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33回国会参議院1959/11/06

議院運営委員会 第5号

発言数
38
登壇者
9
会派数
2
開催日
1959/11/06

会議録

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開会いたします。  まず、本会議における議案の趣旨説明に対する質疑に関する件を議題といたします。  前側の委員会におきまして、日本国とヴィエトナム共和国との間の賠償協定の締結について承認を求めるの件外一件について、本会議においてその趣旨説明を聴取することを決定し、本日の本会議において実施される運びとなっておった次第でありますが、これに対する質疑につきましては、理事会において協議いたしました結果、次の通り意見の一致を見ました。すなわち、時間は、社会党三十分、社会クラブ十分。人数は各会派一名。順序は大会派順。以上でありますが、本件を右の通り決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、人事案件について順次御審議を願います。  まず、商品取引所審議会会長及び同審議会委員の任命承認に関する件を議題といたします。本件につきましては、すでに説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  別に御発言もなければ、向井鹿松君の商品取引所審議会会長任命及び石黒武重君、島剛君、日比谷平左衛門君、藤田国之助君の商品取引所審議会委員任命につき承認を与えることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、運輸審議会委員の任命承認に関する件を議題といたします。本件もすでに説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  別に御発言もなければ、武田元君、青柳一郎君及び波多敏夫君の運輸審議会委員任命につき承認を与えることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君)  御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、電波監理審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。本件もすでに説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  別に御発言もなければ、松方三郎君の電波監理審議会委員任命につき同意を与えることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、日本放送協会経営委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。本件もすでに説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。別に御発言もなければ、阿部真之助君、靱勉君、楠山義太郎君、千葉雄次郎君、浜田成徳君、村上巧児君の日本放送協会経営委員会委員任命につき同意を与えることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、労働保険審査会委員の任命承認に関する件を議題といたします。本件もすでに説明を聴取しておりますので、これより質疑に入ります。別に御発言もなければ、上山顕君の労働保険審査会委員任命につき承認を与えることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(米価審議会委員)を議題といたします。まず政府より説明を聴取いたします。農林政務次官。

小枝一雄自由民主党農林政務次官

○政府委員(小枝一雄君) 米価審議会委員の任命につき両議院の一致の議決を求める件について御説明申し上げます。  米価審議会委員である参議院議員堀本宜実君は、七月三日、参議院農林水産委員長に選任され、同審議会委員は自然解職となりましたので、その後任として、参議院議員白井勇君を任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、昭和三十二年に米価審議会委員の職にあったものであり、同審議会委員として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されるようお願いいたします。  以上でございますが、資料につきましては、別紙添付いたしておりますので御了承願いたいと思います。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 質疑のある方は御発言を願います。  別に御発言もなければ、参議院議員白井勇君が米価審議会委員につくことができる旨議決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、中央更生保護審査委員の任命同意に関する件を議題といたします。まず政府側の説明を求めます。中村法務政務次官。

中村寅太自由民主党法務政務次官

○政府委員(中村寅太君) 中央更生保護審査会委員任命につき両議院の同意を求める件について御説明申し上げます。  中央更生保護審査会委員大竹武七郎君は、十月二日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたく、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は多年司法関係の職務に従事し、刑事政策上の識見も高く、また犯罪者の更生保護等の問題には特に深き理解と熱意を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上すみやかに同意されるようお願いいたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 質疑のある方は御発言を願います。  別に御発言もなければ、大竹武七郎君の中央更生保護審査会委員任命につき同意を与えることに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 次に、社会保険審査会委員長の任命同意に関する件を議題といたします。まず政府側の説明を求めます。内藤厚生政務次官。

内藤隆自由民主党厚生政務次官

○政府委員(内藤隆君) 社会保険審査会委員長川西実三君は、本年八月三十一日任期満了となりましたので、その後任として川上和吉君を任命いたしたく、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は社会保障に関する識見を有し、かつ、社会保険に関する学識経験を有する者でありますので、社会保険審査会委員長として適任であると存じます。何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されまするようお願いいたします。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御質疑のある方は御発言願います。  別に御発言もなければ、川上和吉君の社会保険審査会委員長任命につき、同意を与うることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。   —————————————

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 本日御審議を願う案件は以上の通りでございますが、この際、私から一言申し上げたいと思いますのは、この前のこの委員会で問題になりました鮎川金次郎君の件で、本日本会議に議長よりお諮りすることになっておりますが、三十九日間の請暇の願い出が出ておりますので、これは本会議に上程して、皆さんの同意を願うことになっておりますから、御了承願います。

椿繁夫日本社会党

○椿繁夫君 ちょっと質問ですが、さきに鮎川君は一週間の願いを出しておられたのですが、急に三十九日間請暇の願いを出さなければならぬほど病状が急変したのでございますか。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) 私からお答えいたします。御本人からは、医者の診断書を添えまして、本会期中休暇の許可を願いたい、こういう申し出がございますので、適当なる医者の所定の診断書を添えて請求しております。

