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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○阿部竹松君 議事進行。あとでやるにしても、政府委員にはどういう質問をなさるかわからぬけれども、二十七日のあの行動についていろいろお伺いすると思うので、今の光村委員の質問とは関係ないと思うのです。ですから、光村委員の質問に対して答えて、そして一昨日の当委民会のやりとり、当時私はおりませんでしたが、それを明確にして、それで議事進行された方がかえっていいと思います。あいまいもこにして参考人の御意見を取り上げるということとは、全然関係ないよう…

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○阿部竹松君 その議長からお聞きするのは、私ども理事会においてきのう委員長を通じて議長まで届いたかどうかわかりませんが、議長が二十七日に声明を出されて、こういうことはいかん、将来ないようにしようではないかということで、そういう声明はけっこうであるし、まあよろしゅうございましょう。しかし、将来こういうことをなくするためにはどうしたらいいかという議長の心境をお伺いしたいというわけですから、本件ときわめて関係があるし、議長の発言もわれわれは聞…

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○阿部竹松君 ですから、その話は、たまたま田中委員の発言があったときは私がおらなかった。僕はそういう問題が起きたのは知らないけれども、しかし、あとでわが党の委員各位に聞いたところでは、実は江口警備局長を呼ぶということは理事会で決定をしておる。お前たちが言うのはおかしいではないかというようなことであったので、私はびっくりした。こういう約束はしておらぬ。田中委員が江口警備局長を呼ぶのは、たとえば事務局を通じてやったというなら、それはよろしい…

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○阿部竹松君 参考人もおいで願っているようですから、議長にお尋ねするのは私はあまり時間はかけない方がいいと思うのですが、議長に一点二点お尋ねするのですが、ああいう二十七日のようなことは、われわれもけっこうなことだとは夢にも思っておりません。ただ議長がそういう心境であれば、どういうふうな方法をなされるのかということをお伺いしておくと、われわれ議運でやることにも非常に参考になるのです。たとえば、私どもは二十七日のようなことは非常にけっこうで…

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○阿部竹松君 党籍離脱とこれとくっつけるとか、くっつけんとかいうことじゃない。国会にデモ隊が、全学連なら全学連が押しかけちゃ困るということだけ解決すればそれでいいということなら、もう警視庁から予備隊でも二個中隊か三個中隊呼べば解決する。しかし政治の問題はとにかくそういうことではなしに、そういうことできめつけるのもけっこうだが、それだけでなしに、やはり院の中のわれわれがしっかりしなければならないので、われわれの仲間からだって警視庁へ同志が…

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○阿部竹松君 最前申し上げました通り、参考人のお二人を呼んでいるようですし、議長とは毎日お会いできるのですから━━ただ、議長の院を代表して出されたのはけっこうですけれども、もう少し具体的な実のあるものを、こういうふうにしたらいいではないかということを僕らが聞けば、理事会なり当委員会でやりやすいということで聞いたので、それはいいです。お二人の参考人もお見えになっていることですから一応……。議長とはまたお話いたします。

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○阿部竹松君 警備局長は病気中だという話でしたが……。

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○阿部竹松君 田中理事の発言、別に私は反対しません。しかし、ただそこで一切がっさいきめつけることは、それは僕らもさいぜんから申し上げておるので、むろんよろしいと申し上げているのではないから、これは明らかにする点は明らかにし、そういうことを一切やられるのはけっこうだけれども、特に参議院の場合においては、この前日から社会党の院内交渉係として、私なり光村理事が、総長を通じ、あるいは自分直接なり、代表に会うことを議長に依頼したりして、議長もその…

日本社会党1959/11/30

33参議院 本会議 第12号

○阿部竹松君 私はただいまの一松定吉君の動議に賛成いたします。

日本社会党1959/11/30

33参議院 議院運営委員会 第10号

○阿部竹松君 同日に日銀政策委員と文化財保護委員の任命の案件が出てきたわけですが、この文化財保護委員の場合には、宮沢政務次官から再三連絡がありまして、わが党の審議を経て賛成ということになっておりますから、これは日銀政策委員と違いまして、本日賛成いたします。

