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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 それから、今度の通常国会ですでに切れるはずになっている重油ボイラー規制法という法がありますね、あれを大臣の見解では、まだ決定しておるかどうかわかりませんけれども、延長するというお考えなのか、それとも、もう年限が来たから、あれはそのまま自然消滅すべきであるという御見解なのか。今の重油ボイラー規制法のあり方についての大臣の御見解を承わりたい。

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 十二時半になりますから、私、最後に、端的に一つだけお尋ねしておきたいのですが、さいぜんいろいろと大臣から御答弁をいただきましたが、全部、援護法にしても、あるいはまた合理化法の問題にしても、あるいは関税の問題にしても、考慮中あるいは研究中というお答えなんで、ばく然として何ら得るところがない。ただいま田畑委員の質問に対しても同様なんですが、考慮中、検討中といういろいろな案件は、あす、あさって直ちに出ぬとしても、大体、十分、今後…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 その次に、さいぜんお尋ねいたしました重油に対する外貨の割当ですね、昨年の下期より多いのか少いのかという数字、あるいはまた、将来ますます石炭界が悪くなっていくのですから、そうすると、割り当てしておっても、一昨年やったように、実は四百五十万キロ割り当てたのだが、百万キロ切りますということも、大臣は心の中で考慮されておるものかどうなのか、その二点について、最後にお尋ねしたい。

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○阿部竹松君 そこで、昨年より伸びるということは、経済の成長率が伸びておるからエネルギーの消費部門が伸びるのは当然で、その点は理解できる。ただ、そこで、石炭を使ってもいい産業が、安易な方法として重油を使うということはないでしょうね。石炭を使うことができても……。経済の成長率が伸びてエネルギー消費量が伸びたから当然だということでなしに、重油を使う、あるいは重油を使用してもよろしいという種目は、やはりふえるということはないでしょうね。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 佐藤さん、今の奥先生の質問に関連してお尋ねしますがね。 その前に一つ、二つ簡単にお尋ねしたいのですが、独禁法の改正について前々国会等から、相当問題になっておったわけですね。昭和二十三年に制定した法律ですから、当時と経済状態が違う、従って独禁法を改正せねばならぬということで、案まで私たちに示されたことが、今度の国会がいつ開かれるかわかりませんけれども、これはどういう状態になっていますか、出すのですか、出さないのですか、改正を…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 研究中ということは、農業団体その他から問題が提示されたから、それを直す時間を与えろということですか、それとも、少くとも臨時国会をやるそうですが、その臨時国会は短いから、やるかやらないということは別として、通常国会は百五十日あるのです。 従って政府としては、やるかやらないか、当然あなたの方に相談があったはずです。今までの歴代委員長の方は、明確に相談がありました。従って出しますか出しませんかという政府の見解は、政府の見解はこう…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 それが出されてから、引っ込んで一年も、それ以上になるのですよ、あなたは研究中で逃げようと思ったら、研究中でもけっこうですが、あなた、東京都の都会で都会議員を相手にしているようなつもりで、にやにや笑いながら答弁したって困るのですよ、もう少しまじめに答弁してもらわなければ困る。何を研究しているのですか。 僕の聞くところによると、研究など何もしておらぬ、政治的配慮があって、出すか出さぬかまだきまっておらぬ状態である、こういうわけ…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 あなたの書いたあれは、証拠がないからできぬというようなことになっておらぬ。そこにお手元に、自分がどんなことを言ったかということが問題になるだろうと思って、おそらくあなたの事務局長のところにあるでしょう。しかし証拠のあるないは別にして、厳然として三百九十円を一律に、とにかく協定して取るということは、厳然たる証拠じゃないですか。企業内容は、全部違いますよ、朝日だって読売だって毎日だって。ということは、毎日なんか大毎オリオンズと…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そうすると、佐藤公取委員長の御見解では、こういうことは証拠物件がないから、一切独占禁止法の内容に一つもかかりませんと、こういう明快なる判断なんですか。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 その、今答弁された新東宝の件ですね。その新東宝の関係したことでしょうが、それであなたが、その点について衆議院かどこかで、委員長が答弁されたかあなたが答弁されたか、質問に答弁されているようですね、こういう例がございましたと。ございませんか。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そこで、それは当然その支配関係の拘束だから、対等関係の拘束と全然意味が違うでしょう。この内容と、対等の立場で拘束し合うのと、支配関係の拘束ですから、それを同じだということになると、ちょっと筋が違うような気がしますがね。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 ですから戸等裁判所の判決というものは、岡委員の質問に対するあなたの御答弁と高等裁判所がやった件と、これと全く同じだということは言えぬ。全然意味が違うわけですよ。今回のような対等拘束ではない。支配拘束なのだから、どっちも同じであるからなどというような理由は成り立ちませんよ。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 それだから違うというのですよ。高等裁判所の例を、この例にあてはめて答弁するということが不合理であって、中身が全然違う。中身が違うものを、高等裁判所の判決がこうだったから、これもそうだというような印象を与えるような答弁は、全然中身が違うのだから同一例として答弁できないということは明確じゃないですか。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そこで、それに関連してお尋ねいたしますが……。