椿繁夫日本社会党

○椿繁夫君 多分そうだろうと思うのですが、医者の診断書がついていることはこれはもう疑いません。その通りだろうと思います。ただ一週間ほど前に一週間の請暇願いを出され、一週間ほど経た今日、特別の事情の変化があれば、これは同僚議員としてまことに気の毒なことですから、許可することにやぶさかではございませんが、一週間ほど前に一週間の請暇願いを出し、わずかの日を経て三十九日ということは、あまりにも本院規則の何か裏をかくような感じを与えるのです。全く誠意が疑われるのですよ。ですから、いろいろ巷間伝えられておりますけれども、こういうこととは別に、一週間出しておいてもめた。今度は診断書をつけて三十九日にする、これは病気ですから、いたし方がないと思いますよ。しかし、こういうことをされて、そのつど委員会の話題になる、議題になるというようなことは、これは少し議長からでも注意していただかぬと困る。私はこれは、こういう工合に診断書を添えて三十九日間の請暇願いというのであれば、これまでの例もあるわけですから、早く病気がなおってもらわなければいけませんから、即刻賛成するのですけれども、鮎川君の場合は、そういう経過があるものだから、いきなり承知しましたというわけにいかぬので、もう少し事情を御説明願いたいと思います。これは委員長でなくてもいいのですよ。どなたか適当な人から……。

田中茂穂自由民主党

○田中茂穂君 ただいま椿君から、鮎川君の請暇に対しての御意見が出たわけであります。当初鮎川君としては、持病の小児ぜんそくが非常に発作が強いので、内地ではとうてい今までの経験からいって満足な療養ができないというので、鮎川君は実はすでに一回経験しました海外でこの持病の療養に当たりたいという気持を持っておられたようでございます。そういうことで、一応海外渡航に関する外貨割当の申請をされると同時に、会期中の請暇を願い出られたのでありますが、ちょうど諸般の情勢からして、この際、海外渡航ということは、これは御本人が自発的に断念せられた。そのときは一応会期中の請暇願いを出されましたが、海外渡航の許可が下りてからということであったようでありますが、一週間に直されたというのは、海外渡航の許可が下りてからあらためて出そうという意味で一週間に変えられたというふうに、事務的な手続の問題でそういうふうに変えられたということを私は聞いております。しかしながら、三十日の議運の委員会でもいろいろ御意見が出ましたし、御本人も周囲の事情を慎重に調べられまして、どうしても持病をこの際なおさなければならないということから会期中の請暇をあらためて出されたわけでございまして椿君が御指摘になられました、最初一週間であって、また問題になったから会期中ということは適当じゃないという御意見でありますが、そういった海外渡航にからまるいきさつがありましたためにそういうことになったわけであります。わが党といたしましても、極力そういう面につきましては、今後とも十分留意いたしますが、今回の問題につきましてはそういうことでありますので、この際御了察を願って、一つその請暇に対する御賛同をお願い申し上げたいと思います。

光村甚助日本社会党

○光村甚助君 私は考え方が逆だと思うのです。初め鮎川君の方から三カ月の会期中の請暇願いが出た。私は、それはそれでよかったと思います。それは実は新聞で見ますと、会期中の請暇願いを出したところが、事務当局が一週間出した方がいいですよと言ったので一週間にしたと、こういうことです。これは私はけしからぬ話だと思う。事務当局は、議員から会期中の請暇願いが出たのに一週間にした方がいいですよという、そういう裏交渉と言ったらおかしいが、脱法行為をだれが教えたか。事務総長、ここで新聞記事がうそかほんとうか、それをはっきりしてもらいたい。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 昨日の理事会でもそういうお尋ねがありまして申し上げましたが、鮎川君から会期中の請暇の申し出があって、私ないし事務当局の者がそれについて一週間がよくはないかというような注意を与えたというような事実は断じてありません。昨日阿部理事からも御質問があって、よく私から申し上げて御了解願っておったと思いますが、こういう公のこの議運委員会で御質問があったので、私としてはっきり申し上げておきますが、そういう事実は断じてございません。

