青木由行
会議録に記録された「青木由行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省土地・建設産業局長
- 直近の発言日
- 2017/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 お話がございました阪神高速湾岸線を含む近畿圏の高速道路料金につきましては、来年度からの新しい料金の導入に向けまして、昨年十二月十六日に具体方針案を公表いたしております。 具体的には、関係自治体の提案を踏まえさせていただきまして、四点、大きな柱としてございます。第一に、対距離制を基本とした料金体系に整理統一をするということ。第二に、淀川左岸線延伸部それから大阪湾岸道路西伸部、こういった道路の整備に必…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○青木政府参考人 お答えいたします。 先生からお話しございました国道八号、いわゆる小松バイパスと呼ばれているバイパスでございますが、これは、能美市、小松市、加賀市をつなぎます広域的な幹線ネットワークといたしまして、物流の効率化、観光地へのアクセス性、それから周遊性の向上、こういったことを目的とした重要な路線でございまして、お話しございましたように、平成十五年三月に、まずは暫定二車線という形で開通をしてございます。 一方、その開通後、お話…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 お話しございました国道八号の石川、福井県境部、県境のところでございますけれども、お話しございましたように、並行する北陸自動車道とともに、これは、日本海側の物流を支える非常に重要な役割を果たしている幹線道路というふうに思ってございます。 御指摘ございましたように、現在、この県境部周辺におきましては、地域の渋滞の解消でございますとか、あるいはアクセス向上のために、石川県側で加賀拡幅、それから、福井県側…
第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 お話のございました国道二十三号蒲郡バイパスなどで構成されておりますいわゆる名豊道路は、きょうお話がございました地域の産業クラスターの一部を形成する三河港周辺へのアクセスを強化いたしまして、東三河地域の交通混雑の緩和、あるいは物流の効率化、こういったことを図る重要な路線であるというふうに認識してございます。 先ほどお話がございましたように、この名豊道路で唯一の未開通区間でございます蒲郡バイパスのとこ…
第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、大規模な斜面崩壊が発生をいたしました国道五十七号の阿蘇大橋地区につきましては、大規模なのり面崩落によりまして通行止めになっている状況でございます。現場の状況から、北側の別ルートで復旧をするということにいたしているわけでございますが、御質問ございましたようなこの北側復旧ルートにつきましては、これ一日も早い早期の完成を目指しまして、現在トンネルの本体工事の発注の手続…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ありました、歩道のない、あるいは極めて劣悪な環境にある通学路、これの安全を確保するための方策ということでございました。 これにつきましては、まずはきちんと歩道を確保する、こういったことが望ましかろうというふうに考えているわけでございますけれども、こういった歩道などの整備ということになりますと、そのための空間を確保するということが必要になってまいりますと、用地買収あるいは関係者との合意形成と…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘のありましたカラー舗装の、いわゆるグリーンベルトということでございます。これにつきましては、先ほども申し上げましたように、歩道を設置するということに比べますと即効性がある対策ということで、主に通学路の安全対策といたしまして、有識者の議論を踏まえまして推進をさせていただいているということでございます。 私ども、委員御指摘のように、グリーンベルトで滑って転倒したことによってかえって危険…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○青木政府参考人 お答えを申し上げます。 今委員が御指摘になりましたような、例えば舗装の種類、それによって摩擦係数がどうだとかというところについての技術基準のようなものは定めておりませんで、現場の道路管理者の御判断にお任せをしているというのが現状でございます。
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第8号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、普天間飛行場代替施設建設事業に反対する方々がキャンプ・シュワブのゲート付近の道路区域に設けているテントなどにつきましては、道路法三十二条の規定に違反をしてございます。 お話ありました、三月九日の予算委員会で石井国土交通大臣が御答弁申し上げましたとおり、道路管理者である沖縄総合事務局北部国道事務所の方でこれらを撤去するよう強く指導をしてきておりまして、歩道を塞ぐ状況はなくな…
