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国土交通省土地・建設産業局長参議院衆議院
総発言数
276 件
直近の所属会派
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直近の役職
国土交通省土地・建設産業局長
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

276 件中 16 件を表示
国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 先生今お話ございましたように、旧上瀬谷通信施設の跡地利用につきましては、跡地全体の計画的な土地利用を進めていく、こういった必要がございますものですから、現在、横浜市におきまして、跡地利用基本計画の策定に向けまして検討が進められているというふうに承知をいたしております。 この基本計画におきまして跡地の具体的な利用計画が定められてまいりますと、その計画を支援するための例えばアクセス道路計画など、こうい…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青木(由)政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、市町村が、高速道路ができまして、それに伴って救急業務を実施する場合、自分の市町村の区域を越えて業務を実施しなきゃいけない、こういうことが想定されるものであります。 したがって、その財政負担が重くなるケースが想定されるものでございますので、国交省、消防庁、それから高速道路会社の間で覚書を締結いたしまして、高速道路会社が沿線市町村に対しまして救急支弁金を支給というような制度を…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○青木(由)政府参考人 お答えいたします。 今先生御指摘になりました高速道路の関連公共施設等整備助成金、これは通称メニュー助成というふうに呼んでおります。こういった制度がございまして、これは、高速自動車国道が通過をいたします市町村に対しまして、いわば、高速自動車国道が通過するに伴って関連公共施設の整備費用が必要になるということで、これに充てるために高速道路会社が一定の額の、一定の算式があるんですが、助成金を交付する制度ということで、昭和…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のように、一般的に橋ということで申し上げれば、通常、橋梁が必要というケースを想定いたしますと、ある場所からある場所まで行くときに迂回をしなければ行けない、こういったケースが一つ想定されようかと思います。 そういった場合に、我が国の都市の場合、河川が、ボトルネックのようになって、そこで渋滞が発生するというようなことになりますと、例えば通勤ですとか通学とかに支障が生じたりとか、あるいは経済関…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 今御指摘の枚方大橋の件でございますけれども、これは国道百七十号の淀川を渡る橋でございまして、大阪府が管理しております国道ということでございます。 若干データを申し上げますと、一日当たりの交通量が約四万九千台ということでございます。また、混雑度が二・一六。この混雑度と申しますのは、混雑せずに通行できる交通量に対する実際の交通量の比でございまして、一般的には、一・七五以上ございますと慢性的な混雑状態を発生させるというふうに…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 混雑度につきましては、道路の容量ということで設定をしている尺度なんでございますけれども、今おっしゃいましたように、例えば枚方から高槻ということでございますと、通勤の多い少ないというのがございますので、朝と夕で渋滞が、朝混むときには反対側は夕方に混むとか、そういったことがよく見られてございます。

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の、淀川に新しい橋をかけるというような問題も含めまして、現在、私ども国土交通省の近畿地方整備局、それから大阪府との間におきまして、大阪北東部地域における道路ネットワークの整備のあり方につきまして意見交換をずっと行ってきている状況にございます。 この意見交換におきましては、先ほど申し上げたような、周辺の道路の使われ方でございますとか、あるいは交通の流動の状態、それから、それに伴って現在の道路…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、淀川を渡る新しい橋も含めた大阪北東部の道路ネットワークにつきまして意見交換を行っているところでございまして、その意見交換の中で、最近ですと、先ほど申し上げました地域間の交通特性でございますとか、あるいは淀川を渡る部分においての道路交通の課題、これは先ほども申し上げました渋滞の状況、それから、万が一災害が起きたときにどう対応するかというような問題、それから、御案内のとおり…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答えいたします。 この意見交換の中で、新名神の併設橋ということになりますと、枚方市側がループでおりてこなきゃいけない、こういった物理的な問題もございますし、それから、牧野高槻線という都市計画が打たれているルートというのがあるんですが、そこと比べました場合、事業費がやはり新名神の方が高くつくということ、それから、先ほど申し上げた災害とか救急といったような整備効果ということで見てみましても、新名神併設の方が効果に劣るとい…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 意見交換会の状況を私どもが把握している限りでは、大変恐縮でございますけれども、今先生が御指摘されたような手法についての検討は行われていないというふうに伺っております。

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 併設橋ということになりますと、高いところからループでおりてこなきゃいけないという、済みません、先ほどの繰り返しで恐縮ですけれども、そういったことから大規模な用地買収が必要だとか、そういった課題が発生するというふうに承知をいたしております。

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十六年の初めごろに枚方市さんの方からそういった御報告を受けて、意見交換会の中で議論をされたというふうに承知をしております。

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げた意見交換会では、牧野高槻線と、それから先ほどお話がありました名神を使う、この比較をいたしまして、まずは名神は課題が大きいということになりまして、それで単独橋で検討、こういうことになったわけでございます。 現在、御指摘のございました、では実際に単独橋で、どういった形で、どういった場所で、それから、言われましたように、周辺の道路整備も含めてどのようにやっていくか、ここのところをこれから…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、現在、単独橋ということで方針をある程度定めまして、これからでは具体的にという段階でございますので、大変恐縮でございますけれども、御指摘がありましたような牧野高槻線ということを前提として、それ自身がどういったメリットがあるか、例えば数字ベースでこういったものがあるというようなところにつきましては、例えばほかのルートと比べるとかというような作業については、まだ意見交換会の中で…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、地域の整備をして、そのことによって、何らかのアクセスがよくなったことによってかえって流出してしまうというようなこと、そういったことは一般論としては起こり得ることであろうかなというふうには思っております。 したがいまして、私どもといたしましては、例えば道路を整備するときに、整備をしたならば、どういった使い方を地域の経済の関係者の方々とやっていくか。例えば、私どもストック効果というふうによく…

国土交通省道路局次長2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○青木政府参考人 お答えいたします。 ちょっと予断を持たせたような言い方をしたとするならば申しわけなかったと思いますけれども、大阪府の方からお伺いしているところでは、先ほど申し上げました、新名神の併設橋ではなくて単独橋とするということで今後の進め方について国と検討したい、今、こういう整理というふうに承知をしております。