阿部竹松日本社会党

○阿部竹松君 関連して。きのうの理事会の話が出ましたから、なお関連して総長にお尋ねいたしますが、きのうの理事会では、今の御答弁に加えて、朝日新聞社ですか、朝日新聞社に連絡したところが、それは間違いであって、朝日新聞社の記者があなたのところへあやまりに来たと、こういう御答弁を僕は聞いた記憶がある。その通りですね、朝日新聞記者があやまりに来たということは。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) 鮎川金次郎君が地検に出頭した際の、その後の新聞記者との会見の際の報道としてほかの各社は違いましたが、朝日新聞の報道に、事務局から聞いたと思われるような記事があったわけです。私はそれを読んで、ほかの新聞を見て、朝日だけがそういう記事になっていたことを承知しておったわけでありますが、たまたま私が記者クラブにほかの用で行っておりましたときに、朝日の記者から、実はこういう記事が出て困っているので、社会部の記者とともに総長のところに行って釈明しようと思ったが、たまたま見えたから申し上げるが、あれはどうも悪かった、こういうお話があったわけです。そのことをきのう申し上げたわけでございますが、その後さらに、ほかの各社と違って議会の事務局から云々という言葉がおとといあたりの記事に重ねて出たのであります。それで私が毎々抗議めいたことをしてもくどいと思いまして、私からということじゃなくて、秘計室の方からの話として、どうもああいう事実と違う報道をされることは困るということを重ねて間接に申しました。そのときには社会部の方では、本人はどうも議会の事務局というような表現を言っておったと思うということでありました。今申し上げたように朝日新聞の関係では一回そういう事実がございます。それで私どもは、新聞の方で間違われたか、あるいは御本人の鮎川金次郎君がそういうことを言われたかどうか、それは私は関知いたしませんが、お尋ねに対して先ほど申し上げたように、私並びに私の事務局としてそういうことを申し上げた事実は断じてないことを申し上げます。

椿繁夫日本社会党

○椿繁夫君 総長の御説明で、当初長期の請暇願いを出されて途中で一週間に変わったけれども、それは事務局でその方が都合がいいですよと言われなかった事情はわかりました。だが、このことは事実あったのですか、長期の請暇願いを先にお出しになって、それから後にこういう一週間に改められたという事実はあったのですか。

河野義克事務総長

○事務総長(河野義克君) それはおっしゃる通りでありまして、先般この委員会で鮎川金次郎君の請暇願いが問題になったときにも、お尋ねに対してお答えをしております。

椿繁夫日本社会党

○椿繁夫君 事務当局の示唆でなかったことは、はっきりしましたが、だれかが知恵をつけているということは、これは、はっきりしている。そういうところから、田中君は自民党としても今後何か善処するからということでありますが、私はそういう長期の願いを一週間以内で切って、本会議の承認を求めなくてもいいような方法を講じて、それがだめになって、また、長期の請暇願いを出してこの委員会の問題になるというようなことは、いい例ではありません。私の方は、診断書をつけて請暇願いを出された以上は、これは同僚のことですから、静養されて早く全快され、国政のために尽瘁してもらいたいと思っておりますから、これ以上の反対はいたしませんけれども、この問題を中心に非常に暗い影を国民の間に印象づけたということはぬぐい去れない。そのことを私は非常に残念に思います。だから田中君が言われるように、なお進んでこの院の不名誉を挽回するように自分で善処されることを希望しておきます。

阿部竹松日本社会党

○阿部竹松君 わが党の佐多議員が本会議で質問させていただくことになっておりますので、長いこと申し上げませんが、この前の委員会で、各派は鮎川議員の今回の問題について、自民党の善処を要望したところ、田中理事からの善処しますという御返事があった。この善処というものの解釈はいろいろあろうけれども、私どもの善処というものの解釈は、少なくともやはり新聞報道が、半分ほんとうで半分うそであるかどうかは別としてこれだけ天下の耳目を聳動せしめた大事件だから、鮎川さんがおやめになる方がよろしい、これが自民党さんの善処しますということかとわれわれはそう信じているんです。自民党さんはどういうおつもりで善処ということをわれわれに言われたかわかりませんが、従って善処というものが、今日に至っても僕たちの考えでは全然表われておらぬし、今、椿委員からも発言があったように、医師の診断書を添えて申し出ているから、それはだめですというわけには、事、人権の問題だからできないし、すっきりしない。ここで割り切ることができない。お医者さんはカリフォルニアに行かなければなおらぬと言うし、一週間でなおるとも言う、今度は三十九日間静養しなければならない、——医者は医者でも大やぶ医者だ。しかし今ここでは時間がないからどうと言いませんけれども、委員長、近い機会にこういうことを一切とにかく明確にするように委員会を持って、これは鮎川さんだって警視庁に行けるくらいだったら、ここに来れると思います。ですから鮎川さんにも来ていただいて、秘密会でも何でもけっこうですから、鮎川さんにとくと聞いてみたいと思う。僕たちは直接の被害者ですから。ああいう人がおることによって国会議員というものは何とつまらぬものだろうという感じを国民に与えたことは否定できない。ですから、その点について鮎川さんに明確に心境をただしてみたい。新聞報道によれば、全くわれわれは正しい、沖縄や奄美大島へ逃げたのは遺憾なことである。——遺憾なことではない、鮎川君のために僕は逃げたんだと思う。そういう法的問題は警視庁に譲るとしても、やはり政治の道義の問題として明確に社会党としてはしてほしいということは一致した見解ですよ。きょうはこれ以上本会議があることですから申し上げませんが……。

高橋進太郎自由民主党

○委員長(高橋進太郎君) それでは阿部君の発言につきましては、理事会等におきまして、とくと御相談することにいたしまして、本委員会は暫時休憩し、本会議散会後格別の問題がなければ、そのまま散会といたします。    午前十時四十三分休憩    〔休憩後開会に至らなかった〕

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