青木由行
会議録に記録された「青木由行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 276 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省土地・建設産業局長
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 昨年六月に、いわゆる新担い手三法の一環といたしまして入札契約適正化法が改正されまして、御指摘ございましたこの入札契約適正化指針におきまして、必要な工期の確保あるいは施工時期の平準化を定めることとされました。 これに伴いまして、適正な工期設定、施工時期の平準化の取組が国、地方公共団体などの公共事業の発注者について努力義務になるとともに、国から地方公共団体等に対しまして法律に基づいて取組を要請すること…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青木政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、災害の復旧復興工事につきましては、さらなる被害拡大の防止でありますとか、あるいは一日も早い生活再建のためということで、早急に着手して、そして円滑に執行していく、これが大変重要なのでございますが、お話ございましたように、市町村を含めまして地方公共団体には、マンパワーの問題、あるいは、やや経験が不足している、こういった課題もあろうかと存じております。こういったことも踏まえまして、国と地方…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青木政府参考人 お答えいたします。 建設産業は、お話ございましたように、社会資本整備あるいはそのメンテナンス、その担い手であると同時に、きょうお話ございました平成三十年七月豪雨を始めといたします災害時には、最前線で地域社会の安全、安心の確保を担う、いわば地域の守り手として大変重要な存在でございまして、頻発する災害への対応が求められる中、その役割はますます増大していると考えてございます。 このような建設産業が引き続き活躍できるためには、…
第200回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(青木由行君) お答え申し上げます。 一般的に、不動産の価格は、自然的、社会的、経済的、行政的な要因など多数の要因の相互作用の結果として形成されるものでございまして、不動産鑑定評価基準におきましては、こうした価格形成要因の例示といたしまして、地質、地盤の状態、あるいは土壌、土層の状態等を掲げているところでございます。 お話がございました公共工事に係るボーリング調査結果の公表により地価が下落、変動した事例につきまして、私ども、…
第200回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 台風十九号からの復旧に当たりましては、御指摘ございましたように、応急復旧から本格復旧に至るまで、各段階におきまして、工事それから調査設計などに必要な人員、これを確保することが大変重要な課題だというふうに認識してございます。 このため、国土交通省におきましては、台風十九号による災害の発生直後から、必要な人員を確保して迅速な応急復旧を図りますために、応急復旧を優先するために、既に契約をしております工事…
第198回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(青木由行君) お答えを申し上げます。 独立行政法人都市再生機構、URでございますけれども、昨年八月のいわゆる海外インフラ展開法の施行によりまして本格的に海外業務を行えるようになったところでございます。これを受けまして、URで各国の都市開発案件について情報収集活動を進めます中で、昨年十一月にオーストラリア・ニューサウスウェールズ州政府と技術協力等に係る覚書を締結したところでございます。 この覚書は、同州政府が開発を進めてござ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○青木政府参考人 お答えさせていただきます。 連続立体交差事業につきましては、これは、鉄道を連続的に立体交差化いたしまして、踏切事故の解消、そして交通の円滑化、そして、御指摘もございました、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図るという極めて重要な事業と認識してございます。 お話のございましたJR高崎線の新町駅周辺における連続立体交差事業につきましては、その事業化に向けまして、群馬県におきまして連続立体交差事業調査を行ってきてお…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(青木由行君) お答えいたします。 都市公園は様々なスポーツ利用の場として活用されておりまして、お話がございましたBMXなどの新しいスポーツ、これにつきましても、一般の公園利用との調整を図りながら、専用施設などが設置が進んできているところでございます。 若干具体例をお話しさせていただきますと、例えば国営ひたち海浜公園に設置されたBMXコースでございますとか、あるいは岩手県営運動公園に設置されましたスポーツクライミングの屋内と…
第198回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(青木由行君) 最初に私の方から、スマートシティーに関しての御質問にお答えいたします。 御説明をいただきましたように、スマートシティーは、AI、IoT等の新技術、官民データ、これをまちづくりに取り入れまして、市民生活、都市活動、あるいは都市インフラの管理、活用を高度化、効率化していこうということでございまして、都市や地域の課題解決を目指す取組でございます。国交省としても、関係府省と連携しながら、積極的に推進を今進めているとこ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(青木由行君) お答えいたします。 