端の職人の方々までしっかりとお金が行き渡って適正な賃金が支払われる、これが大変重要でございます。今御提案ございましたけれども、現在の私どもの仕組みでは、予定価格、その中に人件費をしっかり入れ込むということがまず基本でございます。これは、公共団体も含めてしっかりこれをやっていただくように国交省も指導に努めてござい…
第196回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(青木由行君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、建設工事従事者の安全及び健康の確保の推進に関する法律、いわゆる建設職人基本法でございますが、こちらにおきまして、建設工事従事者の安全及び健康の確保を図るため、建設工事の安全な実施や生産性の向上に配意した材料、資機材等の普及を促進するものとされているところでございます。 国土交通省といたしましては、例えば工事の仕様書におきまして、施工に当たり適用する基準といたしまして安全…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、空き家の譲渡先を探しやすくする、そういう環境を整えていく、これは大変重要な課題だと思っております。比較的良好な状態にある活用可能なものについて、需給のいわばミスマッチを解消して、そして流通市場に乗せてやる、そのことで有効活用を推進していくということが、これは、廃屋の予備軍をなくすということ、それから、せっかくのストックを有効に活用していく、さまざまな地域振興にも役立つ、こういう意義…
第195回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、家主不在型ということになりましたときに、今回新しく制度といたしまして住宅宿泊管理業者、こちらがかわって管理をするという仕組みができました。そして、それに伴いまして、国、具体的に申し上げますと、私ども国土交通省の地方整備局、それから北海道では北海道開発局におきまして、この管理業者の登録事務でございますとか、あるいは指導監督事務、これを実施することといたしてございます。 こ…
第193回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、中山間地域では高齢化が進行してございまして、日常生活における人流、物流の確保、これが喫緊の課題になっているというふうに認識してございます。 一方、この道の駅でございますが、これは全国で今千か所以上設置をされているところなんですが、その約八割に当たる道の駅がいわゆる中山間地域に設置をしてございまして、物販施設ですとかあるいは診療所、行政窓口、こういった多様な生活…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、LED、これを道路照明で切りかえていくということにつきましては、省電力化それから維持費の軽減の観点から重要なことというふうに考えてございます。 まず、御質問の自治体管理の方でございますけれども、大変恐縮なのでございますが、国土交通省では、全国の自治体が管理してございます道路照明のLEDへの切りかえの進捗状況については、把握をしてございません。 次に、国の管理しております国道などの道…
第193回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 道路整備につきましては、地域の現状を踏まえまして、交通の円滑化、交通安全の確保、それから防災の観点、様々な観点からその必要性につきまして総合的に検討した上で事業を実施しているところでございます。 御指摘の避難道路の整備につきましても、お話がございましたように、東日本大震災から得られました教訓を踏まえましても、津波、そして重大な原発事故等の災害が発生した際に、住民生活の安全確保でございます…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○青木政府参考人 お答えいたします。 お話ございました北関東自動車道でございますが、これは、群馬、栃木、茨城、いわゆる北関東三県の県庁所在地そして茨城港を結ぶ、それから関越道、東北道、常磐道を連結するという四車線の高速道路でございまして、平成二十三年三月に全線開通をいたしてございます。 この全線開通によりまして、内陸部から茨城港への大幅な時間短縮を初めといたしましたアクセス性が向上されたことから、例えば、北関東の沿線では工業団地の造成、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○青木政府参考人 お答えいたします。 お話ございました圏央道は、都心から半径四十から六十キロメートル圏域にございます首都圏の環状道路といたしまして、首都圏の慢性的な渋滞の緩和による移動時間の短縮など、物流の効率化、省力化において大きな役割を果たす重要な路線でございます。 一昨年十月に埼玉県区域が全線開通をいたしましたが、お話ございましたように、ことし二月二十六日には茨城県区間が全線開通をいたしまして、圏央道全体約三百キロメートルのうち約…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○青木政府参考人 お答えいたします。 お話ございました新大宮上尾道路、この与野—桶川北本間、これは開通済みの首都高速大宮線と合わせまして、外環と圏央道をネットワークでつなぐ延長約十五キロの道路でございます。 この道路は、現行の国道十七号などにおける慢性的な渋滞の緩和に役立つとともに、首都圏広域防災拠点に位置づけられてございますさいたま新都心へのアクセス性が強化されるなど、災害時における首都機能のバックアップ体制を担う観点からも重要度が高…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(青木由行君) お答えを申し上げます。 御指摘ございました浦添北道路でございますが、この道路は、国道五十八号の宜野湾市から浦添市間におけます交通混雑の緩和と沿道環境の改善を図ると、それから那覇港、那覇空港へのアクセス強化といった物流機能の向上などを目的としております延長約二キロのバイパスでございます。お話ございましたように、現在二十九年度の開通を予定いたしまして事業を推進しているところでございまして、ここには二つ橋梁がござい…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 御指摘ございました浦添北道路でございますが、これは地域高規格道路でございます沖縄西海岸道路の一部を構成してございまして、完成六車線の計画となっておりますのは御指摘のとおりでございます。一方、早期に効果を発現するという観点から、まずは二車線の暫定整備をということで進めてございます。 六車線化につきましては、お話し申し上げましたように、二十九年度に暫定二車線でまずは開通をさせまして、その後の…
第193回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 お話ございました旭橋付近を含みます那覇市内における国道五十八号の渋滞緩和、これ大変大きい課題と思ってございまして、二十六年度より那覇都市圏の環状道路を形成いたします那覇北道路の整備に着手してございまして、現在、用地買収着手に向けまして道路設計関係機関協議を進めているところでございます。 一方で、昨年十一月に沖縄の道路渋滞対策と新たな交通環境を考える有識者懇談会が取りまとめられました提言に…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 国道三十六号について御質問を頂戴いたしました。 お話のございました新千歳空港から登別市の間の国道三十六号沿線、こちらには、現状でも、アイヌ民族博物館、それから登別温泉など観光文化施設が多数ございまして、これらを周遊する観光客が年々増加をしてございます。 一方で、この区間では、四車線区間とそれから二車線区間、両方の区間がまじってございまして、特に大型連休などには二車線区間で渋滞が発生している、こうい…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 お話ございました高速道路の暫定二車線区間につきましては、その大部分がラバーポールで上下線を区分する構造となっておりますけれども、反対車線への飛び出しによる正面衝突事故が発生するなど、安全性の課題が指摘をされているところでございます。 このため、命を守る緊急性に鑑みまして、対面交通に伴う正面衝突事故を防止する、いわば即効性のある対策といたしまして、現行の幅員のままで、ラバーポールにかえましてワイヤロ…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ございました国道三百六十二号でございますけれども、これは、愛知県豊川市から浜松市北部を通過いたしまして静岡市に至る約百五十八キロの幹線道路でございまして、第二次緊急輸送道路に指定されているなど、重要な路線でございます。 この三百六十二号を管理しておりますのが、お話しございましたように静岡県それから浜松市ということでございまして、この安全、安心な通行を確保するために、橋梁の耐震補強ですとか、あ…