阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 その通りですか。斎藤さんのおっしゃった通りですか。義憤を感じてやった……。
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 悪い裁判とか、いい裁判とかいうことは次々とやっていかなければわからないのだから。しかしその瞬間、少くとも毎日新聞といったら天下の大新聞ですよ。朝日、毎日、読売から始まって。あなたが、国会図書館長がいきなり判決文を見て、義憤を感じて毎日新聞に記事を出した。これは大問題ですよ。
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 館長のおっしゃることは、この新聞に書いていることと全然違いますよ、どう解釈したって。ですから僕たちはその上で━━それでいいと思うのですが、しかし、館長はお帰りになったら、御多忙中でしょうけれども、どういう記事が載って、あなたのおっしゃったことが何割入っていますか、よくお読みになっていただく方がいい。反省しなさいとは言いませんけれども、議事録におそらく載っているでしょうけれども、全然違いますよ。僕の解釈も間違いかもしれません…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 この区別廃止に伴って、参事という名称と調査員という名称と二つになるわけですね。
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 そうしますと、こういう一切を廃止して、新しい二つを設けるということでなしに、なぜ一つになさらないのですか。全部参事ということにいかないのですか。同じ国会のことだと思うのですが。
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 しかし、参事なら参事にしたところで、まあ調査員は別個としたところで、仕事の内容が違うわけでしょう。従ってどうもそのあたりが了解できない。なるほど総長のおっしゃる通り、採用するときはこれは違うけれども、あなたは大臣、次官、長官と、そういうような例をあげて言われましたが、これは全然違うのですよ。大臣、次官、あるいは長官とか、局長とかいう名称があるではないか、だから従ってこれも差がついたやの話をされるが、それとは全然性格が違いま…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 そうしますと、端的に申し上げれば、採用するときの条件が違うから、ルートが違うところで採用するから別個だと、こうおっしゃるのですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 職務の内容が違うといっても、しからば参事の仕事についても、仕事の内容はいろいろ違うでしょう。参事だからといって、全部同じ仕事をなさっているわけじゃないでしょう。そのあたりどうも理解に苦しむのです。
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 その次に、この要綱の三に、条件づき採用という規定を国会職員法に設ける、こういうことなんですが、これは六カ月間の試用期間のようなものが規定の中に入るわけですね。この法案にわが党も賛成ですから、一々言いたくないのですが、六カ月間の試用期間、つまり準採用期間のごときものにはどうもあまり賛成できがたい。相なるべくは、こういうことでなしに、責任をもってとにかく試験して採用したのですから、なおかつ六カ月間とにかくどちらになるかわからぬ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 さいぜん申し上げた話に戻るのですが、あまりもたもた文句を言っていると、上らなくなったら困るということで、決して百パーセントわれわれの考えを入れてくれたわけではないけれども、とにかく長年の要望が通ったからという、これは職員間の意見もあるので、衆議院も通ったことですから、あまり言いたくないけれども、最後に、総長とお話しした六カ月間の試用、条件付採用、これは六カ月間の試験期間だということは、あまりそのものずばりかもしれないけれど…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 実は岡部史郎副館長は就任間もないから、お尋ねするのはどうかと思うのですが、昨年の春秋会の問題から端を発して、国会図書館のあり方について、人事の面その他を含めて、いろいろと衆参両院の議運で問題になったわけです。その後何ら措置を講じておらぬやに承わっておりますので、その後どうなっておるか。そのあたり、就任間もないですから、まだ十分御理解になっておらないということであれば、この次の機会に譲りますが、おわかりになっておれば、その後…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 その問題が発生してから、岡部副館長は今図書館におられて御承知だと思うが、半年になりますね。それで春秋会の残務処理が残っておるということは、私としても理解できません。やはりこれは全然別個の問題であるが、それはそれとして、慎重にやりたいということは、長くかかるということに結論がなるかもしれませんが、それではどうもすっきりしない。従って今の御答弁では、まあもう少し時をかしてくれという意味にもとれますし、副館長就任早々でございます…