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○阿部竹松君 ちょっと関連して。椎名さん、あなたの答えはどうもつじつまが合いませんよ。よかった悪かったということは僕は言いませんが、一人のわが党の委員の質問に対しては、だれがやったかということについてはあなたは存じませんと、こう言っておる。それからもう一人のわが党の委員の質問に対しては、ちょっとだから、ちょっとぐらいよかろうということで了承しました。了承して、あなたに連絡に来た人はだれかと聞いても、それは知りませんと、あなたはだれと話を…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○阿部竹松君 関連して。そのわずかな時間がないじゃないですか。六時半なら六時半にもう本鈴が鳴るということになっているのです。五時四十分に行ったとか五時五十分に行ったというなら話はわかる。それから事務総長のお話は、何分に連絡したという今の説明はなかったが、少なくとも六時十分か十五分には連絡しているはずです。そのときは総理がおったはずです。参議院の本会議があるから出るということで総理はおったわけです。わずかの時間も何もないのです。あなたのお…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○阿部竹松君 官房長官、ゆうべのことばかりではないのですね。僕は関連して一つ二つ例をとって申し上げますが、たとえば今度の災害予算、これはわが社会党としては言い分はたくさんあったけれども、まあまあ罹災民も困っているだろうし、あすの百円よりきょうの五十円の方がよかろうということで、言い分を数多く残して賛成ということにきまった。自民党さんは二十四日に上げてくれといって、ここにおられる田中理事、塩見理事もやかましく僕たちに要請してきた。しかし、…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○阿部竹松君 そこで、本会議で予算を上げるということについては、もうわが党も明確に決定しておるので、本会議を開いて直ちに予算を上げてほしい。ただ、今官房長官からの話では、なかなか私どもさえ、今まで、すったもんだ理事会でやって若干知っている者さえ理解しないのですから、委員各位は十分理解しておらないと思う。しかし、今官房長官から話を聞くと劈頭に総理が何やら言うそうですから、それを聞いた上で、満足するものであればそれでよろしいということになり…

日本社会党1959/11/26

33参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 議事進行。委員長の、今、理事会の決定だとった中に、この法案のことと、商工委員会との合同審査のことと二つ入っているが、商工委員会との合同審査会を開くことに御異議ありませんかということで、異議なし……。それで、ほかのことはどうしますかということについてはお尋ねにならぬようだが、その点と、この法案、核燃料物質の加工の請負云々の法案をきょうは質疑で、明日は審査とこうおっしゃったのですが、きょうは質疑で明日審査というと、どういうこと…

日本社会党1959/11/26

33参議院 商工委員会 第4号

○阿部竹松君 そこで、私は実は四、五点質問があるのですが、今まで本会議でごたごたしておったので、まとめておらないので、明日若干質問の時間をいただいて質問をさせていただきたいと思っております。明日は審査だと言ったから、明日審査というのはどういう意味かということでお尋ねしたのですが、委員長のお話で、明日も何か疑問点があれば質疑を許すということですから……。

日本社会党1959/11/25

33参議院 議院運営委員会 第8号

○阿部竹松君 委員会終了後、議事協議会を開いて本会議を開会する予定になっておりますが、時間がないので、一言、二言議長あるいは運営委員長にお尋ねしておきたいのですが、けさほど来、本日は大体予算委員会が審議を終了する予定になっているので、従って本会議をきょう開会するということは、議運の理事会でお互いに了承しておりました、その中でたまたま外務大臣が欠席しなければならぬというような連絡を受けました。わが社会党としては、膨大な補正予算でもあるし、…

日本社会党1959/11/25

33参議院 議院運営委員会 第8号

○阿部竹松君 議長に申し上げますが、いかに議院運営委員会でも、私はあまり他院の審議状態とかあるいは進行状態については言及したくない。しかし災害予算だけは一刻も早く上げなければならぬということで、社会党も、それぞれ理由はあって、賛成しがたいところもあるけれども、一応はとにかく災害地のことを考え、あまり大きなものを望んでおそくなってはいかぬという立場から賛成ということに変わって、一刻も早く上げるということに賛成している。特にわれわれ議運の理…

日本社会党1959/11/20

33参議院 本会議 第9号

○阿部竹松君 私はただいまの田中茂穂君の動議に賛成いたします。

日本社会党1959/11/12

33参議院 商工委員会 第3号

○阿部竹松君 委員長に初めに要請申し上げるのですが、実は委員長御承知の通り、通商産業省には政務次官が二人いらっしゃる。ですから、大臣は衆議院の方で予算委員会、その他があって、災害予算ですから一刻も早く上げなければならぬということで、通産大臣が、衆議院の方は第一院ですから先に行くことは、これはやむを得ないと思いますが、政務次官二人おれば、これは今後どちらか出ていただくということでなければ、何のために二人おるかということを言いたいわけです。…