P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/10/30

33参議院 議院運営委員会 第4号

○阿部竹松君 それで、鮎川金次郎議員の場合は、どういうふうにして申請しておりますか、あなたの方で審査した書類は。

日本社会党1959/10/30

33参議院 議院運営委員会 第4号

○阿部竹松君 そこで、今日午前中に電話で聞いたところによると、旅券課では三カ月ということは、これは明確に言っている。まあそれは僕の電話にどなたが出たかわからぬけれども、それはいい。さいぜん米田委員から話があったように、もう行く場所と期間は、これも三カ月ということは明確になっているのですから、こちらは検事でもない、判事でもないから、それ以上に追及する意思はごうもない。そこで私どもとしては委員長にもう少しお尋ねしたいとともありますが、本委員…

日本社会党1959/10/28

33参議院 議院運営委員会 第2号

○阿部竹松君 そこで問題が出されたので、はっきり官房長官でも呼んで、そうしてここへ来てわれわれにも理解さしてもらわぬと、これから行って議員総会を開くのに、これはおかしいではないかということになれば困る。一つ官房長官を呼んで下さい。私どもの方はきのう議運の理事会で参議院があとになることについて総長から前例を説明してもらって、そうして結局、委員長、あるいは総裁、あるいは幹事長、あるいは書記長、こういう人がやる場合に限って衆議院の方が先になる…

日本社会党1959/10/26

33参議院 本会議 第1号

○阿部竹松君 私は、ただいまの田中茂穂君の動議に賛成いたします。

日本社会党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 新聞を見ると、藤山さんは安全保障条約の改定をずいぶん急いでおられるようですね。調印されると国会で批准ということになるんですね。で、今度の臨時国会に出てくるんですか。

日本社会党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 申し上げにくいということは、アメリカとの関係を見るということですか、それとも自民党さんの党内事情で……。

日本社会党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 調印が通常国会後にやるという……。

日本社会党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○阿部竹松君 それからもう一つ、今説明を承った法律の案件ですがね。去年の臨時国会においてもこういうのを見せられましたが、官房長官はかわりましたので、前の官房長官ですが、警職法などは全然われわれに知らせないで、これだけしかございませんという約束をしておきながら、ぽかりと出してきた。今度、官房長官のお話を承っていると、法律の名称が変るかもしらん、中身が変るかもしらん、そういうきわめてあいまいもこなんですがね。本質は変らないのですか。それとも…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 質問さしていただく前に、大臣の予定は別にございませんですか。

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 経済企画庁長官の方はいかがですか。

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 それでは、通産大臣は時間もないようで十分お尋ねできませんけれども、端的に石炭の問題、総合エネルギーの問題、こういうことについてお聞きしたいのですが、石炭の不況対策についてはもう大臣も十分知っておられると思いますので、石炭界の状態についてはくどくどしく申し上げませんけれども、日本と世界各国の石炭産業のそれぞれの国の政府の政策を比べてみましても、あらゆる国でやはりコストあるいは生産手段、そういうような方法の違いはあるけれども、…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 今大臣が心配であるから検討中と、こういうことになりますと、それを結論を出せと言ってもそれはりっぱなものを作ってもらわなきゃならぬから、きょうできる、明日できるというふうには私は考えませんが、これは大臣が今おっしゃった西ドイツばかりでなく、フランス、イタリア、イギリスにおいてもそれぞれ保護政策を日本よりもきわめて強力にとっておるわけです。ドイツも今大臣がたまたま三十マルクの問題を提示されましたが、一マルクが八十三円か八十五円…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 次に税金をもしかけたとしても、税金かけただけではなかなか炭鉱の現状というものは救うことができないという結論も出てくるわけでして、そこで高碕さんが通産大臣当時から本年の通常国会——臨時国会の次に開かれる通常国会をさしておると思うのですが、当委員会でしばしば鉱業法は明治三十四年に法律として出たものですから、現在の世相に必ずしもマッチしません。従ってこの次の国会には改正案を提示して大改革をいたします、こういうことをしばしば言明し…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 そういうことですと、つまり中身の今申し上げました鉱区の整理統合、鉱業権云々ということは鉱業法によって規定されているのですが、それがやはり中心の一つの問題になっているわけです。鉱区の整理統合ということについては大臣はいかにお考えでしょうか。

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 何でも検討、検討、研究中という御答弁だけでは、何を質問しても何も中身がないから私はあなたにお尋ねする元気がなくなってしまったが、しかしそういう不親切な答弁でなく、必ずしも私の希望する御答弁でなくてけっこうですが、構想の片りんの一端でも示してもらいたい。それほどやはり炭鉱としては深奥な問題で国内産業の保護というばかりでなく、日本の雇用問題というのは当委員会の管轄議題ではないけれども、やはり国の政策の一端として雇用問題は重大問…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 そうすると、政府がやるということについてはお考えを持っておらぬ。しかし新昭和石炭のようなことで大体やっていけるというふうにお考えなのですか。

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 古い話にはあまり触れたくないが、かつて四、五年前あなたが国務大臣をやっておったときここで大いに論争をしたことがあります。あなたは見解の相違だと言って強硬に私たちの意見を突っぱねた、あなたが大臣をやられておるときだったかどうかわからぬけれども、とにかくあなたの手によってというより当時の内閣の手によって決定した予算が、国会が終了後二カ月もたたない六月の二十三日ですか、財政投融資では一五%切るのだ、神武景気が神武景気でなくなった…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 確かに池田通産大臣のおっしゃる通り経済は生きものですから、特に石炭などは五千六百万トン必要だと言っても、それは五千五百万トンしか使わぬときもあり得るということは僕もわかります。しかしまた反面今おっしゃった、世界的に石炭業界というものは、必ずしも好ましい状態に置かれておるとは私は思いません。しかし世界各国の場合においては、政府が一たん計画してやって、そういったでこぼこを政府の責任においてやはり保護政策をとって、従業員を路頭に…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 その離職者対策といっても、国の税金をもって失業保険を払うということは必ずしも好ましいことじゃないのです。やはり離職者対策、遊んでおらなければならぬ、仕事がない、そうすれば結局それに国の税金をもって何がしかの金額を払う、これは再生産に全然使われない金ですから僕は政策としては下の下で、池田通産大臣のように積極的政策をとろうとする人はこういう方法をとらぬと思うのです。そこで私はそれはさておいて、一体石炭は大体どういうことになるも…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 そこでもう一点お尋ねいたしますが、たとえば石炭は今日こうなったんじゃないから、昨年からの問題でしたが、昨年高碕さんが石炭の今日ある状態を見て、たとえわずかであったけれども、重油五十万キロですか、計画の中より輸入削減をやった。しかし今度どういうことをなさるかわかりませんけれども、たとえば下期の外貨割当で下期の重油の輸入というものは、本年最初に計画された通り通商産業大臣としては実行されるものか、あるいは下期の外貨割当をやったか…