第31回 参議院 議院運営委員会 第20号
○阿部竹松君 最後に副館長に、お願いか要請か注文か知りませんが、そういうことでやめる人があるかどうか知りませんが、今新しく入る人がおられるかおられぬかわからぬけれども、そういう人事の面について、副館長を推薦するときもそういう意見が出ましたが、もし何らかの機会で新規採用というような問題があれば、やはり館内の人材を登用して、よそから相なるべくは入れるというようなことをしないように、これはお願いしておきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 昨日、長時間にわたってお尋ねいたしましたので、大体、内容は理解できたつもりでございますが、なお二、三点についてお尋ねしたいと思います。 劈頭、きのう実は、地震によって災害が起きた場合どうかという御質問に対し、佐々木局長からは、それは阿部先生のお話は、古い原案のお話であって、今回の国会に出しておる法案については、地震の場合も当然含むというような意味のお話が答弁としてなされたように考えるわけですが、たまたま家へ帰って、当時切り…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 このコールダーホールは、関東震災の三倍の強震にも耐え得るだろうとおっしゃるけれども、それはしかし、その試験がとにかくあれでしょう、技術が進んでおるから、そういうことをおっしゃるかもしれませんけれども、これはあくまで、そういう問題が起きたときの補償ですから、そういう問題について、一々明確にしておかなければならぬので、私は今、局長さんの御答弁のように長い御答弁でなくて、地震が起きた場合に、一体どうなるのですか。こういうことなん…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 その原案というのが——ここにいただいておる法案の——これは、原案という意味がよくのみ込めないのですが、それから、交渉中ということは、たとえばあれですか、東京海上火災などがやつておられるそうですから、二十ぐらいのこの会社代表と交渉をやっておられるものか、保険会社と話が、取りつけできないというのならば、その保険会社と取りつけができてから、ここを論議しなければ、法律はできたけれども、残りの問題は保険会社と交渉の上だということにな…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 そこで、最後には国家補償という制度がないわけですね。衆議院の科学技術特別委員会ですか、ここでは付帯決議として国家補償の問題が、大いに論議されたようですが、しかし、その付帯決議の通りやりますという御答弁があったようですから、今、やられるか、一年後にやられるか別として、とにかく国家補償という制度がない。そういうことになれば、地震があった場合に、補償するかどうかということについては、かける方とかけられる方との間に、やはり料金の問…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 さらに関連して国家補償のお考えについて伺いますがね。アメリカでは、大体民間は二百億から二百六十億で、政府が千八百億ぐらい、大体補償するということになっているのですね。ドイツは、御承知の通り十、五億、これは民間ベースで。五億マルク、日本金に換算して五億マルクですから四百五十億ぐらいですか、これは大体、政府が補償するということになっている。イギリスが五十億とか、スイスが二十億とかいうことで、これは民間ベースですが、しかし、アメ…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 万々一のときは、責任を負うとかなんとかとおっしゃっても、それは委員会で局長が答弁しても、何も法的価値もないし、それはどうにもなりません。ですから、私はその死の灰で、放射能から死の灰がとにかくばらばらと降ってきて、牛とか馬が子供を生まなくなってしまったとか、人間の体が衰弱したということになったら、これは明確にわかる。しかしながら、すっかりその辺がなくなって、そうして捜査しようがない。そうしたら、果して過失であるか無過失である…
第31回 参議院 商工委員会 第23号
○阿部竹松君 私は、衆議院の特別委員会で、三、四回にわたって、原子力の委員である石川さんその他の方々を呼んで、十分審議した議事録を読ましていただいたから、これで質問を終りますけれども、最後に、衆議院の付帯決議にもなっておりますし、たとえば付帯決議がなくても、ただいま佐々木局長のおっしゃった、あなたは、我妻教授の名前を振り回して隠れみののようにしているようだが、我妻教授は、単なるあなた方の諮問機関であるかどうか知りませんけれども、これは科…