阿部竹松
会議録に記録された「阿部竹松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,076 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会66 件・66%
- 石炭対策特別委員会34 件・34%
※ 全 4,076 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 そうしますとあれですね。そういう点は中小企業庁の方でも十分理解しておるわけですね。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 距離の問題はどうなるか。その隣りが生活協同組合であって、向うまで行かなければならぬとか、そういうのは大体あれですね、判断によってやってもよろしい、こういうことになって、距離とか何かその他はそういうことですか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 その次に、さいぜん長官にお尋ねしたのですが、今まで全くそうではないということで終ったわけですが、大臣、将来こういう生活協同組合とか、この購買会ですね、こういうのもまだまだ問題になってくるかもわからぬ。しかしこういうのはやはり従業員の福祉、厚生施設の一環であったり、低賃金の額によって生活しておる勤労者が、やはり集団的に物を仕入れて、そうしてやはり安い物品によって生活しようとするのを、これはもう小売商業のとにかく保護法にひっか…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 その組合員でない場合でも、たとえば深川ならば深川において、十軒ならば十軒の人が千円ずつ金を出して、一万円の元金で生活協同組合を——まあ千円ではできませんでしょうが、千円なら千円ずつ出して十軒で一万円にして生活協同組合を作って、そうしてお互いに安いものを分け合う、分ち合う。しかしそこに一人か二人金がなくて、千円の株を持って仲間に入れぬという貧しい人がおれば、これは当然厚生省としてそこに入ってやりなさいといって指導すると思うの…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 もちろん、それは理想であるし、そうあらねばならぬということは理解ができる。しかし、現実問題として、こういうことをやられる人は金を持っている人はやらないのですから、そういうところにやはり生活の指導として、政府はどう考えておるかということをお尋ねしておるわけですよ。厚生省、どうですか。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 だけど、そういうことが望ましいことであるけれども、必ずしもそうでない場合も百のうちに十か十五か生じてきた場合には、あなた方の方では寛大な処置をおとりになり、そうして、やはりそれを上手に御指導願えるかどうかということをお尋ねしているわけですよ。単にこの法律をもって、これは金を取るのですか何ですかわかりませんけれども、この法の適用を受けてしばしばやるということなしに、厚生省の方では御指導なさるのかどうかということをお尋ねしてい…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 その次にお尋ねいたしますが、本法成立に当って、これは法制局でだいぶ、これは生活協同組合の方ではない、市場の方ですが、問題があったと、これは厚生省側のおいでになっている人は局長さんか課長さんかわからぬけれども、からだを見ると大物ですから局長さんかもしれませんが、(笑声)とにかく御答弁しにくいかしらぬけれども、厚生省の意見も聞かぬで一方的に、とにかく通商産業省は押し切ったというやに僕は仄聞しておるのですが、そのあたりの点はどう…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 法制局どうなんだ。法制局の問題があったでしょう。法制局との関連もお尋ねしたはずです。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 そうしますと岩武さん、結論としてですね、去年団体法が提案されたときに、あなたは重工業局長だったからよく記憶ないかもしれませんけれども、団体法が国会に出たときに、さいぜんも若干小平先生と話し合ったのですが、団体法ができれば、これは中小企業は救われるという意見と、これはだめだという意見と二つに分れて相当激しい論戦をやったわけです。しかし結果は、両方の主張がさっぱり当らぬで、あれ、あまり日の目を見るような法律になっておらぬ。この…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○阿部竹松君 私の言ったのはそうでなくして、なるほど、建物をどうするとか、屋根をどうする、柱をどうするという、建設委員会に出るような法律ですが、そういう個所でなくして、今いろいろとお尋ねした疑義あった点は一々解明していただいたわけですが、それを承わっていると、そういうお尋ねした点については、今までとそう大した変りがなくて、そう心配したものでなかろうというように理解してもよろしいでしょうか、こういうことです。
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○阿部竹松君 ただいまの斎藤理事の内容説明ですが、斎藤理事は議運の理事であると同時に、社労の委員の一人でもあるのです。従って私は、斎藤理事の話を信用せぬというわけじゃございませんけれども、そういうことになって、中身を検討するということになれば、まず久保委員長を連れてきて、やはり明確にここで皆さんと立ち会いで聞かなければならぬと私は考えているわけです。それがまず一つと、小林委員の松野議長に対する質問の答弁の中に、事は重大ですから円満にいく…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○阿部竹松君 久保委員長を呼んでも、久保委員長はばかばかしくてそんなことはいやだと言うかもしらぬけれども、僕はたった一つ不思議に思うのは、鈴木委員も言っておったが、あす、あさって国会が末期になるというのであれば、これはもう社会党の委員長だから、やはりがんばってそれは通らぬかしらんというので、今まで中間報告というのも一回か二回あったような気がしますけれども、一カ月もまだあるのに、何のために今急にあわててやらなければならぬかということ、これ…
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○阿部竹松君 ただいまの答弁を斎藤法制局長にさせて下さい。
第31回 参議院 議院運営委員会 第23号
○阿部竹松君 今の光村委員の動議に対して、賛成と反対と強硬な意見があって、委員長はまるくおさめるために苦慮しているようです。そこで、それぞれ打ち合せするうちに、さいぜん私の言った議長の御心境だとか、それから斎藤法制局長の説明を求めた、その二点を先に御答弁願いたい。
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 異議はないんですが、去年と差があるのではないんですか。去年は三百幾らというように記憶しておるんですが。
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 その差のできた理由は何ですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 差というのは、去年と今年の差額ができているのですね。ですから、何のために金額を減らさなければならなかったかという理由が第一点。それから、配分するときには、どういうように配分するわけですか。やはり給与ベースか基本給ということで配分するのですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 館長、今あなた、斎藤理事のお話を聞いたでしょうけれども、あの通りの心境なんですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 それでは、判決が出たので義憤を感じてやったというのですか。
第31回 参議院 議院運営委員会 第22号
○阿部竹松君 意外と義憤とは違いますよ。