御指摘のとおり、人口減少あるいは高齢化が進む中で、地域の活力を維持増進させるとともに、福祉、医療等の生活機能が確保された安心して暮らせる町を実現いたしますためには、各種の都市機能をコンパクトに集約をいたしましてネットワークでつなぐコンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりを進めることが必要と考えてございます。 お話ございました富山市では、平成二十九年に富山市立地適正化計画を策定しておられ…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(青木由行君) お答えいたします。 コンパクトなまちづくりを進めるに当たりましては、御指摘のとおり、歴史や風土、地域それぞれの状況に照らし合わせまして、きめ細やかな対応を行っていく、これが重要なことというふうに思ってございます。このため、国土交通省といたしましても、職員の現地訪問等によるコンサルティング、こういったものを通じまして、地域の実情に応じた適切な支援、これを行ってきたところでございます。 また、関係省庁でコンパクト…
第198回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(青木由行君) まちづくりの観点から、まず私の方から御答弁申し上げます。 今後、人口減少が進みます中では、将来にわたって持続可能なコンパクトなまちづくりを進めていくことが必要でございます。そういった中では、御指摘のタワーマンションなどの高層住宅に限らずでございますが、それぞれの都市の将来像に合わせまして、都市の居住密度、用途、あるいは形態を適切に設定していくことが重要な課題でございまして、これは都市計画決定権者が各都市の状況…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 国営公園のお話と、それから、国営昭和記念公園につきまして御質問を頂戴いたしました。 お話にございましたように、国営公園は都市公園法に基づきまして国が設置をしております都市公園でございまして、一の都府県の区域を超えるような広域の見地から設置するもの、それから、御指摘の、国家的な記念事業として、あるいは我が国固有のすぐれた文化的資産の保存、活用を図るために閣議決定を経て設置するもの、こういったものに分…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ございました、国営公園の新たな設置というお話でございますけれども、特に、この昭和記念公園もそうなんでありますが、国家的な記念事業ということで閣議決定を経て設置されるという公園の設置につきましては、従来から、政府全体で議論、検討がなされた上で決定されていくというような手続で進んでいるというふうなことでございますものですから、御指摘のように、今御指摘の期間、新規がない。これはおっしゃるとおりなん…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青木政府参考人 繰り返しになって大変恐縮なんでございますけれども、申し上げましたように、特に国家的な記念事業として公園を整備するか否かということについては、これは政府全体で本当に議論、検討ということになってまいりますので、なかなかこの場で私の方からお見込みのようなことを申し上げることはちょっと差し控えさせていただくということを御理解賜りたいと思います。恐れ入ります。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 札幌市では、九月六日の地震発生以来、里塚地区の被害につきまして、専任チームを設置されまして、原因の究明と対策の検討を進めてきておられます。 これまでに四回の住民説明会を開催され、被害原因についての調査結果、あるいは対策工法のほか、個人がみずからの負担で行います住宅宅地の復旧に対する支援策等の説明をしてこられました。 現在の状況でございますけれども、工事の実施について住民の同意を確認しているところと…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青木政府参考人 お答えを申し上げます。 議員の方からお話ございました尼崎におきましては、市民の寄附で再建された尼崎城が寄贈されまして、三月末から一般公開というふうに私どもも伺っているところであります。この尼崎城を中心とした地区におきまして、平成二十八年度から都市再生整備計画事業が実施をされているところでございます。 少し具体的に申し上げますと、尼崎城を取り囲む城址公園の再整備、それから、ここに廃校舎があるんですけれども、廃校を生かした…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 尼崎市内におきましては、兵庫県が事業主体となりまして、都市計画道路園田西武庫線、尼崎宝塚線、それから尼崎伊丹線の事業が推進されているところでございます。 まず、園田西武庫線につきましては、これは大阪府境から西に延びる幹線道路ということで、周辺道路の慢性的な渋滞解消を目的に整備を進めていただいているというふうに伺っております。 用地買収も順調に進んでございまして、現在、鉄道交差部、それから藻川の橋梁…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の大規模盛土造成地滑動崩落防止事業につきましては、盛土全体の滑動崩落を防止いたしますために、民地も含めまして、アンカーそれから擁壁の設置、地下水排除工など、必要な工事を行うものでございまして、御指摘ございましたように、国が事業の実施に要する費用の三分の一あるいは四分の一を地方公共団体に助成する、こういった事業の制度でございます。 過去のこれまでの事業の実施の事例の中には、住民負担を求めて事業…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○青木政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ございましたように、七月に発表いたしました盛土マップの公表率ということで申し上げますと、六〇%は超えたものの、いまだ六百八十市町村で未公表というのは、御指摘のとおりでございます。 この点につきましては、この盛土マップを作成して公表するということが次の対策につながっていく、こういった意義があるというふうに私どもは考えておりますので、しっかりとこの公表が進むように取組を進めてまいりたいというふう…