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 さいぜんから各委員と委員長の問答を聞いていると、独禁法はそういう調子で今後やられると、今回の新聞に始まって一切のものに適用されて大へんなことになってしまうということで、新聞ばかりでなくて、将来のことにまで影響してくるのですがね。それで委員長、端的にお伺いしますが、たとえば今回の新聞がこういうふうになったことについて、新聞社が値上げのことについて話し合いもしません、何にもやらない。しかしながら偶然の一致で、いつから上げます、…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そうすると、何らかのとにかく連絡があったということになると、委員長、委員長のおっしゃる、証拠がなくて人を処罰できるかという、それは僕も全くその通りで、ごもっともなお説だと思う。しかし、その証拠についてですが、昭和三十一年十一月九日に、日本石油事件というのが起きて、これは高裁の判決が出ている。この判決は、御承知の通り、共同認識ということについては、共同認識と意思連絡があれば当然ひっかかってくるというような高裁の判決があるわけ…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 今まで御答弁をいろいろいただいたんですが、どうもすっきりしないんです。しかし、われわれも明確にして、あくまでもすっきりさしてほしい。具体的なことになるんですが、委員長が、今月九日ですか、衆議院商工委員会でこの問題が論議されたとき、拘束の問題をやっているんですね。相互拘束というものが明確にならなければ、違反であるか、違反でないかということが判断できない。そういうことで、つまり岡委員の質問に関連して、審判部で調べてきたものも相…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 そこで佐藤委員長、蒸し返すようですが、あなたは、新聞社が一切がっさい連絡をとらぬで、偶然の一致で、金額から上げる日程等について全く偶然の一致とは私も考えておりません、というふうに答弁されたと思うんであります。しかし、その明確な証拠物件、こういうものもない、こう言うのです。そこで、さいぜん申し上げました三十一年の日本石油事件の高裁の判決は、連絡をとっただけで、とにかく拘束したとみなす、という高等裁判所の判決があるんですよ。こ…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 ところが、三十一年の十一月九日の判決はそうじゃない。あなたの方が詳しいはずですが、別に共同拘束ということは高裁で言っておらぬ。共同認識あるいは共同連絡あればこれでもう証拠が十分だと言っているのです、高裁は。そうでしょう。ですから、あなたは全然認めていない、新聞社の今回の処置は偶然の一致でああなったんだという見解であればそれまでだけれども、あなたもその点は何か連絡あったでしょうということをかすかながら認めているから、そうなれ…

日本社会党1959/09/30

32参議院 商工委員会 閉会後第3号

○阿部竹松君 あなたちょっとおかしいじゃないですか。私はその判決の抜粋を持ってきて話をしているんですよ。私はここへ持ってきておりませんが、私の考えではということは、これは失礼でしょう。こっちは判決の全文を持ってきているんです。あなたはなんか知らんけれども、単なる説明員か政府委員でしょう。全然持ってきておらぬで……。私は抜粋を持ってきた上で、大問題だから自分の頭で記憶しておれぬということで、抜粋して持ってきているのに、あなたはどれくらい能…