阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 委員長に。今後、今お話しございましたような処置でけっこうでございますから、よろしく一つお願いします。 それで今申し上げました通り、長官は就任間もないことなんで、全部お伺いするといっても、これは聞く方も無理だと思いますので、きわめて常識的な、方針の中でお話しなさった内容の一つ、二つをお尋ねするわけですが、その前に、中小企業庁というよりも通商産業省で、中小企業を助成するということで、助成金とか補助金になりますが、そういうような…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 無利子の金で十億四か幾らかわかりません。その貸付を私お伺いしておるのではないので、助成金、補助金を幾ら出しておるか、あるいは出しておらぬかということをお尋ねしておるわけです。ところで、そうしますと、今言った団体一つにだけ五千万円出しているだけで、あと一切の団体には出しておらぬと、こういうことですか。それからもう一つ、その団体の責任者は何とおっしゃる方ですか。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 その鮎川さんが、これはここで問題にすべき筋合いのものでないので問題にしませんけれども、とかく、長官が新聞をお読みになったりラジオでお聞きになったりすると、あれは中政連ですか、あそこの総務部長さんという人がとにかく問題になって、警視庁に百五十名ほどパクられて、今四十五、六名まだどっか未決に入っているわけです。あるいはボストン・バッグに札束一千万円も入れて、奄美大島から沖縄へ逃げてつかまったというようなことで、あの団体とは全然…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 しかしそれは通商産業省と農林省と違うぐらいで、きわめて密接な関係があるやに承っておるが、そういうことにならぬですか。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 まあその問題は、そういう長官のはっきりした答弁があって、関係ないとおっしゃるならそれでけっこうですが、あとでもし関係あるということになればやはり問題になりますから、そのとき一つやることにいたしましてそれからさいぜん、いろいろ劈頭長官から御説明があったんですが、あなたのお話を承ると、財政投融資から、助成金から相当金額を投入するんだというお話ですが、一方新聞で僕ら見たりラジオで聞くだけですからはっきりつかめませんけれども、大蔵…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 従来に比してやるということになれば、従来がサボタージュしておって、あなたの前の岩武さんとか川上中小余業庁長官はサボタージュをやっておったということになるので、きわめて心強い御答弁でして、私ども安心するわけですが、通産省はあげてなどということは、長官はよくいえば自信過剰でしよう。悪くいえばうぬぼれているということになります。それは大臣が言うべきであって、そんなこと言って取れぬかったらどうしますか、通産省あげてなどと言っておい…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 長官にお昂ねするのも無理かもしれませんので、それはけっこうでございますが、その次に税率の引き下げということが方針の中に入っていますが、その税率を、どこを下げるのですか。その対象になる税の名目と並びに何分何厘下げるということについて、どれを下げるかということと、もら一つは大蔵当局との話し合いがついての御発言であるかどうかということ。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 私は別に長官のお話を反駁する意図は毛頭ございませんが、一々具体的にお尋ねすると、全然中身がなくて、希望的観測を軽気球のように上げたにすぎないということになるのですが、時間がありませんので、質問が飛び飛びになって恐縮ですが、月賦販売ですね。新聞にも出ておりましたが、通商産業省で月賦販売について何か規制の法律か、助成の法律かわからぬけれども、記事として読ましていただいたのですが、これについて簡単に、法律を出すのか出さぬのかとい…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 私は、審議会がどうするかということじゃなくて、あなたの方ではどうするかということを聞いておるのですよ。審議会がどういう答申をするかどうかわかりませんけれども、行政指導の任に当たられるあなたの方ではどうするのかということをお尋ねしておるのです。
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○阿部竹松君 非常に時間がなくなりましたから、もう一点でやめますから、一つ委員長よろしくお願いいたします。 最後に、これは前々回の当委員会でも若干問題になりましたが、百貨店法というのがございまして、百貨店を規制しているわけなんですが、それがしり抜け法案であるかどうか、そういうことは別といたしまして、大デパートが間口を広げることができないとか、あるいはいろいろな規制があるものですから、今度は名義を変更して、そちらこちらに、東京でも幾つかで…