第190回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会、これは一年で最も気温が高くなります夏季に開催をされます。また、マラソン、競歩など道路を利用した競技の開催が予定されてございますものですから、道路分野につきましても、アスリートそれから観客への暑さ対策、これが課題と考えてございまして、御指摘のありましたアスリート・観客にやさしい道の検討会を国交省といたしましても昨年四月に設置を…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、九州自動車道の一部区間が通行どめになりましたものですから、その出入り口ですとか並行する国道で渋滞が発生しているということであります。 このために、例えば料金所に人員を増強するとか、現地の方で渋滞対策の協議会をつくりまして、そこで、今お話がございましたように、混んでいるインターがあるものですから、もっと手前でおりていただくというようなことを誘導申し上げたり、あるいは、おりたところで、…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○青木政府参考人 お答えいたします。 今御指摘がございました関門海峡でございますけれども、現在、このエリアの道路交通は、お話のございました関門橋、それから関門トンネルということで、六車線の橋梁、それから二車線のトンネル、これで支えられてございます。 御指摘の下関北九州道路につきましては、山口県の下関市と福岡県の北九州市を結ぶ路線でございまして、関門海峡を渡る箇所というのは、いわゆる海峡横断プロジェクトの関門海峡道路とされているところでご…
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 今、公正取引委員会の方からお話がございましたように、今般、東日本大震災の舗装復旧工事におきまして、舗装会社、それからその従業員が独禁法違反の疑いで刑事告発、起訴されましたということは誠に遺憾なことだというふうに認識をしてございます。 本案件、公正取引委員会が告発をし、東京地検が起訴した案件ということで、国土交通省としては、その裁判を見守る立場ということではございます。ただ、私どもといたし…
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 まず、NEXCO東日本ということで申し上げますと、先ほど言いましたように、談合情報を受けたときにいろいろ対応したわけでありますけれども、こういった情報が寄せられた場合にどういった対応をすべきであるかということについて必要な検討を行っているところでありますので、国土交通省としても、その適正な対応が行われるようにしっかりと指導してまいりたいと思います。 それから、入札契約制度につきましても、…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(青木由行君) お答えを申し上げます。 電線類の地中化、無電柱化につきまして御質問を頂戴いたしました。 電線類の地中化、無電柱化につきましては、お話ございましたように、防災性の向上、それから道路における交通の安全性ですとか快適性の観点、それから、お話ございましたように良好な景観、こういった観点から極めて重要な施策というふうに認識してございます。 例えば、パリなどの欧米の主要都市は一〇〇%無電柱化、あるいはアジアの主要都市でも…
第190回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 普天間飛行場代替施設建設事業に反対する方々がキャンプ・シュワブのゲート付近の道路区域にテント等を道路管理者の許可なく設置しています。これは、道路法三十二条第一項にこういう規定がございます、道路に物件等を設け、継続して道路を使用する場合においては、道路管理者の許可を受けなければならない。この規定に違反をしてございます。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 ただいま先生の方からお話がございました高規格幹線道路、それから一部の高規格というお話でございますけれども、この道路事業に対しまして国が今までに投じた費用につきましては約十六兆円ということでございます。また、残る区間の所要の費用、これは計画が固まりまして事業中となっている区間ということでございますけれども、約六兆円と見込んでございます。 以上でございます。
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘になりました外環状線、国道百七十号でございますけれども、これは、高槻市を起点といたしまして、大阪東部を南下いたしまして泉佐野市にまで至ります、総延長が七十二・二キロの大阪府が管理をしてございます幹線道路でございまして、観光、経済、地域間の交流を支える大変重要な道路でございます。 御指摘がありましたように、百七十号につきましては、約九割が四車線で整備されているところなんですけれども、和泉市域…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青木政府参考人 お答えを申し上げます。 先生から今お話がございましたように、いわゆる紀の川のエリアを、今後の地域の活性化ということで関空のエリア、こういったところとつなげていくということにつきましては、紀の川地域の例えば業務拠点、生産拠点から関空への円滑なアクセスといったことを図っていくことによりまして、広域的な生活圏の形成、それから、御指摘がございましたように、観光ですとか農業を初めといたしましたような地域活性化の観点から見ましても…
第190回 衆議院 内閣委員会 第3号
○青木政府参考人 お答えを申し上げます。 個別の道路整備の調査費というよりも、全体、ネットワーク、網としての調査ということで今進めさせていただいている段階でございます。