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日本社会党参議院
総発言数
4,076
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会66 件・66%
  • 石炭対策特別委員会34 件・34%

※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,076 20 を表示
日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○阿部竹松君 それで結論はどうなんですか、今までのことはやむを得ないとして……。それから今日この現状から脱却するにはとにかく岸内閣のですね、経済計画の企画立案をするあなたの庁としては、これをどうなさるおつもりですか、この状態を脱却するために……。だまってこれは実施するのが通商産業省だからやむを得ませんという結論ですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○阿部竹松君 大堀局長、そういう抽象的なことでなしに、現実の問題をどうするか、そのものずばりでお尋ねしたいわけです。そういう抽象的なことなんか、本を読むようなことを聞いたって始らない。あなたと何回もここでやったのだけれども、さっぱり実にならない。現実のことをどうするかということをお尋ねしたいわけであります。たとえばここで阿具根委員と大臣とあの石炭整備事業団をして何百万トンを買い上げるという話し合いも盛んに応酬されておったが、これも一つの…

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○阿部竹松君 それで、大堀局長さんのおっしゃること、もやもやとしてわからなかったのですが、資金をどうするとおっしゃるのですか。それから生産制限ということはどういうことを意味するわけですか。

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○阿部竹松君 僕はあまり枝葉末端のことを、あなたの方は通産省の石炭局じゃないのだから……。しかしあなたの方で計画する責任であろうかと思うのです。あなたの方の責任が完全に果されているかどうかということなんですよ。しかしあなたの方の経済計画に基いて通商産業省が相談の上やっておるのが失敗したのだから、そうしたら、そのあと始末は当然あなたの方と相談してやられるというふうに判断した場合に、一体この現実をどうするかということをお尋ねしているのでして…

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○阿部竹松君 まあ経済企画庁としては言いにくいことであるけれども、あまり成功しなかったわけですな、計画通りいかなかったわけですね。そこでそういうことであれば、今の御答弁に関連するわけでもないけれども、出炭制限、需要が伸びるということでありますが、石炭局の発表かどうかわかりませんけれども、けさの新聞で二〇%の出炭制限というものが出ておりますね。二〇%出炭制限やれば、石炭の価格が、石炭局長御承知の通り、二割コストが高くなりますよ。局長の言う…

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○阿部竹松君 そのあれですよ。あなたの答弁は実に詭弁ですよ。僕はそんなことは言いたくないけれども、五千四百万トンの石炭を掘るだけの設備を持っておって、四千八百万トンでは結局六百万トンの差ができる、五千四百万トンから四千八百万トンだから……も新聞が出さんでもそれは計算してみれば何%になるかわかるじゃないですか。 それからもう一つ、何回前かの委員会で、出炭制限の問題をわれわれ話し合いをやったことがあるんです。そうしたらあなたは、今度は大臣命…

日本社会党1959/04/08

31参議院 商工委員会 第27号

○阿部竹松君 委員長、答弁中ですが、山形から電話がきたのでちょっと……。

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 二、三お尋ねいたしますが、衆議院からおいでになった小平先生と松平先生にお尋ねいたします。衆議院では、本法案は相当慎重に長い時間をかけられて御論議願って、私は全文を読ましていただきましたので、衆議院にしてはめずらしい、いつも法案ですとバナナのたたき売りみたいに上げるのだが、本法案は衆議院にとってもめずらしいほど真剣にやったことについては深く感謝をするわけです。その内容等についてはもう十分わかりましたのでお尋ねいたしませんけれ…

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 小平先生のお話を承わると、両方のいいところを使って一本にしたということですからこれにこしたことはないわけなんですが、しかしそれは小平先生の自画自讃と言ったら大へん失礼でしょうけれども、どうもそういうような気がなきにしもあらずで、どうもこれは小平先生が昨年も商工委員長をやっておられて、ここへ来て団体法であなたと大いに論争して、またきょうここであなたとやるのは本意じゃないのですが、しかし去年も団体法のときに、この法律さえでき上…

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 小平、松平両先生には修正された点だけお尋ねすればいいわけですが、法案の中身にあまりいいところがないものですから、参議院に回ってくる前に修正されたのですから、もう少しうまく修正していただきたかったという私の欲望で申し上げたのですから、気にとめないでいただきたい。(笑声) その次に大島政務次官にお尋ねいたしますが、これによりますると生活協同組合とか何かちょっと引っかかってきますね。生活協同組合は御承知の通りあなたの方でなく厚生…

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 長官から答弁いただきましたがね。そうすると同じ通商産業省内でも、各庁によって方針が違うのですか。たとえばあなたのところに、あなたが一長官であるからこれはやはりどうしても次官に答弁を求めなければならぬけれども、たとえば石炭局とかあるいは鉱山局とかあるね。こういうところはある現地々々へ行って仕事をするのに商店もなければ何もない。従ってそこで原価販売なり購買会を設けて、安いものを販売してやるからといって人を集めていくわけです。そ…

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 手がないと言われればもうそれは何をか言わんやで、もうそれならあなたにやめてもらう以外にないわけです。しかし手がないと言ってもあなたは中小企業庁におる限りはやってもらわなければならぬ。大体ここに紛争ということが書いてありますが、この紛争ということは枝葉末端の方で紛争が起きて、ほんとうにおさめなければならない大メーカーと小売業者との間に紛争は起りません。去年団体法が通ろうとしたときに団体法の十九条だったか二十九条だったか、組合…

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 お二人の方がお帰りになるそうですから、実は御承知かもしれませんけれども、当田畑委員長の名あてで、農林水産の参議院の秋山さんという委員長さんから、十五条の第三号の規定の適用を除外するようにという要請文が来ているわけです。今ここでお二人に除くか除かんかという御質問はしませんけれども、こういうことが問題になったらどうかということ、これはもうお二人の個人的感覚になるのでしょうけれども、その御見解があればお伺いしておきたいと思います…

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 そうしますと、まあ衆議院段階においては農林部会の自社両党の方々は御了解しておると、こういうふうに認識してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 わかりました。

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 さいぜんに引き続いてお尋ねいたしますが、衆議院の修正で生活協同組合と購買会に対する規制が若干変っておりまするけれども、これは高碕通産大臣にお尋ねいたしますが、実は生活協同組合は、御承知の通り、一般生協と職場の生活協同組合と両方ございまして、職場の生活協同組合のほとんどの職場は、通商産業大臣管下の鉱山でありあるいは大工場だと思うんです。そうしたら、そういう施設があることによって賃金ベースが安いということも、これはまた御承知の…

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 それは大臣のおっしゃる通りですが、そう端的に言ってしまったら、もう実も花もないんですね。大臣は現場の実態を知らぬから、そういうまるで算術のようなことで、二に二を足して四になるというお答えしか出てこないけれども、会社の購買会でも、工場を建てる場合に、その辺に商店も何もない、日用品も生活必需品も手に入れることができないから、仕方がない会社下購買会を作って従業員に配給してやる。生活協同組合にしろ、五十円か百円かあるいは五百円の金…

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 員外利用の適用を受けるといったって、そこの現場に生活協同組合なり講買会なりしかなければ、そこで買わなければ三里も遠くへ行って買うのですか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 そうしますと、そういう特殊な場所は員外利用の許可を必要だというのですね、その許可は厚生省でやられるというわけですか。

日本社会党1959/04/07

31参議院 商工委員会 第26号

○阿部竹松君 そうしますると、三条、四条はこういうように書いてあるけれども、現実に即して今おっしゃったようなことでやるのであるから、そういう点は心配無用だと、こういう結論になりますね。