第33回 参議院 議院運営委員会 第5号
○阿部竹松君 関連して。きのうの理事会の話が出ましたから、なお関連して総長にお尋ねいたしますが、きのうの理事会では、今の御答弁に加えて、朝日新聞社ですか、朝日新聞社に連絡したところが、それは間違いであって、朝日新聞社の記者があなたのところへあやまりに来たと、こういう御答弁を僕は聞いた記憶がある。その通りですね、朝日新聞記者があやまりに来たということは。
第33回 参議院 議院運営委員会 第5号
○阿部竹松君 わが党の佐多議員が本会議で質問させていただくことになっておりますので、長いこと申し上げませんが、この前の委員会で、各派は鮎川議員の今回の問題について、自民党の善処を要望したところ、田中理事からの善処しますという御返事があった。この善処というものの解釈はいろいろあろうけれども、私どもの善処というものの解釈は、少なくともやはり新聞報道が、半分ほんとうで半分うそであるかどうかは別としてこれだけ天下の耳目を聳動せしめた大事件だから…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 これは、社会党というよりも、参議院のあり方について、この際若干、委員、長あるいは事務総長にお尋ねし、また、議長の御見解も承っておきたいと思うのですが、実は、鮎川議員の件であります。朝日、読売、毎日という日本の大新聞の三面記事のトップに大きく出ておるのですけれども、まあ信憑性はどこまであるかわからぬけれども、とにかくああいう記事が次から次へと出るということについては、国民の参議院というものに対する考え方が変わるのではないかと…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 そこで、私の外務省から聞いた内容、その他から聞いたところによりますと、病気で療養するために海外に行かれるということなんですが、会期中の休暇願いが急に一週間になった、病名は急性気管支炎とかいうことで。これは事務当局はおわかりのことでしょうが、しかし、新聞に出ている記事以外に、十月三十日までで警視庁の捜査二課に集まっているのは、鮎川金次郎派の違反事件、これは概況ですが、被疑者取り調べ数が百四名、逮捕者数が五十名、そのうち起訴さ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 そこで、遺憾に違いないんですが、自民党のお二人の理事にお尋ねいたしますが、きのうは警視庁へ出頭しない、きょうの新聞を見ると出頭するという申し出があったというような話なんで、僕は、鮎川さんがやっているかいないかわからぬけれども、こういうことについては、あなたの方では所属議員としてどういう態度をとられるのですか。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 私は、新聞の信憑性は別として、新聞記事によって運営委員会で論じ、それによって鮎川議員云々を言うているのじゃないんです。僕は、少なくとも警視庁で尋ね、それから外務省で責任ある者に尋ねている。しかし、これは百歩を譲ったとしても、会期中にとにかく一歩も出られませんよということで百八十七条に基づいて請暇願いが出されているんですが、理事会でちょっと話が出たら、とたんに一週間に切りかえる。そうしてまた、旅券下付は三カ月の下付願いを出し…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 ちょっと議事進行について。その点について、きのう事務局へ外務省の移住局からどなたか責任者が来ておるわけですが、どういうことになっておるか、一つここでお話を願いたいと思う。これは信憑性があるとかないとか言うから、僕は一応聞いたけれども、そこらを一応明確にしてもらいたい。 それからもう一つ、いろいろ委員から質問が出ると思うのですけれども、きのう川島幹事長が、これは朝日の記事によって知ったのですが、とにかく沖繩でつかまった二人は…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 外務省から来られたようですから、その方を先にお聞きした方がいいと思うのですが、ただ僕は、あなた方二人が事情は知らないというから、論争しようとは思いませんけれども、そういう病気が重いという御意見でいくのならば、なぜ会期中請暇願いを出しておって途中で切りかえたかというのだ。そんなことだから一週間に切りかえた——そういうような理屈を言ったってそれは通りませんよ。それでは外務省の方を先に……。
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 今、委員長から、来ておられる四名の方の氏名の発表がございましたが、どの方が担当かわかりませんから、僕の質問にその担当の方に答えていただくということで質問いたします。鮎川金次郎議員の渡航の問題について今議題になっておるのですが、私どもが聞くと、三カ月の下付願いが出てきておるということを聞いたので、それが事実かどうかということが一点。それから、オール・ギャランティでカリフォルニア州へ行くということになって、そうしてこの間の審査…
第33回 参議院 議院運営委員会 第4号
○阿部竹松君 いや、言った通りになっておるということは、三カ月間の期間を……。